Ninjaよ!私は帰ってきた!!

四半世紀の時を越え再びバイク乗りに挑戦!が表向きで「これを期にブログをやりたい!」が本音、のブログです。
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変わったな、日付が一日

皆様、新年あけましておめでとうございます。

今年も「Ninjaよ!私は帰って来た!!」と維水志萌一をよろしくお願いします。

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いよいよ新たな年が始まりますねー。

今年は家の件が落ち着くまではツーリングネタがほぼ皆無に等しいかもしれません。

落ち着く、というのは上棟式の日ぐらいまでかなあ。

時期的には現状だと、たぶんGWには間に合わないぐらい。


おお、ならば遊びに行けるじゃないか。

維水志の場合、元々GWには休まない。代わりに6月末~7月上旬に長めの休みを取るのだ。

去年の北海道ツーもその時期だったわね。


んー。じゃあ、またその時期を楽しみに今年も頑張ろうじゃないか。


今年はどこで倶楽部活動をやろうか。

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Category : Essay 2015
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舞台は北海道へ

いよいよ舞台は北海道だ。



朝ドラが。


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一昨年に続き、年末にNHKの朝ドラの総集編を見てしまった。

年末であるにもかかわらず、二年連続その日は偶然やることがなかったようだ。


オンエアされたのは「花子と~」のほうだが、現在放映中の「マッサン」のほうも、放送の合間を縫って巧みにアピールされていた。

それに引っかかった。


それで物語の大筋は把握できた。

そして、新年から北海道が舞台になるということでどーにも気になってしまった。


我が家では、起きる起きないに関わらず、朝8時になるとテレビタイマーのスイッチが入るようにセットしてある。

まあその心は「それぐらいには起きて活動を始めたい」ということなのだが、たいていは無視して10時前後ぐらいまで寝ていることが多い。


そしてここ数年、というかそのタイマー設定を使うようになってから、テレビが映った時のチャンネルはず~っと日テレだったのだ。

いくら無視して寝てる、とは言え、たまに朦朧とした意識の中にテレビの内容が入ってくることが多々ある。

それが影響して変な夢を見たりすることもある。


で、最近、テリーが煩い。何言ってんかよくわからんし、声を聞いているとイライラしてくるのでタイマー始動時のチャンネル設定を変更したのだ。


NHKに。


それがここ数週間のことなのだが、8時はもちろん朝ドラが始まる時間。なんという偶然。


そしてタイムリーにも来週から北海道編だよ。


ニッカの話が元になってるだなんて知らなかった。





実は維水志、93年に余市の工場を訪れているのだ。


その時の写真がこれ。


20150117x.jpg

樽が積んであるなあ。


20150117y.jpg

それにしてもダサい恰好である。

そしてこれで31歳なのか?随分と幼い感じがする。



もちろん酒のわからん維水志である。ましてやウィスキーの味などサッパリだ。

それでもせっかくの試飲だったから口は付けたはずなのだが、それに関してはまるで記憶にない。

ん~、でも確か・・・・、赤い色の甘いのを飲んだような記憶が・・・・。



でもこうして写真を見ると、当時のことが思い出されて、なんかとっても親しみを感じてしまうのだった。



大好きな北海道の物語だし、来週からはちゃんと8時に起きて拝聴しようではないか。


♪「だ~いすーきなひ~とびとぉ~」


なんか感慨深いなあ。

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免許更新 受付の神

免許更新の期限が近づいてきた。

維水志の誕生日は年末。本来なら年末の慌ただしい時に時間を作らなければならながいが、最近は融通が利くようになって、誕生日の前後1か月の間に更新を済ませればいいことになっている。

職業上、これはとても有難い。

年内はとてもじゃないけど無理だったが、ようやく時間に余裕が出てきたので昨日行ってきた。

更新、と言っても今回は書類を提出し、受けなければいけない講習の日程を決めるだけである。

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本来はVTRで行きたかったのだが、ついでに灯油を買ってこなければいけないので車で出かける。

これが失敗だった。

まず警察署の駐車場がむちゃくちゃ混雑している。


警察署に面した道路から渋滞が始まっているにも関わらず、パトカーは悠然と横を通って中に入り「パトカー」と書いてあるところに停め、その後交通整理をするのかと思いきや、とっととの署内に入っていってしまうのだ。

おいおい、この状況を何とかせいよ。

何台か出て行く車があるのに、なんで先に進まないのか?

