Ninjaよ!私は帰ってきた!!

四半世紀の時を越え再びバイク乗りに挑戦!が表向きで「これを期にブログをやりたい!」が本音、のブログです。

ガチョウ倶楽部 2016晩秋 in 伊豆

先日の山形編に続き、本年度2回目の倶楽部活動に参加してきた。

と言ってもどちらにも参加したのは維水志のみで、隊長にとっては2年ぶりの部活動となる。


今回も部活動としては異例のライハ泊である。

維水志はすでに仙台でライハTanshinを経験し、その居心地の良さから「テント張るなんてめんどくせー」と、ライハに味をしめつつあるのだが、出発前、果たして今回の場合はどうだろうか?といろいろと期待をしてたらあっという間に当日となった。



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なにせ10月末から仕事が急に忙しくなった。

家にいても、デスクワークに追われる日々が続き、ブログの更新もままならない状態が続いているのである。


前日も夜9時前に帰宅し、まだ準備途中の積載を済ませ12時過ぎに就寝。

で、翌朝6時に起床である。

慌ただしいっちゃないが、よく考えてみれば、キャンプツーリングに出かける前日はいつもそんな感じなのに、今回特に時間的に余裕がなく思うのは仕事が忙しいことが原因に他ならない。


で、今もその多忙さは変わらないので、この先のブログ更新もスムーズには行かないことが十分予想される。


けどせっかく「365日カレンダー埋め」を目指して頑張って更新してきたのだから、ここで諦めたくはないのだ。

9、10月で埋められなった分も気合いで書き上げないといかん。

う~む・・・。

達成できるのかしら・・・・?


だが同じく多忙な毎日を過ごす隊長は、すでに今回の部活動のレポートをほぼ書き終えている。

さすが隊長!

ダイジェスト版がご覧になりたい方はこちらへ。↓ ↓ ↓
http://ameblo.jp/sa101hiko/entry-12217212894.html


例によって維水志はダラダラと長~く引っ張っていくのさあ。

そのためのこの前置きの長さなのさあ。

隊長がこの旅を4回でまとめ上げるのなら、維水志は、そーさな・・・、


8回だな。






じゃ、本編の始まり始まり~。




待ち合わせ場所は西湘バイパスのPA。7時半に集合だ。

国府津ICから入ってすぐのところにある。

そこまで朝ならたぶん30分はかからなだろう。

だから7時に家を出ればいーわけだが、どーゆーわけか起床時間を6時に設定してしまった。

しかもバイクギアに着替えりゃ即出立できる状態に仕上がっていたので時間を持て余した。


結局、6時40分に家を出、家から離れて暫く暖機をし、45分に出発することになった。

途中、コンビニでドリンクを購入しても7時15分には着いてしまった。


朝3時に起床し、7時間かけて山形まで行ったのがウソのようにあっけない始まりだった。


しかも天気は快晴!

雨の準備不要!


ほら、雨のことはうだうだと何行にもかけて語るのに、こうして晴れだとほとんどコメントがない。

やっぱネガティブなことより、いいことをクローズアップすることが大切なのだ。

そうしてポジティブになることで幸運も舞い降りてくるんじゃなかろうか、と最近つくづくそう思うのだ。



後は隊長が来るのを待つのみ。



それにしてもここはバイクの数が多いなあ。

停めるスペースもやっと見つけた。

ここは集まりやすい場所なんだろうね。



やがて懐かしい音が上から聞こえてきた。


来た、来たあ!






おお~。

ガチョウさんだあ。

久しぶりだあ。

おお、おっきい箱を積んでいる。





??


誰!?あれ?


足、細っ!



本当に隊長か?



近づいていき、メットを取った顔を拝見したら紛れもなく隊長だということは確認できた。

だが、顔は変わらんのにその足の細さはなんだ?


いやー。細いのはかっこいーんだが、そりゃ健康的に言ってだいじょぶなのか?


