Ninjaよ!私は帰ってきた!!

四半世紀の時を越え再びバイク乗りに挑戦!が表向きで「これを期にブログをやりたい!」が本音、のブログです。
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慣らし運転をしてる夢

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夢を見た。


Ninja1000 2017年モデルの慣らし運転をしてる夢だ。


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まあたぶんこんなパンフレットを眺めていたからにちがいない。

Kawasakiのバイクの慣らし運転はたいていが2段階あって、最初の800キロまでが4000回転まで、そこからさらなる800キロは6000回転までしか回しちゃいけない、というものだったか。

そうすることで「エンジンのあたりがつく」らしいし、ギアがスムーズに入るようになるとかなんとか・・・。



影丸のときも当然そうだったはずなのだが、自分のブログを見てもそこんとこが細かく載っていない。

リターンした当初、自分は新車の影丸の慣らし運転をしっかりやったのだろうか?


たぶん、そーいった慣らし運転の重要性を熟知していなかったから記事にしなかったのかも・・・。








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夢の話に戻ると・・・。


そう。

夢の大型バイクを所有し、慣らし運転をしている夢(笑)。


低速でゆ~っくり走行している。

回転数に制限があるせいか、全然スピードが乗らない。


「う~、こんなもんなのかぁ?」


とか歯がゆい思いをしながら乗っている。


そのくせ、減速する際、いつものようにギアをシフトダウンさせるのだが、そこで回転数がパーン!って上がっちゃうんだ。


「うわっ!今、6000回転まで行っちゃった?」


と、慌てるのだが、次も、その次の減速機会でも同じことを繰り返して埒が明かない、

という夢だった。



あはは・・・。

なんだ、この夢?



実際はそんなこたないと思うのだが、こんな夢を見るということは、きっと影丸のときはちゃんと慣らしをやってなかったんじゃなかろうか。


いや~、それもあり得ないなあ。

なのになんでその記憶が曖昧なんだろう?


普通、「慣らし運転、終了しました!」的な記事があるはずなんだが・・・。

自分で見つけられないだけ?






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まあそれはそれとして、だ。

もし今度新車に乗り換えて慣らし運転をするなら、いくら維水志でもさすがにきっちりとこなすはずである。


第一段階と第二段階を合せると距離は1600キロ。


なら、第一段階は一日、二日で終わるだろうて。


否、一日で終わるかも。

往復800キロなら片道400キロだし。


金沢まで行って帰ってくりゃ終わりである。


金沢、いーね。



じゃあ、次は・・・・。


大阪まで行くか。

大阪まで行って、たこ焼きを食べて帰って来る、なんてのもいーかもしれん。


大型バイクならそれが可能になるんだ。


夢はいつ実現するかしら?

これに関しては平成24年4月26日に大型自動二輪免許を取得して以来、もう5年以上夢の中である。

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慣らし運転は奥が深い

昨日の慣らし運転の件でブロ友のKenji00さんから貴重な情報をいただいた。

Kenji00さん、いつも貴重な情報をありがとうございます(*´▽`*)


それによると、慣らし運転の考え方には、なんでも二つの党派があるらしい。


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通常、Kawasakiのバイクの慣らし運転は昨日記した通りなのだが、それとは別の「ハード・ブレイクイン」というやり方があるんだそうだ。


ざっとしか読んでないんで解釈が正しいかどーかはわからないのだが、「ハード・・」という名が記す通り、どーやらそれは「慣らし」、というよりもエンジンを「鍛える」、みたいなやり方のようだ。

しかも最初の30キロが大事、みたいなことが書いてあった。


そんなあ・・・。

それってディーラーからバイクに乗って持ち帰る間に決まるってことじゃんかあ。


外国のサイトでもその二派に関する激しい議論が交わされているようで、そちらも紹介してもらって読んだのだが、なるほどどちらも一理あるように思え、簡単にどっちがいいとは言い切れない部分があるのだった。


そして「ハード~」は高速で800キロを流して走る、みたいな考え方とは大局的な位置にあるようで、それを採用するとなれば今までとは全く違う慣らし運転にしなければいけなくなるだろう。

う~む。


面倒くさい。


面倒くさいがそれが理にかなっている方法なら、バイクをできるだけ長持ちさせるためにも絶対にそうすべきなわけで・・・。


要は両者のいいとこどりが出来ればいーと思うんだが、そんな策はあるのだろうか?


