Ninjaよ!私は帰ってきた!!

四半世紀の時を越え再びバイク乗りに挑戦!が表向きで「これを期にブログをやりたい!」が本音、のブログです。
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仮定法

「もしも~していたら」と事実と異なることについて述べる場合、英語は仮定法という時制が面倒な文法を使わないといけない。

対し日本語は文脈で事実と異なることかどうか判断できるので動詞をいちいち語形変化させる必要はないのである。


いやあ、日本語って、便利だなあ。

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いやあ、ほら、本来だったら昨日小樽に向けて新潟をフェリーで出航し、今頃は襟裳岬あたりにいたんじゃないか、って思うわけさ。

で、行けなかったことをこれまで後悔したことはないのは以前にも記したが、それどころか逆に中止になって良かったとつくづく思うのである。


だって、




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こんなだぜ。北海道の一週間の天気が。


こんなんで出かけていたら、きっと倶楽部員の誰もがこう思うに違いない。


「なんで4年ぶりき来たのに前回より天候不順なんだ?」

「なんてついてないんだ!」

と。


対し、北陸や信州方面の天気ときたらどーだ?

我々を歓迎すると言わんばかりの好天である。

雨の準備、不要じゃーん。


それでもカッパは持っていくけどね。

山の天気は変わりやすいから。


後は先週大雨に見舞われたエリアも走るので、山岳地帯を走る際は注意をしておきたい。

あまり交通量の少ない道は選ばないようにすべきだろうなぁ。


一足先に出立した隊長は今んとこソロを十分楽しんでいるようだが。

写真を見ると、キャンプ場の芝もものすごい綺麗で問題なさそうに思える。


まあいずれにしても宿泊地の予約の際に現地の様子を聞いておくことは必要だろうな。


逆に暑さにやられてないかが心配だ。

維水志と会う時分には、隊長、この暑さで疲弊してないかな。


維水志は標高が高いエリアを走って北陸へ向かうのさー。

ドリンクホルダーも設置して、暑さ対策も万全なのさー。


さあて、そろそろ準備に取り掛かるとするかー。


いよいよ気分が盛り上がってきたぞー。

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ネコネコ・サンデー

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わが家に来てからすでに10日が経ち、すっかり慣れてリラックスしているウチの猫、ぴよ丸。



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かーわいーなぁ。

少し毛並みも良くなってきたかしら?

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皮膚病にやられている左耳の外側も少しは改善してる・・・と思いたい。





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猫風邪だが、相変わらずくしゃみをするが回数は減ったかな。


目薬は一日三回、皮膚に塗るほうは朝と夜の二回、夫婦で協力しながら塗布している。




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ちゅーたと比べてこの子はやりやすい。

ちゅーたときたら、そりゃあもう抵抗が激しくて毎回苦労をさせられたものだが。




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これからも猫によっていろんな違う部分が見えてきて楽しいだろうなぁ。






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今んところ、どんなおもちゃにも元気よく反応してくれるのがいい。

ちゅーたはもう7歳なので、ものによって反応がイマイチだったりするのだ。


かと言って、先住猫のちゅーたを疎かにはできないからネコネコ・シフトは本当に大変である。





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定期的に双方の相手をしないといけない。

ぴよ丸の場合は十畳の部屋で遊んであげることが基本だが、トイレ掃除やお水や餌の交換などは頻繁に行う必要がある。





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そんでもってちゅーたは今までと変わらず定期的に「外へ出して」アピールをしてくるのでそれに応えるわけだが、最近、外が暑くてかなわん。

外へ出ると一目散に車の下に陣取るわけだが、自分も暑いのだろう、暫くすると自ら家の中へ戻っていくのである。

大変なのは監視役のこちら側である。


あちーんだよ。


まあこんな生活が暫くは続くのだ。

猫たちの幸せのためである。仕方があるまい。




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今はまだおもちゃで誘導しないとハンモックに乗れないぴよ丸。


頑張って病気を治そうな。

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Category : ネコ
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積載品チェック

やっと激務の金曜土曜を乗り越えたぁ。

そして久々の連休だあ!


