Ninjaよ!私は帰ってきた!!

四半世紀の時を越え再びバイク乗りに挑戦!が表向きで「これを期にブログをやりたい!」が本音、のブログです。
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ガチョウ倶楽部通信2016秋 vol.1

ああ、やっとバイク記事が書ける・・・・。

ブログのカレンダーの日付を全部埋め尽くすため、毎日更新をしている(実際、毎日ではない)が、バイク記事の割合は、石川の打率と同じで2割を切っているだろう。

おそらくこのブログのカテゴリーが「バイク」であることを認識している読者は倶楽部員の他数名ぐらいしかいないと思われる。

アクセス解析の検索キーワードを見ても、バイク以外に関するワードがやたら多かったりする。


まあそれでも別にいーんだけれど。


さて、本題に戻ろう。


TCガチョウ倶楽部、2016秋のキャンプツーリング開催!



すでに倶楽部員には日程を御達ししてある。

例によって、維水志の休みに合わせて各自に参加可能な日を選んでもらうことになる。

三人揃うのが何日になるのかはまだ不明。


場所は・・・・、



山形中心!


これは去年未遂に終わったため、是非とも成就してしまいたい、という理由からである。


それで、だ。


企画担当はもちろん維水志なのだが、その監修は全面的に単身ライダーさんにお願いしたいと思うのだ。

山形方面のいいところを知り尽くしている彼の知恵を借りない手はない。


そーゆーわけで、単身さん、よろしくお願いしますねヽ(^。^)ノ


「こことこことここは絶対に行くべき」とか「宿泊地はここがベスト」的な情報だけいただければ後はこちらで何とかしますんで。


鳥海山には絶対に行きましょう!


そして隊長にはいつものように料理担当をお願いしたい。

必要な具材で現地調達できないものがあれば、それぞれで分担して持ち込むことにしたいので、「きさまはこれを持ってくるのだ」と命令をしてくださいね。


やー、北海道ツー以来、実に2年ぶりになるのだ。

まずね、再会が楽しみ。

影丸もガチョウさんや虎鉄に会えるのを楽しみしているだろう。

特に整形したガチョウさんはかなり美人になっているみたいだし。


そーいやガチョウさんの東京赴任がもうすぐだ。

もしかしたらその前に伊豆のライハを利用した隊長とのツーリングが催される可能性もあるだろう。


そして今回のキャンツー、維水志にとってはちょっとした思い入れがあるのだ。


それは、何と言っても自分ちのバイクガレージが出来てから初めてのキャンプツーリングになるということ。

そこから旅立つ日を夢見ていた。


それが間もなく実現するのだ。


そもそも部活動がなかったら、家にガレージを作っただろうか?