そもそも今までのやり方のいいところって何だ?

今までのやり方自体、回転数の制限以外に何かあったのか?

いーや、それしか教えてもらったことはないような気がする。


極端な話、慣らし運転自体が必要ない、なんてのもあるわけで・・・。

それを入れたら三派あるわけで・・・。



実際、現代の自動車には慣らし運転は必要ないと言われている。


ウチのHONDA N-WAGONなんかもちろん慣らしをしていないが、乗り始めた当初よりか明らかに最近の方が燃費が良くなってきているし、エンジンのふけが良くなっている。

ならそろそろマニュアルモードでレッドゾーンまでぶん回してやればさらに調子がよくなるのでは?と思うくらいである。


こーゆーのを見ると、エンジンにあたりがついてきたから、ということ以外に理由が思いつかないのだが、だとすると、やっぱ車の慣らしは必要なくとも「だんだんあたりがついてくる」ということは間違いなく事実なんだろう。

ならば、高回転までぶん回すのが常のバイクのエンジンは、最高な状態であたりをつけてあげるためにも、やはり最初っから気を遣って丁寧に慣らし運転をするべきである、という結論に至る。


だからぁ・・・、

その方法がぁ・・・・。



まあ、ディーラーの言うことに従うのが一番だと思うのだが、こーいった知識を入れておいて、それを元にいろいろと質問し、その中から自分が納得できる方法を選択するのがベストなんだと思う。



・・・・・。



なんで今更そんな慣らしのことなんか綴るのか、って?



そりゃあ、まあ・・・。

ね。

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変わります

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「変わります」



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影丸から・・・










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ロデムへ。


Ninjaよ!私は帰ってきた!!


間もなく新章が始まります。




・・・・。


新しい相棒の名は「ロデム」。

ご存じ、バビル二世の三つのしもべの一つ、黒豹の姿をしたカッコいいキャラクターから拝借。


もう1か月前から絵にあるように「ロデム!」と呼んでいるのだが、一向に姿を現す気配すらないのである。


一体いつになったらご主人様の前に姿を現すのやら・・・。


たぶん、6月中にはきっと現れるだろう。



う~む。

それにしても漫画を描くのなんて何年ぶりだろ?


幼少の頃、字は強制されて右利きへ、絵はそのまま左手で描いていたものだが、絵を描く機会がほぼなくなった現在、左手でペンを握る機会は皆無に等しいということだ。

相変わらずへたっぴなのはそのせいだということにしておく。


で、一枚目の影丸、家にあったマンガ本、バビル二世を見て描いたのだ。

バビル二世の服を忍者服に替えれば影丸である。


同じ横山光輝作品だから仕方ない。


が、彼のファンである維水志にとって、愛車をこの名で呼べるのすこぶる嬉しいことである。

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新章へのプロローグ

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Ninja1000 2017の国内仕様発売日の翌日、ブロ友のKenji00さんと実車を見にカワサキプラザを訪れた時の写真。


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このブログを始めたときと同じように、ロデムを購入するまでのいきさつを記しておこう。


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去年のインターモトだったかなんだかでNinja1000が発表され、その詳細を知ったとき、思わず息をのんだ。

