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Ninjaよ!私は帰ってきた!!

四半世紀の時を越え再びバイク乗りに挑戦!が表向きで「これを期にブログをやりたい!」が本音、のブログです。
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高ボッチ高原 からのビーナスライン

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旅の四日目。

再びソロツーとなり、目指す場所は、かの「高ボッチ高原」である。


アニメ、ゆるキャンで知った場所。

そーいや、ゆるキャンも2期が春ごろ始まるとか。

また行きたい場所が増えるかも。


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解散したコンビニからは35キロほど、となっていた。

途中までは順調。


さらに中山道という、2車線の気持ちい道路に出た。

このまま順調に行くのかと思いきや、「え?こんなとこ入ってくの」と思うところをナビに指示された。






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なんの標識もないし・・・。


で、後ほど判明したのだが、この先にちゃんとした入口があったようだ。

ゆるキャンでりんちゃんが山道に入る前に停車し、「あと9キロ!」と気合を入れる場所もどーやらそこみたい(グーグルマップで見つけた)。


つまり山梨側からアクセスしたりんちゃんと逆に、松本側から来た維水志はこちらのショートカットになった、というわけだ。

こっから上っていくとメイン通りの高ボッチスカイラインに合流することになる。


・・・・。

高ボッチスカイライン、という、素敵な名前がついている割に、





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こんな感じの薄暗い凸凹した道が8キロぐらい続くのだ。

そーいや、アニメでは結構開けた見晴らしの良い道を走ってたと思うのだが、そりゃだいぶ上のほうだな。

に、しても、この結構な急勾配の坂道を原付で走る勇気は維水志にはないで。


それでも朝早かったからか、対向車がいなくて助かった。

否、一台だけすれ違ったかしら?


9時40分、ようやくてっぺんに着いた。


が、どこがメインポイント?

あたりを低速で走っていると、だだっ広いダートの駐車場を発見。


おそらくそこが絶景なのだろうが、雲がかかっていて何も見えん。

反対側に高台があるので行ってみることに。


おお、こりゃまさしくりんちゃんがこのパターンだったと思われる。





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ほう。

アニメの通り、頂上はすぐだ。





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そしてこれまたアニメと同じシチュエーション!

諏訪湖側はバッチリ見えるではないか!


よっしゃあ!

最高だあ!


来て良かったあ。

朝から最高の気分を味わえた。





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ちなみに反対側だとこんな感じで雲が多い。


反対側にも上がって来られる道があるようだが、結局、来た道を帰ることにした。


なんたってこれからビーナスラインを堪能するのだ。


諏訪湖あたりにあるとんかつ屋でランチをするつもりだったのだが、それだと時間が合わない。

なんたってまだ午前10時だ。


ランチはもうちっと南下してからになりそうだ。



初夏のビーナスライン、最高だ。




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やがて11時ぐらいに霧ヶ峰高原の駐車場に着いた。

写真には写ってないが、バイクの数がすっごい。

ここに至るまで随分とライダーとすれ違ったんだった。




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とりあえず、おやきで小腹を満たす。





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駐車場のちょっと先にあるスペースへ移動して撮影する。







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遠くにグライダーみたいのが飛んでいた。


さて、じゃあ次は清泉寮へ行ってソフトクリームを食べないといかん。






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途中、景色のいいところに立ち寄ったりした。






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気持ちよくビーナスラインを流し清泉寮に到着。

12時45分。

いつの間にか昼を過ぎていた。






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む~ん、この辺りでランチするのもなあ。

確かこの日は土曜日だったのだ。

混雑が予想されるし、おやきのお陰でそんなに腹は減ってない。




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ここはソフトクリームだけにしておこう。





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いやあ、もう最高だわ。

撮影なんかしていると、どんどん溶けていってしまうわ。

手がべとべとになった。



いーなあ、楽しい。



さてさてまだ旅は終わらない。

最終目的地へ行こう。


最終目的地へ行くのに、この旅の最後の最後で高速道路を利用することになっていた。

首都圏ツーリングプランである。

三千円で区間内乗り降り自由。

へへ。



で、清泉寮からだと韮崎インターから乗ればいいはずだったのだが、何故だろう?記録によるとそれより随分と先の笛吹八代スマートインターチェンジから乗ったみたいだった。

きっとまた何かの勘違いをしたのかもしれん。


きっと高速に乗る前にランチの場所を探してたのだろうか?





