Ninjaよ!私は帰ってきた!!

四半世紀の時を越え再びバイク乗りに挑戦!が表向きで「これを期にブログをやりたい!」が本音、のブログです。
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2017 TCガチョウ倶楽部 in 南房総

隊長、だいじょぶかなあ。休み、取れたかしら?

仕込み記事だからどーなってんかわからんが、一応、予定を記しておこう。



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未だ隊長の左手の回復具合が不明のままなので、フェリーで金谷に到着後の走行距離はできるだけ控えめにしておいた。


まあこんな感じで長閑な風景を堪能しつつ、早めにキャンプ場に入って、隊長所望の昼飲みを始めることにしよう。


と、言っても、維水志はそんなに飲めないからなあ。

ソフトドリンクを合間に入れながらちびちびとやろうか。







金谷港:出発



道の駅 富楽里とみやま:早朝営業朝食



みんなみの里:休憩



フルーツ村:休憩



濃溝の滝:観光



道の駅 和田なんとかかロマンなんとか:昼食候補1



房総らーめん:昼食候補2



白浜フラワーパークキャンプ場



設営、買い出し



昼飲み開始



温泉



夜飲み開始


さて、どうなるかしら。

ちなみに珍しく天気は良好、

の、予定。

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始まりは偶然の一致から

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やあ、南房総のキャンプツーリングだなんて、実に5年ぶりになるのかぁ。

隊長も無事に休みが取れたようで良かったぁ。


さあて、じゃあいつものように細かくレポートしていこうかなぁ。


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久里浜発8時20分発のフェリーに乗るので、その40分ぐらい前、つまり7時40分に集合だ。

グーグルナビによると、東名→保土ヶ谷バイパス→横横で80キロ1時間20分らしいから、逆算すると家を出るのが6時20分。

なら5時50分起床でよかろう。


と、思った。


が、ネコのちゅーたの「ご飯ちょーだい」アピールが午前4時ぐらいに始まったせいで寝てられなくなった。

普段はマイハニーがこれに対処をしていて、維水志はまるで気づかずに寝ているのだが、「翌朝は絶対に早起きする」スイッチが入っている場合の維水志はちょっとのことでも目が覚めてしまうのである。


ぶー。


で、起きてしまったもんは仕方がないので、起床を予定していた時刻ぐらいに出立することにした。

早い方が道もより空いていて気持ち良く走れるし。


順調すぎて、そのまま行くと7時前に着いちまう。

おいおい・・・。さすがに出発の1時間半前に着いてもなあ・・・。


コンビニに寄ろう。

一応、本日の朝食は海を渡ってからの予定だが、そこまで何も食べないのはさすがに持ちそうもない。


レジのところにあるケースに作り置きしてあるチキン的なもんが食べたかったのだが、最初に入ったミニストップにゃそれ系のもんが何一つなかった。

しょーがないんで飲み物だけを買い、2件目のコンビニに立ち寄るが、それがもうフェリー乗り場すぐ横のコンビニで、それでも時間は7時なのだった。


「あ~あ、飯食った後、どーやって過ごそう・・・」


とりあえずバイクを停めようと思ったが、すでに結構な数のバイク。

これはたぶん1本前の7時20分発に並んでいる人たちだろうけども、他に停められそうなとこが見当たらずに、係員の人に聞くと、

「今日は8時20分はありません。7時45分発です」


へ?


え?そうだっけ?


やべ、隊長に伝えた集合時間は7時40分じゃん。

そりゃこれに乗るのはムリだ。

たいてい隊長は集合時間ぴったしに現れる。


だがそのまま促されて、とりあえず列に並ぶ。


続けてチケットを買いに建物内へ。


え?で、次の便は?

次は8時40分?


ま、ま、ま、マジで?

今から90分以上待たなきゃならんのかいな?


う~、隊長~、頼むから予定時刻より早く来て~。


絶望的な気分になりながらも、チキンを頬張るという行為は忘れずパクついていると、

あれ?遠くから聞き覚えのあるサウンド・・・。


まだ7時20分ぐらいなのに、た、隊長、キター!

