Ninjaよ!私は帰ってきた!!

四半世紀の時を越え再びバイク乗りに挑戦!が表向きで「これを期にブログをやりたい!」が本音、のブログです。
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フォレストパークあだたらの夜は更けて

そーいや、昨日の記事で何かが抜けているような気が・・・。

出立が遅くなった原因の一つだった何かが・・・。


まあ、いっか。

きっと覚えている他の部員が書くだろうて。

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と、思ってたらやっぱり証拠が残っていた!

単身ライダーさんのこちらの記事でどうぞ。↓  ↓
http://japarider.blog57.fc2.com/blog-date-20171016.html


まあねぇ・・・。

朝だから調子が悪かっただけさー。


それよりも、この事件で大切なのはね、単身さんの器用さ、ってことだよねぇ。

何をやらせてもそつなくこなしてしまうのねぇ。

凄いわ。


また、隊長がこの一連の出来事を「ムルティ事件」と呼ぶのは、維水志がレンタルで借りたムルティストラーダのセンタースタンドを一発で立てた、という実績を自慢げに語ったからに他ならない。




では昨日の続きと参りましょうか。


いつものプラント5にようやく到着。

時刻は、かなり余裕があったように思えたが、すでに15時が近い。


ここで、一応宿泊地に予約の電話を入れる。

さすがに平日前、連休最終日のこの日までてんやわんやだったキャンプ地も今宵はスカスカだそうだ。

やったぜ。

風呂もゆったりと入れそうだ。

これこそが変則日程の恩恵!

で、まだ買い物を済ませてないので到着はあと1時間ぐらいはかかる、と伝えておいた。


むー。

ということはキャンプ地入りはやっぱ16時ぐらいか。

だがまだ陽はある。

前日の18時と2時間しか違わないのに、それだけでものすごい差がある様に思える。


とにかく食材を買おう。


この日は、なんと、隊長自ら鍋を振る舞ってくれるのだ。

それもガチョウ倶楽部料理対決に出品する予定の品がいただけるのだ。

料理対決では常に王である隊長の鍋、さぞかし絶品であるに違いない。

楽しみ~。


え?鶏鍋?

意外と普通なのね。

その単純な料理の中にきっとすんごい裏技が見られるんだろうな。

イエーイ!


で、買い物が始まるが、まあみんな好き勝手にあっち行ったりこっち行ったりして、すぐに三人がバラバラになる。


すると、隊長が「あのなー、マモコテだったらそんなことは絶対に許されないことだぞ」とおっしゃる。

この「マモコテだったら」というのはこの後、酒の席でも散々聞かされることになるのだ。


それにしても、ここはホントでっかいなあ。

普通に買い物しに来てもきっとすっごく楽しめるだろうなあ。


酒は自分の飲む分だけを選び、それぞれ別会計で済ますのがガチョウ倶楽部のルール。

・・・。

くそー。昨日は疲れていたからビール一杯でやられてしまったが、今日はとことん飲んでやる!

そーだ、ワイン1本開けてやるんだ!


維水志、無謀にもビールとワインを購入。

お茶も忘れてはいけない。ワインと交互に飲みながらアルコールを薄めないといけないのだ。


かくして無事に買い物を済ませた。


さあ、キャンプ場に向かってGO!



ああ、懐かしい、フォレストパークあだたら。

ガチョウ倶楽部発祥の地と言ってよい。


受付を済ませる。

ここは会計は後なのだ。


ソロテントを四つまで張れるエリアを選択。

5400円だがライダーは30%引きの恩恵に預かれる。


バイクは車のゲートを通れないので、脇の歩道から抜けていかねばならぬ。


場所がわかんなくてうろついてしまったが、パトロールしている車両が親切にサイトまで先導してくれた。

それほどに広い。

ありがとうございま~す。


さあ、設営だ。




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これは翌朝の写真だが、こんな感じ。

すぐ横が炊事場&トイレでかなり便利。


もしかして二日続けてテントを張るのって倶楽部活動初かもしんない。

否、初めてだわ。


もう手慣れたものである。


さあ風呂だ。

メットなしで軽装で颯爽とバイクに乗って風呂まで移動。

これってなかなか出来るもんじゃない。

また風呂上がりの帰り道がすっごい気持ちいーんだ。


風呂が空いているー(*'▽')