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結局、見つからず、その笛吹八代インターの手前でコンビニ弁当になってしまった。

たぶん、腹減りの限界に来ていたんだろうなあ。

14時だった。



しかし今思えば何故ローンソにしてしまったか。

カレーならやっぱセブンでないといけなかったろう。

どーして同じコンビニでこーもクオリティが違うのか。


まあいい。


そんなことよりこの後もっと美味しいものをいただくからね。


最終回へつづく。

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奥飛騨にて

実はこの日、キャンプ場に着く前にもう一つイベントを考えていた。

ガッタンゴーと呼ばれるレールマウンテンバイクを楽しもうと思っていた。


けど、とてもじゃないが、そんなことを言い出せる雰囲気ではなかった。

一刻も早くキャンプ場に着いてまったりする必要があった。


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隊長の名誉のために言っておくと、たぶん、ここが彼の中では旅の疲れのピークだったのだろう。

相当楽しそうではなかった。


企画担当として十分楽しめるであろうと思うプランを立てたつもりだったが、そこまでは読み切れなかった、ということ。

楽しかったのは自分だけで、所詮、独りよがりでしかなかったわけだ。

そしてそこが企画担当維水志の限界、ということでもある。


今後、長距離移動が続くことが考えらえる場合、一緒に走らないほうがお互いのためによいだろうと思った。


その後、晩秋の宮城ツーをソロにしたのもそのためである。

なんたって二日で1,200キロを走ったわけで。



で、まあ本来は高速道路を使うつもりはなかったのだが、少しでも時間を短縮するため、そしてストレスフリーにするために高速を利用した。

ただ、それでも使える区間は50キロ程度しかなかった。

ETCのサイトで記録を見ると金沢森本IC、13時8分、富山IC、13時56分となっている。


富山インターから目指す宿泊地、奥飛騨温泉郷オートキャンプ場までは余すところ70キロ弱。

途中で買い出しをしながらでも16時前には着きそうだ。





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その前に隊長がシャツを買うだかで立ち寄ったしまむら。


その後、45キロほど進み、キャンプ場手前15キロほどのところで買い出しができそうなスーパーを発見する。

昨日からずっと魚介類が続いているので、二日目の夜は豪快に肉三昧にしたかった。

できれば飛騨牛でも、と思ったのだが、そのスーパーにはザンネンな感じのステーキしか置いてないのだった。

そこでスマホで検索すると、300メートル先ぐらいに肉屋があったので、そっちへ行ってみることに。


だが、飛騨牛は目玉が飛び出るほど高価で、とてもじゃないが、気軽に買える代物ではなかった。


しょーがないんで、またスーパーに戻って買い物を再開するが、結局ステーキは買わず仕舞いとなった。

この辺りからもうちぐはぐが始まっていた。



16時前、キャンプ所に到着。





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川沿いの、素晴らしいキャンプ場である。





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ただ、サイトは選べずに割り当てられる仕組みの結果、すんげー空いててスカスカなのに、わざわざすぐ隣にキャンパーがいるところを指定してくるのだった。

な、なんでわざわざ・・・。


速攻で受付に戻って場所を替えてもらうことに。

しかも相当下手に出て懇願するような態度で、である。


まあ替えてもらえたからいーが、普通、そんな割り当てするだろうか?

サービス精神はだいぶ欠けているようである。





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なんとか設営も終わり、予定していた露天風呂へ行くことにしたのだが、隊長はそこのキャンプ場にある風呂でいい、と言っている。

まあやむを得まい。

たぶんもうバイクにまたがりたくもないのだろう。


なので維水志一人で行くことにした。




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18時。

水明館佳留萱山荘という、キャンプ場からは6キロほど離れたところへやってきた。


うむ。ちょっと想像したのと違った。

解放感は抜群なのだが、風呂というより広すぎてもはや、池?

写真のところでさえこの温泉全体の一部でしかない。

温泉の色のせいか、足先までが見えず、ちょっと気持ち悪い感じがした。


まあでもあったまったんで良しとしよう。


帰り、酒屋があったので乾きものやらお茶などを買って帰った。



戻るとグビ隊長はすでに始めている。

そりゃそうだ。


で、ここの風呂が最高で、わざわざ出かける必要なんかない、と主張している。

うん。そーだけどそりゃ個人の勝手なので、行かなかった人が行った人に対してどーこー言う必要もないと思う。




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なので倶楽部恒例の乾杯の瞬間を一緒に写真に収める儀式もなし。

