Ninjaよ!私は帰ってきた!!

四半世紀の時を越え再びバイク乗りに挑戦!が表向きで「これを期にブログをやりたい!」が本音、のブログです。
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慣らし運転とは自分がバイクに慣れるための期間である

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イエーイ。いつもの見晴台まで行って来たぞー。

本格的な梅雨空になる前にできるだけ慣らし運転を済ませておこうと、昨日は一般道を70キロ弱ほど走ってきたのだ。


うむ。こうしてみると、ロデムのほうはコケた傷跡はすっかり癒えたようで、痛いのは維水志の腰だけである。

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いや、いまだに痛いんだけど、晴れてるうちに乗っておかないと・・・。



「クルマは慣らしが不要」と言われて以来、Ninja400Rを新車で買うまで「慣らし運転」には縁がなかった。

自分のブログを振り返ってみても、ちゃんと慣らしをしたのかどーかすら不明なほど重要視していなかったと見える。


そしてバイクに関して素人同然だったあの頃のことを考えると、ちゃんと慣らしをやっていたとしても、その前と後の微妙な差などは知る由もなかっただろう。


けど今はクルマのN-WAGONですらその違いがわかったのだから、今回は慣らし後の差をしっかりと知覚できると信じている。









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神奈川と言っても西の果て。

そこはちょっと走ればそれなりのワインディングを楽しめるのがいいところでもある。


とにかくいっぱい乗って、早くロデムの性格に慣れないとタンデムすらできぬ。





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交差点を曲がる度に、いろいろとやってみてまた新たな発見があった。


ファーストインプレッションでは「1速で楽に曲がれる」と書いたのだが、実はそーでもなかった。

前に車がいて一定の速度で曲がれないとやはりギクシャクするし、時には大きく膨らむこともあった。


なので怖いが2速で曲がってみた。

もちろんアクセルは開け気味にし、リアブレーキでひきずりながら。



こーして見ると、基本、この手のバイクはこーゆー曲がり方が正しいのかもしれん。



そうそう。

一時停止の後、ゆーったりと2速で行こうとしたらエンストしそうになったさ。

直線だったし、今回はエンストを予測できているから事なきを得たが、そもそもこーなるとわかってりゃ対処はできるのである。


後は、コメントを頂いた方の、「いずれエンジンに粘りが出てくる」という言葉に希望を持ちたい。

そーなるまでは相当な注意が必要である。






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減速時のシフトダウンだが、クラッチを切って一気にさげようとするとギアがちゃんと入らず、時にはシフトインジケータも反応しなくなる旨は書いたが、これも手抜きをせず、こまめにクラッチをつないでやれば問題ないということは学習済みである。


手抜きをしてしまう癖だが、それはクラッチを切るときのクラッチレバー操作に原因があるようだ。

Ninja400Rがレバー軽かったせいか、ぎゅっと全部握っちゃう癖が抜けてなかった。

Ninja1000の場合は、クラッチをちょっと手前に引けばすぐに切れてることを改めて認識した。


スリッパ―クラッチが採用されたからと言ってもさすがは大排気量バイクのクラッチである。重いことは重いのだ。

全部ぎゅっと握る癖のため疲れるのか、4~6速からのシフトダウンは一気にやろうと手抜きをしてしまっていたのである。


でもこれでたぶんだいじょぶ。

こまめにやるしかない。


が、この手抜きシフトダウンも慣らしが済めば可能になるやもしれん。



ニュートラルへ入れる際の微妙な力加減もだいぶ慣れつつある。

2速から、つまり上から入れるのも3回に1回はできるようになった。




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一方、低速じゃない時はなんら問題はない。

タイヤの皮むきも少しずつだが進んでいる。


カーブはネイキドのバイクほどとはいかないが、Ninja400Rよりは確実に曲がりやすいと言える。


昔、どっかのおっちゃんが車に乗って出かけることを「四つ輪を転がして・・・」という表現をしていたが、その言葉がぴったり当てはまる感じで、まさに「転がしてる」気がするのである。