しかも維水志の3台ぐらい後ろぐらい。





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良かった。これで待たずに済んだ。

すると、維水志より先に隊長の元に歩み寄る人物が・・・。


なんでも隊長の横須賀在住のブロ友さんらしく、お見送りにいらしたんだそうだ。


で、隊長が、

「危ない、遅刻するとこだった。いったん出たんだけど高速乗る前にテントを忘れたのを気づいて云々・・・」

とおっしゃる。

どーも話が噛み合わんので聞いてみると、「へ?7時45分発のフェリーでしょ?」とこれまた不可解な返答が。


メールで確かめたが、維水志が伝えたのは確かに8時20分だった。

そのブロ友さんの話では、今は「ドックダイヤ」と言って、船の整備をするためいつもより少ない本数で運行されるているんだそうな。

ありゃ・・・。

最近HPで調べたはずなんだが、例によって気が付かなかったわけか。



いやー・・・・。

偶然が偶然を呼んだな。


維水志はちゅーたの妨害により家を予定時刻より早く出る羽目になり、隊長は原因不明の勘違いで集合時間を早めてしまったものの、逆にそれが正解だったとは。

しかも、あの隊長がキャンプに行くのにテントを忘れて一回自宅に戻っるハプニングがあったにも関わらず時間に間に合ったという・・・・。


我々二人の旅にしては、天気もいーし。

こりゃ、端から縁起がよろしいようで。


じゃ、ま、結果オーライということで、旅を満喫いたしましょう!


隊長のレポートはこちら↓  ↓
http://ameblo.jp/sa101hiko/entry-12278961760.html



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デッキで格好つける隊長。


つづく。

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亀岩の洞窟

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フェリーを降りた後、朝食を取るために最初に立ち寄ったのが、ここ道の駅「富楽里(ふらり)とみやま」である。





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広々としていていいね。このすぐ横に高速道路が走っている。

普通はこんな風に、観光場所って少なからず「華」というものが感じられるのと思うのだが・・・。


ところが維水志が選んだこの後の場所がことごとく期待を裏切り、立ち寄る度に「え?ここ?」と思わせるようなザンネンポイントの連続になってしまうのである。


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早速、食事処のある2階へ。




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こんな感じの店。

ここのつみれ汁がテレビの取材を受けたとかなんとかという看板が掲げてあった。



で、その接客なのだが、なにかこう、不手際と言うか何というか・・・・。

客が多い時でもこんなやり方だとしたら、きっと長蛇の列になっていることだろう。

テレビの取材があったんならきっとその後にゃ客も多くなり、「それなりのフォーメーションが必要だ」と学習し、もっと効率よくスムーズにできていいはずなのだが・・・・。


まずね、どこで会計すんのかわからん。

従って、前に入る人がオーダーが済んでそれを待って並んでいるのか、オーダー前でどれにしようか迷ってそこに突っ立ってんのかがわからん。

それで隊長が思わず「並んでるんですか?」と声を掛けなきゃいけないのだった。


見ていると、まずはメインのつみれ汁をオーダーすると、おばちゃんが人数分のお盆にお椀と箸を乗っけ、そこに目の前にある寸胴鍋からつみれ汁をよそるわけだが、店の前には他にも美味しそうな食べ物がいっぱい並んでいる。

で、たいていの客はつみれ汁+お惣菜をオーダーすることになる。

我々もそれに違わずつみれ汁以外に買いたいものがあるわけだが、店員のおばちゃんは「他に何か要りませんか?」「会計はご一緒ですか?」などと聞くわけでもなく、

「400円です」

と、つみれ汁の合計金額しか言わない。

それで慌てて隊長がおにぎり、維水志がフライを追加オーダーし、合計金額が訂正される、という・・・。

前に並んでいるお客さんもまったく同じパターンである。

ゆえに倍の時間がかかっているのだった。


謎?


で、次に訪れる観光場所でも似たような雰囲気があった。

ここで隊長は「千葉の接客って・・・・」と思わず疑問を感じてしまうのだった。


実際、その後も似たようなことがあり、なにかこう、噛み合いづらいところが多々あるなー、という印象を持ったのだった。




まあそれはともかく、つみれ汁は最高だった。




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こーんなにでっかいつみれ団子!




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海老カツ。

めっちゃプリプリで、クリーミー。

これさあ、ヘタなファミレスで食べるやつよか断然美味かったんですけど。




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隊長も満面の笑みである。





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さあて、お腹も満たされたし、旅を続けるとしましょう。



隊長の左手の回復も完全ではないので、今回は連続走行は20キロ以内になるように工程を組んだのだ。



天気もだんだん良くなっていき、涼しい風を受けながら山道を抜ける。


一つ目の休憩ポイントへ到着。


・・・・。


ここ、道の駅、だったよな。

な、なんもなか・・・・。


二つ目の、フルーツ村だか王国だかへそそくさと移動。

きっと枇杷のシーズンだから、日曜で家族連れや観光バスなんかがいっぱい来ていてさぞかし華やかなことだろうよ。


・・・・。


見なかったことにしよう!


