Ninjaよ!私は帰ってきた!!

四半世紀の時を越え再びバイク乗りに挑戦!が表向きで「これを期にブログをやりたい!」が本音、のブログです。

骨折り損の・・・

実に忌々しい。


本日から新年度だ。

テレビのエンタメ番組さながらに、新たなメンバーが加わる我が社も当然カリキュラムの再編が必要となる。


が、時間割を組むにあたり、その新メンバーの中で我がままを言うやからがいた。

始末が悪いことに兄弟で同時参加なのだ。


「こことここしか空いてない」という状況の中、その時間でよいのなら、という条件で参加合意に達したのだった。


なのにその晩夜遅くに電話があり、下の子供のほうが所要でその時間には間に合わない可能性があり、毎回10~20分は遅刻する可能性があるのだと言う。

所要と言っても要するに部活動なわけだから、その日だけは早めに切り上げてくれればいいだけの話なのにわざわざ電話をかけてそんなことを言いやがる。

だからさあ・・・・。

その条件でいいのなら、ということで合意に達したんじゃなかったっけ?


まあでもとにかくうちのメンバーになる以上、こちらとしてもできるだけ善処してあげようと思い、さらに時間割の組み直しを敢行したのだった。当然それをやるにあたり、またしても関係各位にお願いをしなければならない。


そんな苦労をして時間を作ったにも関わらず、あろうことか、参加3日前になり、下の子のほうはキャンセルをしたい、と言いだした。

で、それも夜遅~くに電話をかけてきやがる。


で、理由を聞くと、経済的な理由なのだと言う。


はあ?


かかる費用については最初から全て説明してあるはずだよね?

それも新制度が始まる3日前になってそんなこと言う?

突然そんなことを言われてもこちら側は対処のしようがない。

空いた穴を埋めるには今からどーすりゃいーのだ?


しかもこいつで定員が一杯になったため、それ以降にあった問い合わせは全て断っているのである。


もうデタラメもデタラメ、カオスである。


それであったまきたんで、参加するにあたり、半ば厳しいとも思える条件を突きつけてやった。

案の定、相手側の反応は「なんでそんなことをしきゃならないんだ」スタンスなのだった。

こちらが多大な迷惑を受けていることを認識しているか?という問いにも今一リアクションが薄い。


もちろん、顧客に対してそんなことを言っているこちら側の狙いは、

「こんなやつらと関わりたくない」

なのだ。


非常識。世間ずれをしている。要するに頭が悪いのである。




そもそも維水志はこの顧客の受付をした最初の時点で随分と違和感を覚えていた。

それはどういうものか、と言われるとハッキリとは言えないのだが、何となく懸念していたのは「もしかして参加費をまともに期限までに収める能力がないんじゃないか」ということだった。


なんでそう思うのか、というと根拠はない。長年の経験がそう語ってくる、というだけだ。



かつて維水志が企業に勤めていたころ、参加費を何か月も滞納するような信じられない連中があまりにもたくさんいて驚いたものだ。

1か月2万円前後の参加費だが、滞納金額を会社全体で合計すると何千万にもなるくらいだったから、尋常じゃない人数が滞納していることになる。一人で何か月も滞納しているのもいたが。

神奈川県内の同業界の会社2つを渡り歩いた維水志だが、おもしろいことに、その両社で共通して滞納者が多いのが横浜市のある地域に集中していたのだった。

維水志はその街のことを「盗人の街」と呼んで蔑んでいる。もちろんその街の人全員がそんな非常識なわけないだろうが、あそこまでハッキリと数値が出てしまうとそう思わざるを得ない。

一方で、一切滞納のない地域もある。新興住宅地なんかがそうだ。要するに育ちの違いなんだろう。



で、話を元に戻すと、この顧客からはその盗人の臭いがした。

そして見事にその勘が当たった。

やはり二人も参加させる器がなかったのだ。滞納以前に一人はドタキャンときた。

こいつの対応から恐らくは残り一人だけの参加だとしてもまともに参加費を払うことはない、と、こちらも直感したからそのような厳しい条件を突きつけてやったのだ。

幸いなことに、創業以来、我が社でそんな盗人に出くわしたのは後にも先にも1回限りで、早めにそいつを脱退処分にしたので大きな損害を被ることはなかったが、こんな非常識な顧客は早めに撃退するに越したことはない。


もう一度子供と相談して、と言って電話を切ったが、数分後に再び連絡があり、案の定、上の子のほうもキャンセルすると言ってきた。

その電話も夜中の12時ぐらいなのである。


勝った。


さて、これから空いた穴を塞がないといけない。

また余計な仕事が増えてしまった。

断った方々に再び声をかけることになるが、運が良ければすぐに埋まるだろう。


まあ、これから甚大な被害を被る可能性が大であることを考えたら、むしろこれで良かったと言える。

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