Ninjaよ!私は帰ってきた!!

四半世紀の時を越え再びバイク乗りに挑戦!が表向きで「これを期にブログをやりたい!」が本音、のブログです。
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維水志邸WEB自己満足展 vol.1

通常なら「WEB内覧会」というのだろう。

だが「内覧会」というネーミングが自分にはどーにもピンと来ない。
まるで「どうぞ素敵な我が家を見てくださいな」などと言っているようで
はなはだおこがましい気持ちにさせられるのだ。
もちろん自分たちの要望全てが反映されている家だ。気に入ってないわけがない。
自分たちは、である。

そう。だからこれは全て、自己満足の世界なのだ。
そこでウチではこう呼ぼう。

「WEB自己満足展」

~ようこそ、維水志邸へ、自己満足の世界へ~


Vol.1 キッチン編


DSC_4823.jpg


我が家のキッチンはリビングと一体となっているいわゆるペニンシュラ(半島)型である。


自己満足ポイントは何といってもタカラスタンダードのビルダー向けキッチン、オフェリアだ。

我が家の施工会社、斬新が無理やり標準にしてくれた仕様が特別感があってよい。



DSC_4661.jpg

特にハンドルバーはカワジュン製品が標準なところ。

こんだけオプションでカワジュン使ったらどんだけ金額がアップしたことか。


さすがに質感がある。

実はつい先日までこれがカワジュン製だとは知らなかったんだけど。



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そして化粧板も、ビルダー向けならではで、特殊な加工がしてあるらしい。

さすがにピアノ塗装、とまではいかないらしいが、かなり丈夫だと言うし、光沢が美しい。

間違っても経年劣化でぺろぺろ剥がれたりすることはなさそうだ。




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その色だが、始めはホワイトを選択したのだが、家じゅうが真っ白になりそうなので変更したのだ。

アクセントをつける意味もあるが、できるだけフロアの色と比べ違和感がないものを選んだ。


うむ。なかなか見栄えがしていいぞ。自己満足、自己満足。



そしてカップボードのタイプにはマイハニーのこだわりがある。

標準のものは半分上部が開き扉になるタイプなのだが、彼女は完全にセパレートタイプを所望。


その理由は作業スペースを確保するためである。


奥に電子レンジオーブンが来る。

ウチのはなんつっても石窯ドーム。でっかいんだわ、これが。

このスペースが半分しかなかったら相当狭く感じることは間違いないだろう。


ちなみにこれはオプションで3万円ぐらい高くなる。

これも標準にしておくれよ~、とせがんだが受け入れてもらえなかった。

そりゃそーだ。標準バーがカワジュン製だとは知らなかったわけで。


DSC_4735.jpg

こだわり二つ目はこの広さ。

カップボードとキッチンの間は110センチ近くある。普通は90センチぐらいだそうだ。

手前に冷蔵庫を配置するが、冷蔵庫はカップボードよりも手前にはみ出てくる。

そうなったときでもキッチンと冷蔵庫の間に90センチの幅が欲しかったんだそうだ。


冷蔵庫を奥に入れるのは使い勝手がよろしくないし、我が家では二人がキッチンで作業することも多々あるので、この選択はとても素晴らしかったと思う。


それに冷蔵庫を手前に配置する理由はまだある。



DSC_4821.jpg

すぐ横が勝手口(^o^)丿

勝手口の外は駐車場(^o^)丿

しかもオーバーハングの下である。カーポートがつけば雨に濡れることはまずないと言う。


ここから買い物したものを搬入しすぐに冷蔵庫に入れられるのだ。


まあキッチンを広くした分、リビングは少し小さくなるわけだが、一体型なので全く気にならない。

むしろ全体のバランスが取れていると思う。




DSC_4723.jpg

それと15物質除去の新型カートリッジを装備した浄水器一体型の蛇口も自慢だ。

浄水器だけはどうしても維水志が付けたかったのだ。

ミネラルウォーターを買いに行くのが面倒なのだ。

それにミネラルウォーターで米を研ぐわけにもいくまい。

早く浄水器の水を使って炊いたご飯を食べてみたいものだ。違いがあるだろうか。



さらに写真左下に見える、キッチンとダイニングキッチンの電気スイッチの配置も使いやすくてよい。





DSC_4720.jpg

あとはこの手前の収納がまたいいね。

施工会社斬新の原口さんも「これいくらしました?これのほうが作るより綺麗でいいなあ」と言っていた。

通常、この部分は大工さんの仕事になるから、こうして出来合いの物があればもっと簡単なのだそうだ。


ちなみにekreaという会社が受注生産している。送料税込みで1万円ちょっとだった。




そして人造大理石って言えばトクラスのイメージが強いが、タカラスタンダードにもその選択肢はある。

ステンレスだと天板との継ぎ目がどうしてもできてしまい、それが気になってしまうから人造大理石が良かったのだ。

これらもLIXILやTOCLASに負けないしっかりとしたアクリル製のももを作っている、とタカラの所長が自慢げに言ってた。



色は白に少し模様が入っているものにした。




DSC_4721.jpg

そして最後にタカラスタンダード自慢のガラストップだ。

鉄球を落としても割れない、というパフォーマンスは有名である。



色はパールの入ったベージュ系である。


タカラのガスコンロはパロマが標準。

この一つ上のガスコンロにすると5万円ぐらい高くなっちゃうので諦めた。

火の調節するところがバーじゃなくてダイヤル式でかっこよかったんだけど、浄水器、カップボードですでに8万ぐらいかけてしまったのでそれ以上は無理だった。


まあ標準仕様だと料理の質が落ちるわかじゃないから問題はない。


それより、このキッチンでマイハニーが作った料理をこれまた自慢のダイニングテーブルでいただける日が来るのが待ち遠しい。

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