つ、次こそは!



ホント、なんもないんで、しょーがないから途中、コンビニに寄ることに。

やはりどこでも頼れるのはコンビニなのか。


気を取り直して再出発。




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おー、人が群れている。

今度はだいじょぶそうだ。


やったら駐車場が混雑していて、係員が入り口でクルマの制限をしている。

だが、バイクは問題なく入れてもらえた。


ところが中に進むと、ここにも交通整理員がいるのだが、「バイクはあちらへ」などの指示が一切ない。

係のおっちゃんは後ろに腕を組み、のうのうと歩いているだけである。


そのおじちゃんの指示を仰ごうとそちらに目がいっていた維水志は駐車場を逆走する羽目に・・・。

でも数台の空きスペースがあったので問題なく停められはした。



けどさっき入り口でクルマの入場制限をやってたはずなのだが・・・・。


れ、連携が取れてないんか・・・。

おっちゃん、仕事しようよ。







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実際、他のバイクは皆歩道に乗り上げていた。


「濃溝の滝」という名で検索をしてたのだが、新名所はどーやら「亀岩の洞窟」、というのが正しいらしい。



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駐車場から目的地までは「400歩」という珍しい標識があった。

こんな風に木陰になっているので夏の暑い時期でも涼しく歩けるだろう。





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目的地近くには人だかりができている。

その反対側に濃溝の滝というのがあり、これがそれなんだが、こちらにはだれも見向きもしないのだった。





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やあ、見えてきたぞ。

観光バスも数台来ていて、すごい人だかりだ。





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これこれ。

テレビで見たことがあって、一度見てみたいと思っていたのだが、なかなか実物もいーじゃないか。





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隊長もご満悦だ。

その証拠に、今回参加できなかった動画担当に嫌味の写真添付メールを出していた。


彼の悔し紛れの返信には、

「なにかな、その泥色の水溜まりは?」

と、書いてあった。




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そりゃあこんな天気だし。自慢もしたくなろう。


7月あたりにガチョウさんを北海道へ戻すため?福島襲撃ツーを予定しているそうだから、その時に動画担当には会えるに違いない。

え?隊長が筑波サーキットに行きたいって?

そりゃ我々は構わないけど・・・。





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う~ん、キレイだねぇ。

夜には蛍見物ができるそうだ。


そーいや先ほどの道に夜でも来られるようにライトの設備があったな。





あちーんで、駐車場すぐ横の、最近できたであろうと思われるカフェ的なところでソフトクリームをいただくことに。



ほら、ここでも入り口が二か所あって、どっちから入って並びゃいーのかわからんし。




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会計とソフトを受け取る場所が違うし。

どーゆー意図でこーゆーふうに設計したのかしら?




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謎は深まるばかりなのだが、食べるもんは皆美味いのである。


隊長の記事はこちら↓ ↓
http://ameblo.jp/sa101hiko/entry-12278990073.html


今回は珍しく記事がシンクロしてるよ。



さて、じゃあ次は昼食だね。

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維水志、昼飲みにチャレンジ

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昼食はここ、道の駅「WAO!(和田浜)」だ。

クジラ定食を食べるためだが、ここに着くちょっと前にクジラ料理専門の店があったのを見て「あちゃ~、そっちにしとくべきだったか」と思った。

スマホがあるんだからここの駐車場でその店をチェックして比較することもできたろうが、そこまで考えが及ばなかった。

この辺りがアナログ世代の宿命だろうか。


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まあでもここが美味しけれりゃ問題ないのである。


「日曜なので合い席になる場合はご容赦ください」

と、言われたのだが、どーみても満席になるようには見えないのだが・・・・。

予約席がいっぱいあるからかしら。




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ホントはくじら食べ比べ定食ってのが良かったんだけど、竜田揚げはまだしもクジラのコロッケとメンチじゃ食べ比べにならんばい。




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しょーがないんで維水志はこのくじら丼に。


竜田揚げがめっちゃ美味い(≧▽≦)






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隊長はくじらカツ定食。




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カツはかじると衣が自動的に剥がれる仕組みになっているようなので、低糖質ライフを送っている維水志にはちょうど良かった。

ごちそう様!