否、なかっただろう(仮定法)。


そう考えると倶楽部活動が維水志の人生にかなりの彩りを添えてくれていると言える。

倶楽部員に改めて感謝したい。

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ガチョウ倶楽部通信2016秋 vol.2

今月、久々のバイクに関する記事。

あれ?もしかして今月になって初めて?はは・・・。



さて、いよいよ秋の倶楽部活動が間近に迫ってきた。

そろそろ企画担当の仕事をしないといかんだろう。


だが今回、メインとなる鳥海山エリアを含む一泊二日分の企画は、動画担当にお任せすることにした。

なんつってもここらあたりは彼のホームグラウンドである。

長年の単身赴任中に数々のツーリングで駆け巡って得た知恵をフルに利用してもらわない手はない。


なのでそれ以外の他の日程は通常通り、企画担当が仕事をしよう。



そうは言っても休みが確定しているのは維水志ただ一人。

他の部員は仕事の都合でいつの参加になるかまだはっきりしていない。


場合によっては他の日程はソロになることもあり得る。



なのでまあここは気楽にモデルプランと称して自分の好みだけを中心に勝手にコースを決めてしまおうじゃないか。


「来られるところから参加してね」、的な。

これがこの倶楽部の自由でよいところ。




維水志が取った休みは全部で5日間。



最初は山形でも一番下のほうの米沢から攻めて行こうと思う。

そこから徐々に北上し、メインの鳥海山へ。


帰りはどこか途中で一泊するつもりで帰る、というのが大雑把なプランである。

海沿いから新潟を通って関越自動車道で帰る予定なので、そうさな長野あたりで泊まろうかな。



で、その帰り以外の宿泊地はもうだいたい決めたのだ。

今回、すべてテントを張るのだ。

今までにないぞ。


やはり宿泊に金をかけない、というのがいい。

その分、おいしい食事を楽しむのである。



今回、今までと違うのは維水志にはスマホという新たな神器があるということ。

その食事も、その日の気分で、「ラーメンがいいかな」と思ったらその場で検索して店を決めるのだ。


自由度が高い。




なんにせよ、久しぶりのロングツーリングが間もなく実現するのだ。

動画カメラを積載しての倶楽部活動も初めてになるわけだ。


影丸の整備もほぼしっかりと済んでいる。


楽しみで仕方がない。


具体的な宿泊予定地等は明日から順次アップしていこうじゃないか。

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やまがた発 vol.1

初日。


出発は午前3時半。


なぜ3時半なのかと言うと、ETCの深夜割引が午前4時までだからである。

4時までに高速に乗りたい。ただそれだけ。


それだけなのだが二千近く値段が変わるのだ。

米沢牛分の違いが出るぞ。


なに、眠かったら途中で仮眠すればよい。

気候的にも気持ちよい季節になっているはずだ。



で、今回は山形ツー、なんつっても距離がある。

福島なら下道で日光を抜けて、的なのもいいが、さすがに時間がかかりすぎる。

その場合でも埼玉あたりまでは高速を使うのだ。

だったら往路に関しては時間をお金で買うことにしよう。



遠い、と言っても、目的地の福島飯坂ICまで353キロである。

まあのんびり走って5時間ぐらいだね。


北海道ツーで青森まで行った時も、福島までは以外と近かったのよ。

福島に入ってからが長かったことを考えると、ここまではすんなりと行けそうである。



午前9時前後には高速を降りれる。


福島飯坂ICという名だが、山形との県境で、ちょっと西に走ればもう米沢なのである。


で、9時に着いて、その後は秘湯を訪ねる。

できれば2件ぐらい。


今回のタイトル、「やまがた発」というのはあるBSのテレビ番組のタイトルから拝借したものである。

正式には「やまがた発!旅の見聞録」と言い、ひろみちお兄さんが山形のいいところを旅して紹介するという内容だ。


それで、この前の放送が温泉秘湯巡りだったんで、ただそれに感化された、という例によって単純な成り行きでそうなったのだ。




温泉で旅の疲れを癒し、お昼は米沢牛を廉価で食べれそうなお店を探すのである。




それで初日の野営地はここにする予定。




2016-08-24 (3)

白鷹町ふるさと森林公園。
http://www.shirataka.or.jp/t_forestpark.html#camp


維水志調べではテント一張り500円。

あくまでも維水志調べなので微妙だが、温泉施設もありそうだ。


チェックインは何時かまだわからないが、早めに設営してその後は再び買い出しを兼ねてのツーリングになるだろう。


どのあたりが見どころなのかはこれから調べることにする。

維水志にとってはまず食べ物、ということになってしまうから観光は後回しになっちゃうのだ。



きっと自然も豊かだろうから楽しめることは間違いなしだ。



そして夜は自炊だな。

かまど使用料が500円となっているが、一人なら簡単なコンビニ食で済ますのもいいだろう。


温泉に入るかどうかは、昼間に秘湯を楽しんだ後になるはずなので、その時の気分次第にしよう。



初日のモデルプランはこんなもんだ。

雨の場合?

考えてない。


やっぱ考えないとダメかな。

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やまがた発 vol.2

2016-08-24.png

二日目。

一気に北上する。

だんだん鳥海山が近づいてくるぞ。


一気、と言っても120キロぐらいなのだ。

1日の移動距離としては十分。


で、宿泊予定地は地図上にもある、グリーンバレー神室キャンプ場だ。
http://www.town.kaneyama.yamagata.jp/kanko/green-valley/


