Ninjaよ!私は帰ってきた!!

四半世紀の時を越え再びバイク乗りに挑戦!が表向きで「これを期にブログをやりたい!」が本音、のブログです。
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維水志ガレージ 新レイアウト

VTRを売却したため、維水志ガレージにぽっかりとスペースが空いてしまった。

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あのコーナーギリギリに停めていたわけだが、もはや2台並べることがないならば、そこを有効活用せねばなるまい。

ということでラックの位置を変えることにした。


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以前は奥にあったラックを・・・・・、




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VTRを停めてたあたりに移動。


おー。

すげー広々としている。





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ラックをもう一つ横に並べられそうだ。

それよりホントは奥に棚を設置したいのだが。





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中段はこんな風にケミカルとかちょっとしたツーリンググッズを置くのは今までと同じ。






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あみあみの位置も左側サイドへ。

設置した当初はキーを掛けていたが、ガレージ内だからキーを抜く必要がないためあんまり利用しないかも。

もっと有効利用できる方法を考えねば。





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上段はキャンプ道具。

同じくめったに出番はない。

マンタのタンクバッグもなあ・・・。





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そしてD2で買ったコンプレッサー。



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で、家の設計上、ガレージは一応屋外という設定になってるらしく、コンセントがこれになっちゃってるもんだから使いにくいったらありゃしない。





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なので延長コードで上に引っ張ってきた。





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これだけでも使い勝手が断然良くなった。

空気圧チェックを毎日やったっていーぐらいだぞ。







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j-tripの「はじめてスタンド」だか「かんたんスタンド」だか。

これは買って良かった。実に使いやすい。

広々としたからさらに使いやすくなるだろう。





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バイクのまわりを障害物なしにぐるりと回れるようになった。


こうして見ると、このガレージはバイク1台用だね。

家を建てる前だったか、維水志邸施工の候補から外した建設会社の女性設計士が「ガレージは幅180センチで十分」とか言っていたが、とんでもない話だわ。

しかも、それで2台でもだいじょぶとか言ってなかったか?

アホや!


ガレージはバイクが入ればそれでいーわけじゃないし。

そーいったとこ、あそこはダメだったわ。ってか設計士がダメだったわ。


維水志ガレージの幅は2.7メートル。

これがまさに一台分と言えよう。

建設会社は斬新にして正解だったと改めて思う。






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新レイアウトで正解。


VTRはいなくなってしまったが、ガレージは新たになった気分。

これからますますバイクライフを楽しんでいこう!

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影丸、ラストランに向け準備万端

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隊長との倶楽部活動に備えて最後の維水志ローダーを装備した影丸。

土曜は何もできないので、ちょっと早いが今から準備をしておかないといけない。


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それでも維水志的にはとても愛着があって、将来的に小型等に乗る機会があればぜひまた復活させたいと考えている。

だからあみあみセットは捨てずに保管しておくのだ。




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とうとう他にこんな装備をしたバイクを見かけることはなかった。

唯一無二の維水志ローダー。

(他にだれがこんなの好んでやるか?)いるわけがない(反語)。




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バッグに荷物が増えて厚みが出た場合でも対応できるように工夫したマッドガードも、その機能を活躍させる場が最後までないまま終わりそうである。


このシステムも去年の山形ツーの時に新調したばかりで気に入ってんだけれど・・・。




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これでベルト等がどこかに干渉するなんてことは一切なく、抜群の安定力を誇るのだ。





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改良に改良を加えて完成したドラムバッグの固定法。


・・・・。

なんか、悲しくなってきた・・・。




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信号待ちでドリンクを飲むことを可能にするために設置したドリンクホルダー。

これがなくなるならシステムヘルメットにした意味が・・・。


ま、ツーリングじゃない普段は設置してないんだけどね。




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やあ、このディズニーのバッグも頑丈で随分と持ちがいい。

北海道、東北・・・・、これでどんだけの距離を走ったかしら?


間違いなく1万キロ以上は走行しているはずだが、一度たりとてサイドのあみあみが緩んだことはないのである。


よってヘタな市販品より優秀。




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フェンダーにドラムバッグの取っ手をひっかけ、バッグが前にずれるのを防いだ時は最高に幸せな気分だったな。

そして写真のように、フェンダーの下部にクッションを加えたときゃ大笑いしたものだ。





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ちゃんとブレーキランプに被らないようになっている。





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そしてこのピンク色の棒。

百円ショップのブーツを留めておく道具・・・。

ブラックにピンクはそんなに違和感がない。




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立管バンドという、水道のパイプを設置したりするのに使う安価な道具と金具を使ってフェンダーに固定してある。


何から何まで笑うわ。

自分でもよく思いついたと感心する。


だがこんなのでも、あるのとないのじゃ大違い。

これで安定感はテッパン状態になり、維水志ローダーがついに完成の域に達したのである。


まあ維水志のやることは見た目が悪いだけで、性能は素晴らしいのである。





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「アシンメトリーが美しい」ということを前提として始めた維水志ローダー。


こんな楽しいことがやれたのは、キャンプツーリングを始めたおかげなのだ。

倶楽部の仲間がいなかったら、バイクのもう一つの楽しみを知ることはなかっただろう。


徒党を組んでつまらん走りをしていたかもしれん。





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もしかしたらガチョウさんにも会えなくなるかもしれないんで、今回のツーでは影丸と共にその姿をいっぱい画像に残しておくのだ。

特に自走してる部分は絶対に撮っておこうと思う。




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これもまた維水志マルチバーホルダーとか言って、安いパイプでよくも作ったものだ。

これとてきっとやる人は普通はブラックに塗装するところまでやるんだろうけども、維水志にはそれができない。


何をやっても中途半端だからである。


これらも、たぶんこれが最後になるだろう。

いっぱい活躍してくれ。





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後はその時を静かに待つだけである。



・・・・。



あ、そうだ。

ロデムに替わっても、暫くドラムバッグは使うんだった。

タハーっ(=゚ω゚)ノ

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