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隊長もいつもの残飯隠し工作タイムに入ったようだ。



さ、じゃあもうキャンプ場へ行って、早めに設営、温泉、買い出し、昼飲み!と、行きましょうか。







だがキャンプ場の前を一度素通りしてしまう。

例によってここでも営業してんのかどーかわからんほどの寂れ具合だったからである。



受付場所もバイクを急坂の途中に停めさせるなど、とてもサービスが行き届いているとは言えないような気配が最初からしていたのだ。


そう。

今日のタイトルにあるように、ここは管理人の自己満足の世界なのだった。


後々、それらが徐々に明らかになっていく。




じゃ、ま、設営から。





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日差しがかなりきつく、この後隊長のタープが最高の働きをしてくれる。



日~月宿泊なのに他のオートサイトも家族連れがいっぱいで、それがどーゆーわけか我々が設営をしている間も一向に撤収する気配がないのだった。


翌日偶然にわかったことだが、千葉のどっかのエリアが前日の土曜が運動会で、月曜が代休になってるらしかった。





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まあそれはともかく、ロケーションは最高だあ。





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すぐそこに海が見えるし、海岸まで歩いてすぐだ。

ここを選んだ理由はロケーション以外にないのである。



じゃ、設営も終わったことですし、キャンプ場内偵察等は後にして、まずは温泉ですな。


実はこの施設のすぐ裏にある温泉がここの宿泊者は700円のところ500円で入れるというのだけれど、維水志はどーにもここが好きになれず、他に行くことにした。



が、日帰り温泉700円のところへ行くつもりが誤って1300円でしかも時間制限があるところにしてしまった。




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ナビにはちゃんと前者を入力したと思ったのだが・・。

なんでこーなった!?



着いたのは2時半過ぎ、入れるのは3時までである。


た、隊長、ごめんね。

30分も入れないのに・・・・。





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のれんにホテルの名が書いてある。

中と外にそれぞれ湯船は一つずつしかなく、景観以外に1300円の価値が見いだせない、ザンネンな温泉タイムとなってしまった。

写真がボケるぐらいに。


まあサッパリできたから良かったんだが。




で、買い出して帰る。



今日は隊長の昼飲みに付き合うため、維水志はある決意をしたのだ。


白ワインを1本購入!


やってやる、やってやるぞ~。

ザクの意地を見せてやる!




キャンプ場に戻り、宴の準備開始。




すると管理人らしき若者?が現れて、BBQコンロをオプションで頼んだか?と我々に聞いて来るが、知らん。

ちゃんと自分で調べようや。


で、その口調がいかん。

「・・・・っすよ~」

ですか・・・。


あのな、俺らはおまえの友達でしょうか?

ノーです。

そして我々がその喋り方に共感できる年代かどーか判断できないものでしょうか?




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「芝生の端っこははり換えたばかりですから踏まないようにしてくださいねー」

そーですか。

そー言われても、出入り口ですから何度も踏んじゃいましたけど。





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あー、もうせっかくの気分が・・・。

早く酒、飲もう!




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なんかうまそーなイカの生干しなんとか。

維水志にはちと塩辛い?








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じゃ、カンパーイ(*´▽`*)

楽しいひと時を過ごそうねー(*´▽`*)




ワイン1本開けるつもりの人間が、この本搾り一本ですでにグロッキー状態になってしまった。

う~む。アルコール度数、6%はきついのだ。



だが、維水志はアルコールが引くのが早いんだ。

夜は長い。

復活まで90分はいただこうか。




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と、いうわけでキャンプ場を散策することに。





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ロケーションはいい。





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けど、なんだ?以前何かの施設だったものを買い取ったのだろうか。

なんでも取ってつけた感が否めず、使い勝手がよろしくない。

これで二人で4500円とは・・・・。



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従ってトイレもこんなんである。

この最悪の匂いを放つ設備の裏にはオートサイトがあるわけだが、それはどーなのか?