さて、旅の準備をゆるゆると始めようか。

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宿泊先はほぼ確定したのだが、今週の天候があんなだったもんで、西方面への予約はさすがに憚られた。

まあ平日だからギリギリでもなんとかなるべ。


さて、今日は積載品について考えよう。



ちなみに下が春の富士山キャンプの時のもの。初夏仕様とは書いてあるが。


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青地が今回不要なもので、赤字が必要品。

調理道具は全部不要。食器類があればいーさ。

ガスボンベやケトルはソロの時にお湯を沸かすのに必要だ。


夏場だけに虫よけは必須アイテムだな。


こりゃ相当数が減ったな。



まとめると、






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あらま、パニアの片方が空にできる。

こりゃメットをしまうのに便利。


そしてリアシートに積むモンベルのバッグだが、これまた隙間がいっぱいできそうなぐらい物が少ない。

重さがそんなでもなければ、固定方法もいつもほど厳重にしなくてもいいだろう。

物が少ないといいことづくめだなあ。



しかも今回はNikonのカメラを置いていこうと思うのだ。

スマホ二世で写真を撮ったら画素数がデジカメとそんなに変わらないことが判明。

だったら何もかさばるカメラを持ち歩く必要がないわな。

替え電池やら充電器も不要になって積載がさらにコンパクトになる。


ペグハンマーだが、そう書いてあるものの、実はペグ専用じゃない百均で買ったゴム製のハンマーである。

なんか、それでなんとかなりそうな気が・・・。

ダメだったら新たに買い直そう。


一応、天気は持ちそうだが、山方面も走るので突然の雨に備えるために持っていく。


そして、前回東北の部活動では出だしから役に立たなくなったドリンクホルダーを今回は設置していこう。

あれから帰ってすぐに改良したので今は問題なく使えるようになっているが、プチツーぐらいだと道中にドリンクは必要ないので活躍の場がなかったのである。


それに伴い、今回もメットはSHOEIのNEOTECHで行く。

重いが仕方があるまい。なんとか我慢しよう。

これでやっぱダメだったらそんときゃホントに買い替えるんだ。

その代わり、と言っては何だが信号待ちでもドリンクが飲めるという利点はあるし。


まあこんな感じだな。


実際に積載するのは前日でいいや。

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ガチョウ倶楽部通信 2018初夏 vol.8

なんと、久々のリアルタイム更新だ。


さて、最終日の予定を考えましょう。

当初の予定の逆コースを辿るのがいいとしても、寄る予定だった日帰り温泉やランチ予定の店が営業時間内なのかどうか、曜日も時間帯も変わるのでちゃんと調べておく必要がある。


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で、調べてみた。


まず温泉は予定通り白骨温泉でだいじょぶそうだ。


そしてランチだが、予定していた大衆食堂は到着時間が早すぎて営業時間前になってしまう模様。

時間を稼ぐために、先に高ボッチ高原に行ったとしても、その店へ行くなら来た道をまた戻らなければいけなくなるので変更。


それでまたいろいろと探してみたが、なんと気になるとんかつ屋を見つけた。


「とんかつ丸一」という、なんか、最近耳にしたような名前のとんかつ屋である。

あら、鎌田のと同じ系列の店なのかしら?


調べてみると、ラーメンの「家系」「二郎系」みたいな感じで、とんかつは「丸一系」というのがあるとかないとか。

う~む。なら蒲田と同等かどうか是非とも食べ比べをしてみたいものだ。

が、値段は蒲田よりも高いぞ。

何故都内よりも高い?


近くに安くてうまそーな大衆食堂もあるし、そっちも気になるなー。


これまた距離的にはそんなに離れてないんで、やはりその時の気分で決めるとするか。


なお、奥飛騨キャンプ場解散後の隊長の予定次第では、ここまではお付き合いいただくことも可能である。

で、ランチ後に解散とか。



さて、帰りだが、休日割引も適用されるんで高速道路のお世話になろうか。

そして一気に勝沼エリアまで戻って来ようか。


いや、はたまた韮崎まで下道50キロを頑張ってそっから乗り降り自由の首都圏ツーリングプランを利用するという手もある。


そしたら山梨エリアでいっぱい寄り道をしながら最後は高速道路を使って快適に帰って来られるかも。

帰りは集中力もかけてくるので一般道で帰るよか安全かもしれんし。


おお、それは妙案だ。

行きに高速代をケチった分、帰りに使うつもりでいたが、それが3000円なら全然許容範囲と言える。


これならもう少し信州エリアを楽しんでいってもいい。


韮崎まで下道なのだ。

せっかくだからスイーツタイムの前にビーナスラインを楽しんでから清里に行ってソフトクリームとか。


いやいや、ソフトは単なる休憩にすぎない。

スイーツタイムはフルーツ山盛りのパフェがあるような店で。


そこはフルーツ王国の山梨だけに豪華なパフェが食べられそうな店があるに違いない。

確かそんな感じの店が以前調べた時にあったはずだ。







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あるぞ、あるぞー。

なにこれー!

