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四半世紀の時を越え再びバイク乗りに挑戦!が表向きで「これを期にブログをやりたい!」が本音、のブログです。
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試乗あらし 拾七之章 ムルティストラーダ1200S 2016(1)

図々しくも同じディーラーから2回も借りる。

そんなことがあっていいのか?


いいのだ。

だってモデルチェンジした別の車種だもん。

あれから4年経ってるんだもん。

総額270万を超える買い物をしようとする消費者としての権利を行使しているだけだもん。


ちなみに「以前も借りたの覚えてます?」と、聞いたら、「なんとなくそうかな、と思いました」と言っていた。

そう言う顔がちょっと引きつっているのを見て取れた。


だが別に気にしない。

こちとら本気モードなのだ。

ひやかしが前提ではない。


消費者としてはそれくらい図太くならないといけない。

売る側からしたら相当ウザいと思われようとも、だ。




で、説明を一通り受ける。

4年前と違うのはクルーズコントロールが加わったことぐらいだろうか。

エンジンのスタートの仕方も多少変わったかな?


あとは「Uターン禁止」と「エンデューロモードを試すために林道に入るの禁止」と注意を受けた。


ちっ!

この前、歩いたダートの道をエンデューロモードで走ってみようと思っていたのに・・・。


また、アーバンモードでも発進時に柔らかいサスが、走り出すと自然に硬くなっていくらしく、ずっとアーバンモードでも問題ない、というようなことを言っていた。

だが、アーバンモードの100馬力ちょっとに対して、スポーツモードとツーリングモードは150馬力なのだろう?

それを試さんでどーするよ?

流石にそれは試させてもらおうかあ。


う~む。

どーも無理をさせないように話を持って行こうとしてるようにしか聞こえんのだが・・・・。


けど借り物で大変なことになってもなあ・・・。

久々の大型だし、ここは大人しく指示に従っておくしかなさそうである。






さて、まずは東名高速を使い、いったん維水志邸へ戻る。

GWなので渋滞情報を確認してから出発だ。


うむ。多少、海老名SA近辺が混雑しているぐらいで問題なさそうだ。



またがる。


おー。

シート高は日本仕様は80㎝だそうだ。


股下75㎝の維水志だが、両足が地面に着く。かかとが浮く程度だ。

これは助かる。



エンジン始動!


どっかあ~ん!


キタ――(゚∀゚)――!!

ドゥカティサウンド~っ!


し、しびれる~・・・・。


この音が聞きたいからドゥカティ、と言っても過言ではないぐらい好きだー。



で、颯爽と出発。


出る!



おー。

以前は「三千回転以上で走ってくれ」と忠告を受けたものだが、今回はそんなことはないぞ。


確かに下に粘りがある気がする。

低速時、慌ててギアを落とさなくてもいい。

だが30キロを切ると2速はガタツキが始まるようだ。

こりゃゆっくりの右左折は1足じゃなきゃダメかしら?

影丸なら2速でリアブレーキを引きずりながらスマートに曲がれるのだけれど、慣れないこの車体でそれをやるのは流石に怖い。

右左折は、い、1速で。



高速に乗る。



おー。

以前は5,6速を使わなかったが、今回はちゃんと速度と共にギアをあげていける。


100キロで5速。6速だと巡航は問題ないが、そこからの加速、となるとやはり5速が適しているだろうか?


流れが出てきたのでツーリングモードに変えてみる。



おー。

振動が激しくなった。

エンジンの音が変わった。

よくわからんが、150馬力なのか?





おや?

パネル表示が・・・?


ありゃ。

今までタコメーターの表示がなかったんか。

気が付かなかった。


アーバンモードの際は時間が表示されていてタコメーターがなかったのだが、ツーリングモードに変えたらそれが出てきた。


後で確認したが、これは故障ではないようだ。

それってパネルの設定等で変更できるのかしら?

タコメーターがないなんてなあ。



さて、ウィンドプロテクションはどうか?

4年前のモデルより進化したらしいが。


メーターパネルの上あたりにあるつまみを洗濯バサミのようにつまめば走行中でも上下移動が可能。



あ~。

やっぱ、肩あたりに当たる風は強いわー。

BMWの1200GSの平穏さはここにはない。


まあバイクだからこれでいーわけで。

安穏を求めるならBMWにすべきだろう。

維水志はこれぐらいワイルドなほうが好きだわ。



これよ。

大型の余裕。


もうね、100キロが余裕。余裕の巡航。

どこまでも走っていけそう。


あはは・・・(*´ω`*)

あはははははh・・・・(≧◇≦)




途中、ETCカードを逆に入れてしまったせいで、ETCのバーがあがらない、また降りる際も反応しない、というハプニングがあったが、どーにか無事に維水志邸に到着。





DSC_7505.jpg

やー。DUCATIが自宅にあるなんて!

維水志邸のホワイトにぴったしだあ(*´▽`*)



実はシューズもこのムルティの色を意識して選んでいたりして・・・。へへ。





DSC_7521.jpg

夜はLEDライトの明るさと、コーナーリングライトも試さないとね。





DSC_7511.jpg

いやー。気持ちが高まる。


この日、この後、なんとタンデムで清水PAまで行くことに決めたのである。



そのレポートは後半へ続く。





DSC_7510.jpg

あのー・・・・。

明らかに近所迷惑級の音なんですけど・・・・。

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4 Comments

単身ライダー says...""
買ってしまいそうな勢い!!
すごい!
DUCATIといえば
やっぱサイドカー付けなきゃ(笑)
2016.05.04 01:08 | URL | #- [edit]
kenji00 says...""
こ、コレは.......エントリープラグが必要なのでは?ってくらいなヱヴァンゲリヲン顔。

うーむ。やはり"100キロが余裕"なのですね。

実は今住んでるところからドゥカティ川崎まで徒歩10分なのです。
Sixty2の試乗ハガキが来てたから後で見に行ってみようかなぁ。
2016.05.04 08:14 | URL | #- [edit]
維水志萌一 says..."単身ライダーさん"
でしょー。
気持ちに反応してオイル漏れはしてなかったよ(笑)
2016.05.04 12:38 | URL | #- [edit]
維水志萌一 says..."kenji00さん"
確かにそんな顔つきですね。
足柄SAに妙にフィットしていました。
サイドの黒い部分がもみあげに見えます(笑)

正確には100キロ以上が余裕です。
早く体験してくださいね。
おお、是非、消費者として利用するべきでしょう。
スクランブラ―ですね。
同じクラスの排気量でツインだから乗り味が気になるところです。
2016.05.04 12:42 | URL | #- [edit]

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