実は維水志はここのサイトを以前にチェックしていて管理人のブログを読んでいた。

で、そのブログによると、宿泊客にトイレのことを指摘され、新たに造ることにしたらしく、それが我々の宿泊日には完成する旨が記されていた。

こんなトイレは絶対に隊長が嫌だというにちがいないから、トイレが完成するという条件でここに決めたのだが、まだ完成してなかったというオチである。


で、ちゃんとしたトイレを使う場合は使っているサイトから随分と離れたところまで歩いていかないといけない。

案の定、隊長はそっちを使っていた。





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それにこの新たなトイレの場所もなあ・・。

すぐ前が一応サイトだぞ。



キャンプ場のしおりに、「携帯の充電が使える」と誇らしげに書いてあった。

普通は書かないと思うが、「本当は有料にしたいところですけれど・・・」とも。



だが、使用できる場所はその随分と離れた施設の中にある。

重要情報が満載の携帯をそんな無防備な状態で放置してもだいじょぶだ、と安心してこれを利用する客が何人いるだろうか?

ちなみに我々は利用しなかった。


たぶん、本人はそれが気にならない人なんだろうて。

そのようなデリカシーのなさが、「本当は有料にしたい・・・」という言葉にありありと見て取れる。


サービスでやっているつもりが自己満足でしかないのである。


サービスの押し売り、とも言える。


そして女性にサプライズをする男性の心理に似ている。

最高の舞台を用意して、「ほら、素晴らしいでしょ?このサービス!他に誰も思いつかないよね。君の喜ぶ顔が見たいんだ!僕ってすごい!・・・云々」


だが、サービスを受ける女性はそんなもんを望んでいない場合が多々ある。

「あんたが嬉しいだけじゃん」と思うのである。



隊長が言った、「サービスと自己満足は別ものだ」という名言に激しく同意できたのだった。



ま、キャンプ場はザンネンだったけど、「キャンプ場と宴は別ものだ」、よね。

楽しみましょう!


維水志、ワインをガンガンいききますよ~!

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南房総の夜は更けて

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さあて、宴の始まりだ!

まだ明るいけど・・・。


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そーいや、受付で今日は「蛍ナイト」かなんかのイベントが施設内で20時からあるって言ってたから忘れないようにしないと。




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まずは隊長チョイスのバカ貝の酢味噌和えから。

ぷりっぷりで美味し!





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維水志チョイスのくじらベーコン。

今まで食べたことなかったのだ。





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合間に塩っ辛い生イカのなんとかをはさみ・・・・、





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冒頭の写真のカマンベールチーズのチーズフォンデュへ。


おお、維水志の白ワインがここで役に立つとは!






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シャウエッセンと共に。

ああ、ブロッコリーかなんかあればもっと良かったな。



そして・・・・、





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いつもお世話になります!ジンギスカン!





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だからさー、隊長、維水志もそんなに量は食べられなくなっちゃったんだってばー。

って、言ってんのに、隊長は肉を一切れか二切れ食べたら後はもう写真のように、ウィスキー入りのシェラカップを片手にふんぞり返ってひたすら喋るだけになってしまうのである。




単身さんがいれば問題なかろうが、ここは維水志が頑張るしかあるまい!





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やがて夜が更けてきた。


蛍のイベントがあると言ってた割にゃ場内放送があるわけでもなく、15分ぐらい遅れてしまった。



では、音声のみをお楽しみください。

たま~に、ホタルが光るときがあります(笑)。



なんとも神秘的で、これに関してはとても良かったと言える。

「ちゃんとやったらスゴイ施設になるはず・・・」と、隊長。

維水志もホントそう思った。






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さあ、飲み再開と行こうか。

A4君は焚火台としても活躍してくれる優れものである。


こんな素晴らしいものをいただいちゃうだなんて、維水志は幸せ者である。



隊長はもうへべれけ状態になってきているようだ。




「維水志さん、あんたねー、これからもつ煮を食べないとダメでしょう」

と、言っている。



だからさー、もうさっきのジンギスカンでアウトだってばー。


と言うと、

「あんた、バカあ~?」


あはは、もう完全にいっちゃってる~(*´▽`*)





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と、いうわけでもつ煮タイム。

維水志のちり鍋登場。





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いやあ・・・、誰が食うんだべ?



と、思ったが、汁がめっちゃ美味い!

野菜から出る汁だけでは水分が足らずにここでも維水志のワインが少し活躍したのだ。


具もまあ野菜が中心だからか、なんとか半分近くは平らげることができたのだった。


これでこのもつ煮も倶楽部の定番になった、と本人はおっしゃるが、彼はおそらく一口も食べてなかったかもしれん。





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維水志もワインをここまで飲んだぞー!

やるじゃないかあ!自分!!


だがここが限界だった。



23時前にはもう就寝となったのだった。



あ、そうそう。

明日の記事は倶楽部恒例の「焚火トーク」なのだ。


最高に面白い。

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