そんなインパクトのある2年ぶりの再会だったために、すっかり美人度を増したガチョウさんに挨拶をするのを忘れてしまった。


ブログでは拝見していたから知ってはいたが、変貌を遂げた後の実物を見るのは今回が初めてなのだ。


おー。キレイだあ。

が、まじまじと見るのは後にして、とりあえず朝食にしましょうか。

寒さで体の震えが止まらない隊長。

名物のラーメンでも食べてあったまりましょう。






P_20161106_072431.jpg

ひゃあ、うまそー。

あさり潮騒ラーメン、660円。






P_20161106_072439.jpg

あさりがたっぷり!

この量でこそ、商品名に「あさり」を名乗ることが許されるだろう。

バターも入ってこの値段。素晴らしいね。

これこそSA、PAの食事だよ。


味も濃いめだが、あさりの出汁と塩分があるからこれぐらいがベストなのだと思う。






P_20161106_073131.jpg

でも残すのだ。


そう。

今は低糖質ダイエット中なのである。

炭水化物の取りすぎは厳禁なのだ。


まあでも最近じゃこれぐらいで満足できるし、この後暫くしてもそんなに腹が空かないのである。

こんだけ残しても、だ。



一方、隊長は・・・、




P_20161106_073140.jpg

お約束の残し。


あ、でも維水志の方がいっぱい残ってる・・・・。

そーかあ。



そうそう。

だから今宵の宴も炭水化物は不要ですからね。




じゃ、体もあったまったことですし、次は温泉に向かいましょう。

景観が最高の温泉で朝から最高の気分に浸りましょう!


つづく。

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伊東マリンタウンにて

さて、西湘PAで無事に2年ぶりの再会を果たした我々一向は、続いての目的地、赤沢温泉を目指すことに。

ここからはだいたい70キロぐらい。

現在、朝の7時50分。

問題は温泉への到着時刻なのだ。


目指す黒根岩風呂は早朝5時から営業しているものの、いったん朝の9時半に閉まってしまうのだ。

果たして9時過ぎぐらいまでに現地に着けるかどうか・・・・。


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と、どーみても無理だと思ったら・・・
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まあ実際端から無理な相談であることはわかっている。

だからこその本来7時集合だったのだが、隊長の泣きの7時半集合を認めてしまった以上仕方がないのだ。


維水志の目論見としては、この風呂自体が閉まるのが9時半ではなく、9時半までに受付を済ませば入れてもらえるのであれば、もしかして入れる可能性があるかもしれない、ということだった。