「もうこれしかないんじゃね?」


そうつぶやくほど維水志のニーズにドンピシャだった。




5年ほど前に大型自動二輪免許を取得して以来、一度はリッタークラスのバイクを所有したいという野望がいよいよ実現に向け一歩近づいた気がした。

否、一歩というか、一気に前進したかのように思えた。

何しろ、取得したその日にムルティを見に行ったもんで、それがすぐにでも自分のものになるかのような錯覚さえ覚えた。

それから新たな相棒を探すため、試乗あらしを始めたのである。

中古に試乗できるチャンスがほぼ皆無に等しいので、試乗するなら新車しかなかったわけで。



だがそれから自分を取り巻く状況が日々変化をしていき、バイクを買い替えられる状況からどんどん離れていくのだった。

「欲しい」のに「買えない」という、まるで駄々っ子のような状態がずっと続くのだった。

ああ、まるで子供だ。クソガキ状態だ。

公共の場で地面に転がって「欲しい~、買って、買ってよ~」と叫んでいたのである。



家を建てるというもう一つの夢を実現させるというその後の流れを考えれば、この頃に購入しなかったのは正しかったんだろうし、自分でも頭の中では「今はムリ」というのは十分に理解していた。


だからこその「今」である。


もちろん将来のことも考えなければならないので、貯蓄をしながらもできるだけ家計に負担がないように作戦を練らなければいけない。

じゃないと家族の承認も得られない。


そーゆー意味で総額二百万を超え、しかも維持費のかかる外車シリーズは到底自分にはムリだと悟った。

それを自覚できるようになるには「試乗あらし第二章」が必要だったろう。


こうして現実を目の当たりにすることによって様々な選択肢が削られていき、おのずと条件が絞られてきたのである。


Ninja1000 国内仕様。


「絶対にこれに乗りたい」と維水志に思わせるに必要十分な条件とそのリーズナブルな価格がマッチした。

そして何と言ってもアフォーダブル。



そもそもABSやトラコンなどの安全面を考えなければNinja400Rでも何も問題はない中で買い替える必要はあるのか?

あるんだ。


一度所有すればたぶん気も済むのである。

自分の性格からして間違いないだろう。


そーゆー意味でもタイミングが今しかない。

これから先、一体いくつになるまで大型バイクに乗れるのか?


一度所有して、「やっぱ中型がいいや」と納得し再び400クラスにリターンすることも十分に考えられる。

そんときゃトラコンはないにしてもABS装備の程度の良い中古は市場にいっぱい出回っていて簡単にありつけるだろう。


その新境地にたどりつくためにも絶対にこの過程が必要なのだ。

避けては通れない、と言える。


そうして満を持して、今、購入に至る。

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購入に至るプロセス その一

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Ninja1000と初めて対面した時の写真。


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納車はまだだが、今日は契約に至るまでのプロセスを記しておこう。


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去年の10月だったか、インターモトだったかで発表されたNinja1000を見て以来、とにかくもうZOKKON命(Love)だった。100%…so かもね!だった。

ただ、それからずーっと日本での販売価格やらなにやら何の情報もなく、ひたすらYouTubeでオフィシャルPVを見るしかなかったのである。

時にはスマホで、時にはブラヴィアの大画面で。


特にメーターパネルがアップになるところは繰り返し300回は見ただろう(概算)。

出掛けにカップルが落としていったキーを届けるためにプラックNinjaがガレージから出る場面は500回は見ただろう(適当)。


だからその間、Kenji00さんが新情報を逐一教えてくたのが嬉しくて、ホントに有難かった。

それからNinja1000の日本仕様販売のニュースが飛び込んでき、ETCランプがメーターパネルに表示される動画を見たときゃもうときめきが止まらんかった。


だがそれから何度カワサキのHPを訪れてみても、Ninja1000国内仕様の情報は何も得られないまま年を越すことに・・・。


あれからほぼ半年経った今年の3月初めだったか、ようやく全貌が明らかになったわけだ。


な、長い・・・。

どんだけ待たせるんや、カワサキさんよ~。


そんな状況だったから、Ninja1000 2017が発売されるやいなや、その翌日、満を持してKenji00さんと一緒にいろいろと情報を仕入れるためにカワサキプラザを訪ねたのだった。


