Ninjaよ!私は帰ってきた!!

四半世紀の時を越え再びバイク乗りに挑戦!が表向きで「これを期にブログをやりたい!」が本音、のブログです。
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所感

引っ越してきてもうすぐ3ヶ月が経つ。

成人してからの引越しもこれが7回目になるだろうか。よく引っ越すものだ。
それもすべて県内だ。神奈川から出たことがない。

昔は横浜中心の生活だった。

年を増すにつれ混雑が嫌いになってきた。
常に人だらけの市内を避けるように住所に「区」の文字がつかない街で暮らすようになった。

現在は前の住まいから高速道路を使えばクルマで40分ほど離れたところになる。さらに人ごみからは遠ざかった。駅からは遠いものの近くに大型のショッピングモールやショッピングセンターがあり生活するには何一つ困る事はない。むしろ便利になった。

困ったことと言えば
①歩くことが少なくなった。
電車通勤ではなくなったので普段歩く機会が極端に少なくなった。週1回の副業は電車通勤だが駅まではクルマで送ってもらう。それでも乗換えで駅の階段やらホームを歩くわけだが明らかに筋肉の衰えを感じる。
いかん。
解決策として縄跳びを少し始めたのだが・・・。きつくて長くできない。

②美容院が見つからない。
っていうか、行く気になれない。もともとアレルギー体質なのでアトピー性皮膚炎が少しはある。だがなぜだか知らんがそれが頭皮にだけ残っているのだ。職業柄、白髪を隠すために髪の毛を染めるわけだが、その液がものすごく沁みるのだ。
で、以前通っていたところは頭皮を守るためのオイルを先に塗ってくれる。これが信じられないほどよく効くので安心して任せられていた。その分、値段ははるのだが。
同じことをやってもらえるのかが不明なので行く気になれない。行く前に電話等で確認すりゃいいだけのことなんだけどめんどくさく感じてしまう。
そのためもう4ヶ月ぐらい髪の毛を切ってない。ぼっさぼさや。

③おいしいラーメン屋がない(今のところ)

とまあそんな程度だから快適に過ごしている、と言えるだろう。

嬉しい誤算としては稼業が忙しくなったことか。職場に近くなったことで通勤時間がぐっと減ったことはかなり助かっている。引っ越さなかったら本当はもっと大変だったろう。

この酷暑も何とか乗り切ることができたのだから。

バイクという新たな趣味もできた。

はてさて、自然が多くなったこのエリアでこれからどんな楽しみが待っているだろう?

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Category : Essay 2010
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クルマって便利

今日は母ちゃんを職場の伊勢佐木町まで迎えに行くことになった。

不肖の息子のせいで70になっても未だに労働しながら一人暮らしを強いられている。

親戚から新潟産コシヒカリの玄米が届いたからそれを精米機にかけて白米にしたいのだという。
近くのお米屋さんにその機械があるので手伝って欲しい、ということで横浜の実家に行くついでに迎えに行くのだ。

さすがに母ちゃんとタンデム、というわけにはいかないので今日はクルマに活躍してもらった。

しかし改めてクルマってのは便利だと思う。

寒くなってきたのに服装を気にする事もなく持ち物もまとめる必要もなし。適当に突っ込んでおけばよい。
こんなんだからかつては冬の寒さやら不便さに負けてバイクから去ってしまったのだろう。

でも今は大人だ。冬の寒さに負けないウェアを購入できる財力ができたように、その他起こりうるさまざまな弊害にも太刀打ちできる術は身についたはずだ。だてに年を重ねたわけでもあるまい。

だからこその「今さらバイク」なのだ。

それに弊害があるゆえの楽しさというのをバイクは兼ね備えている。
便利になった生活に身をゆだねて脳みそをはじめ肉体までも早々と老化してしまうのは何とか避けたいものだ。
そういう意味ではバイクってのは精神面をも鍛えてくれる高潔な趣味なのだと思う。

そうかと言って、目じらを立てて「絶対にバイクじゃなきゃいけない」ということでもないのだが。


で、高速、バイパスをストレスなく順調に飛ばしながら伊勢佐木町に到着。横浜は相変わらず坂が多い街だ。
早く着いたのでパーキングチケットを300円で購入し近くのブックオフで時間を潰す。

母ちゃんと合流し帰宅後、すぐに30キロの玄米をいくつかの袋に分けて米屋へ向かう。

精米機など使ったことがなかったのだが、母ちゃんが前の順番の人に話しかけてやり方を見せてもらった。
簡単だ。5キロにつき100円という優しい値段。

出来上がりの白米はキラキラしていてあったかくなっている。うまそうだ。


せっかくだから帰りは優しいおっちゃんのいるバイク用品店へ。

今日はこれからに備えて防寒着を試着しまくる。
さすがにごっついし重い!これならさすがに寒くないだろうと思わせるが実際どうなんだろう?

そんな中でもまたまたラフ&ロードでよさげのがあった。パンツ付きである。上下揃えなきゃ、と思っていたのでこれはありがたい。

グローブもいろいろと物色した。

次週またこちらに来る予定があるのでよく検討してから買うことにしよう。それにしても試着ができたのは良かった。


今日は日曜なのにかげまるの休日となった。

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バイト・クロニクル①

去年の5月あたりだったか、商売もあまり忙しくなく空いてる時間をもてあましていた。

午前中何もせずにだらだらしてるのならバイトでもしてフェアレディZオーナーの夢でも実現するか、と思った。

思ったら即行動。

ネット版タウンワークで時間が選べるバイトを探す。

だがこの「時間が選べる」にチェックを入れると業種がおのずと絞られてしまう。

飲食業だ。

午前10時から午後の3時ぐらいまで、なんて中途半端な時間帯で雇ってくれて、しかも時給が900円以上のもの、なんつうと飲食業以外はめったにないのである。

その数年前、極貧でバイトせざるを得ない状況だったとき、たまたま時給千円のファミレスを見つけた。

が、遠い。

もらえる交通費に限度があったため実際には時給は千円を下回るのだが、それでも近くにある同種の店よりは時給が高くなるためチャレンジしてみた。

そしたら意外と簡単に雇用が決まって「だれでも受かるんじゃね」と思ったものだ。

そこでの経験が約1年半あったので今回も時給900円で近くにあるのならそれでもいーかと思って探していた。

そしたら、あった。

早速履歴書を送り連絡を待つ。

すんなり採用が決まった。

だが交通費が出ない、とのことだった。

え?