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コーナーからの立ち上がりも、恐らくはトラクションコントロールの恩恵だろうか、アクセルをガバ開けしても大きく膨らむなどということはまるでない。

KTRC最大関与レベル3、パワーモード「ロー」で走行しているからきっとそうなんだろうけども、全く不安なく走れる。


なるほど、なんかの動画で「トラコンのせいでライディングテクが下手になる」と言っていたが、そもそも維水志に腕なんかないので全く関係ない。

そーゆー腕自慢をしたけりゃサーキットやりゃいーんで。


それよりも一般道でこうして安全に気分よくコーナーを曲がれるだなんてバイク乗りにとっちゃ夢のような装備でしょう。


トラコンだけでなく、他にもIMU(慣性計測装置)やら、KCMF(カワサキコーナリングマネジメントファンクション)やら、KIBS(カワサキインテリジェントアンチロックブレーキシステム)などの難しい装備が満載されていて、それの恩恵もいっぱいありそうである。

以下、カワサキのHPからの引用:

IMUからのフィードバックによりコーナリング中にブレーキキングを行っても車体が急激に起き上がらないコーナーブレーキコントロール機能を獲得。コーナーの途中で突然の障害物を回避する際にも車体の姿勢を安定させてオーバーランを抑制し、狙った通りの走行ラインを維持することが可能となります。

カワプラの店員さんの説明では「このスピードなら車体が起きるほどのブレーキングは必要ないんじゃないか、とコンピューターが判断し、若干ブレーキを抜く」と言っていたが、見にくいコーナーで対向車が来たときに「はっ」としてブレーキをかける場面なんかで活躍してくれるんだろう。




だが、これらって結局は大パワーを制御するための装置だけに、ある意味、矛盾を感じざるを得ないわけだ。

リッタークラスのハイパワーエンジンのバイクに乗る必要がないんじゃないか、と。


実際、「パワーフルモード&トラコン1あるいは無」なんてプロ仕様だとカワプラの人が言っていたから維水志が使うことはないかもしれない。

が、600~800クラスが大パワーじゃないのか?っていうと答えはノーである。

だから、維水志的には800であってもこーした装備は欲しい、と思ったわけだ。


そして残念なことに、今んとこ600~800クラスでトラコンは別としてこんだけの電脳装備がある大パワーで廉価なバイクはNinja1000をおいて日本車には他にないのである(2017年6月現在、維水志調べによる)。


実際、維水志はずっとNinja800の登場を待ち望んでいたわけだが、それが叶わなぬのなら今はNinja1000が正解、ということで良い。




まあいろいろと付属しているが、とにかくABSは絶対条件だった。

これがあることの安心感と言ったらない。

まだ優しくブレーキングしたいんであまり試してないが。





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そんな「ローモード&トラコン3」で走ってて不満足か?というとまるでそんなことないのだ。

4千回転縛りがあっても2~4速からの加速と言ったらそりゃもうしびれる。

「2,3千回転からの加速でこれ!?」

と、今は感じるのほどだ。


Ninja400Rを高回転で回すと、

「パラパラ・・・」とか「トコトコ・・・」から「クォォォ~~~っ」って感じの小気味良いサウンドに変わるのだが、

Ninja1000の印象は、

「ブイブイ・・・」から「ギュイーン」とか「キューーーん」ってな感じのモーター音的なサウンド、かな?


