Ninjaよ!私は帰ってきた!!

四半世紀の時を越え再びバイク乗りに挑戦!が表向きで「これを期にブログをやりたい!」が本音、のブログです。

中野真矢さんのライディング講習会

このイベントは梅田屋傘下のDUCATI横浜による主催である。

そーいやDUCATIの正規ディーラーは、このようにどこか他の会社が名前を変えて経営しているパターンが多いみたいだ。ムルティを貸してくれたDUCATI東名横浜はレンタルバイクのキズキがやってるみたいだし。

それでどーゆー人脈なのかは知らないが、元MOTOGPライダーの中野真矢さんとなんらかのつながりがあるみたいで、HPには「交渉に交渉をかさねて実現云々・・・」と書いてあった。


会場は平塚のリバーポートマリーナである。

マリーナ。

相模川河口にあるこの場所に行ってみると、その名の通りで、いーーっぱいクルーザー?が並んでいる。

DSC_7799.jpg

入り口にはゲートがあり、梅田屋のスタッフであろうおにいちゃんが笑顔で出迎えてくれた。

ここのすぐ近くに国産館、外車館などを併せ持つ超デカい梅田屋の本拠地、湘南店があることからして、もしかして、と思ってレジャーボートの名前を探してみると、あった。

DSC_7817m.jpg

「梅田屋号」。

か、かーねもちぃ~( ̄▽ ̄人))


ここら辺りは、もしかして梅田屋王国なのかもしれない。このマリーナももしかして梅田屋所有だったりして・・・。

レジャーボートのほかにスズキ製やカワサキ製の水上スキーなんかもあり、梅田屋はこんなことまで手がけているんだ、とその規模の大きさを知った。

そーいや、神奈川県内じゃバイクの販売台数が赤男爵のそれを上回って一番になったそうである。


そんな勢いのある梅田屋らしく、今回のイベントも大盤振る舞いである。

あの元MOTOGPライダーの中野真矢さんのライディング講習会が弁当・飲み物付きで二千円なのだ。


そして受付を済ませると・・・


いるいる!

本当に本人だった。嘘じゃなかった。

DSC_7818.jpg

やがてDUCATI横浜の店長と思われる人の挨拶があり、中野さんが紹介された。

なんでも梅田屋社長直々に呼ばれて次のようなことを相談されたのだという。

「これまでバイクを売るには売ってきたが、売りっ放しでよいのか?バイクディーラーとして二輪の事故を減らすために何かをしたい。そこで元MOTOGPライダーの経験と知恵をお借りできないか?」

それで今回の「初心者・リターン対象安全講習会」に至ったのだとおっしゃっていた。


悪い癖で一瞬、「こりや梅田屋のイメージアップ間違いなしじゃ・・・」とひねくれた考えが浮かんでしまったが、このような貴重な機会を与えていただいたことには素直に喜びを感じた。


で、15人限定も本当で周りを見回すと、12、3人ぐらいだろうか、自分も含め明らかに「おじさん」ばかりである。

あちゃー。こうしてみるとやっぱバイクはいまやおじさん中心の趣味なんだって実感させられるね。

やはりこの年代が中心となってバイク市場を引っ張っていくしかないのだ。

たぶん若者、と言えるのは一人で女性は名簿上は二人になっているのだが、今のところマイハニーしかいない。きっと彼女のほうが不安いっぱいだったろう。

そして彼らの所有バイクのほとんどがDUCATIで、大型バイクばかりである。

DSC_7817.jpg

この中で異色なのが我々のNinja400RとVTR、あとはCB400だろうか。あとオフロード車も1台。


「う、これって本当に初心者対象なの・・・?」と不安になった。


ただ内容を聞くと、急制動、スラローム、ユーターンということなので、最近、教習所でやってたようなことだし、まあなんとかなるかと一度は思った。

だが自分のバイクで本格的にスラロームとかやったことないし、普段のユーターンだって立ちゴケしないように極力足を付きながらやってるんで、これはやっぱり未知との遭遇なのだった。