確か交通費支給って書いてあったような・・・。

まあ、だがもともと定期券があるわけだし1日4時間で週3~4回が確保できりゃ月に5~6万になるんで気にしないことにした。

久しぶりのバイトで気合も入り順調に勤め始めるが、不況のあおりやら新人育成などで状況が刻々と変化し、バイトに入れる日数も減ってった。

5ヶ月めだったか、3万円にも満たない月があったりした。「高校生の小遣じゃねーんだから」とモチベーションも下がり、半年も経たずに結局止めることにした。

その時の印象を、その前に勤めていたファミレスとも比較しながらいろいろと暫く綴ってみたい。

その店の名前を公にするのはあえて避けておこう。酷評もするので。

でも一応パスタの店、とだけ言っておこう。

あ、それとルパン三世の仲間の一人で次元じゃなくて不二子じゃないやつの名前と同じ、とも言っておこう。

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バイト・クロニクル②

衛生管理について。

いやあ・・・。

とにかくこれについて語りたいためにこの話題にした、みたいなとこもあるぐらい衝撃的だった。

会社によって衛生面に対する考え方がこうも違うものかと愕然としたものだ。

まずはじめにその前に勤めていたファミレスについて触れておこう。

それはファミレス業界では最大手?と言っても過言ではない「ひばり」グループの1つ「J(ジェイ)」だ!

ここでは仕込んだ食材ごとに使用期限が決められている。

え?当たり前だろって?

いやいや、オレもルパン3世の仲間に勤めるなるまではそう思ってたって。(面倒くさいから「斬鉄剣」にしとこーか。いや、「○えもん」としておこう)

話しを戻すが、ジェイではたまに社内査察も入るということもあってよっぽどのことがない限り、使用期限が過ぎた食材は容赦なく破棄していた。
もったいないもくそもない。だから仕込む量はよーく吟味して決めなければ相当な無駄を出すことになるのである。

だから仕込んだ食材に期限を示すシールを貼るのもごくごく当然のことだったのである。

だが○えもんはどうだ?

期限に対して厳しかったと言えばドリンク類ぐらいだったか。

他は?と言えば、見た目、臭い、が決めてだ。

ほとんどの場合そんなんでその食材の使用期限を決定するのである。

まあ使えるのなら無駄がなくなるのだから無理して捨てることもないだろう。

ところが、だ。

その基準がスゲー適当で社員によってバラバラ。だからバイトの立場としてはその時入っている社員の基準がそのときの基準、となる。中にはそんなん使っていーの?ってぐらいのやつを「炒めりやだいじょぶだ」とおっしゃって使う社員さまもいらっしゃった。

特にサラダの基準。

○えもんではレタスを3センチ角ぐらいにカットしたものに大根・人参をツマ状にしたものを混ぜ、ベーコンビッツに和風ドレッシングをかけて提供していた。

普通さあ、レタスが変色しているものを商品として提供しますか?

いいえしません。(反語)

だが○えもんではドレッシングの色がそれをごまかしてくれるため、少々変色しているものでも平気で提供するのである。

閉口。

オレはここでは絶対にサラダ注文しない。いや、内情を知った以上その同種の店に入る気すらしない。

しかもそのサラダ、前日の朝に仕込んだものでも余ってりゃ出てくる可能性あり。

ジェイでは考えられないことだった。

いや、どっちが正しいのだろう?と混乱したものだ。

ジェイがもったいないことし過ぎてるんじゃ・・・。いやいや、○えもん、そりゃやり過ぎだ、常識外れてんだろ・・・。いやあ、どーせ客なんかわかってないんだからいーんだ・・・。

そしてその仕込み方にも物凄い問題があった気がしてならないから黙ってられないのである。

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オン・トラック

ここんとこ忙しくてなかなか自由な時間を作り出せないでいる。

なんでなんだろう?と思ってやるべきことをリストアップしてみた。

そしたらわかった。

知らず知らずのうちにやることが増えているのだった。

これじゃあ時間がないのも無理はない。計画的にやんなきゃ。

今までになく仕事が増えてまだそのリズムに乗り切れていないのだ。だからいつも何かに追われている感にさいなまれている。

特に週1回の副業にかかる準備は大きい。


でもまあよく考えてみればこれが普通の状態なのだろう。

今まで時間をもてあましていたことを思えば実にありがたいことと言える。

ほんとに生徒が少なくなったときなんか、塾を開けるのが週3回で充分、なんてときもあったぐらいだ。

それが今では週休1日でないとまわらない。


こんなに忙しくなるのは予測できなかった。
なのに、そのための備えでもあるかのように職場に近いところに吸い寄せられるように引越すことになった。

そのときは大変なことになった、と思ったものだ。住み慣れた場所から離れるのに勇気がいった。

でも後から考えりゃ、それすべてが今に至るまでに必要不可欠なことだったのだ。

って、こういうことが意外と多い。

いや、実はすべてがそうなのだろう。

そう考えると人生はおもしろい。

だったら今の忙しさも充分に楽しんでおこうではないか。

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