維水志の位置からでは先がどうなってるのか見えない。短気な維水志は、いったん車から降りて駐車場内を確認しにいく。

ああ、奥にもう一つゲートがあって警察関係の車両が出入りしてるんだ。一般の駐車場は満杯だ。

そして車に戻ろうとすると、列をすり抜けてこちら側に向かってくるやからがいるので思わず、「横入りすんの?」と文句を言ってやったらその警察の車両だった。


で、仕方なく待っているのだが、午前の受付時間12時まであと30分ほどしかない。

これって、講習を受けに来ている人たちの車だとしたら、それが終わる時間にならないと空かないんじゃないだろうか?という不安が募って来た。

しょーがないんで機転を利かして別の方法で対処し、なんとかピンチを乗り切った。


で、まずは隣りにある交通安全協会で印紙を購入。

「違反運転者」というレイベルが気に入らんが自分が悪いので仕方ない。4千円を支払う。


続いて本署に行くとこちらもすごい混雑。


まずは先ほどデパートの前にある撮影機械で撮ってきた写真をカットしないといかん。

神奈川では市によって警察署で写真を撮ってくれるところとそうじゃないところがある。ここは自分で持ち込む。

尋ねると、そちらで切ってくれるのだと言う。あら、有難い。


じゃあ・・・。

免許更新の受付は・・・・、と。

おお、あった、あった。


すでに4人ぐらい並んでいる列の後ろに立つ。


そこに、

受付の神

がいた。


ものすごいスピードでしゃべり、一切の感情の起伏がない。これをビジネスライクというのだが、冷たさを感じない。

自分の番がやってきたので更新手続きに書いてあった、運転免許証、更新連絡書(お知らせのはがき)、申請用写真、証書を堂々と並べると、神が語った。

「受付の書類は自分で書くタイプのものと機械で処理するものとございますがどうされますか?機械でなさる場合はそこに機械がありますのでそちらで作成をお願いします。同じタイプのものが反対側にもございます」