とは言え、スーパースポーツの貴公子からどのような指導をしてもらえるのか、興味がますます沸いてきたのだった。


で、いよいよ始まるのだが驚いたのが会場である。

「え?ここでやんの?」

受付や説明は張ってあるテント下で行うが、その前にはボートがずらりと並んでいる。テントとボートとの間ははっきり言って狭い。

だからここから広いスペースに移動してやるのかと思ってた。

ところがパイロンがすでに置いてある。やっぱりここでやるのだ。


こ、この狭い空間で・・・?

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バイクはこの辺で待機しながら自分の順番を待つのだった。

それでも慣れると内容からしてもこれで十分な広さだと思えた。

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デモ走行を行う中野さん。


そして体を慣らすために、まずは急制動から行うことに。

前中心でも後ろ中心でも何でもいいから普段乗りなれているやり方でやってください、とのことだった。


まず最初の人がトライ。

中野さんは停止位置のパイロンのところに立っていて一人が停止するたびになにかアドバイスをしてくださっている。

おお、すげー。

GPライダーからの直接アドバイスやんけ!

最近、教習所通いをしていた維水志にとっては急制動なんかより、そっちのほうが気になってしまうのだった。


自分は6番目ぐらいのスタートだったか、ドキドキしながら発進する。

前中心の安定した急制動で上手に停止!

さあ、と中野さんの顔を見る!


「だいじょぶです。問題ないです」


Σ( ̄ロ ̄lll) ガビーン

そ、それだけ、すか?

維水志、もしかして粗相をいたしましたか!?

「あ、ありがとうございます!」

それだけ言って、次のマイハニーの番を見届けたのだった。


この先、どうなるやら・・・・。

つづく。

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続・中野真矢さんのビギナー講習会

それにしてもこの講習会、スタッフが素晴らしい。

特に梅田屋の若いにいちゃんの気配りは、おそらくディズニーランドの接客を越えるほどで、いろんなところに目が届いている感じがしておじさんはとても感動してしまったのだった。

最初にバイクを停めた位置がちょっと前下り気味だった。講習会が始まるときにまたがって後ろに下がろうとしたが重い。でも途中から軽くなって「ん?」と思って後ろを振り返るとそのおにいちゃんが笑顔で引っ張ってくれていた。

何気ないことなのだろうけど、ちゃんとゲスト一人ひとりに目を配っていないとそういうことに気づけないものだ。

講習が始まってもその気配りは続く。

スラロームでもなんでも、参加ライダーがちょっとふらつこうものならすぐに駆け寄ろうとして体が反応している。

これならコケてもきっとすぐに対応してくれるだろう、と安心できる。

砂や砂利があってタイヤがすべるバイクがあれば、ちょっと時間が空いているときには竹ぼうきでそれを取り除いている。

お昼はキッズのポケバイみたいなのの講習があったのだが、ここでも常に笑顔、笑顔、笑顔。

DSC_7828.jpg

子供たちの屈託ない笑顔に負けないぐらいである。

日差しで顔を真っ赤にしながら転ばないように子供の後を追っているその姿は「あー、つい最近、このようなことで感動したことがあっただろうか?」とひねくれオヤジをじ~ん、とさせるぐらいの献身ぶりなのだった。

スタッフは中野さんを除き、DUCATI横浜の店長と思われる人を筆頭に若いにいちゃん3人と女性2人の計6人だったか。それぞれのサービスがとても行き届いていた。

お弁当を食べるときだってスタッフはスタッフで固まってバカ話しをして談笑、なんてことはなく、各自、時間をずらして手が空いた者が順次端っこのほうで目立たぬようにひっそりと食べていた。