ここの湯はぬるぬる湯。

肌触りが良くなるのだ。


きっもちいーーーっ(#^^#)


ここはさあ、ホント、いーキャンプ場だよ。

あ~、これでまた一日の疲れが吹っ飛ぶ~。


最高さあ。


風呂から上がると「ロビーで待つ」と言っていた隊長の姿もなけりゃヒヨコの姿もなし。

薪はどーしたのか確認したかったが、まあ買ったならその旨を伝えない彼ではないから、たぶん買ってないのだろう。

単身さんが一束買ったのだが、これがまた一束だったのがいけなかった。

後で王の逆鱗に触れることになるのだ。


外へ出るとすっかり日は落ちていた。


きんもちい~ぃ風呂上りの後の束の間のライディングを堪能してサイトへ戻る。


隊長はテーブルのセッティング、というか整理をしていたようだ。



さて、宴を始めましょうや。


 


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隊長自慢のソーラーランタン。

持続時間は3時間弱であるが、あるのとないのとでは大違い。





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さあて、酒だ、酒だあ!

ここには写っていないが、単身さんもバーボンを自ら小瓶で用意して来るという気合いの入れようだ。

みんな隊長の酒に付き合う覚悟なのだ!





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さあ、カンパーイ!!


18時、宴開始。




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ブルーチーズ。


ノーーーーーーーー!(/ω\)


維水志はあられ専門でいーや。





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あ、バーボンはこっちに写ってら。

そしてこれこれ。この冷凍餃子×KAZOOが最高の組み合わせなのだ。





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それにしてもこのKAZOOは欲しいなあ。

なんでも今は五千円ぐらい出さないと買えないとか・・・。





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火床もオッケー。


だが、薪が一束ということが、どーにも王には気に食わぬらしく、口を開けば、

「薪は二束買おうよ~」

と、のたまうのである。

たぶん15,6回は言ってた。


だったら風呂から上がって先に帰っちゃわなけりゃ良かったのにぃ。





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餃子、安定の旨さ。




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150円のブリカマ。

最高に美味い。


だが、またこの辺りで維水志はグロッキー状態。

1回目のヨガの眠りに陥ってしまう。


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どこからか、王の「飲まなくていーから話に付き合えって話だ」という声が聞こえてくる・・・・。

が、ヨガの眠りには勝てないのである。

目覚めるまで1時間は必要だ。






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20時40分。

ようやくヨガの眠りから覚めたところで、いよいよ待ちに待った瞬間がやってきた。

王自ら自慢の鍋に取り掛かるのだ。





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なになに・・・?

プラント5で売っていた鍋用刻み野菜セットと、鶏&鶏団子の鍋セットを入れて・・・?





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煮えるまで待ち・・・・?





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か、完成!?

そ、そ、そうなんだ。




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それをこれまた市販のポン酢でいただく。


あ、でもこれめっちゃうんまーーーい!

すっごいいい出汁が出てる。

辺にいじくらずに素材の良さを出す。

これこそが王の料理の極意!


ああ、だったらせめてポン酢はもっといーもんを買うべきだったなあ。

翌日の〆の雑炊もポン酢なんだもん。


そして、ここら辺りからは昨日の王「駄々っ子バージョン」が顔を出し始める。


で、今まで溜まってたもんが出てしまうのか、やれ、

「俺のバイクにゴミを乗せやがってぇ」

とか、

「薪は二束買おうよぉ」

とか、

「マモコテだったら許されないぞぉ!」「やっふ~!」

とかを連発するのだった。


おお、やっぱ我々がとことんお酒に付き合うことで隊長の機嫌もマックスに良くなったんだろうて。


「マモコテだったら・・・」というのは、きっと、王がたしなめられる機会が唯一この倶楽部活動の中だけだからなのだろう。

きっと嬉しいに違いない。

なんたって職場じゃ部下から見れば雲の上の存在のジェネラルマネージャー。

マモコテやブログでは絶対的存在の王。


だがしかし、ここガチョウ倶楽部内では、一応「隊長」というトップの肩書はあるものの、小姑のような他の二人から何かを言うたびにやんややんやとツッコミを入れられる、否、入れてもらえるのである。

