Ninjaよ!私は帰ってきた!!

四半世紀の時を越え再びバイク乗りに挑戦!が表向きで「これを期にブログをやりたい!」が本音、のブログです。
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ヤマ場を越えて

とりあえずセンター試験も終わり、私立受験生はこの1月末から2月中旬に試験を受けまくるだけとなった。

一方、国公立大受験組はセンター試験後、本番の二次試験まで1か月以上を残している。

ある高校では「夏休みと同じぐらいの期間がある」と生徒に伝えているようだ。

これは一理ある。

そのように考えると確かにかなりの時間がある。この期間をどう過ごすかによってだいぶ結果が左右されるのだろう。


「夏休みと同じ期間」とはよく言ったものだ。まだまだやれることがあったとしても充実して取り組めそうだ。

たいていの予備校じゃ塾はもう新学期に向かってカリキュラムを移行し始める次期になっちゃうから相当慌ただしく感じるものだが、受験生にとっては40日近くもあるわけで・・・・。

国公立第一志望の者たちにとっては私立受験は単なる腕試しというか慣れるための手段でしかないというか・・・。


そーゆーわけでこちら側もまだまだ気を緩めるわけにはいかない。

最後の最後こそ、詰めが甘くならないようにより焦点を絞って取り組んでいかないといけない。


それはそうと今年のセンター試験の英語はまたエグイ出題があったなあ・・・。

グラフ問題だ。


英文だけでなくグラフもよーく見ないといけない。当たり前っちゃ当たり前なのだが、その当たり前のことがあの緊張した試験の中でもしっかりとやれるかどうか、精神力までも試されるのが入試なんだなあ、と改めて感じさせられるような出題だった。

維水志も、一瞬、「あれ?おかしくね?」と思ってしまったぐらいである。


よくもまあそんな姑息な出題を考えるものだと呆れてしまったというか感心したというか・・・・。

案の定、そこで躓いた者は思うような結果に至らなかったようで、一方、そこを難無くクリアできた者は「1ミスでした」と言ってのけるほどに余裕があったようで、そこがそもそもの実力の差、ということになるのだろうか。


だとしたらこちら側の課題は、どうしたら後者のように、的確な判断をいとも簡単にできるような実力を身に付けさせることができるか、ということになろう。

こりゃ元々の性質もあるのだろうけれど、それを言ってしまったら「指導」の意義が問われてしまうから対策を考えていかないといけない。


このように、長年やっていてもゴールはなかなか見えてこない。

まあだからこそ飽きずにいつまでもやっていられる職業なのだろう、とも思う。


なんも考えてないようでも一応、いろいろと試行錯誤を繰り返してきてはいる。


そしてその答えがあと少しでようやく見られるのだ。

と言っても、まだあと2ヵ月以上あるのだが・・・。


どんな結果になろうとも、一年の集大成をしっかりと受け止めて、また新たな年を歩み始めて行きたいものだ。

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