きっと社員教育がしっかりしているのだ。

それも梅田屋が神奈川県下で一番の販売力を持っている理由なのだろう。赤男爵とは段違いである。


そんな若いスタッフの愛とも言える奉仕ぶりに迎えられて、我々はとてもよい時間を、素晴らしい思い出と共に過ごせたのだった。

なんか、梅田屋に対する見方が変わってしまうではないか。

買ったバイクの部品の発注手数料さえ取らないでくれればまたここでバイクを買ってもいいかな、と思うのだった。




さて、それでは後半のレポートに移るとしよう。

その後、スラロームに移行。直線に並んだパイロンを1回目は普通に。2回目からは中腰になれる人は中腰で下半身でバイクを操る感覚を学ぶ。

立ってやったときにやっと中野さんに「ニーグリップをしっかりやると曲がりますよ」とアドバイスをもらった。

きゃーっ。初めてお言葉をいただいちゃったあ。O(≧▽≦)O


休憩を挟んで今度はパイロンを互い違いにずらして自分のやりたいようにやる。


あっという間にお昼になった。

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お弁当とお茶がサービスってのも嬉しいよね。

ここから90分は子供たちが中野さんを独占する。

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中野さんの印象は、というと「テレビで見た感じといっしょ」と言ってよいだろうか。

以前から当ブログでも紹介させていただいたが関連記事、あの通りの人で、本当に気さくで実直そのものといった感じを受ける。偉そうなそぶりは一切なく謙虚で、笑顔が素敵なおにいさんだった。

スタッフも「中野さんには気軽に声をかけてくれてだいじょぶですよ」と最初におっしゃってくれるほどだ。


後半、いよいよユーターンということで8の字の練習となった。

8の字と言っても円が描かれているわけではない。パイロンの周りを回るだけである。さらに8と8の間を長く取って途中メリハリをつけるための加速ができるようになっている。

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それでも8の部分は空間が狭く、初心者には厳しいと思われた。

教習所でも8の字は恐怖だったから自分としても克服するには絶好のチャンスだった。


なんとか1回目を終えて、テントの裏側の道を通ってコースに戻ると・・・


なんと!


マイハニー転倒!∑( ̄[] ̄;)!


やっちゃったー・・・・。

でもスタッフがすぐに集まってきてバイクを起こしてテント下へ移動。


おにいちゃんが奥に入り込んでしまったクラッチシフトを手馴れた手つきで直してくれる。

さらにクラッチレバーをたたいて戻してくれ、我々素人では気がつかなかったサイドスタンドの曲がったところも直してくれた。

想像以上の手際のよさは特筆もので、こちらはただただ感謝感激しながら眺めるしかなかった。


実はつい先日、マイハニーは家の前でユーターンしようとして立ちゴケをしてしまい、それ以来びくつきながら乗ってるように見えた。

それだけに今回の講習会で自信を取り戻してくれれば・・と思っていた矢先に・・・。

また転んでしまったので、バイクが嫌いになってしまうんじゃないかと心配した。(応援してあげてください)

でもすっかり元通りに直してもらったのが良かったのか、その後もすぐに列に戻って8の字にチャレンジしたのだった。


我々が離脱している間、2周ぐらいだったろうか、戻って1周回やった後、バイクを降りてテント下で中野さんへの質問コーナーの時間になった。


普段ライディングをしていてわからないことがあったら何でも聞いてくれ、と言っていただいたので、ライダーの人たちも積極的に質問をしていた。

マイハニーが3回ぐらい質問していたのには驚いたが、それだけうまくなりたいと真剣に取り組んでいるのが見て取れて少し安堵した。

全体的に交差点の曲がり方やらブレーキングやらについての質問が多かったと思うが、印象に残っているのが中野さんのブレーキに対する考え方だった。

彼はレース1回でリアブレーキがなくなってしまうほどリアブレーキに頼るのだそうだ。ちなみにストーナーもそうだとおっしゃっていた。

まあそれは過酷なレースでの話しだが、普段、公道でも安全のために何かとリアに足をかけながら走るのだという。

確かにフロントのほうがよく効くがあまりフロントに頼りすぎるのもよくないので5対5ぐらいが理想なんじゃないか、とおっしゃっていた。

以前の維水志は前2、後8ぐらいだったものの、教習所でもっと前を使うように修正されたばかりである。だから今ぐらいがたぶん5対5ぐらいになっててちょうどバランスがいーんだろう。

