Ninjaよ!私は帰ってきた!!

四半世紀の時を越え再びバイク乗りに挑戦!が表向きで「これを期にブログをやりたい!」が本音、のブログです。
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見積り合戦 カーテン編

さて、車検も無事に済んだことだし、家造りネタに戻るとしよう。


見積り合戦の続き。

エクステリアの見積りがやたらと時間がかかるようで全然上がってこないのだ。

この分だと、引っ越し完了までに外構工事は完成しないかもしれない。


それでも駐車場のコンクリート打ちは絶対に完成させないといけない。

バイクがいつまでも外のままになっちゃう。

(今までずっとそうだったんだけどね)


フェンスやカーポートは後回しになる可能性が大である。


となると、カーテンの設置を急がねばならぬ。

リビングはそりゃもう完全に丸見えだもの。

せっかく新築に引っ越したのに、一日中シャッターを閉めたまま何日も過ごすのは御免だ。



で、カーテンの見積り合戦は決着が付いた。


競合したのは、

1.街のカーテン商
2.アートのカーテン部
3.IDC大塚家具
4.カーテン王国

の、4社である。


結論から言うと、大塚家具に決めさせてもらった。

意外と安いのだ。カーテンは6割引なのだ。

5割引はよく聞くが、6割引はなかなかない。


それに、カーテンとかカーテンレールってどこも置いてあるのはほぼ同じ賞品のようなのだ。

それこそ街のカーテン屋なんて、オリジナル溢れる品がいーっぱいあんのかと思ったが、そうではなかった。

「あ、これ、カーテン王国にあったやつだ」と、いった感じだ。




そうであるなら、逆に分かりやすくてよい。

決め手は同じ賞品をどれだけ安く上げてくれるか、である。

賞品の価格だけではない。

採寸費や出張費、設置費、特殊な加工がある場合はその費用、その他タッセル?等もあるから結局は同じ賞品を選んでの総費用ってことになる。


後は信頼に足る業者かどうか、だろう。


それで順位を決めさせてもらった。


街のカーテン商さんは残念ながら総見積価格で5万以上の差がついてしまった。

カーテン王国は、詳細な見積りをしてもらっておらず話を聞いただけなのだけれど、他の2社より高くなりそうなのは明白だったので候補から外した。


アートと大塚家具は、合計金額に実はそんなに差がなかったのだ。

否、値段交渉がなければアートのほうが若干安かったかもしれない。




なのでそこは客観的な信頼性で決着を付けた。

アートが悪いわけではないのだが、天下の大塚家具の魅力には逆らえなかった、ということだ。


またカーテンの選択の幅、となると大塚家具のほうが圧倒的に広い、ということもポイントの一つだろう。

アートの場合、採寸の人が現場にカタログを持ってきて、彼が採寸している間に我々がカタログから商品を選ぶ、という形だったのだが、それじゃなあ・・・。そんな短い時間で決めろってのもなあ・・・。

本当はアートも店舗に行けばモノがたくさんあるのかもしれないが、ちょっと微妙だなあ・・。


そして大塚家具は小回りが利くのか、対応が早い、というところも評価できた。



んー。

それにしてもカーテンってピンきりね。


今回、カーテンレールは全ての部屋(5箇所)に設置するものの、カーテンを新調するのはリビングだけなのだ。

リビング以外は以前使用していたお気に入りのものがあるのでそれを再利用する。


それでも合計が20万前後になっちゃう。

全部新しくしたら50万で済んだかどうかはわからない。



まだハウスメーカーを決める段階だったころ、各社が資金計画書的なものを出してくれるわけだが、エクステリアや火災保険といった、直接建築業者への支払いに関係ない部分はすんごく低く見積もられていた、ということが後になってよーくわかってきた。


一例を言うと、エクステリアが60万、カーテン・エアコン・照明を合わせて60万とかだ。

ひどいものだ。エクステリアの60万って・・・。

それで施工できるのは一体どこの、どの部分なのだ?


カーテン等は合せて60万ということは、それぞれざっくり20万ってことなのだろう。

エアコンもなあ、1台ならともかく部屋数の分はたいてい必要になるだろうから20万じゃ済まないでしょう。

照明はあまり凝ったものを使わなかったのでそれ以下に抑えられたが、カーテンには驚かされた。


こういった部分をまともに概算したら、300万を越えるにちがいない。120万なんてそもそも無理な話だ。


まあ要するに施工会社にしてみれば、施主が建築費だけ払える予算組みを提示すればいいわけだ。

たとえ家の分で資金が底を付いても、家に住めてるんだから後々揃えていけばいーじゃん、ってことなのかも。

実際、300万を資金計画に入れられたら借り入れもその分多くなり、人によってはローン審査なんかも通りにくくなっちゃうわけで・・・・。



そう考えるとエアコンからカーテンまで標準装備の富士住建にすればよかったかしら?とふと思ってしまう。


むーん。

まだ他に家具もあるのだ。


結局、馬車馬のように働いて稼いでいくしかないんだ。

家の主、とはそういうことを意味するのだ。

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2 Comments

kazu says...""
家を建てた20数年前
カーテンを買えずに激安品を…

それから数度の単身赴任
俺は明かるいと眠れない
赴任先では高価な遮光カーテンを購入
帰任都度、我家のカーテンは高価な遮光カーテンに…

しかし、居間は未だに20数年前のまま
まぁ、帰宅時に家の灯りが点いているのが外からわかるのも、心が暖かくて良いや
2015.10.05 18:24 | URL | #- [edit]
維水志萌一 says..."kazuさん"
カーテンもピンきりで、しかもそれぞれ種類が豊富だから
最後の最後でまた頭を悩ませてしまいます。
遮光カーテンもゴツゴツしちゃうのはイヤだなあ。
2015.10.05 22:14 | URL | #- [edit]

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