ここは維水志情報だとテント一張り400円となっている。


だがもう一つ気になるところがあるのだ。




それが前森高原オートキャンプ場である。
http://maemori.jp/stay.html


本来、フリーサイトは一人二千円で、それに入場料200円を足すと2200円になるのだが、それが平日だと入場料だけで済むというキャンペーンを実施中なのである。

キャンプ場にしちゃ高額なサイトを、通常料金の10分の1で楽しめるってのはすごいお得ではないか。



実は二日目のお昼はここのBBQ施設を利用しようと思っていたのだ。

米沢牛やラム肉が廉価で食べられる、というのをマイハニーがテレビで見て教えてくれた。


それでここのHPを眺めていたら、宿泊施設もあり、平日無料の情報をゲットしたのだった。



グリーンバレーとここは50キロぐらいしか離れていない。

う~ん、う~ん、どうしようかなあ。

どちらも予約が必要だから、その日の気分で、というわけにはいかない。


やはりBBQをするなら、その後、そのまま設営してどっかにツーリングに出かける、ってのが合理的だろうな。


ここのHPの「探訪する」というページを見ると、金山の見どころがたくさん載っている。

それによると、錦鯉が放流されている用水路や、昔ながらの街並みが楽しめたりするようだ。




map1.jpg

ここだけでも十分に楽しめそうだ。


また、ここを拠点にしてもう少し足を延ばせば選択肢が広がるかもしれない。

秋田や宮城の県境のようだし。



本当は蔵王の麓も考えたのだけれど、なんでもクマが出没したとかしないとか・・・。

怖いのでやめておいた。



二日目はざっとこんな感じで考えてみた。

とりあえずのたたき台だ。

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やまがた発 vol.3

2016-08-24 (1)

三日目。

宿泊予定地は単身ライダーさんのホーム、仁賀保キャンプ場。


この一泊二日の企画は単身さんに丸投げ。ぷぷぷ・・・。

出発地は前森高原に変わるかもしれないが、こりゃ左回りかな?それとも右回りかな?

最上川沿いなんかもいいかしら?



なんにしても鳥海山ブルーラインが楽しみである。


鳥海山。

初めて認識したのは数年前に銀山温泉を訪れた時だった。

宿の送迎バスの運ちゃんが、鳥海山を指さし、「この時期にあんなにはっきりと鳥海山が見られるのは稀です」と教えてくれたのだ。


そんときゃ「へー」ぐらいにしか思わなかったが、その後、ブルーラインの存在を知ってからは是非とも一度はバイクで走ってみたいと思っていたんだ。



と、そんな風に走ることだけをイメージしているのだが、実際、鳥海山自体の大自然を満喫するにはちょっとした登山を覚悟しないといけないようである。

往復で3時間歩く、となったらきついだろうが2時間ぐらいならチャレンジするのもやぶさかではない。

・・・否、90分ぐらいかな。弱気。



まあでもそれらは全て当日の楽しみ、ということにしておこう。



なので維水志は前二日の予定をもう少し吟味してみよう。


と、言っても食べ物のことばかりが優先されてしまうのである。

というのも、山形県内のグルメに関するサイトが割と充実していて、美味しそうなもんがやたらと多いために目移りしてしまうのだ。


割とラーメン情報が多い。

ラーメンはいつでも食べられる一方で、白鷹地方だったか、ちょうど鮎が旬らしいのだ。

この時期しか食べられないんだったらそれも捨てがたい・・・。

米沢牛は絶対に食べておきたいし、山形県自慢のフルーツも食べなきゃいかんだろう。

酒田あたりでは海の幸を堪能したいし・・・・。

芋煮や蕎麦もある。

そこへ来て地元の大衆食堂なんかがまたうまそーなのである。



困る。

非常に困る。


朝と夜は種々雑多なもんを食べるとすると、お昼にそーいった地元特産の食事をいただくことになる。

そうなると回数が非常に限られてしまうじゃんか。


う~む。

贅沢な悩みだ。


初日の昼はなんとなく米沢牛に決めている。

二日目をどうしようか?

朝も昼もいーもんを食べることにするか。


悩みは尽きない。

人からすればそんなこたどーでもいーことになるのだが、旅とはこうして企画をしている時が結構楽しいものだからこれはこれで良いのである。

企画時を含めて「ツーリング旅」なのだ。


あや~、そんなんがまだ1ヶ月以上も続くのだ。

毎日が楽しくなるじゃないか。

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