きっとそれで急制動のとき、中野さんに何も言われなったのかもしれない。

よかったー。生理的に嫌われたんじゃないんだあ。(そもそも彼はそんな人じゃなかろうて)


中野さんのお話しはレースでの経験を交えながら明瞭で素人でもわかりやすいものだった。きっとそのように意識してくれたのだろう。

あとは「どう曲がるかよりも、コーナーの出口を意識することを考えている」ということだった。

そこから「常に目線とライン取りが大事」ということに話しが行き着いた。


参加者の質問が出尽くし、沈黙になりそうなところで、きたーーっ!

スタッフの気配り!店長さんからの質問だ。

「キケン回避の究極は?」

素晴らしい質問だあ。キラーパスだあ。すげー。


え?中野さんの回答?

すみません、よく覚えてません。


あれ?あれれ?

随分長くなっちゃったわね。今回。


つづく。∑( ̄[] ̄;)!

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完結・中野真矢さんのライディングスクール

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質問コーナーを通し、雲の上の存在の、かの有名なプロライダーがより身近な存在になったのだった。

そして、いよいよ最後の総仕上げ(8の字の続き)に入ることになった。

中野真矢さんの最後のアドバイスとしては「ライン取りと目線が大事」ということだったが、それに加えて「曲がり始める前に反対側にちょっとバイクを振るといい」というのがプラスされた。

そして実際にデモ走行をやって見せてくれた。

「曲がる前、どのくらいから振ったらいいですか?」という質問も出たが、「パイロンの何センチ手前です」とか細かいことを言えるわけもなく、中野さんも「それはもう、直前です」と答えざるを得なかった。

このあたりはもう実際に走ってみて自分のタイミングでやるしかなかろう。


そーいや前に確か中野さんの番組だったと思うんだけど、その「反対側に振る」コツみたいのを見た覚えがあった。いや・・・。雑誌で読んだのかな?

それは「曲がる側と反対側のステップを一瞬グッと踏み込むとその反動で逆側に曲がりやすくなる」ということだった。

維水志的には是非それをこの機会に試してみたいと思い、「右に曲がるときは・・・、こっち(左)へグッ、とで左のときは・・・」と自分の順番が来るまでイメージトレーニングを繰り返した。


やがて自分の順番がやってきた。

発進後、すぐにギアはセカンドだ。

最初は右回り。

パイロンに向かい加速する。

そしてブレーキングで速度を十分に落としながらライン取りを探る。

逆側に振るタイミングはやはり自分でしかわからない。

「いまだ!」というときに左足をグッと踏み込む。

低重心のNinja400Rはおもしろいぐらいにこれに反応してくれて、スッと逆側に旋回し始める。


ギアセカンドの影丸はこの速度だと、さすがにCBナナハンとは違ってブロロロ・・が心もとなく、下手するとエンスト&転倒につながってしまう。かと言って一速ではギクシャクしてしまう。