温泉に入ると言っても、烏の行水である。着替えを含めてせいぜい20分程度だ。

なら交渉すれば、受付がいい人なら、

「ああ、全然だいじょぶですよ。ゆっくり入ってくださいな」

ってことになるかもしれない。


ダメならダメで第2候補がある。

問題はそっちの営業時間は10時。

今度は待ち時間が発生し、しかも立ち寄り温泉として利用するには1550円という、バカ高い金を支払わないといけない。


そんなことを考えながら、熱海を過ぎ、やがて伊東へ入った。

45キロ、1時間ぐらい走ったところで道の駅伊東マリンタウンで休憩を取る。






DSC_0196.jpg

維水志の訪れる道の駅としてはたぶんここが一番回数が多いかもしれん。







DSC_0188.jpg

まずはガチョウさんとツーショットを撮る。






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久しぶりだね~。

何しろ2年前とは違い、随分と洗練された。

塗装が綺麗なのはもちろんだが、スプロケやチェーンのゴールドが黒に映えてセンスがとっても良いと感じる。

オイルクーラー、だったけか、これも2年前は青で浮いた感じだったが、今はシルバーで車体に馴染んでいる。

隊長はこれもブラックにすべきだった、とおっしゃるが、維水志的にはこれはこれでいーんじゃなかろうかと思う。







DSC_0190.jpg

これが自慢の新作積載だ。

箱にすることで積載にかかる大幅な時間の節約ができる。






DSC_0194.jpg

まあだけど、走行面では「維水志ローダー8 ヴァリアント」の高バランス性には敵わん。

便利さを取るか、それとも走りか?と問われたら走り重視の維水志にとっては当然後者である。

何しろ低重心で、後ろに荷物が乗っているのを感じさせない凄さがこの積載方法にはあるのだ。

なのでこれから先も箱を選択することはないだろう。

何を重視するかは人それぞれ、ということで。

同じ倶楽部員内でその違いが出るのがガチョウ倶楽部の良いところ。

右向け右!でみんな同じもん揃えるなんてのは味が無くてつまらん。


いくつかのキャンプ道具が皆共通になってしまったのは、良いモノを選んだ結果そうなっただけなのである。

ガスバーナーなんて、三者三様で面白いよ。








DSC_0192.jpg

話を元に戻そう。


さてここに着いたのが8時50分。残す距離は25キロ程度。

この分なら9時半前には着きそうである。

けれど無駄足になるのもなんだから一応温泉に電話を入れて、9時半までに入ればいーのかどうか確認しておこう。




で、出ない・・・・。





DSC_0193.jpg

仕方あるまい。

出たとこ勝負といこうか。


つづく。

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割に合わない立ち寄り温泉へ

赤沢温泉へはマリンタウンから25キロほどである。

で、この区間でブルートゥースの受信機の電源が入ってないことに気が付かず出発してしまった。

休憩時などでナビ案内を暫く停止していると、受信機の電源も自動で落ちちゃうのだ。



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ずっとナビ音声頼りだったため、目測を誤りいったん温泉の入り口を通過してしまうというハプニングがあったものの、9時26分ぐらいに現地に着いた。




黒根岩風呂

閉店までまだあと4分あるじゃん。

さあ、じゃあまずは今からでも入れるかどうか受付の人に聞いてみなきゃ♪



と、おもむろに温泉の入り口を締めかけている係員が目に入った。

あ、こりゃダメだ。

やっぱなー・・・・。


いや、でも一応は声を掛けてみよう。

維水志:「もう入れませんか?」

係員:「入れない」


・・・・・。


あのなー。

一応、ここってお金取って温泉を営業してんだよなあ。

なんなんだよ、その態度は・・・?

(。-`ω-)←こーんな顔して、目も合わさずに「入れない」の一言だあ!?


「すみませ~ん、もうお時間なんですよ。次回は少なくとも15分前ぐらいまでにお越しくださいね。ごめんなさいね」

とか言えないんだろうか?


まあここは伊豆だ。

しょーがあるまい。

ここが山形だったら、入れてもらえないにしても、きっと丁寧な対応はしてくれただろう。



そう。同様にきっと旅人もまともじゃないやつ率がきっと高いんだろうな。

このおっちゃんも、クソな客(例えば爆音を響かせて大集団で訪れるやつらとか)に、きっといや~な思いをいっぱいさせられてきたんだろうて。

だから性根が曲がっちまったのか、おっちゃんよ。



しょーがない。

実はこの黒根岩風呂というところのすぐ手前にも素敵な温泉場があるのだが、そこは11時からの営業だった。

なので予定通りDHCが経営する「赤沢温泉日帰り館」に行くことにしよう。


1550円という、とても気軽に立ち寄る感じの温泉ではないので、烏の行水の隊長には申し訳ないのだが・・・。

まあ、7時半集合に遅らせたツケが回ってきたということで我慢をしていただこう。





P_20161106_094636.jpg

黒根岩風呂から5分で到着。

開店まで20分ぐらいもある。


だがすでに数名のお客さんが玄関前で待っている。

日帰り温泉館、という名だけあってそれだけの営業だからロビーに入ることすら叶わない。

従って外で待つ。


普通は半日かそれ以上ここでのんびりと過ごすため用にできているのだろう、その他、休憩所など施設が充実しているようだ。

シャンプーやタオルも無料で使える。


脱衣所で服を脱ぐと隊長の裸があらわになった。


ほ、細っ!

ってか骨と皮じゃんか。

特に足!