幼児みたいに擬音語ばかりになってしまったが、これが日本語の美しさでもあるのでご容赦いただきたい。


で、これが4気筒かあ、と思うし、ずっとツインしか乗ってなかったんでちょっと違和感があるのは否めない。

けれどきっと慣れれば好きになるだろう。




まだまだ語り尽くせん。

まだ200キロも走っていない。

これからまたさらなる印象の変化もあるだろう。


本日の慣らしトレーニング、66キロ。

慣らし運転第一段階終了まで、あと627キロ也。

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6

ロデム復活

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「今泣いたばかりのカラスがもう笑う」という慣用句があるが、今の維水志にはまさにピッタリのフレーズだろう。

すぐに届いたぁ!(#^^#)


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そりゃあ人生の中で何回かしかない晴れの舞台である納車日の翌日にいつまでも塞いでいるわけにはいくまい。


なのですぐにナップスに連絡して発注することにした。

純正部品だけがそうなのかは知らないが、ナップスは先払いなので直接出向かないとオーダーできない。

自分は仕事で行けないので、申し訳ないがマイハニーにお願いすることにした。


在庫があれば2,3日、なければ1週間ぐらいかかるとのこと。


新型だし、どーなんだろ?と思っていたが・・・、




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一昨日の日曜には届いたのだった。

すごいぞ!ナップス!さすが台湾?に進出するだけのことはある。

年中無休だけど、まさか日曜に品が入ってくるとは予想もしなかっただけに、喜びも格別だった。


すぐに取りに行ったさ。





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はい、取り付け完了!

あっという間に問題なく交換できた。

否、左利き特有のミスで、ボルトを外すのに逆回しをしていることに気づくまで多少時間がかかったか。

若干、フランジナットの頭をなめてしまった・・・・。



まあいい。



そして・・・・、




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ぷすす・・・・( *´艸`)

ぱっと見、傷がわかんなくなった。







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カウル補修に挑戦。


実はこれ、影丸のカウル補修&塗装をするために買った数々の品である。

ずっと眠っていたのだ。

このほか、耐水サンドペーパーやミッチャクロンもあるのだ。


タッチアップペイントも、カワサキ純正のでカラーもぴったし同じかどうかはわからんがたぶんNinja400Rと同じ?パール入りのブラックである。


こんなことなら影丸もちゃんと補修してやるべきだった。





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ここは色が違うんでよーく見るとわかる。

塗装面は1週間後にコンパウンドで慣らす必要があるからその時に少しは違いが出るかしら。





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この辺も応急処置、という感じかな。





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それにしてもパテがこんなにすごいもんだとは知らなかった。

ザラザラがなくなった。


単身さんがよく使ってるのを見ていたが、影丸の時に一度経験をしておくべきだったろう。

そうすればもう少し手際よく、しかも綺麗にできたかもしれない。





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後はまた1週間後に。



ああ、でもこれでだいぶ気分が楽になった。


それがおとといの日曜日である。

コカしたのが金曜日、土曜日は一日中仕事で乗れなかったし、日曜はどのみち雨で走ることはできなかった。


まあ慣らし休養日ということで良かった。


なのでコカした記事を載っけた昨日は実はもう復活してたんです。


いろいろ心配してくださった皆様、ありがとうございました(≧▽≦)

勇気が出ました!





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それとタンクバッドも復活。

またナナメになった(笑)

もーいーや。自分が乗ってる時は見えないし、ちゃんと役割は果たしてくれるだろうて。


それにしてもこれ、前回届いたのとは随分と質感が違うがホントに同じデイトナ製なのかしら?


今回はクリアにしたのだが、前回届いたのは日本製でこれはイタリア製、説明書すらついていないし、厚みも若干薄い。

なんか、100円ぐらいで売ってるタンクバッドもあるし、前回の日本製のと比べるとちょっと騙された気分である。

プログリップってロゴが入っているが、これはデイトナ製じゃないんか?