一人乾杯である。





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なんか、寂しいねぇ。


でもまあ気を取り直して、美味しいもんをいただいてさっぱりしましょうや。





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エビのなにか。

隊長が輪島朝市で買ったもの。





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なんかのコロッケ。





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きのこソテー。




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枝豆。





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アスパラ蒸し。

タルタルソースでいただく。





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豚蒸し。




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なんかのタレでいただいたと思う。


その後、もう一度ここの露天風呂に入ることに。


烏の行水の隊長が先に上がる。

維水志はもう少し浸かっていくことに。


すると、外人と思しき人がさっきからずっと一人で入っていて、彼と二人きりになった。

気まずいんで日本語で話しかけてみたら、どーやら日本語は通じないようなので英語に切り替えると、スイスからの観光客であることがわかった。


異性のお友達とレンタカーを借りてキャンプに来てるんだそうだ。

そーいや、1か月ぐらい前にドイツ人夫婦とツーリングしたんだった。

懐かしい。


暫く会話を楽しんでサイトに戻る。





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まだ食材も残っていて、そこから二次会だ。


が、この辺りから、相当酒が回ってんのか、隊長のノリがマモコテみたいになっていき、毒を吐き続けるのだった。

いつも彼のブログで読んでいるんでわかるが、完全に維水志はマモコテ内にいる統括部長の部下と化していた。


そんなんだから維水志の我慢も限界に達してしまったらしい。

食材も残ったまま、間もなくしてお開きとなった。


まあ長い付き合いだ。

そんなこともたまにゃあるのさー。


翌朝は何事もなかったの如く、朝風呂に入り、解散。


それでもキャンプ場を出て松本ぐらいまでは一緒に走り、50キロ行ったところにあるセブンイレブンで朝食を取り、事実上の解散となった。


さて、では気ままな一人旅に戻りましょう。


維水志は、これもまたかねてより行きたかった、ゆるキャンの聖地を目指すのだった。

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絶景の日本海  美食ののどぐろ飯

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部活動2日目、個人の旅としては3日目、見附島シーサイドにて朝を迎える。

維水志は4時台に目が覚め、早々に撤収を始めたが、隊長はこれまでのソロツーを含めて相当疲れがたまっていたのか、珍しく随分遅くまで寝ていた。

それでも6時半ぐらいにはキャンプ場を出立。

この日は能登半島をぐるぐるした後、奥飛騨にあるキャンプ場までいく必要がある。



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まあ「ぐるぐる」と言っても、能登半島の先端を通って輪島まで行くだけで、そっからはちょっと寄り道をしつつ、ひたすら宿泊地を目指すだけなのだ。

距離的には300キロ弱。隊長の1日走行距離制限350キロの余裕の範囲内である。


部活動はこの翌日までで、朝、そのままキャンプ場で解散することになっている。

維水志は1日かけて神奈川まで帰らないといけないので、できるだけ関東よりに宿泊したかった。

能登から350キロ未満で戻って来られるちょーどいいポイントが奥飛騨ぐらいだったし、良さそうなキャンプ場も見つかったのでそこに決めた。

一方の隊長はもう1日どこかで宿泊するみたいだった。


で、この日、最初に立ち寄ったのが、冒頭の写真の、聖域の岬、と呼ばれる観光地。

角度的に見れば能登半島の先端にも思える岬である。








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こんな、絶壁から10メートル近くせりだした展望台がウリのようだが、





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そこはどうやら有料らしく、ここを超えて行かないと入れないようだった。

まだ7時前で人がいなかったが、だからといって不法侵入したりするような非常識な我々ではない。





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へー。こんなになってんだ。




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下に見える建物は宿とか露天風呂なんだ。







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そっちへは行けなかったが、こんな建造物が3つぐらいあり、そこは無料。

中に入ると、





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こんな感じのフロアがあり、微妙に揺れるようにできている。

ちょっとしたサスペンスを感じられる。



結局、店もオープンしてないし人もいないのでここを早々に後にした。






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30分ぐらい走ったところで、数年前NHKの朝ドラの舞台になってたような場所を見つけたので停車する。






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これが塩田かあ。

あのドラマ、途中までは見てたんだよなあ。

あれの出演者の若干名がその後いろいろと問題を起こしたという、いわば呪われたドラマだな。






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さらにそこからまたちょっと進むと気になる箇所があったのでまた停まる。

ゴジラ岩、とか書いてあったか?