そりゃダメだ。

そしてそりゃ寒くて冬を越せないぞ。

こりゃ夜の宴では徹底して肉を食べてもらわないといかん、とその時思った。


で、室内の湯には目もくれず、即露天風呂へ。

男湯は4階にあるということもあり、その海を見下ろす絶景たるや言葉に表しがたい。






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これはエレベーターを出たところで撮った写真。





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先ほどの黒根岩風呂が見える。奥がそうだ。

手前は大川の海辺の温泉だね。そこが11時からなのよ。




あーん、けどなあ、ここ、もうちっと湯船に奥行きがあったらいーのになあ・・・。


それにしても隊長、がんばったなー。

たぶん10分ぐらいは湯船に浸かってたぞ。

それでも10分だけど。


そういう維水志も15分ぐらいだったろうか。

確かにこれじゃ1550円の元は取れてないだろう。


体を拭いて服を着ようとしていたら、とんでもない連中が中に入ってきて驚いた。

いわゆるどこの温泉場にも張り紙がしてあるあれだ。

「入れ○の方は入館ご遠慮いただきます」ってやつ。


へー。

だからこそ間近で見るのは久しぶりである。

昔、近所の銭湯なんかにゃよくいたもんだが。

今どき、こんな高価な温泉施設がそれを許しているんだあ・・・。


ま、帰り際で良かった。一緒に湯船になんか浸りたくないもん。


この日、オープンしてから一番最初に帰る客がおそらく我々だ。

滞在時間は思った通り30分程度だった。待ってる時間を入れたら50分か。


次は40キロほど走ったところにある道の駅天城越えで休憩予定。


この後、本当は富士山を含めたさらなる絶景を見渡せるスポットを訪れようと思っていたのだが、時間的にお昼が先になってしまいそうだ。


では今度は確実にブルートゥースの電源を入れて出発。




大川風呂

ここが先ほどの場所からすぐのところにある伊豆大川の海岸沿いにある素敵な温泉。

ちなみにまだ営業しとらん。

以前、マイハニーと訪れたことがあるのだが、ここもまた開放感があっていい温泉なのだが。





ループ橋

途中のループ橋。

ここは毎度楽しいねぇ。すぐ終わっちゃうけど。

隊長、ここでも写真が撮りたかったらしい・・・。

スル―しちゃったけど。



やがてさすがに標高が高くなってきたのか、温泉地で冬用グローブからスリーシーズン用に変更したのだが、寒くなってきた。






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やはり1時間ぐらいの走行で道の駅天城越えに到着。

時刻は11時半だ。

やっぱ次はお昼だね。




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ちょっと小腹がすいたので椎茸コロッケをいただく。

わーい、キャンペーンで120円のところが今日は110円なんだってー、わーい。





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おお、椎茸の身がごろごろ入ってておいしーじゃん。

(隊長のはあんまり入ってなかったんだってさ)



ささ、じゃあ次のお昼どころへと向かいましょうや。

あと25キロほどですぜ。

もう30分ほどがんばってつかーさい、隊長。


なんでもそこはアジが美味しいと評判のアジ専門店なんですよ。

「人気だから、めっちゃ混んでるかもよ」

とはとうとう言い出せずじまいで出発したのだった。


つづく。

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伊豆のアジ専門店

北海道の25キロは25分かそれ以下の時間で計算できるが、ここら辺りじゃそうはいかん。

結局、40分ぐらいかかったろうか。



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漁港が見える寸前、道の脇の駐車場からしゃしゃり出てきたじじいの駆る車にぶつけられそうになった。

まあ、たぶん出てくるだろうと予測できたから余裕を持って停まることができ、大事には至らずに済んだ。

向こうも慌てて急ブレーキで停車し、車内から頭を下げる仕草をしていた。

けどなあ、こっち側からはそんなふうにクソ車の動きを感知し予測できているにもかかわらず、相手側にゃ全然見えてないんだわ。

いくらバイクの動きが早いからと言って、あんな間近にバイクが来るまで気がつかないとは・・・。

やれやれ・・・。

ますますABS装着車が欲しくなったわ。










DSC_0204.jpg

で、結局40分以上かかったみたいで、12時半過ぎぐらいだったろうか、目的の場所らしき建物が見えてきたのだが、やたら人の数が多いんで食堂以外に何か別の施設が併設されているのかと思ったのだが、近づくにつれ違うことがわかって引いた。

こ、これ、全員、食事を待っているの?もしかして?