そこで、これも雑誌で読んだ知識だが、アクセルを開け気味にしリアブレーキで進む力を抑えながら引きずるようにするとエンストせずに済み、スムーズに旋回できるのだった。


うまーくユーターンに成功して再び加速。

続けて左回りへ。

なるほど。このポイントが先ほどの質問コーナーで幾度となく話しに出てきた「狭くてやりにくい」ところなのだ。

実は維水志的にはそれがどこを指しているのかわからなかった。

さしてキツいとも思っていなかったからだろう(自慢)。


逆振りのタイミングも自分のタイミングだから思うままにやれる。「何メートル手前」とか言われてたら逆にできなかったろうと思う。

次は目線を意識。

これも教習所みたいに8の字の線が描かれているわけではないので下を見てしまうことがない。曲がる先へ先へ自然と目、顔が向いていく。

実にスムーズだ。


う~ん。こりゃ完全にバイクの性能がすばらしい、と改めて影丸に惚れ直したのだった。

またこーゆー低速時の走行、つまりストリートなんかにすごい向いているバイクなんだろうね。

きっと大型バイクじゃこうは行かないんだろうと思った。いや、慣れれば違うのかな。


それとここに至るまで、中野さんに褒められている、というのも気分よく走れる原因の一つになっていたのかもしれない。

直接ではない。

維水志の次の順番のマイハニーに中野さんが「あのかたがうまいから同じようにやりましょう」「あのかたと同じように腕の力を抜いて云々・・・」と先を行く維水志を常に参考にさせようとするらしく、戻ってくるたんびにマイハニーが「中野さんがうまいって言ってるよ」と私に告げるのだった。

卒検のとき、パイロン接触でマイナス20点の維水志としては自分がうまいと思ったことはなく、「そりゃ持ち上げてくれてんだ」としか思えなかったが、ついぞ最近、人から褒められるなんて記憶がないので、かなり嬉しかったのは事実である。

それよりトップバッターのCB400の人のほうが数段うまい、と感じる。

一方、マイハニーもだいぶきれいに旋回できるようになっていてよかった。


総仕上げはトータルで3周したか。

だいぶ自信もついてきて、もっとあの逆振りをやりたい、ってところで講習が終了となった。

普段の自分は足をつきながらのユーターンであることを考えると、これを公道で生かせたらすごいスキルだろうと思う。


ああ、やっぱライディングスクールって素晴らしいのね。

それもこれも中野さんの指導のおかげ。

こんな短期間でスキルアップにつながるなんて、さすが世界の中野真矢の教えである。


バイクを降り、最後の総括をするためテント下へ集合。

と、そちらへ向かう途中、店長がこちらへ寄ってきてくださり、

「いやー。もうお見事でした。そこまでバンクしちゃっていーんですか?ってくらい上手でした」

と、おっしゃる。

「へ?」

自分じゃ全然バイクを倒せてる感じがしなかったんだけど傍から見るとちゃんとしてたんだ。

「へー。もしかしてオレってうまいの?」

と、大してできないヤツをむやみに褒めてしまうと図に乗るだけ、みたいな感じになっているのだった。


最後に一通りの挨拶を終え、この素敵な時間も終了を迎えた。


そして・・・・。

待ってました!サインと写真の時間!

サインは我々夫婦がお願いするのを皮切りに、皆さんもそれに続いた。

お昼も食べずにずっと参加者の相手をしていた中野さんだから、きっとお腹も空いていることだろう。それでも気持ちよくサインや写真に応じてくださっていた。

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中野さん自らデザイン&プロデュースする「56design」のTシャツを着る中野さんとメットにサインをしてもらったマイハニー。

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一方、維水志はサマージャケットにサインをしてもらう。


おお・・。この上ない記念となりました。宝物にします!

本当にありがとうござました。


そしてこのような機会を作っていただいた梅田屋に感謝。


私たちは・・・・

幸せでした!ヾ(@† ▽ †@)ノ




そして Good News! (o^-')b

来る6月10日に、今度は「中野真矢さんのレディース講習会」があります!

中野真矢 レディース ライディング講習会

まだ空きがあれば間に合います。是非この素晴らしい体験をされてみてはいかがですか?女性の方々。

男性、すみません。

ちなみにマイハニーはもう一人の女性の方に勧められて参加を決意。枠はすでに2つ埋まっちゃってます。お申し込みはお早めに!