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どーやらあれがゴジラのように見える岩のようだ。


まあそれはともかく、なんたって景色が素晴らしいじゃないか。

ずーーっとこんな感じで、平坦なところもあれば起伏もあり、のんびりと走っていてホントに楽しめる。






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けど、「いいな」と思ってもタイミングを逃すとなかなかいいポイントで停まれないんだ、これが。


塩田もその後いたるところにあって最初に写真を撮ったところよりもっとそれっぽさがある塩田もあったわけで・・・。





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結果、似たような写真ばかりになってしまうのだった。






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出立してから90分ほどで、7時50分、次の目的地である千枚田に到着。





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おー。随分と緑が濃くなっている。


下はゴールデンウイークにマイハニーとここに来た時の写真。↓ ↓

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偶然にも同じような位置から写真が撮れたんだね。



で、ここもまだ店が開いてなかった。

輪島の朝市まではもうすぐなので、そこで朝食を取ることに。





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8時過ぎ、輪島朝市に到着。

GWの時ゃ、ここ、ずら~っとバイクが停まっていたものだが・・・。



適当にぶらぶらと歩きまわる。





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まずは朝食だ。

いいものが食べられた。

おにぎりとあら汁のセット。300円だったかしら。



次は頼まれていた能登島をここでゲットしないといかん。


前回来た時、二千円以上だかの買い物をしたら輪島塗のお箸がいただけるショップがあったのだ。

で、そこへ行ってもう一膳貰おうと買い物したのだが、駐車場に車を停めて引換券みたいのを貰ってないとダメなんだと言われた。

今回はバイクだからその券がなかった。




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けど、ご厚意でいただくことができた。

すみません、恐れ入ります。ありがとございます。





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前回もいただいたゆずぐると。

美味いんだ、これが。



そんなこんなで1時間ぐらいのんびりと過ごしたか。

これでもう能登半島はおしまいなのだ。


それでも時刻は9時半ぐらい。

次は昼をどうするかである。


ここで昨日諦めたはずの「のどぐろ飯」をなんとか食べられないか考えてみた。


のどぐろ飯を提供する「のどぐろ飯本舗いたる」は金沢市内にある。

現在地の輪島朝市から奥飛騨キャンプ場への距離を、そこへ寄った場合と寄らない場合の差をグーグルマップで計算すると20キロにも満たないのだった。

だったらせっかくだし、是非ともお昼はのどぐろ飯にしよう、ということになった。


全走行距離は300キロを若干超えることになるが、隊長も同意してくれた。



では、のどぐろ飯を目指して出発!



距離は120キロ弱だが、ほとんどが高速道路である。



途中、小さなPAで休憩を取った。



12時前、金沢市内に入る。

ところがバイクの駐輪場がある、とネット調べたパーキングにバイク置場がなかった。


どーしようかさんざん思案し、ようやく公共の施設が近くにあるのを思い出し、なんとかそこに停められた。






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で、偶然にも駐輪場からのどぐろめし本舗までは1分足らずだった。

ラッキー!


ちょうど12時が開店時間で、すでに人が並んでいた。

で、開店と同時に満席になり、ギリギリで座れた。

これまたラッキー!




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やったあ!

ずーーっと食べたいと思ってたのどぐろ飯だあ!


ちと高いが・・。


けど、驚いたことに客層がめっちゃ若いのだった。

皆さん、お金持ちなのね。




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ひょーーーーう!

待ってましたあ!




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このツヤ。

炙ってあんだね。




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なにこの、ふわっふわの身!

そして風味!


極上やあ!





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さらに出汁をかけていただく。


うむ。

出汁かけないほうが美味かった。


いやあ、これまた至福のひと時だったあ。


最高にいい思いをしたが、どーにも先ほどから隊長の顔色がすぐれないのだった。

楽しんでいないように見えた。

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岩牡蠣のうまさたるや・・・

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目玉はこれ!岩牡蠣だよ。

一個、千円ぐらいしたかも。


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これのために維水志は辛口の白ワインを用意したのだ。


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これはすごい。こんなでかいの見たことない。

否、見たことはあるかもしれないが、買ったことはないだろうな。




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開けるのは隊長に任せた。






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おー。





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醤油をちょっとだけたらしていただくのだ。


!!


牡蠣、って、こ、こんなにおいしかったっけ?



「み、ミルキー・・・」

という言葉を牡蠣を食べた人がよく発するのを耳にするが、その意味が初めてわかったかもしれん。

なんだ?この旨さ!?