まあそれもいい。





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それとシートバッグも購入。

パニアがまだなんでちょっと出かけるたんびにバックパックを背負うのが面倒。

どのみちパニアがあっても大荷物でもないのに仰々しくして出かけるのも嫌なのでね。


所有しているラフ&ロード製のシートバッグはベルトが維水志ローダー用に使っちゃってもはや機能しなくなっているし、肝心のバッグ自体がネコのちゅーたのお気に入りの座布団と化してしまっているので仕方がないのだ





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割とリーズナブルな価格のを選んだ。

ちょこっとツーが多めな慣らし期間中はたくさん活躍してくれそう。









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ガレージの整理も少しずつ進めていこう。

ホントは赤い工具箱があればカッコイイのだろうけども。



そんなんで昨日は街中を中心に40キロほど慣らし運転を敢行。


低速で曲がるときはそりゃもう全神経を集中させたわ。


それでまたファーストとは異なるインプレッションがあった。


それはまた明日の記事で。


慣らし運転第一段階終了まで、あと692キロ也。








※ゆっぱさん、下の情報をどーぞ。あくまでも自己責任で。

http://zankin12yen.hatenablog.com/entry/2014/03/16/223000
http://zankin12yen.hatenablog.com/entry/2014/03/30/223000

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12

ロデム、ヨミにエネルギー衝撃波を食らう

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ぷすす・・・・( *´艸`)

クイズ。

これ、なーんだ?


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万能だと思われているロデムもヨミのエネルギー衝撃波には弱いのである。


「バリバリバリバリバリバリ・・・・!」

「シュウゥゥ・・・・・・」

みたいな・・・・。




そう。

納車二日目ですでにNinja1000をコカしてしまったのである。




他人の不幸は蜜の味。

笑ってくれて構わん。



今から日をさかのぼること三日前、納車を終えた翌日朝である。

リムテープを貼る作業が思いのほか早く済んだので、見晴台までちょっと走って来よう、とウキウキ気分でガレージを出る。


我が家のガレージからは後ろ向きに下がらないといけないが、これに関しては、すでにムルティでもR1200Rでも同じことをやっているので自信がある。

ただちょっと心配なのは足つきが上記の2台と比べるとNinja1000はあまりよろしくない、というぐらいだろうか。


実際なんの問題もなく出ることができた。

エンジン音が割と大きいので、エンジンをかけないでやったが、次回はちゃんとかけてやったほうがいいだろう。


後、課題はパニアを装備した状態での乗り降りがスムーズにできるかどうか、ぐらいだ。



「じゃ、ちょっと行ってきまーす!」

まだ10時前。

それでもせいぜい出かけられて1時間ぐらいだろうか。


エンジンスタート!


きゅるる・・・、

どかーーん!


ブィブィ・・・・・。

相変わらず迫力のサウンドだから家の前では暖機ができない。

きっと慣らしが終われば暖機も必要なくなるだろうが今はきちんとやっておきたい。


家から出ると下り道なので、ほぼアイドリング状態で暫く進み、暖機する。



・・・・。

もういいかな?



じゃ、しゅっぱーつ(≧▽≦)




おー。

いーねー。


信号で停止。

割と小さな交差点を1速で右折する。


おお。

凄いなこりゃ。


Ninja400Rだと、交差点では発進してすぐに2速にシフトアップしたほうが抵抗なくスムーズに曲がれるからそうするのだが、こいつはその必要はなさそうだ。


1速で綺麗に、軽~く曲がれる。

アクセルの微調整も、リアブレーキで引きずる必要もない。


ムルティやBMWの時はこーゆーとき何速で曲がったらよいか、1日だけの試乗ではとうとう把握できなかったものだが。


やあ、こりゃ街中でも楽ちんかもしれん。


わあ、いーなあ。



そんな調子で駅のローターりへ。



うんうん。調子いい。


じゃ、あれだね。

今までみたいに2速で曲がってみたらどうかな?


ロータリー内を低速で2速に入れ、曲がりながらロータリーを出ようとする。


「ブィブィブィ・・・・・」


その刹那!


「スカ・・・・」


え?



ええええぇぇーーーーーーーっ!



( ゚Д゚)



(''Д'')



(''ω'')



(*´Д`)



('◇')



('◇')



('◇')



('◇')






どんがらがっしゃーーーーーん!!!




ぱきっ!?