そんな楽しいエピソードをあげればキリがないが、それはまた別の機会に記すことにしよう。

予告だけ書いておこう。

「絶対に三人で新潟フェリーに乗ってジンギスカンを食べなきゃ嫌だあ!」


かくして二日目の夜は更けていった。

それでもこの日の就寝は0時前だったかも。

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朝ラーメンのはずが・・・

えーーっ!?

あれからもう1週間も経ったのかあ!?

信じられん・・・。


では、二日目の朝からのレポートを。

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昨夜は到着が遅く、真っ暗で何も見えなかったが、朝になってようやくキャンプ場の全貌がわかってきた。

わかっていたのは、時たま通る車のライトの位置で、道路が割と近くにある、ということぐらいだった。





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割といー感じの場所じゃーん。

湖畔、と謳っている割には湖は見えないが・・・。

それに割としっかりと値段を取るのにゴミが持ち帰りって・・・。


むー。

次はないな。

維水志が去年ソロで泊まった、ここから割と近くにある川沿いのキャンプ場のほうが断然良い。



起きたのは8時前後だったかしら?

もう他の二人は起きていた。


だが朝露というか、昨夜からの霧のせいでテントはびっしょり。

未だに霧が晴れていない。


まあこの日は急いではいないので、のんびりと撤収しようということになった。

のんびり撤収の後、朝食は朝ラーメンにしようと前夜に決めていた。

店も、「喜多方、朝ラーメン」で検索して一番上に出てきた店に決まっている。


で、ホントにのんびりで、撤収したのが10時を過ぎたぐらいだったか?


ゴミお持ち帰りのせいで、ゴミ箱と化した炭の段ボール箱とペットボトルがつまったビニール袋を、誰かのバイクに積載しないといけなくなった。

それは積載に余裕がある隊長のバイクに決定された。

だが今思えば、このことで隊長がこの日の夜にまた駄々っ子バージョンと化してしまう原因を作ってしまったようだ。


この日のツーリングと言えば、ここから本拠地のフォレストパークあだたらまでの移動だけとなった。


途中、単身さんの前後設置カメラが活躍していた。

彼の指示で我々二人は単身さんの前に出たり下がったりと・・・。

カメラが回っているのかどうかの判断が難しかったので、ほとんどリアクションができてないと思う。

すんません(*'ω'*)



結局、ラーメン屋に到着したのが11時半ぐらいで、ここでまた三連休の洗礼を受けた。

すでに行列ができている。




あ、朝ラーメンじゃない・・・。

普通に昼ラーメンだし・・・。






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ラーメン一平、さすが検索結果の上位に出てくる人気店である。

けど車のナンバーはほとんどが福島県内のものだ。山形、ってのもあったな。

まあ、我々が変な集団なのだ。

札幌、福岡、湘南、って・・・。



で、案の定、店内に入れたのは12時10分前だった。



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腹減ったぁ!

さあて、なににするかなあ。

って、もう決まってんのさあ。





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二人はじとじとラーメン。

ネーミングがいーわ。





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維水志はチャーシュー麺。

喜多方ラーメンってば、このどんぶりいっぱいに広がっているバラ肉チャーシューが魅力でしょう。

隊長は「チャーシュー麺じゃなくても叉焼が4枚も乗ってる」と言うが、維水志はこれじゃなきゃ嫌なのだ。




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このちぢれ麺をたんまりのチャーシューと一緒に口に頬張るのが最高なのさー。


あ~、うんめー。

結局、朝食がなかっただけに美味さ倍増だわ。


こんなに美味いのに残す人がいるなんて!

しかもじとじとラーメンの脂を隠れ蓑にし麺をどんぶり中央に沈めて証拠を隠滅しようだなんて、なんてセコい!!





