Ninjaよ!私は帰ってきた!!

四半世紀の時を越え再びバイク乗りに挑戦!が表向きで「これを期にブログをやりたい!」が本音、のブログです。

夢、限りなく膨らむ

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本屋で立ち読みしてた時、この広告ページを見た時は興奮を抑えきれない衝動にかられた。


3ヶ月間無料で新型ムルティが乗れる!



実は今でも24時間ライドの試乗キャンペーンをやっているのを維水志は知っている。

仕事が一段落したらまた借りようかと思っていた矢先、この広告を見つけた。

24時間どころか3か月借りられるだなんて!こんな夢みたいな話があるだろうか?


幸いなことに、応募の締め切りは1月末で、その日は1月の中旬だったからまだ間に合うのだ。


もちろんその場は雑誌は買わずにURLだけ携帯にメモして帰った。




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家に帰ってネットで調べると、ちゃんとそのURLが存在し、募集をしていた。

夢じゃなかったのだ。


こーゆー美味しい情報を見つけても今までだとたいていは期限が過ぎてたりして後の祭り、というパターンが多いのだが、今回は違うぞ!

縁があるに違いない。


「必要事項と乗りたいアピールを記入し云々・・・・」とある。


勝った!(*´▽`*)

もう勝負はやる前から決まっている。

維水志が15名の一人に選ばれるのは間違いない。

確信できた。


だって、コメントの天才であるこの維水志の原稿が応募側の心を打たないわけがないんだ。

まさに渡りに船、水を得た魚、である。


早速、執筆を始める。


完成。


まあざっとこんなもんだ。

何と言う素晴らしい文章。自分で読んでも感動するじゃないか。


さ、送信だ。


ん?


え?

なんだと?510文字までとな?。


ええっと・・・・。


せっかく完成した作品だ、全部をコピーしワード文書に貼り付ける。

ツールの文字カウントで調べたら1,000字ほどあった。


い、いかん。熱くなりすぎたようだ。


素晴らしい完成度だったが、そこから半分ぐらい削除しなくてはいけない。


「510字ぐらいで維水志のムルティに対する熱い思いが書ききれるものか(*´Д`)」

と、思うのだが、受け付けてもらえないのなら仕方あるまい。

断腸の思いで字数を削る。


一応、リメイク終了。508字だ。


送信!

今度こそ上手くいった。



やー。

なになに・・・、発表は2月中旬。本人に連絡、か。


ぷぷぷ・・・・( *´艸`)

じゃあ後は連絡を待つだけ?


早く2月にならないかなあ。



と、いうのが1月中旬の出来事だった。


つづく。

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夢、儚く散る

そんなウキウキ気分な1月下旬、もう一度、DUCATIアンバサダー募集の詳細を見るためにURLを訪れてみる。

と、他にもこの件を載せているHPがあったのでそっちも見てみた。


そして読んでみて愕然とした。



あ、

(;゚Д゚)

(;゚Д゚)

(;゚Д゚)


あ・・・・・。



「写真はムルティストラーダ1200Sですが、貸し出されるのは1200です」


え?


(;゚Д゚)

(;゚Д゚)

(;゚Д゚)


え・・・・・?



せ、せんにひゃく・・・・・って、もしかして・・・・?

「S」とは全然装備が違うやつ・・・・?

装備が段違いのやつ・・・?




死んだ。



な、何故、何故全然気がつかなかったのだ?

もしかして最初に見た広告にはそのことが書いてなかった?


もう一度、最初に見たページを調べてみる。


あ・・・・。

ちゃんと書いてある。(/・ω・)/



(/ω\)


ば、バカ過ぎる・・・・。


維水志の傑作の内容はすべて1200Sを意識したものだった。

しかも1200にはない機能について熱く語ってしまった。



む、ムリ。


落選確実。



え?

なんで?


なんで借りられるのがパニガーレとムルティの1200?

借りられるもう1車種がパニガーレなのになんでムルティは1200Sじゃなくて1200なの?

釣り合わなくね?


なんで?なんで?なんで?



と、何度問うてみても事実は変わらないのだった。


要するに売れないから処分を兼ねて、ということなのだろう。

そりゃそーだ。

1200と1200Sの車両本体価格の差は30万。

で、メーターパネルを始め、様々な点が違うのだ。

200万以上もする高価なバイクを買うカスタマーが、その30万を我慢してわざわざ格下の1200を買うだろうか?