それはまた隊長も同じ意見であった。


し、至福過ぎる・・・。


じゃあ続けて隊長自慢の蒸し器料理をいただきましょうか。






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野菜は維水志が切っておいたよ。







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エビ。

何エビか忘れたが、めっちゃ美味い。

一尾で十分である。

少しずつをいろいろ食べるのがまたいいじゃないか。


ちなみに下にはってある水にはやはり維水志のワインが入っている。





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マイタケ。






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ブロッコリー。





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そして隊長チョイスのなんとか貝。





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こいつもかなりイケてたな。





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で、また加熱用の牡蠣まであるのだ。




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先ほどのと比べてはいかんが、火が入ったこいつも相当なもんである。





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ぷりっぷり、ぷりっぷり、なのよ。





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で、ここからは隊長がソロツー時にこの日のために買って用意しておいてくれた数々の品である。

うん。見たことないラーメンだね。

ご当地のものをいただくのはいい。





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うん。美味かった。

けど、これ、たぶんほとんど維水志が食べたんだと思う。





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で、再びまた麺の登場である。




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これもどっかで買ってきたうどん用のタレだそうだ。





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うん。美味かったんだろうが、もう腹が限界を超えていたようであまり味を覚えていない。





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で、〆がこれ。




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せんべいに出汁をかけ、蒸して食べると美味しい、ということだった。




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これも確かに美味しかった。


が、本当にこれ全部食べたんだろうか?

たぶん、この時期、維水志はすでにリバウンドしていたからきっと全部食べたんだと思う。



いやあ、それにしても幸せなひと時だったよ。


この翌日は能登半島をぐるぐる。

そして飛騨のキャンプ場まで移動せねばならない。

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加賀温泉から見附島キャンプ場へ

ツーリング2日目。

起床5時。

この日、いよいよ隊長と合流することになっている。

隊長との待ち合わせ場所は加賀温泉。集合時間は9時。

そこまでの距離は136キロとなっている。

なので余裕を持ってキャンプ場を6時に出立することにした。


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で、昨夜降ったと思われる雨も、朝にはすっかりやんでしまったようで、撤収に支障をきたすほどではなかった。

なんたって天気予報じゃこのキャンツー期間は行き先はどこも降水確率ゼロだったし。


と、安心しきっていたのだが、この後、お約束の「雨に打たれる」が待っているとは・・・。

つれないな~。

どうして?

雨具なんぞ、一切持って来なかったわけで・・・。


で、下道の136キロはかなり大変だった。


早朝だし、この朝のプチツーは100キロ越えだけど全然大したことないと考えていた。

実際この前日400キロを軽く走破したのを見ればそう思えて当然だった。


が、これがとんでもなかった。


走り出した時こそ雨は降っていなかったものの、ナビに指示された道は悪路の連続なのだった。

しかも前夜に結構な雨が降り注いだらしく、山間から水が路面に絶えず流れてていてかなりなウェットなのである。


美濃街道と呼ばれる、ダム湖沿いの道をひたすら走るのだが、それなりの交通量の中、ウェット道を結構な速度で流れていくもんだから神経が磨り減る。

この前日なんとも思わなかった10キロが、この時はものすごく長く感じられた。

ぜんっぜん目的格までの残り距離が減っていかない気がするー。


で、あろうことか、ついに雨が降り出したのだった。

し、信じられん・・・。

あの天気予報は一体・・・。


そんな不遇な目にあいながら気合の100キロを2時間で走ったところでコンビニ休憩を取った。

これで相当疲弊した。


積載物はパニアにモンベルの完全防水ドライダッフルだから全く問題なかったが、やはり体は濡れている。

靴の中や肌着にまで染みてやがる。


あったかいコーヒーと軽い朝食を済ませた


待ち合わせ場所まで残すは35キロ程度。

時刻は8時ぐらい。

まあ余裕だな。早めに着くぐらいでいいだろう。


隊長は隊長でこの日まで数日かけて琵琶湖方面までソロツーをやっていたようで、前日はこの日の待ち合わせ場所からそう遠くないところに宿泊したようだった。

たぶん近い彼の方が先についているだろうと思ったし、実際その通りだった。





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8時半ぐらいだったか、加賀温泉郷にやっと着いた。




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隊長と久々の再会。挨拶もそこそこにさっそく温泉で疲弊しきった体を癒す。