それほどの大人数が建物の外で待っていた。





DSC_0198.jpg

こりゃ駐車場側だから空いてるように見えるが、実は正面側にゃテントが張ってあって、その下にわんさと人が集まっているのである。



う~む。

1時間以上待つのは必至だろう。

隊長はどう出る?





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とりあえずバイクを駐車場に停める。


一応、名前を書くところがあるので行ってみると、「60分以上待ち」の掲示があり、さらに整理券なるものがあった。


名前を書いた紙を見ると、8組待ちぐらい。そして整理券も8番。

なんだ、大したことないじゃんか。


と、思ったら大きな間違いだった。


そのすぐあと、中から出てきた係員が、

「64番のかた~」

と、謎の番号を叫んでいる。


え?


もしかしてkの8番って100を超えた8番、つまり108番目ってこと?

60分以上待ち、とあったが、どーやらそれどころではなさそうである。


が、隊長は意外にも「待ちましょう」と言っている。


あら、そう。

最近じゃ維水志も待つのに慣れてきたもんだから、待つのは全然構いませんぜ。


と、ここはお互いの意見が一致したのだった。


じゃま、ここはひとつ、宴の前ではありますが、語り合って時間をつぶしましょう。



その前にメニューをばチェック。




DSC_0201.jpg

ほう。




DSC_0202.jpg

へー。




DSC_0203.jpg

なるほどー。

一応、事前に調べた情報によると、お勧めは「二色丼プラスアジフライ単品」である。

二色丼とは、その場で〆たアジと、一晩寝かせて熟成させたアジを食べ比べることができるそうな。






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とは言え、ここのは養殖のアジらしい。




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実はこの場所、マイハニーに教えてもらったのだ。

マイハニーがいつか行きたい、と言っていた。

内浦漁港の「いけすや」っていうんだ。




で、二人とも二色丼にすることに決め、すぐ横にある海辺へ移動。







DSC_0200.jpg

隊長、細くなったなあ。



仕事、ホント、忙しいんだねぇ。


そっかあ・・・。

すぐに再赴任になったのにはそーゆー経緯があったのねぇ・・・。

仕事ができる男はつらいねぇ。

こりゃ自由に休みが取れるようになるにはまだ時間がかかりそうだねぇ。


え?次は3月?

なんだあ、こっちゃ真冬でも全然走る気満々なのになあ。

キャンプとはいかないまでもツーリングぐらいしましょーや。


そーゆー維水志も今とっても忙しくなってしまったという愚痴も聞いてもらっていたらあっという間に時間が過ぎ、ようやく100番台に順番が突入していたのだった。




そして・・・・、






DSC_0211.jpg

ひゃー、うっまそーーーー(*´▽`*)


左が熟成タイプ、右が即〆タイプだそうだ。

そのまま醤油をぶっかけて食べるらしい。




DSC_0213.jpg

おー、即〆はぷりっぷりの食感だ。

もうちっと大きめに切ってくれたらなあ。

一方、味は熟成だろう。

これももう少し大きく切ったらいーのに。





DSC_0214.jpg

そしてこのアジフライが絶品!

ふわっふわの食感、そして新鮮!