と一気にまくし立てるのだった。

そーいや普通、記入すべき書類があるわな。はは・・・。


で、機械を見ると、あーこれ、免許証を入れて暗証番号を2回入れるやつだ、とわかった。

その通りにやるとすぐに必要事項が記入された申込書が出てきた。すごい便利。

それでも自筆でないといけない部分もあるので記入してまた列に並ぶ。


書類が受理されると、受付のすぐ横にある機械で目の検査も行うのだ。


維水志の番だ。

申込書を堂々と出してやった。すると、

神:「クリアファイルに入れて出していただきますか?」

維:「へ?」

神:「クリアファイルに入れて出していただきますか?」

維:「どこにあるんですか、それ?」

神:「すぐ後ろにございます」

維:「ああ」

神:「○○さーん!」

おいおい・・・。すぐ手を伸ばせば届く位置にあんのに、その一瞬の間に他の人の順番にしちゃうのかい。

仕方あるまい。

ファイルに書類を挟み、たった今呼ばれた人の後ろに並ぶ。

今度こそ。

神:「ではお掛けになってお待ちください」


だが、すぐまた名前を呼ばれた。

何かと思ったら、

神:「こちら裏側に必要事項が何も記入されていないのでもう一度書いて提出していただきますか?」

維:「へ?」

よくわからんかったので、当然「その手順てどこに書いてあるんですか?」と問う。

神:「そちらに全部書いてあります」

と、差し出す手のひらの方向を見ると、なるほど全部書いてあった。

はは・・・・。


指示通り全部書いて再び列に並ぶ。3回目にしてようやく受理されたのだった。



席に座って大人しく待ちながら、神の見事な裁きを見ていると、そこにじいさんが現れた。


相手が誰であろうと神の話すスピードは変わらない。

一定である。そして速い。


神:「では目の検査をしますからそこにある機械を覗いてください」

じ:「メガネを忘れてもうた」

神:「メガネがないなら裸眼でやっていただくしかありませんが見えないなら更新はできません」

じ:「持ってきたはずなんだが・・・」

神:「メガネが見つかったらまたおいでください」


それでもじいさんは粘り、裸眼でトライしようとする。


神:「では中に映っている輪の空いている部分が上下左右のどこかをおっしゃってください。では始めますどうぞ」

じ:「・・・・・・・」

神:「メガネが見つかってから来てください。○○さーん」



と、維水志の対応の時のように、間髪入れず次の人の名前を呼ぶ。が、


じ:「ああ、ここにあったんだ」

と、じいさんは踵を返しながら胸ポケットからメガネを取り出し再び機械に向かう。


そのような執拗なじいさんの粘り攻撃に神は怯むことはない。

神:「ではどうぞ」


最初の二つをクリアしたじいさんだったが三つ目になった途端黙ってしまった。まずいっ!

間髪入れず、

神:「ではメガネを替えてからまたお越しください」

じ:「代わりのメガネはないんだが」

神:「それはこちらでは分かりかねますが。○○さーん」

決して「ああ、そうおっしゃられてもねぇ、ちゃんと見えるメガネを使わなきゃダメなんですよ」とかではない。

「それはこちらでは分かりかねますが」

なのだ。

だが、まったく嫌味を感じないのは神のなせる業だからだろうか。


とにかく、そういった調子で粘るじいさんもあえなく撃退されてしまったのである。


見ていて滑稽極まりない。

あ~あ、じいさん、そりゃダメだろー。神の手を煩わせちゃってぇ・・・・。


「はっ!」


気づいた。

お、俺もそんな感じだった?もしかして?


受理されるまで3回も並んだのは誰だ!?


う~・・・・。将来、ああはなりたくないのだけれど、すでにその兆候が見られるんじゃ・・・。



そんなふうにショックを受けていると、神が維水志のフルネームを呼んでいる。


行くと、先ほどの写真を切り取り、写真の切れ端をゴミ箱に捨て、写真を証書に貼って、いろんなところにハンコを押していくのだが、その動きに一切の無駄がない。

まさに神業!

気がついたが、これも対象者の名前を呼んでから、そいつが受付に来るまでのまごついたりする時間を想定しているのだ。つまり、先に名前を呼んでおいてから処理に入る。

維水志の場合、速攻で受付まで行ったが、それでもその手際の良さを見ているとちっとも待たされた気がしないのである。


もしかして午前9時から受付終了の12時までの3時間、このテンションで作業をしているとしたら、それはやはり神!

この集中力はすごい!

維水志なら3日やったら絶対に痩せられると思う。


そして一通り講習日程の説明をよどみのない流ちょうな速さで説明し、最後に、

神:「はい、今日はこれまででーす。お疲れさまでした」

の、一言も忘れない。


感動したわ。


維水志の住んでいる市の警察署には「受付の神」がいる!



・・・・・・。


え?講習会、3月?

じゃあ12月中に受付だけしておいてもよかったかな?

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左利き、であるということ

もうだいぶ前のことだが、テレビを観ていてふと違和感を覚えたことがあった。

お箸で食事をする場面が出てくるコマーシャルで、左利きの小栗旬や小池栄子が平然と左手で食事をしているのである。

左利きをキャスティングするとは・・・・。昭和時代にはあり得なかったことである。

一体、日本で左利きの人の割合は、今どのくらいなのだろう?

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そういう維水志は左利きである。

ちなみに字を書く際には右手を用いる。

幼少時に習字に通わされ、強制的に修正されたのだ。

その結果、マンガは左手で、字は右手でという、とてもイレギュラーな子供になってしまった。

まあ今ではそれをとても感謝している。

英語を左手で書くなんてのは致命的だからな。特に筆記体は。


「左利きは特別な存在」と自覚しだしたのはいつぐらいからだろうか?

これに関しては、おそらく麻丘めぐみのあの曲が一つの大きな要因になっているのは間違いない。

もてなかっただけに、「私の彼は左利き」を、それはもう何度も聞いたものだ。

そうだ!そーいや初めて買ったレコードがこの曲だったわ。小学生だった。


そして周りから「左利きの人は器用だよね」と、もてはやされたことも自覚を促したろう。




で、その左利きへの常套句だが、果たしてそれは事実だろうか?