後、着替えもせんと。





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やっぱ、シャツ、パンツ、靴下まで濡れていた。

けど、とってもいい温泉で、着替えもしたことでだいぶ復活できた。


しっかし、早朝だからか、我々以外の客はみな年配の方だった。



雨はもうすっかりやんだようである。




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その後、芭蕉珈琲と呼ばれるきっちゃ店に入り、ツー話に花を咲かせた。

もちろんこれからの予定も。




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ハエが飛んでたな。


それはともかく、この日の宿泊地は能登半島の先っちょである。

まだ結構な距離を走らないといかんのだ。

有難いことに能登半島は無料の高速道路がある。

途中から1車線になってしまうが、それでも信号がないことを考えれば大助かりだ。


で、ランチをどーするかまだ決めてなかった。

これが問題だった。


実は維水志はこの2か月ほど前に金沢を訪れていて、そん時に「金沢に来訪する機会があったら是非とも食べたいなあ」と思ったランチがあるのだ。

のどぐろ飯である。

維水志としてはそれを実現させたかった。


けれどソロで走っているわけではない。相方もいる。

その隊長だが、ガチョウさんではムリだった長距離走行も、ヒヨコに変わったことで1日350キロまではだいじょぶ、と譲歩してくれているのだった。

後、できるだけ早く宿泊地に到着する、ってのが倶楽部ではお約束になっている。

それらの条件を考えると、のどぐろ飯を食べるためだけに金沢市内まで行くのは時間と距離がだいぶオーバーしてしまうことを意味するのだった。


なのでそれは諦め、どっか適当なところでランチをすることに決めた。


で、とりあえず隊長からリクエストのあった千里浜なぎさドライブウェイに向かうことにした。


加賀温泉郷からは70キロほどでほぼ直線である。




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11時半ごろ、なぎさドライブウェイに到着。


かの、SSなんちゃらというイベントの到達地点で有名なところだ。






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ロデムでは端からここを走るつもりはなかったが、砂浜をヒヨコで走る気満々だった隊長も、砂で汚れるのが嫌だったか、結局走らず仕舞いだった。


なので35キロ程先の次の目的地へ。





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12時過ぎ、道の駅、能登食祭市場に到着。

ここで今夜の宴の新鮮魚介類をたんまりゲットしていくのである。


それと時間的にランチも、だな。





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食堂は何軒かあって、結構悩んだのだが、結局シーフードカレーの店にした。

美味しかった。



さあて、じゃあ次は新鮮な魚介をゲットしようじゃないか。

今宵は隊長の新しい調理器具も活躍してくれるという。


でーっかい岩牡蠣等、なかなかいいものが手に入ったところで、いよいよ宿泊地に向かいましょう。

時刻は13時前。目的地まではあと80キロぐらいか。

うむ。

のんびり能登半島を走っても15時過ぎには着けそうだ。



で、この後、能登島を走ったんだか、どーだったんだか覚えていない。

そして着く間際、また雨に降られたのは覚えている。

そして着くなり雨が止んだのもはっきりと覚えている。


こーゆー、理不尽なことは強烈に覚えていられるのは人間の本質なのだろうか?

それともそう思うだけで、実際に楽しいこともたくさん覚えているんだろうか?





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やってきたのは、見附島シーサイドキャンプ場。

このように穏やかな海の岸沿いが公園になっていて、基本的にはどこに設営してもいいらしい。

ちなみに受付はこの近くにある宿泊施設で行う。




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すぐそこまで海がきているところにテントをはるのもよさそうだが、我々が選んだのは・・・、






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こちら。

バイクを屋根があるところに止められるし、芝生が気持ちいい。

しっかしこれで確か千円だか千五百円だったっけか?

いずれにしても安い!

最高!



ここに来てようやく太陽が顔を出しつつある。





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反対側も海が見れることは見れるし。


設営の間、地元のお散歩途中のおばあちゃんが、ずーっと我々の作業を見ていて時々話しかけてくるのだった。

隊長のバイクのナンバーが札幌であることはすぐに認識したが、維水志の湘南は何回説明しても最後まで「湖南(こなん)」のままだった、という内容だけは覚えている。





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宴の前に受付のある宿泊施設の風呂をいただく。

もちろん別料金だが、どんな湯だったか思い出せんが気持ちよかったのは確か。






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ロビーからはこんな景色が眺められる。






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あ~、もう最高だあ。

後は飲めや食えや、だな。

後、語れや、か。





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まずはカンパーイ(*´▽`*)

この後、怒涛のキャンプ飯!

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