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トイレに行っている間に証拠を暴いてやったぜ。



やあ、満腹だー。

大満足ー( ◠‿◠ ) 。



さて、今日はキャンプ場に入る前にいつものでっかいスーパーで買い出しをするらしい。


ここからまだ80キロほど走る必要がある。

12時15分ぐらいにラーメン屋を出る。





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約1時間後、猪苗代湖畔に到着。休憩。






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鴨がいる。





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水遊びができるんだ。





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一人たそがれる単身ライダー、何を思う?




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途中、磐梯山が綺麗に見えていたので撮影タイム。


ねー、この時点でもう13時半じゃーん。

まだあと40キロ以上あんじゃーん。


こりゃ買い物してからってことはキャンプ場入りは間違いなく16時近くになるよねー。


山形からの移動だけでなんでこんなに時間がかかる?

ああ、そりゃ出立が10時過ぎてたからだわ。



ややや、昨日の二の舞は御免だわ。

絶対に日が暮れる前にキャンプ場入りしようよ!

そんで設営、即温泉で、早いうちから宴を開始しなきゃね!


つづく。

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暗闇の設営

さて、キャンプ場まで66キロを残し最後の休憩地ファミマを出立した我々だが、まだまだ距離がある中だんだんと日が暮れていくのであった。

完全に日没となったころ、給油のために一度停車。

まだあと20キロほど残っている。

寒いし、肩こりがひどくてただただ辛いのだった。


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ようやくとゴールが見え始めたころ、国道から県道に入ったところで「ダム湖入り口」の標識を発見。

だがグーグルナビによると距離はまだ10キロ以上ある。


「え?なんで?」


確か、キャンプ場の名前は「白川ダム湖畔オートキャンプ場」だったはずだが・・・。


で、県道に入ると、街灯すらなく、頼りはバイクのヘッドライトだけ。

途中、タヌキだかテンだかわからん小動物が道路を横切ったりする、とっても暗い道となり不安が煽られる。

こんな時、Ninja1000のヘッドライトの明るさはありがたい。


「あってんの?この道で?」


間違っていたらまたこの距離を戻らないといけない。

Ninja1000のヘッドライトをハイビームにすると超明るくなるので、県道に入ってすぐの時は後続の二人と距離を開けずに走行していたが、先行きにヤバさを感じ始めてからは維水志だけ先行することにした。


ただ一つ、グリップヒーターの温かみだけがこのまま前に進む勇気を与えてくれる。



残り1キロを切って、やっと目的地の標識を発見。

だが「こ、こんな夜遅くに受け入れてもらえるのかしら?」という不安は抱えたままである。


後の二人を待ってから先に進む。


ようやくキャンプ場の受付をしている民宿?に到着だ。

ほぼ18時である。


結論から言うと受け入れてもらえたのだが、受付に行くと、「え?今から設営ですか?」と驚かれた。

炭はあるが、薪はないそうだ。

オートサイトのどこでも好きなところを使ってよい、ということだった。

ちょっと割り引いてもらって三人で4500円、炭650円、風呂一人400円だそうだ。


風呂は21時まで入れるというから、こりゃもうダッシュで設営して即、風呂に入るっきゃないだろう!


で、そのオートサイトへ行くのでさえ、暗くてほぼなんも見えない。

最初、明かりのあるほうへ進むがそっちはフリーサイトだった。



こ、これからホントに設営すんのけ?


他のキャンパーには申し訳ないが、バイク3台のエンジンをかけたままサイトをライトで照らしながら作業を進めることに。

まあ、離れてるからだいじょぶ・・・かな?

もしかしたら隊長が断りに行ってくれてたかも。


その隊長が、「ヘッドライトがなーい」と叫んでいる。

単身さんがランタンを貸してあげている。


霧が深く、シートの上に置いたものはたちまち露が付いて濡れていく。


維水志もだいぶテントを張るのに慣れてきたようで、皆にそんなに遅れることなく設営完了。


じゃあとっとと風呂に入って疲れを癒し、宴に入りましょうや。



公道を走ることがないので、メットもせずに再びバイク3台で風呂のある宿泊棟のほうへ。

受付で400円を支払い、あっという間に真っ裸になって風呂へ。



ああ・・・。

極楽とはこのことか。


風呂に入ることによって一日の疲れが全部吹っ飛ぶのだ。


き、気持ちよすぎる。


さあて、冷え切った体もあったまったし、懲りもだいぶ和らいだ。

さあ宴会だ!