確かにそう言われる度に、「自分は器用なんだあ(*´ω`*)」と自負できたものだが、今にして思えば怪しいものである。

実際、美術や技術の成績は決してよくはなかった。否、むしろ悪いほうだった。

作品もへぼいもんばかりだった覚えがある。維水志ローダーの洗練さのないことこの上ない。

実は、唯一マンガを書くのが得意だっただけなんじゃないか。

今思い返せばそのマンガも、めちゃくちゃ上手い人と比べたらへたっくそなもんだった。


で、分析してみてわかった。


実は世の中のグッズのほとんどは右利き用にできている。

そして、今ほど便利な世の中じゃなかった時代において、左利きはそれらを無理して左手で使わなければいけない状況にあった。

つまり器用にならざるを得ない。と言うかそれらをそつなく使っている様子が単に器用っぽく見えるんじゃないのか?


それに気がついたのは、ある日、友達が缶切りを使っているのを見た時である。


なんか変だ。

自分が缶切りを使っているときの動きと違うんだ。


・・・・・・なんだろう?


ああ・・・。

切りながら、手が後ろに下がっていくではないか!(右回り)


自分は?というと、前に進んで行くのであった。

それで思わず、

「あれ?おまえ、なんか動きが変じゃね?」

と、言ってしまったのだが、実は変なのは自分なのだった。



そう。

あるモノが右利き用にできている、というのはそう言われるまで気がつかないのである。

だって左手でも使えるんだもの。


そんなふうに、知らず知らずのうちに理不尽な思いをしていることが多いのだ。

有利な点と言えば、スポーツをするときぐらいなんじゃないか?


野球をやればそのポジションはファーストかピッチャーか外野と相場は決まっている。

嫌なキャッチャーをやらされないのと、バッターのとき一塁が少しだけ近いのが有利な点だったろうか。


テニスであれば、右利きの人にとって左利き相手はとてもやりにくそうに見える点だろうか。

サウスポーは相手がいつも右利きだからどうってことはない。むしろ左利き同士で対戦するのが嫌なのだ。ボールの回転とかがいつもと違うわけで。



不利な点は・・・・・、

そりゃもう多すぎるような気がしてならない。



それで「左利きに優しくないグッズ(施設も含む)ベストテン」を考えてみた。

決して隊長のベストテンを真似したわけではない。


これは左利きである維水志が独断で決めたものだ。異論反論は認めない。

(やっぱ誰かの真似じゃんかー)



10位!

自動販売機のコイン投入口

たいてい右側にないか?

コインを落としそうになるのはそのせいだ。ドブや販売機の下にコインを落としてしまったら作ったやつが悪いのだ。

金返せ!ユニバーサルデザインにしろ!

「体をそのまま右に平行移動すりゃいいじゃんか?」だと?

品物を選ぶ際に元の位置に戻らないといかんじゃないか。ボタンが遠くなるのだ。横着すると、遠いが故に押し間違えてしまうのだ。


9位!

ロッカー等、扉類

まあもう右手で開けることに慣れてしまっているからいいか。

でも左手で開けようとしたらこれほどやりにくいものはなかろう。

手首を返して肘を変な角度で上げないとムリ( ゚Д゚)



8位!

ハサミ等、刃物類

ハサミはねぇ。右手で使っているのさあ。左手では切れないから仕方がないのさあ。

包丁とか致命的だわ。料理人は自分用にあつらえるのかね。

下っ端んときゃどーすんだべ。持ち込みか?

それとも師匠から「左利きになんかに教えることはねぇ!」ってどやされるのかしら?


カッターを使うとき、定規を当てて切っているのに、びよ~ん、とズレてしまうのはきっと右利き用のを使っているからだと思われる。


うむ。

面白くなってきたから続きは明日にしよう(=゚ω゚)ノ

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左利きに優しくない世界

さて、昨日のランキングを続けよう。

7位!