嫌、しない。

だから売れない。


だからこのキャンペーンだ。


気づくべきだった。


そんな甘い話があるはずがない、と。


ああ・・・。

ゆ、夢が・・・・。

音を立てて崩れていく・・・・・。


頭が真っ白になってしまい、暫く何も考えられない状態になってしまった。


「ムルティが来たら、ガレージに入れるんだあ(*´▽`*)」

「NinjaとVTRのどちらかは暫く外に出ていてもらわなきゃあ(*´▽`*)」

「ムルティが来たら、毎週必ず3回以上は乗るんだあ。そーだ雨でも乗るぞ(*^▽^*)」

「毎月1回は遠出しよう。500キロぐらい走っちゃおうかな(*^▽^*)」

「その後、割引で売ってもらえるんだ。もしかして買っちゃう?(*^▽^*)」

「ムルティが来たら・・・・・・」

そういった思いが、走馬灯のように頭を駆け巡る。

頭の中をエコーしている。




相変わらず、どーしよーもないアホである。


そして2月中旬を過ぎた今でももちろんDUCATIから連絡が来ることはない。


喜びと期待が大きかっただけに、落胆が激しかった。

当分立ち直れそうもない。


それは月末に軽自動車の新車が納車されても癒されることはなかろう。

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ブロンズウィーク廃止

「2016年 ゴールデンウイークのご予定は?」

だとぉ?


世間は間もなく迎える超大型連休に気もそぞろ、と言ったところだろうか。

維水志の場合、GWが始まる金・土は激務となりそうだ。

まあ毎年のことだが、維水志にとってGWは「General Week」の略でしかないのである。


そんじゃあ、こっちはそろそろブロンズウィークに向けて計画を立てるとしよう・・・・。


と、いつもならそうなるはずだが、今年からは違うのだ。


ブロンズウィークは廃止なのよ。



2年前、北海道ツーのために8連休を取ったが、それだと維水志の営業システム上、その後2か月間ずっと連休が取れなくなってしまうということが最近わかった。

だから年末年始に6、7連休取ると3月まで連休がなくなっちゃうのだ。


で、そのシステムをよくよく考えてみると、4、ないしは3連休にすれば、2月以外は毎月ちゃんと連休が取れる、ということもわかった。


北海道ツーや海外旅行といったような特別な用事でもない限り、8日も続けて休んでも意味がない。


だったら毎月4連休できたほうがよっぽどリフレッシュできるというものだ。


以上の理由でブロンズウィークは廃止。


代わってこれからは「アイアンウィーク」を取ることにしよう。

おお、なかなかいい響きだ、アイアンウィーク。


うーむ。

RPGだと、最初の装備が「皮の服」とか「木の棒」あたりからスタートし、レベル10ぐらいでようやく「鉄製」の装備を身に付けられるようになるわけだが、これじゃだんだんレベルが下がってくみたいじゃんか。


まああんまり休み過ぎると仕事の勘が鈍くなるということもあり得るので、実質、4連休ぐらいが自分には一番いいと思うのだ。




さて、前置きはそのぐらいにして、と。


唐突だが、倶楽部活動は5月か6月の終わりに1泊2日でやるよー。


雨?

そりゃ雨でしょう。

だって維水志が休める日程だもの。

そりゃしょーがないよ。

台風でもなけりゃ決行するぞ。

一人でも決行する。





で、だ。

それ以外に自分がツーリングしたい場所を考えておくべきだろう。

お出かけノート、ならぬ、バイク旅ノート、だな。



ここで圏央道を積極的に利用したい。

これを使えば中央道、関越道、東北道に簡単にアクセスできるのだ。

それと新東名。


今までは高速道路のくせにどーも名古屋あたりから西がぐちゃぐちゃしているイメージがあって近寄りがたいイメージがあったのだが、新東名のおかげでだいぶアクセスしやすくなったんじゃなかろうか?