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朧月夜?

いい雰囲気じゃんかあ。


時刻は20時を少し回ったところ。

なんだぁ、まだまだ夜は長いじゃんかあ。

飲むぞ~!




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まずは火をつけて、と。


火、ってのはいいなあ、とつくづく感じる。






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じゃ、カンパーイ!

へへ、すっかり暗くなっちゃったねー。





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単身さんは去年山形ツーで好評だった「KAZOOで焼く冷凍餃子」を準備する。




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維水志はこれ。持参した「お焼きとん漬け」を準備。




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隊長に借りた切れの良いナイフを使って適当な幅に切ったら、





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アルミホイルに包んで直火焼きすればよいだけなのだ。

KAZOOの餃子と共に準備完了!





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一方、隊長のラムしゃぶ!

これ、2014年の北海道ツーの釧路以来で、とっても楽しみにしてたんだ。




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こいつは鍋の火が煮立つのを待てばいいだけだ。

〆には即席ラーメンが控えているぞ!






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続々と出来上がって来るぞー。

相変わらずKAZOOで焼いた餃子は皮がパリッとして美味いねー。

だがやっぱ味の素餃子のほうがいいね。





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維水志のとん漬けも完成!

量が多いんで二つに分けたが、二回目のほうがちょうどよく火が入ったようだ。

皆さんにもなかなかの評判で良かった。


一つ目は野菜の火の通りが今一つだったもんで、そこは責任払い、ということで維水志がかなり処理した。





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ラームしゃぶぅ~!


・・・。

う~む。

酒が回ってきてあんまり食べられない・・・。



なんか、「寝落ちの瞬間」みたいな写真を撮られたような気がする。



ダメだあ~。

アルコールが抜けるまで1時間ぐらいかかりそうだ。


疲れている時にアルコールが入るといつもこんな感じになってしまう。

缶ビールたった一本でこれだ。

次回からアルコール度数が低いお酒にしよう。



それにしても食べられない原因はアルコールだけじゃない気がする。

低糖質ダイエットを始めてもうすぐ一年になるが、明らかに食べる量は減っている。


そこにきて、料理が出来上がる前に調子に乗ってあられをパクついていたのもいかんのだろう。

だって、久しぶりのおせんべいが美味くてたまらなかったのよ。


だが気づけばとん漬けもラムシャブも綺麗に片付いた。

きっと単身さんが頑張ってくれたに違いない。


そして隊長のボルテージも最高点に達しつつあった。


そして酔っぱらった隊長の新たな一面が垣間見れた。

名付けて、

「駄々っ子」バージョン。


「嫌だあ」とか「〇〇がない~」とか「〇〇してぇ~」と、とにかく駄々をこねるのである。

このバージョンは翌日の宴でも見られることになる。


そして気付けば時刻は夜中の1時20分過ぎ。


楽しい時間はあっという間に過ぎていくのはいつものこと。


思ったよりも寒くないのはしっかり準備しておいたワークマン防寒着のお陰だろう。

こりゃぐっすりと眠れそうだ。


明日の朝はのんびりと撤収だそうだし、きっと疲れも取れてさらに楽しい一日になるだろう。


ではおやすみなさい!

また明日!