ちなみに維水志はその日は試乗あらし。


追記

まあちょっと褒められて自分の腕を過信してるようですが、私が思うにNinja400Rのストリートバイクとしての性能がすんばらしいと思うのです。

リターンされる方や初心者の方、相棒に是非Ninja400Rを考えてみてはいかがですか?こんなおやじでも気安く乗れる優しいバイクです。

一方で当ブログで何度も語っていますが、高速安定性、加速も400なりに申し分ないですよ。

それだけの走りができるので私としては安全に止まれるABS仕様がお勧めです。(影丸は出たばっかで買ったのでノーマルですが・・・)

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祝・影丸1万km エンジン停止も直るか?

先日、試乗あらしの帰り道、いよいよ大台に乗りそうになったのでメーターを見ながら慎重に走っていると・・・。

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きた!

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ついに影丸の走行距離が1万キロに到達。(もっときれいにしてから写真撮ればよかった・・・・)




うーん。思い返せば納車が2010年の9月7日だ。

それから1年と9ヶ月(21ヶ月)で1万キロだ。月平均約480キロってとこだ。


そろそろ次のオイル交換とチェーン洗浄の時期を迎えているだろう。

それにチェーンの張り、タイヤの溝、ブレーキパットの減り具合なんかもチェックしないといかん。


だが、なんと言っても一番問題なのが、エンジン停止である。

相変わらず暖機を十分にしないうちに発進すると、クラッチを切ったとたんエンジンが止まってしまう。


最近、パターンがしっかり見えてきた。

エンジンをかけると、ファーストアイドルが2千回転ぐらいまではちゃんと上がる。やがて暖機が済むと800回転以下ぐらいまで下がり、普通に乗っていける。

だが、それは家から出発するときであり、帰りはそんなことやっていたくないのでエンジンをかけてすぐに出ると、もう次にクラッチを切るときには止まってしまうのである。

やがてエンジンがあったまると800回転ぐらいでギリギリ止まらなくなるのだが、通常の1200回転のアイドリングに戻るには30分以上ライディングをしないといけない。

それでも1時間ぐらい放置すると、また走り出しは止まってしまうことが多いのだ。これは去年はなかったことである。



先日、大型バイクを見に影丸を購入した梅田屋を訪れたときにその話しをすると、調子のいい営業マンが「もちろん、うちでも見れますよ」みたいなこと言ってたが、だから具体的にどうしましょうか?という話しに発展しなかった。

なんつってもここは購入後のサービスが悪すぎる。必要最低限のことしかやってくんない。

だからメンテとなると、今まではたいていは海老名のカワサキ専門店へ足を運んでいたのである。


それで先日、梅田屋で話していても信用ならんし、大事な影丸を預けたくない気がするので、カワサキに直接問い合わせてみた。


とりあえず、影丸を購入してから迎えた最初の冬からそんな調子で2年目になった今年はその症状が顕著に現れるようになった、という旨を伝えた。

すると、これはどこか1箇所でまとめてクレーム対応しているのか、担当の人の話しが聞きなれない方言がちらほら混じっていてわかりにくいのだったが、要約すると、

「とにかくご迷惑をおかけして申し訳ない。まだメーカー保証期間なので、原因によるが基本は無償で点検・修理ができる」

とのことだった。そして考えられる原因としては、コンピューター制御の異常が考えられるということだった。

なんでもそれを調べる機械があるのだそうだ。

そこで、買った先の梅田屋にカワサキからも直接電話を入れるので是非そちらでお預けください、と言うのだった。

えー。梅田屋でかよ~。嫌だったし海老名のバズに預けたかったんで、

「あそこでもちゃんと見てもらえるんですか?」と聞くと、

「梅田屋さんもちゃんとライセンスを取っているのでだいじょぶです」

と言うのだった。


なんでえ。

結局、あの手際の悪い、そしてサービスの悪い梅田屋に世話になんなきゃいかんのかい・・・。


するとその日のうちに梅田屋から電話があった。

カワサキの手際がいーこと。

で、一応、梅田屋にも症状の話しをする。

いーですかい?