駅の改札口

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まあ今は軽くタッチするだけでよくなったからそうでもないが、以前、改札口が切符を挿入するタイプだったときは苦労した。

何せ右手では狙いが定めにくく、どうしてもぎこちなくなってしまうのだ。かと言って、左手でやるには体を変にひねらないといかん。荷物が多い時などは最悪である。

タッチ式の今でもきっとはたから見たら不自然でぎこちないに違いない。



6位!
エレキギターなど

ポールマッカートニーのエレキベースが左右が逆の左利き用だからか、この手のものは割と昔からラインナップとしてはあったことは確かだ。

しかし、だ。

たいていの場合、楽器を始めるなんてのは人の楽器を拝借してみて、「いーねえ。俺も楽器やってみようかな」ってな展開なわけで。

そうなると、友達のほとんどは標準仕様の右利き用。

始めはそれを借りる以外にないので、最初から右利き用の道具に適応していくしかないのである。


維水志の場合、エレキもそうだが、ゴルフを始める際、クラブは親父のお古を借りるしかなかった。

当然右利き用である。


まあそれだけが原因ではないだろうが、スコアは100を切ったことはない。

便利だったのは、左用のクラブを一本持っていると、木の根っこにボールが行ったときなどどちらでも打てるのが便利だったぐらいだが、それってルール的にどうなのかはいまだに知らん。




5位!
バッティングセンター

今はどうなんだろう?

少なくとも維水志が若かりし頃は、左利き用のブースは一番右側の端っこにしか置いてなくて、しかも球速は中途半端な110キロぐらいしかなかった。

割と野球が得意だった維水志にとって、110キロは物足りなかった。140キロとか打ってみたかったさ。

それに端っこなもんだから、ホームランのボードを狙って打つには全部流し打ちを強いられるのさあ。


たしかハマボールのパッティングセンターはそうだったぞ。


ハマボールで思い出したが、ボーリングの玉ってあれは右利き用なのか?

そうだろうて。

だってスコアが伸びないもん。




4位!
缶切り

これは先日記したことなので割愛する。

が、これが数々の「左利きの悪夢」に気づくきっかけを作ってくれたのは確かである。

確か、友達とキャンプか何かに行ったときだったか。あの時の衝撃と言ったらなかった。



さあ、ここからいよいよベスト3だ!







3位!
定規

これはねー。

ホント笑うわ。

知ったのは30歳を過ぎてからだよ。


なんで定規ってあんなに使いにくいんだろう?って思ってた。

だって、長さを測る際にメモリを読むでしょ。

30センチ定規だと、いつも30センチ側から読むことになるのさあ。

いつも引き算をしなけりゃならんのさあ。

「んーと・・・・。左から7センチってことは・・・・・。23センチんとこだな」


カッターを当てる側もたぶん逆なんじゃないか?



2位!
ワインオープナー

なんでいつもちゃんと真ん中に刺せないんだろう?

左利きの諸君、そう思ったことはないか?

当たり前だ。左手でそれを使うことが、どんだけ理不尽であることか。

手首が変な角度にならざるを得ない。

そもそもよく左手であれを使っていたものだ。

試しに一度、右手でやってみたら、その使いやすさに驚かされた。


え?「逆にそれを左手で使っているやつを見たことがない」って?

うむ。

そうかもしれぬ。









さて、いよいよ1位の発表です。

何だと思います~?


















20150204xx.jpg

これさあ!

そう。



1位!
レードル

もうねえ。

こればっかりはいくら器用な左利きでも降参せざるを得ないのだ。

ビュッフェでスープのふたを開けるまでドキドキするのさあ。

「円形のやつじゃなかったらどうしよう」って。

仕方なく右手でやるも、上手にカップに入れられないのさあ。

ヘタすると汁が指にかかっちゃうのさあ。

すくった分のほとんどが、じょぼじょぼじょぼ・・・・って再び寸胴鍋の中にこぼれ落ちるのを我慢しながら何度かトライするのさあ。

後ろからの冷たい視線に耐えながら。




どうです?



こんな風に左利きは苦労をしているのである。

ブログネタになったから、と喜べるレベルではないのだ。



これを読んだ方で、身近に左利きの人がいるなら、その辺りを考慮してあげてもらえると筆者としても嬉しい限りである。


特に左利きの人と横並びで食事をする際は、是非とも彼、彼女を左側に座らせてあげてくださいな。


さもないと、肘と肘がぶつかるで。

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