どって~ん。



(+o+)



や、やってもうた。



あわわわわ・・・・・。



慌てて立ち上がる。

ろ、ロデムを引き起こさないと!



車両重量235キロ。

影丸より20キロほど重い。

維水志自身、以前より10キロも体重が減っていてパワーが出せるだろうか?



ふんだばだばだーーーっ!


よっしゃあ!

いっぱーーーっつ!


だが、全エネルギーを使ってしまったのか、跨ってサイドスタンドを立てようとするのだが、ふらついてしまっている。

かろうじてそれ以上よろめくことなくバイクを安定させられた。


さ、さっきの「パキ!」は何?

何?



あ、ぶ、ブレーキレバーが・・・・。



あわわ。

それより何よりこの場を一刻も早く立ち去りたい。

先ほどから怖くて周りを見れない。

きっと注目の的なのだ。



エンジンをかける。

か、かからん。


一度、キーをオフにして再びかける。


かかった!


一目散に家に向かう。



ああ、フロントブレーキが使えん。

かろうじて端っこを掴めるか・・・。



今さっき家を出たばっかなのに、もう戻って来る。


出迎えてくれたマイハニーが「もう戻って来たの?」という顔で驚いている。



「コカしちゃった・・・・」


唖然とするマイハニー。



失意の維水志。


呆然自失。



傷跡は?






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もう乗りたくないよ~。


⑪番のキズが特に酷い。

ギザギザに削られている。


ロデムもしこたま傷ついたが、維水志自身もヤバい。


こ、腰が・・・・。

どーやら筋肉をやっちまったようだ。


今日は8時間も仕事があんのに・・・・。



暫く頭が真っ白だった。



一体、何が起こったのか?


要するにエンストしたわけだ。

大排気量バイクが低速で2速でエンストするんか?


エンストしたのだ。


こりゃロデムからの警告だ。


乗り方を一から学ばないといけないのだ。

400に乗ってるつもりで調子に乗っているときっともっと痛い目にあうのかもしれない。


今まで数々の試乗車に乗りながら何もなかったのはそれなりに慎重だったからに違いない。


今は、自分の所有車。

きっと心にスキがあったのだろう。



これはNinja1000との長い付き合いの始まりに過ぎない。

ある意味、これで自分のNinja1000@ロデム」になった、と言えるのかもしれない。



なんか、自分に乗れるのかしら?

トラウマになりそう。



だって、あれ以来、乗ってない。

ってか、ブレーキレバーがないんで乗れない。


慣らし運転終了まで・・・・、

初日の70キロからプラス2キロぐらいしか減ってない。

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6

先にドレスアップしようか

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クイズ。

これ、なーんだ?


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正解は・・・・、





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タンクパッドの残骸でーーーす!( ^)o(^ )


貼るの、失敗しましたー( *´艸`)

約1800円、どぶに捨てましたー( ^ω^ )


いやね、リムテープは難しそうだから後回しにすることにして、タンクパッドだけは納車したその日に付けてしまおうと思ったわけ。


そしたら黒に黒じゃん。

暗くてどこが真っ直ぐな位置なのかまったくわからんのですわ。


で、即、貼り直そうとしたらもうアウトですわ。

ビリビリですわ。

お勉強代ですわ。

ぷすす・・・・( ^)o(^ )



気を取り直して即、別のをポチりました。




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結局、納車当日は、邪魔な注意書きのシールを2枚剥がしただけで終わりましたわ。






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それにしても、こんなんが4枚も貼ってあるって、ちょっと多すぎないか?

後2枚も取っちゃおうかしら?


否、もしかしてこれの一部を残しておいて、その上にタンクバッドを貼ればうまくいったかもしれん。

し、しまったあ・・・。




で、翌朝。


納車二日目、仕事が始まるのが早いため、朝イチでリムテープ作業に取り掛かる。

早く済めばちょっと慣らしに出かけられるのだ。

今は1時間でも時間があれば、たぶんそこらに出かけたい気分なのだ。



昨夜のタンクバッドのような失敗はしないぞ!