これで2回目だからね。

つまり営業マンから整備員に話しが通ってなかってことよね。


結局、コンピューターとつないでみるので一度来てくれ、ということになった。


それで先日訪れてみると、整備のにいちゃんが出てきて

「どういう状況ですか?」

と言うんで、また同じ話しをし始めたのだが、途中でこれが3回目であることに気づき、

「話し、聞いてないの?」

と中断した。

すると、にいちゃんをビビらせてしまったらしく、

「わ、私は、別の○△※&×▼□%◎・・・・・」

と、しどろもどろになってしまった。


まー、相変わらずの梅田屋だから期待するものは何もないのだけれど、やっぱ、こんなとこに預けんのは気が進まないなー。


それで結果はコンピューターの異常ではないと言う。

他にインジェクションの目詰まりとかがあるかもしれない、とか言いやがるから、

「ワコーズのフューエルワンを試したらエンジンのレスポンスはよくなったよ。けどその症状は変わんない」と言うと、

またビビったらしく、さらにおどおどして見えるのだった。


で結局、後日、また影丸を持ち込んでエンジンが冷えた状態から症状を確認してみて原因を調べる、というのだった。


まあ、直してくれりゃぁなんでもいーんだけどさ。

カワサキにもわかんない原因を梅田屋なんかでわかるとも思えないのだが・・・。


うーん。影丸よ。

なんとか本来の調子に戻ってくれ。

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影丸 退院

今月の11日に入院した影丸が10日経った今日、ようやく退院できるとの連絡が梅田屋から入った。

スロットルボディの交換という、素人からはよくわからないが玄人だったらすぐにでも想像つきそうな処置により原因が究明された。


今日は雨が降ったり止んだりだが、ずっとあそこに置いておくのが嫌だったのでちょっとパラついている天気だったが取りに向かった。

行くと、店員はみな接客中。ようやく整備員のあんちゃんを発見する。

早速、影丸の元へ。


予想通り雨ざらしだったようである。

昨日の台風でもおそらくここに停めてあったんだろーなあ・・・・やっぱり・・・・。


それでも一応、洗車をしてくれたのだという。

そりゃあ台風にさらされた後だもんなあ・・・という言葉は飲み込んでそこは素直に感謝の意を述べた。


話しを聞くと、スロットルボディを交換することで前には聞こえなかった、エンジンをかける前のサブスロットルなんちゃらが作動する小さな音もちゃんと聞こえるようになったのだという。

そして、完全に暖機後に発進せずとも、あまり回転数を上げないようにして動き出したほうが暖機もスムーズに行く、というアドバイスをもらった。(前にも雑誌で読んで知ってはいたが)


それ以外、特に説明もなかったので「それだけのことで10日間とは、やけに時間がかかったな」とかのツッコミは入れずにその場を後にした。


言われたとおり、回転数を上げずに走った。

以前だと信号停止ですぐにエンジンがストップしたものだが、今回は止まらない。


ただ通常のアイドリングが1200ぐらいなのだけど、5分ぐらい走ってもまだ1500あたりをうろうろしていたので少し回転数を下げておいた。


とにかくエンジン停止せずに帰宅することができたのだった。


よかったー。


どうやら山を乗り越えたな、影丸。


例によってテラスがぬかるんでいるので下に停めた。


その後、大して雨も降らずにテラスが乾いてきた。予報では夜は雨だ。

再び降り始める前に今のうちに屋根のあるテラスへ上げてしまうことにした。

とは言え、床はまだ完全には乾いていない。

なんつってもここで2回立ちゴケしてるんで、すっかり慣れたラダーレール登りもここは慎重に行った。


よしっ!と一気に、しかもやわらかいタッチで乗り上げ無事に成功。


ん?


ぼぼぼぼぼ・・・・・


・・・・・?



ん?



エンジン停止。



ちょ、


ちょっとーーーっ!


どーなってるんざますっ?これっ?


む・・・。

とりあえずさっきアイドリングを下げたからかもしれない。

エンジンが冷え切った明日の朝、もう1回試そうじゃないか。

それでもまた止まっちゃったら・・・・。


ど、どうしよう?

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