西方面も候補に入れられそうだ。



そう。

維水志邸完成という大きな目標を達成したのだ。

これからはまたツーリングを楽しもうじゃないか。

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大型バイクに乗ったら

大型バイクに乗ったらやりたいこと。


もちろん遠出。

遠出をするからこその大型。

未だ訪れたことのない地に行ってみたい。




それからタンデム。


『ランチは300km先の高原ホテルで』

昔の記事 ↓  ↓  ↓
http://ninja400kagemaru.blog89.fc2.com/blog-entry-105.html


これはもうバイクに乗るようになってからずーっと思い描いている願いである。


とにかくカッコいーんだ。


優雅に高速を走り、颯爽と高原のワインディングを駆け抜ける。

そしてオシャレな高原ホテルに粋なサウンドと共にやってきてバイクを駐輪する。

メットを取り、首を二、三度振って髪を整える。


で、ランチ。

これまたカッコよくオーダーし、会話を楽しみながら食事を満喫する。

そしてまたバイクで颯爽と去って行くのである。


か、かっこよ過ぎる・・・・。


まあモデルは自分だから傍から見たら「己を知れ」と揶揄されるだろうが、自分がカッコイイと思えればそれでいーのだ。



これを、是非とも成就したい。


車の300キロは遠慮したいが、バイクの300キロなら何故だか大歓迎、と思っているのだが、タンデマーにとっては苦痛になってしまうのだろうか。


それを少しでも解消するために、インカムが欲しいんだ。



けどなあ、インカムってのは高いもんばっかりなんだ。

法外と思えるほどに。


いろいろと調べてみてはいるが、やたら種類が多い。




まあタンデム使用ならば、





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こんなんでいーかも。

Amazonでしか売ってないのかしら?外国製。


これだと1万円でお釣りが来るようだ。



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う~む。

ごちゃごちゃしている感は否めない。









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あとはこれがギリ、かな。

デイトナの、ペアで18,000円弱。





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最初のと比べるとかなり使いやすそう。



こんなのがあれば会話しながらの1時間のウォーキングがとても短く感じられるように、300キロの走行時間もあっという間に過ぎてしまうかもしれない。


と、いう期待。

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大型バイクに乗ったら日帰りで・・・

大型バイクに乗ったら日帰りでどこまで行こうか?


そもそも日帰りなら片道どれくらい走れるだろうか。

高速道路がメインであるなら400キロぐらいはいけるんじゃないかと思っている。



いくら高速移動だと言ってもそれだと移動だけで6時間はかかるから意味がないんじゃないか、とも思うが、そこはバイク移動だ。

車とは違うのだよ、車とは。


車の場合、単調な高速移動は会話でもなけりゃ退屈以外の何物でもない。

同乗者ならいざ知らず、ドライバーにとっては退屈どころかひたすら距離を消化するためだけに走る、ただの苦痛である。

「血を吐きながら続ける、悲しいマラソンですよ」と、諸星ダンが言っていたのを思い出すじゃないか。

少なくとも維水志にとってはそう思える。


だがバイクは違う。

たとえ高速道路上でも、バイクの場合は走ってること自体がもう楽しいわけで。


だからたとえ現地での滞在時間が少なかったとしても、そこへ行くまでのプロセスすべてを楽しめるから問題ないのである。


つまり、先日「300キロ先でランチ」の記事で書いたように、極端な話、現地での目的は1つでもありゃ十分なのだ。


例えば、どーしても食べたい目当てのラーメン屋に1件寄られるとか、あるいは絶景の露天風呂に1つ浸かれればもうそれでよい、と言ったように。

だから他に気になるものがたくさんあったとしても、「せっかくここまで来たのだから」などと無粋なことは言うまい。

バイク乗りには要らぬセリフだ。

行程全てがエンタメならば、またいつでも来られるのだから。



否、正直言おう。

以前はそう思わなかった。

以前は、断然、「せっかく来たのだから」派だったろう。

滞在時間が少ないのに遠くまで日帰りで行っても意味がないと思っていた。


それはきっと、ライディングの楽しさの神髄をまだわかってなかったからにちがいない。


北海道ツーで青森の八戸まで走って考えが変わったのだと思う。

あの600キロだったか?が、あまり長く感じなかった。




だがまあ、強いて問題点をあげるのならば高速代だろうか。

そんだけ移動したらたった1日の移動で1万はくだらない、ということも十分あり得る。


だから懐に余裕がなければそう何度もやれる芸当ではない、というのもまた事実であろう。


まったくなあ・・・・・。

バイクの高速代を安くすりゃ地方での経済効果も上がるだろうに。


今更アホな政府に期待できるものは何もござらぬ。




というわけで、維水志は大型バイクで日帰り片道400キロを移動する。



それで調べてみたら、結構、いろんなところに行けるんだわ、これが。



まず、伊勢志摩。

伊勢志摩のスカイライン、走ってみたい。



そして福井県。

県立の恐竜博物館みたいのがある。

ちょっと調べただけだが、他にもいろいろ楽しめそうだ。



その隣の金沢も忘れてはならない。

海鮮を食べに是非とも訪れたいじゃないか。



これに限らず、もっと調べればまだまだいろいろと出てくるだろう。


いやー、もう妄想が膨らんでいくじゃないかあ。


・・・・・。


で、肝心の大型バイクは?


う~む・・・。

乗りたいのが・・・・。

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