もちろん、今度こそ冷やかしではなく、本気で買うことが前提で。

Kenji00氏は試乗をするまでは何とも言えない、とおっしゃっていたが、維水志の心は「100%...買うかもね!」だった。


で、聞いたところによると、そもそも発売日の1週間前ぐらいから先行予約的なのがあったらしく、そこで契約をしていれば3月中の納車が可能だったらしい。

それを知ったのは発売日の数日前だったので何の準備もできなかったのは言うまでもない。


それでも、発売日の翌日のこの日に聞けた情報は、ここ数日中で契約を交わしておけば5,6月中には納車が可能で、それを逃すと次回は8月以降、もしくは今年中には手に入らないかもしれない、というような内容だった。

しかもブラックの方が数が足りないらしい。

ちょ、直営店でそんな状況かい?


それを聞いて、前にも記した通り、「売れてんのに実車が手に入らないなんて、そりゃ品薄商法やんけ」っと思ったものだ。

そーやって「品薄」をアピールし、目標台数を売り切ってしまおうという腹積もりに違いない。

だが8月以降だなんてとてもじゃないけど待ってられんので、欲しい消費者としてはその明らかにウソと思えるような商法にまんまと引っかかるしか新車を手に入れる方法はないのである。

否、ウソなどと言うのは失礼な話だ。


実際はホンダ、ヤマハほどの生産能力がないというだけにすぎず、カワサキの生産工場では従業員たちが連日、血の出るような労働を強いられているに違いない。

だって、ホンダ、ヤマハ車って新車が発表されると間もなく街で実車を目にするもの。

まあそんな余裕のないところがカワサキの愛すべき一面でもあるのだが。


案の定、増車が決まったとかなんとかネットに出ていたような気がするが、それがホントなら年内納車は可能になる代わりに神戸の生産工場は悲鳴を上げることになるのだろうな。


「品薄~」の真偽のほどは知る由もないが、まあ結局、欲しい側にとってはそんなこたどーでもいーのである。


いずれにせよ、提供する側が契約が今じゃないと5,6月には手に入らないって言うんだったらそれを受け入れるしかないわけだ。


それとてGWに間に合って乗れない、というだけで、別に損をしているわけじゃないから大した問題じゃないのだ。

特に維水志にゃGWは関係ないし。


けど買うなら絶対にその5,6月納車は逃したくないので何とかしないといかん。


で、当然見積りを出してもらう。

Ninja400Rの下取り価格も、である。


そう。新車を買うなら影丸とは別れないといけない。

それが買える条件の一つなのだ。


驚いたのは二束三文にしかならないと思っていたその下取り価格だった。

BMWの見積り時には消費税の半分にも満たなかった我が愛車が、ここだとオプション分ぐらいにはなってくれることが判明したのだ。


これを聞いて、買うならここでしかないような気がした。

実際は、この見積りを持って、地元エリア近くのカワサキ専門店で商談しようと思っていたのだが、この数値を見たら、もうこれでいいと思えた。

そしてこの下取り価格が出せる販売能力に加え、ここの魅力は何と言っても「直営店」ということに尽きる。

トライアンフの夜逃げ事件みたいのを見ると、どーしたって長い付き合いをするには直営店のほうが安心だと思える。


いくら安いからといって、梅田屋や赤男爵のような量販店で新車を買うのはもう懲りた。

経験上、もってのほかだと考えている。当時は知恵が足りなかったのだ。


だったら神奈川県内に直営店がない以上、多少遠くてもここまで来る方がいい、と判断した。


あと付け加えるならば、維水志は担当してくれた店員の安村くんのぶっちゃける性格が気に入った、というのもあるかもしれない。

いわゆる「調子がいい」だけの人かもしれないが、気さくな部分が話しやすくて好感が持てる。


安村くんが出してくれた見積価格と、まだ未知数のVTRの下取り価格を皮算用し、これならイケる!と思った。


絶対に再訪することを心の中で誓い、その日は店を後にしたのだった。

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