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修行僧ライディングの末路

昨日の続き。

グダグダの集合の後、ランチを食べに蔵王方面へ向かう。

その前に・・・、


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そーいや隊長の新相棒のヒヨコについて、このブログでは詳細を記していなかった。

SUZUKI Vstrom250をファーストロットで購入した隊長だったが、赴任ツーリングの際、エキパイを留めているネジが欠落していたりエンジン警告灯が点灯するといった、新車ではあり得ないような不具合が生じる、という事件があったのだ。

そして今回の倶楽部活動においては、それらに加え、ETCカードの接触不良、マフラーと本体を留めておくボルトの欠落が新たに発覚したのである。ちなみに後者については部活動の最終日に発覚する。つまり、この記事の時点では誰も気づいていない、といった状況。


そーいや、単身さんが待ち合わせ場所に随分と遅れて到着した理由も記してなかった。

維水志のNinja1000をやり過ごしてしまった単身さんは、しょーがないんで隊長を待ち伏せすることにしたのだが、いつまで経っても肝心の隊長が高速道路のゲートから出てこないんでしびれを切らして仕方なく待ち合わせ場所へやってきた、ということだった。

そりゃ隊長はETCの不具合で荷物の積み下ろしまでやっていたのだから出てこないわな。


ちなみに維水志がゲートの出口の感応式信号に感応されなかったせいで随分と後ろに車の列を作ってしまったのだが、後で隊長の話と照合すると、どーやらその列の後方に隊長がいたらしい。

ここでもちょっとしたすれ違いがあったんだ・・・。


まあ、この後もこんなふうにグダグダが続くんだけどね。



さて、その道のりは、



こんな感じで40キロちょっと。


最初、いきなりの急勾配ワインディングが待ち受けている。

荷物満載でどうかと思ったが、これまた何ら問題はなかった。


途中、七ヶ宿ダムなど美しい景観を楽しみながら快適に走行する。


だがもうあと800メートル地点、というところで渋滞が発生。

この先に一時停止箇所があり、どーやらそれが原因のようだ。


そうか、この日は三連休のど真ん中だもん。


もしかして倶楽部活動をこんなレジャー真っ盛りのメジャーな連休に行うのは初めてなのかもしれん。

これまではいっつも維水志のせいで変則日程だったのだから。

今回とて、土日、月(祝日)から一日ズレて、日、月(祝日)、火(平日)となっているのだが。


で、なんとかランチ場所へ到着。







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12時45分だ。

お店の駐車場はすでに満杯。

こんな風に路肩に停めて店内へ。





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ZAOBOOというハンバーガー屋さんだ。


腹減った~。





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ハンバーガー以外にもプレート料理やらいろんなメニューがある。



と、ここで隊長が「ハンバーガーにしようかな?否、ここはナポリタンプレートだろう、ハンバーガー好きじゃないし・・・」というようなことを繰り返し言っている。

別にハンバーガー縛りをした覚えはないので自由に選んでくださって結構なのだが、何故だか空気を読んでいる。


で、結局、ハンバーガーにするのね。

カワイイぞ、ジェネラルマネージャー( *´艸`)





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店内はこんな感じ。店の前と裏側にもテラス席がある。



ここで隊長からのお土産が。




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おお!倶楽部のステッカー!

カッコイイねぇ。

それとガチョウさんに使用していたバーホルダー。

随分と高かったがもうお役御免なんだそうだ。

有難く頂戴いたします。





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キターーーーーー!

ビッグとスモールがあるのだが、その差はどーやらパテ肉の枚数のようだ。

ビッグは2枚、ということだろうか。




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維水志と単身さんオーダーのチーズバーガー・ビッグ。

このチーズの焼き具合がまたいい。

最高に美味い!





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維水志は朝のかき揚げ蕎麦以来の食事なのでメンチも追加。

これも美味しかった。

そーいやこれ用にトレイに乗っていたソースを隊長がハンバーガーにかけていた。




お腹もいっぱい。

さあ、じゃあちょっとスケジュール的には遅れてるけど、キャンプ場へ行って設営しましょう。


あ、そーいやキャンプ場に予約入れてなかった。


って、ことでここで先方に電話を入れる。

なんでももうオフシーズンらしくスカスカに空いているんだそうだ。

朝は気温10℃以下になるとか・・・。


だ、だいじょぶか?



ここから90キロほど離れた場所だ。

走りやすいんで休憩は途中1回かな?