二人して「次はアジフライ定食!」と叫んでた。



けど、とっても美味しかった(≧▽≦)

空いてる時にまた来たいね。






DSC_0216.jpg

維水志、今回は完食。

普段でも三食のうち、一食はお弁当なので炭水化物を食べているのだ。



一方、隊長は、





DSC_0217.jpg

お約束の一口残し。

それぐらい食っちゃえばいーのに。

妖怪、一口残し、と呼んでやろうか。


ちゃんと食べないと冬が越せないぞー。

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西伊豆スカイラインの陽は落ちて

食事を終えたのが14時半。

2時間もここにいたのか。随分と長居をしたものだ。

こりゃもう本日のツーリングは終了だな。

ホントは絶景の見えるポイントも考えていたのだが、まあまた別の機会にでも訪れよう。


後は買い出しをして宿に向かうだけだ。

買い出しをする場所は決めてある。ここから25キロほど先にある漁協組合の直売所だ。

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いけすやから25キロほど南下した場所に直売所はある。

今回のツーリングでは休憩後の出発時には必ず行われる儀式が新たに加わった。

次の目的地をナビに設定する、という儀式である。


今回から維水志も隊長もスマホナビに頼っている。

これまた面白くて、維水志はヤフーナビ、隊長はグーグルナビという・・・。


そんなんだから、こっからはもう思い思いに自分のペースで走ることにした。


目的地が漁協組合のわりにゃナビが誘う道はどんどん山道になっていくのでちょっと不安になったが、ナビを信じてそのまま進んだ。

日曜のこんな時間だともう普通は帰路についているのか、ほとんど交通量がないのだった。


やがて目的地に到着。ほどなくして隊長も来た。


とりあえずでっかいサザエをゲットするが、目当ての金目鯛がない。

金目どころか生け簀に入ってんのはサザエばかりなのである。

そこへ「金目の煮付けを作るのだ」と張り切っていた隊長には不幸なお知らせが入った。

漁協の人が「今日は金目は上がってないなあ」とおっしゃる。


しょーがないんでここからさらに15キロほど南下した別の漁協直売所にも足を運ぶことにした。

恐らくは無駄足なのだろうが、なに、修善寺に向かうにはどのみち通り道となるから問題ないのだ。


2件目。やはり空振り。


う~む。

金目はやっぱ下田あたりじゃないとダメなのかしら。


隊長は直売所はダメだから普通のスーパーへ行こうと言っている。

スマホで検索すると、これまたすぐ近くに地元の人が利用するスーパーがあったのでそちらへ。


と、これまた残念ながら金目の姿はなかった。

似たような魚があったが、それは金目じゃない、とすぐさま隊長から指摘を受けた。

維水志には金目鯛に見えたのだが、さすが隊長だね。


結局、そこで酒やつまみ、その他の食材を購入した。

そして悔しかったのか、隊長はアジの開きを買い物かごに入れていた。


これで買い出しは終了だ。

時刻はもう16時近い。



ここで隊長が本日のお宿、修善寺のライハへ到着予想時刻を知らせるメールを入れる。

17時着、とお正らせしたそうだ。


あ、でもここから30キロぐらいだからなあ。

そんなにかからんのじゃないか?


まあ早く着く分にゃ問題ないか。



じゃ、またこっから自由走行だね。


Go!



無謀な運転をするのは二輪だけではない。

クソな四輪が無理な追い越しをかけて後ろに迫ってきやがる。

即、道を譲る。

それが正解。

クソな四輪はヘタなくせに自分が運転が美味いと酔いしれているやつがほとんどなので。


やがて西伊豆スカイラインへ入った。


もうすぐ陽が落ちようとしている。

途中、夕暮れの絶景が拝めそうなポイントがあり、「どーしよっか、停まろうかな・・・」と思ったのだが、寄り道なんかしてライハ到着が遅れたら、隊長の顔をつぶしてしたりしたらヤバいと思いそのまま通過。

なんたって今回のライハは隊長のブロ友さんなのだから、粗相をしてはならないのだ。



しょーがないんで日が暮れようとしている西伊豆スカイラインの風景をお楽しみください。


ただ走ってるだけです。

しかもスクリーンが汚れてるし・・・・。








あ~あ、やっぱ最初の駐車場で停まるべきだったよ。

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