Ninjaよ!私は帰ってきた!!

四半世紀の時を越え再びバイク乗りに挑戦!が表向きで「これを期にブログをやりたい!」が本音、のブログです。
0

引っ越し ザ・ドキュメント

いよいよ引っ越しだ。

引き渡しが終わったばかりで引っ越しだ。


引っ越しは安くなるように午後便でお願いしたため、午後3時から6時の間という、かなりアバウトな予定となった。


まあでも引き渡しが終わった後、ご近所に引っ越しの挨拶をしなけりゃならんし、挨拶の品の買い出しもせねばならぬから、できるだけ遅く来てもらったほうがいーのだ。


そんなんで近所のスーパーへ出かける。

気がつけば昼も回っていたのでついでにさぼてんでとんかつ弁当も購入。


すぐに戻ると、あろうことか、引っ越しのサカイから、1時半から作業に取り掛かるとの連絡を受けた。

おいおい・・・。

引っ越し前に「これから今日引っ越しで少し騒がしくなりますんで・・・」という挨拶をしておかないといけないのに、あまりにも急じゃないか。


それでもまだ少し時間があるので、回れる分だけは回っておいた。



引っ越し ザ・ドキュメント


引っ越しはサカイだ。


2トントラックが家の前に停車。

最初、若い衆が挨拶に現れ、名刺を手渡される。

そしたらもう一人、後ろからついでのごとく、名刺を渡してくるスタッフがいた。

「なんだ?別に名刺は一人でいーと思うのだが・・・」

と、思ったのだが、トラックへ戻るその人をしり目に若い衆が、

「実は今のサケウチさん、今日でサカイを退社されるんです。維水志さんのお宅が最後の引っ越しになるんです」

と、おっしゃる。


あらま。

そうなんだ。

じゃあ最後の名刺渡しだったんだね。


維水志も、「今度は持ち家になるので、たぶんウチも最後の引っ越しになると思います」と言った。


いやー。

最後の仕事が、こんな安くたたいた仕事になってしまった大変申し訳ない・・・。


申し訳ないけど、もう決まっちゃったんでしょーがないよね。

前金制なので、先に33,900円を支払った。



それで早速、家の養生が始まった。

「で、私は何をすれば・・・?」と聞いたら、「何もなさらいでだいじょぶです」と言われた。


あっそ。じゃあ、お弁当食べようっと。


それにしてもまあ荷物が少ないからか、近頃の引っ越しは二人で全部やっちまうんだ・・・。


が、暫くしたら、もう一台トラックがやってきた。

応援団が来たのだ。


ええ?

トラック2台で作業員が全部で、ご、五人?


や、ヤバい。

そりゃヤバいよ。

だってさー。今日の引っ越し料金、33,900円だよ?

これってちょっとひんしゅくを買うほどの安さなんじゃ・・・・。


う~む。

あの営業、きっと上司にぶん殴られたんじゃなかろうか・・・。



それにしてもサカイの仕事は素晴らしい。

確かにみんなプロだろう。

超重い段ボールを軽々と持ち上げてしまう力自慢の若者もいる。


靴は靴箱においておけば専用の箱に入れてもらえるし、ハンガーもクローゼットに掛けたままのものをこれまた専用のボックスにしまってもらえるのだ。

自分はなんもしないでよい。


そーいや自転車も持っていける、って営業が言ってたからお願いすると、快諾してもらえた。

そんじゃあ、ってんで外で雨ざらしになっていたラダーレールなんかもついでに持ってってもらうことになった。


仕事が間もなく終わりになるだろう頃に、例の今日が仕事納めだと言うサケウチさんが、維水志のところへ来た。

サカイには「10分サービス」と呼ばれる、ちょっとした掃除とかをやってくれるサービスがある。

具体的な内容が書いてあるリストを持ってきてどれにするか?と聞いてきた。

なら「冷蔵庫下と洗濯機下の掃除」というのがあったのでそれをお願いすることにした。

「今日で最後なんですね。ご苦労様でした」と声を掛けた。

「すみません、最後にこんな安い仕事になってしまって・・・」とは言わなかった。


五人もいるからか、たぶん引き上げは90分もかかってなかったと思う。




トラックが去る前に、維水志はVTRで一足先に新居へ向かう。



ここで随分とタイムラグがあった。


いよいよ荷物を搬入する。

その前に養生だ。


なんたって新居だ。

ここで絶対に傷を付けない、丁寧な作業が必要になる。

だからこそのサカイだったのだ。


頼むで。



維水志はこの頃、さすがにもう疲れてしまい、リビングに座り込んでしまった。

リビングを通るサカイのスタッフに、行き先を記さなかった段ボール箱をどこへ持って行ったらいいかを指示するだけでよかった。


そのうち、ベッドや洗濯機などの大物が慎重に運び込まれた。

冷蔵庫だけはリビングのサッシ窓から入れていたか。



こちらも滞りなくスムーズに済んだ。やはり90分ぐらいだったろう。


最後に家に傷がつかなかったか、トラックに残っている荷物はないかを目視する。

さらに上司からの電話に出て、問題なかったか?という確認の返答をして終了だ。



引っ越しのサカイさん。

見事な仕事ぶりでした。

ありがとうございました。

そしてごめんなさい。あまりにも安くしてもらっちゃって・・・・。


たぶん人生最後の引っ越しになると思うが、いい気持ちで終えることができました。

サケウチさんもご苦労様でした。


せめてブログで宣伝をさせていただきます。


引っ越しはサカイ

に限る。

にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 工務店(施主)へ
にほんブログ村
↑いつも応援ありがとうございます。
ポチっと一つお願いしますね =*^-^*=

関連記事
スポンサーサイト

該当の記事は見つかりませんでした。

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://ninja400kagemaru.blog89.fc2.com/tb.php/1194-8b9e4d1f