13時半、出立。

なので15時半ぐらいにはキャンプ場に入れるかしら。




エコーライン越えで山形に入る。






20171008m.jpg

途中、順調。

快走。




が・・・・、






20171008n.jpg

あっという間に渋滞にはまる。



ぜんっぜん動かず。



すぐ先に見えるロッジ?そこを超えれば動き出すか?と思って我慢するが、ぜんっぜん動かない。


激しい渋滞がそうであるように、ちょっと進んでは止まる、の繰り返しなのだが止まる位置が急勾配の路面だったりするので油断するとバランスを崩して立ちゴケの危険性がある。

途中、何度か引き返そうか、という話になるのだが、あとちょっと、という気持ちがその決断をさせてくれない。


だが維水志のグーグルナビが示す先の道路は真っ赤。

そりゃそうだ。

途中のロッジ等で混んでいるんじゃない。

頂上の駐車場に入るのに混んでいるのだ。そこまで「流れる」なんてこた皆無なのだ。


それがわかってたんだから勇気ある決断をすべきなのはグーグルマップを見ていた維水志だったろう。


それで駐車場までもうあと4キロとなったところでようやく「休憩しよう」ということになった。





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もう雲が下に見えるぐらいの高い位置まで来ている。


ここでようやく「引き返そう」という決断に至った。

時に15時15分。


この決断がもう少し早ければ・・・。



なんでこうなった!?



秋の三連休を甘く見てはいけない、ということに尽きる。





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ところどころ色づくような美しい景観だけが救いだったろう。

まあ下りの際の、空を舞い降りるような錯覚を得られる雄大な景色も楽しめた、ってことで。




そこからはきつかった。


16時15分、休憩地ファミマ七ヶ宿店に到着。

ここまで25キロほどだったのだがやたら長く感じられた。


ここは薪が売ってたりと、宴に必要な食材もすべて揃えらえる、ということで買い物はここで済ませてしまうことにした。



の、残りあと66キロ!?

到着予想時刻18時!?


か、完全に日が暮れてまうやん。


う~。

暗闇の中で設営なんかできんのか?

こりゃロッジ泊に変更したほうがいーんじゃ・・・。


ああ、もう首・肩の凝りが限界。


この日、ここまですでに480キロを走っている。

そして朝家を出て以来およそ11時間、朝食、昼食時以外はほぼバイクに乗っている。


この修行僧のような行程は、倶楽部活動始まって以来かもしれない。


まあ、終わってしまえばそれはそれで貴重な体験と変わるのだ。


あと66キロ、ラストスパート頑張ろう。

ちょっと、否、だいぶ寒くなってきたんですけど。


到着後、夜の宴での隊長談:

「今日はバイクに乗っているだけの倶楽部活動だった」

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2

どうしてこうなった!?

どうした!秋!?

よりによって今頃の残暑とはこれ如何に?


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予定時間より若干の遅れで待ち合わせ場所に行くも、誰もいない、という謎だらけの昨日の記事の続き。


で、それは給油を終え、ファミマに戻っても変わらなかった。


もしかして待ち合わせ時間が11時ではなく、11時半だったのかしら?



しょーがないんで自分の積載でも撮影しておこう。




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いーねえ。クロス掛けばっちし。

高速上では何の問題もなかった。抜群の安定感だ。

これからワインディングを走ってなんもなければ完成と言ってよい。


否、トップはこれでいいのだが、てっぺんに水筒があるのは・・・・、






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この、役立たずの、今は網のフックと化してしまったドリンクホルダーのせいである。



と、そこへ隊長から電話が。

一体、どーしたっていうんだ?

何故こんなに遅い?


要約すると、ETCに不具合が生じ、ゲートを通れなくなってしまった、ゲートの係員が飛んできてETCをチェックしたいが荷物満載なのでそれを下ろさないといけない、ところがETCの機器がとんでもないところに設置されているためさらに時間がかかりそう。

というような内容だった。


あらまあ・・・。

どこまで不整備なら気が済むんだ、隊長の新車は・・・。

気の毒に・・・。


え、じゃあ、やっぱ高速で抜かされたわけじゃなかったんだ・・・。

そしてなんでゲートに到着するまであんなに時間の差があったんだ?