ヤバい、めっちゃうまそー。キケン過ぎる。


今の季節だと桃のパフェがメインみたいだ。


清泉寮から韮崎まで下って中央道に乗って行けばすぐだ。

こーゆー使い方だとツーリングプランが活躍してくれるわけだ。


ここで時間的には16時ぐらいだろうか。

まだまだ時間的には余裕がある。

ほったらかし温泉に寄れるぞ。


・・・。


もう、温泉はいっか・・・。



再び中央道に舞い戻り、今度は大月JCTで河口湖方面へ行く。

そしてホームグラウンドの御殿場あたりをのんびりふらついて最後は東名で帰る、みたいなことも可能だ。


けど、何も最後にいつでも行けるところによる必要もないな。

じゃあそのまま中央~圏央道~東名で帰宅、で決まりだろう。


後は、そうだな、ビーナスラインについてもう少し詳しく調べないといかん。

実はその全貌がよくわかってないのだ。

この前、本屋でビーナスラインを特集している本があったから、それを買って来ようっと。

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ガチョウ倶楽部通信 2018初夏 vol.7

倶楽部活動二日目。

能登から飛騨高山方面へ向かおう。


前回考えたのを逆にするだけでいいから簡単だ。

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まあ一応確認をしないといかんのでね。

それに能登をぐるぐるする計画はまだ白紙のままだし。


朝、能登を巡ってその日のうちに奥飛騨まで行くのは距離的に問題があるかもしれない。


うん、400キロ弱だね。

ダメだ。


と、すると初日にもうちょっと頑張って能登半島の先端あたりまで移動してしまったほうがいいかもしれん。

そうすれば二日目の移動もちょうどいい感じになるだろう。


なに、変更と言っても初日の宿泊先を替えればいいだけさ。

まだ時間はある。予約も何一つしてやしないしー。


ということで二日目の朝は早いな。

7~8時の間に撤収だ。


朝食はコンビニだろう。

輪島あたりに立ち寄りながら南下しよう。


ランチは、前日がシーフード三昧なはずなので、それ以外のものにしたい。

ここでB級グルメだろうな。


白エビバーガーってのがあるらしいぞ。

あ、そりゃシーフードに属するのかな、やっぱり。


富山ブラックラーメン!

あ、ケンミンショーでやっていたが、味が濃いらしいから却下。


氷見牛カレーってのもあるなー。

こりゃあ、もうちっと調べないと絞り切れんな。



で、二日目なんだが、イベントが温泉とランチとスイーツタイムだけってのは少々寂しいので、何かこう、エキサイティングなものを取り入れてみたいと思う。


そんなあなたの希望にぴったりなエンターテインメントを見つけました。





これだ!







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レールマウンテンバイク「Gattan Go!!」

めっちゃ面白そーなんですけど!

「まちなかコース」と「渓谷コース」があるそうで、後者なんか怖そう。


自転車も電動アシスト付きのものや、サイドカータイプのものまであるそうだ。

これなら疲れずに景観を楽しめそうじゃないか。


これを隊長と二人で乗るのを想像すると、今から楽しくてしょーがないぞ。

ブログネタとしても最高だろうて。


そうして思いっきり楽しんだ後、買い出しをしつつ二日目の宿泊地へ。

15時ぐらい入りだろうか。

そこは施設内に温泉もあるし、富士山キャンプの時のようにゆったりと設営し、ゆったりと過ごしたいものだ。


いいねぇ。

倶楽部活動の解散場所はそこで、翌早朝に撤収、ということになっている。


維水志は関東に帰るのだが、隊長の旅は天気が許せばこの後も続く。

一応、明日は元々考えていたコースの逆も紹介しておくことにしよう。

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