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初挑戦だが、なにやらめんどくさそうだ。

「洗剤を1,2滴垂らした霧吹き用の水を用意せよ」、だあ?

そして文字が多い。


だが失敗は許されないので指示に従うしかあるまい。





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こんなんが役に立つのだろうか?



と、思ったが、これがあるのとないのではたぶん大違いのような気がする。





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結構、スムーズに作業が進んだのだ。

これは一面を貼り終わってドライヤーで乾かしているところ。



おお、こんなに簡単に行くなら、後で走りに行く時間が十分確保できそうだ。


いいぞ。




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リアはスタンドに乗せてあるからやり易い角度で簡単にできたが、フロントは2段階でやらんといかんばい。






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おー( ◠‿◠ )





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なかなかよろしいではないか。





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へー。

なんか、こーして見ると、影丸とそんなに大きさも変わらなく見えてくるから不思議だ。



そーだ。

あれも付けてみよう!






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むーん・・・・。


なんか、イメージと違う。

デカすぎるのだ。



まあいい。



とりあえず、ドレスアップ第一段階は終了だあ( ^ω^ )



んじゃ、ちょっとタイヤの皮むきに出かけてきますわ。



ものすごく、ルンルン気分です。



ですが・・・・。




つづく。

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8

Ninja1000 2017 ファーストインプレッション

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納車が済んだ後、慣らし運転重視で自宅まで帰った時のインプレをとりあえず記しておこう。

コースは環八から246へ、そして横浜か厚木あたりで高速に乗るという、約70キロのコースである。

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まずは暖機だ。

お見送りに出てくれようとする店員さんを制止し、そりゃもう5分ぐらいは暖機していた。

慣らしは最初が肝心だと何かで読んだのだが、それが事実かどうかはともかく、そうすれば自分の気が済むのである。

それと、影丸との付き合いが長かったせいか、これが自分の所有車である、という実感があまりにも希薄で、なにか躊躇してしまっていたのもなかなか出立しなった原因かもしれない。


意を決して跨る。


足つきが両足べったりだった影丸と違って、足先で支える感じで心もとない。

Ninja400Rよりも2センチぐらい高いんだったよね。

影丸も当初はそうだったはずなのだが、いつの間にかへたっちゃったのかしら?


この足つきでも安定している道路ならば問題なかろう。

砂利が多い道や坂道の時は慣れるまで相当な注意が必要だろう。


公道へ。


お?

発進は意外とスムーズじゃないかあ。

スー・・・っと出る感じだ。


4千回転以上を回してはいけない、という縛りがあるので即こまめにシフトアップしていく。


うー。音が凄い。

すんごいパワーが下方に控えているんだが、今のところ音意外、全く威圧感を感じない。


で、環八の3車線だったり2車線だったりする道路をすり抜けもせず、ず~っと法定速度の車両の後ろにくっついてシフトチェンジのタイミングを体に覚えさせていく。


ニュートラルに入れる感覚が難しい・・・・。

ソフトにやらないと入らない。たいていは1速から上に軽く上げる感じで入る。2速からは入りにくい。

慣れないといかんな。


一方、1速に入れる時の、「ガッコーンっ!!」という例のカワサキ特有の強烈な音はしない。

どっちかっつーと、「パタン!」って感じで優しい。

これはいい。


そして停車する際、4速あたりでクラッチを切ったまま一気に1速まで落とそうとするとギアが抜けちゃってんのか、ちゃんとシフトダウンできなくなってしまう。

ギアインジケーターの表示も「- -」になっちゃう。

そーゆーときゃクラッチをつなげば戻るのだが、すでに低速になっちゃってんので1速まで戻せないし、エンストしないか不安になるのである。


まあそんなことで悪戦苦闘しながら乗っていた。


それにしてもシフトインジケーターがあるのはホント助かる。あるのとないのとでは大違いである。

慣れないせいもあるが、どのギアで走っているのか表示を見ないとまったくわからん。

どのギアからでも普通に加速していく感じがするからだ。



246に入り、割と流れがよくなった。


で、気が付いたのだが、なんか、シフトアップのタイミングが速度と比例している・・・。

つまり3速=30キロ、4速=40キロ・・・・みたいな。

これって、影丸と変わらんじゃんか。

そうなると60キロ以上はもう6速じゃないと回転数が高くなるのである。


えー?