まあいい。

とにかく今はETC不備のせいでゲートから出られない状況、ということだ。

こりゃ待つしかなさそうだ。


そうこうするうちにカタナが遠くに見えてきた。


おお!単身さんだ!

やあ、待ち伏せもなしで、単なる遅刻?


だが彼は開口一番、「隊長は?」とおっしゃる。


これこれしかじか、と説明すると、

単身:「いやあ、待ち伏せしてたんだけど、てっきり二人一緒にゲートを出てくるもんだと思ってて、最初、維水志さんのNinjaがソロだったもんで気付かずに先に行かれちゃったんだ。(待ち伏せに)気づいた?」

維水志:「いや、ぜんっぜん、気づかなかった」

単:「もお~、ぜんっぜんダメダメじゃん!待ち伏せ~」

というリアクションだったかは定かではないが、相当落ち込んでいるようだった。


そう。

この男の待ち伏せ作戦が成功した試しはこれまでたぶん1回ぐらいしかないのである。

さしものラッキー男、単身ライダーも、こと「待ち伏せ」に限っては処置なしなのだ。


彼の話では、ゲートを出て割とすぐのところで待ち伏せしていたという。

いやあ、そうなんだ。

ごめん、全然気が付きませんでした・・・。


そうだ!

じゃあ、動画を撮っていたからそれで検証してみましょうか。






おわかりになって?


では今度は静止画像で。




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こりゃわからんわ。

気付かれない、ということは待ち伏せ方は最高なんだけど、タイミングがなあ・・・。


じ、次回に期待していますね!





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やあ!虎鉄。ロデムだよ。よろしくね。





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このシートバッグ、よく見るとなかなかの出来栄えだ。

ちゃんと積載しやすいようにできている。

ところどころにフック等があるし。

横に小物が入れられるようになっているのもまたよい。


単身さんの話だと、これのワンサイズ小さいのがあるらしい。

そっかあ・・・。


まあ暫くはモンベルで頑張ろうか。





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で、このカメラ、五千円ぐらいなんだそうだ。

一方で同じ写真が趣味の奥様にはその十倍以上はする一眼レフカメラを買って差し上げたそうだ。

でも自分は壊れたカメラを修理し、動画はこの五千円のカメラで頑張るんだ、と健気におっしゃっていた。

我が倶楽部員は皆、愛妻家だからなあ。




それにしても隊長、まだかなあ。


で、迎えに行こうとしたら黄色いくちばしが見えてきた。




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隊長到着。

ETCカードを何とか取り出してゲートを突破できたそうだ。



そしてこの写真をアップにしてみると・・・。




DSC_3287 - コピー

すでにこの時点でボルトが欠落している。

って、本人は家を出発する時の写真を撮っていて、そこでもボルトがなかったことが本人のブログでもすでに確認されている。


これがさあ、走行中に外れなくて良かったよ。

後ろ走ってたら大変なことになっていただろう。


一体、どんな整備すりゃこんなになるんだ?

そんな販売店があっていいものだろうか?

否、そんな店の存在は信じたくないものだ。


維水志探偵的には人為的なモノが加わっているような気がしてならない。

つまり、共用ガレージに停めてあるから、夜に誰かが悪さをした、とか。

だって、そーでもなきゃこんな酷いことが続けて起こり得るかしら?


まあ勝手な詮索だが。



だがETC機器の不備なんかを考えると販売店がダメな可能性も高い、とも言える。






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そのせいでこの荷物をもう一回積載したんだ・・・。


ご苦労様です。


これで出発がだいぶ遅れることになった。

どうしてこうなった!?



「まだ、何かあるかもねー」

なんて、冗談で言っていたが、それが後日本当に発覚することになるとは・・・。


そんな事とはつゆ知らず、我々一行はランチをするべく、蔵王方面へと向かうことになるのである。




DSC_3289.jpg

やあ、とにかく久しぶりに3台揃ったね。


否、バイクは初対面なんだった・・・。




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さあて、これから二泊三日、嫌なことは忘れて大いに楽しみましょう!

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