そーなんだ。

ってことはやっぱ高速乗っても割と回転数が高いんじゃ・・・。



そんなことを考えてのんびりと2車線の右側を走行中、左車線を走行中の車がいきなり歩道に乗り上げ、ガードレールを10メートル分ぐらい破壊しながら今にも横転しそうな勢いで激走し、ふらふらと道路に戻ってきて停車した。


な、なんなんだ?

右側にいたから冷静にいつでも停止できる状態でその様子を斜め後ろから見ていたが、よそ見?

スマホでもいじってたんじゃね?

まあそーやって自爆する分にゃなんも問題ないが、危ないっちゃない。

納車後、すぐ事故に巻き込まれるだなんて御免である。


そんなことがあったが、いよいよ横浜インターが近づいて来たので手前のコンビニでETCをセットする。


おお!ETCランプの点滅が赤→グリーンを数回繰り返し、グリーンに変わったぞ!


ちょっとドキドキしたが、ちゃんと料金所のゲートを通過することができた。


前に遅い車がいたのでゆったりと本線に合流する。


で、4千回転オーバーを危惧したのだが、ぜんっぜん問題ない。


一体あの夢は何だったのだ?


で、6速なのに、4千回転以下だと100キロまで出せん。


なのに、エンジン音はすでに結構頑張ってる感じで余裕が感じられない。

音だけを聞いていると、だが。


意外と振動もある。

これは慣らし段階だからそうなのか、はたまたこのまま乗り続けてもそうなのかはわからない。


おいおい・・・。

100キロ巡航ならもっと静寂な感じで乗れるかと思ったが、そーでもないんだ・・・。


最初は慣れない4気筒のエンジン音のせいだからか、そんな風に感じたのだが、しばらく走るとやはり違いがはっきりとわかってきた。



ら、楽。


楽過ぎる・・・。


そしてこの安定感。



こ、これだよ、これ。まさにリッタークラス。


けどなあ、先日大阪までがんばってくれたN-WAGONよりエンジンでかいんだよなぁ。

ってことは、やっぱ800でも十分なのかもしれん。


そんな複雑な心境で高速をひた走る。


20キロほど我慢した後、100キロまで速度を上げてみる。


あー、4,300?

もうちっと頑張ってみようか。


4,700ぐらいは・・・・。


うわわわ・・・・。


このバイクで6000回転以上なんか回すことあんのか?

少なくとも下道でそれはなさそうな気がしてきた。


そうしたことは数々のリッターバイクを試乗してきてわかっていたつもりなのだが、それでも一度は所有してみたい、と思い続けてきたのはきっともっと多くの魅力があるからに違いないのである。


今はまだ慣れていないからいろんな不安要素が感じられるだけなのだろう。


毎日ロデムと語り合い、信頼を深めていくのだ。


7年前、影丸との付き合い始めた時のように。


やがて地元エリアに帰ってきた。

今朝、影丸と走ったワインディングをロデムで走る。

少しずつでもタイヤを剥かないといかん。


大きい割にきびきびと走るし、たぶん曲がるのはNinja400Rも得意だという印象は、5年前にNinja1000に試乗した時の印象と同じである。


時間があれば明日はいつもの見晴台まで行ってみよう。



帰宅。


すぐさまマイハニーが出迎えてくれた。


「音、結構大きいね」

だそうである。


うん。

暖機運転はできないね。

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