Ninjaよ!私は帰ってきた!!

四半世紀の時を越え再びバイク乗りに挑戦!が表向きで「これを期にブログをやりたい!」が本音、のブログです。

駆逐してやる!この家から・・・一個残らず!

そうだ。駆逐してやるんだ。

段ボール箱という段ボール箱を!

この家から!




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ということで、維水志邸はもっか段ボール箱を駆逐中である。



そうだ。

もう引っ越す必要はないのだ。


もう何年も開けていない、何が入っているかすらわからないような醜い段ボール箱。

着なくなった衣類等が無造作に突っ込まれて、もしかしたらいけない虫さんの温床になっているかもしれないおぞましい段ボール箱。


この機会に家から一掃するのだ。



というわけで、日曜日にカインズに赴いて、収納ケースをしこたま仕入れてきたのだ。


当然、事前準備が必要だ。


クローゼットの棚の寸法はどこもかしこも頭に入っていないといけない。

サイズも考えずに大量買いをしてしまった日にゃ二度手間ならぬ三度、四度手間になる恐れがある。



が、万全の準備をして臨んだつもりだったが、それでも帰宅後いくつかのミスが発覚した。



棚から天井までの高さを測り忘れていたり、ちゃんとしたサイズを選んだつもりが購入段階であまりにも種類が多いために間違ったものをカートに入れてしまったり、はたまた思っていたより段ボール箱の中身が多くて結局買ったケースの数が足りなかったり・・・。



む~ん。

結局またカインズへ行かないといけなくなった。




まあ敵はあの段ボール箱なのだ。

そう簡単に駆逐できるとは最初から思ってはいない。


これは人類の存亡をかけての戦いなのだ。


とりあえず、今、一歩を踏み出しただけなのである。

戦いはこれからも続く。

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俺の家日記

維水志邸に住み始めて早一か月が過ぎた。

エクステリア工事も終了したことで家造りとしてのブログ記事「俺の~、俺は~」シリーズはこれにて一件落着、である。

4,5年ぐらい経ったらじっくりと読み返すことにしよう。


さて、これからは新シリーズ「俺の家日記」と題して、実際に住んでみて気づいたことや感想を、はたまた問題点があればそれらを綴っていこう。



そんなんで早速だが、問題が発生した。

問題、と言うほど大げさなものではないのだが、スイッチの配置が不便なのだ。


で、先日、ジバタ電気さんに照明のスイッチ配線を直してもらった。


まずはリビングのダウンライトなのだが、スイッチが、吹き抜け、メイン、ダイニング、と3つに分かれている。

それの順番が変だった。

上記の順番に並んでくれていればわかり易いのだが、何故か吹き抜けとメインが逆なのだ。


それはまあスイッチの裏側をいじくるだけで変更可能だから、エアコン再設置の際にすぐに直してもらえたのだが、問題は階段類のスイッチだ。


階段の麓と上がったところの両方にそのスイッチはあるのだけれど、実は寝室を出たところにもそれが欲しかった。

そこには廊下の照明のスイッチしかない。

階段のがない場合、寝室に入る前に階段の照明を消し忘れちゃうと、踊場まで戻らないといかんのだ。



それで結局、階段と2階廊下のスイッチが別々なのが不便なので、両方とも同時に点灯するようにしてもらえればいいということが分かった。

ジバタ電気さんにその配線をまとめてもらう工事を依頼したのだった。


で、見積りを聞くと、それの部品が4千円ぐらいで、屋根裏に潜り込んで作業をしなくてはいけないから1万6千円ぐらいかかる、と言われていた。

それで当日、いったん納戸にしまった荷物をほぼ全部出して屋根裏に入れるスペースを確保しておいたのだが、何のことはない、結局ダウンライトを1か所いじくれば修正ができたのだった。


どーみても数分で終わってしまうような作業だったが、それで1万円かかったのだった。

1万6千円て言われたのが1万円に下がったから安く感じたが、なんかムダ金のような気がした。


そーゆーのって我々素人には難しいとしても、プロ側から見たら最初っからわかりそうなものじゃないか。

だったら配線の設計の段階でちょっとアドバイスをしてくれれば助かるのに、と思ったのだが、やっぱりこれってーのも人によって感覚が違うから設計側からは四の五の言わないのが普通なのかな。


こんな風に実際に住んでみないとわからんことは多々あるのだ。


他にも失敗したなと思う点としては、書斎のデスクの穴を開ける位置だ。

両端に2か所、コード類を通す穴を開けてもらったのだが、これを端ではなく、真ん中にしてもらうべきだった。


コンピューターのディスプレイやキーボードのコード類は机の真ん中に配置されるため、コードが端から真ん中へ伸びてくることになる。

これでは美しくない。

意味がない・・・。


それに穴が端っこでそこからコード類が出てくるということは、端っこに物を配置できず、スペースの有効活用率が下がるのである。


こんなんはまあちょっと考えればわかるのに、それに気づかぬ自分がアホだっただけだ。

マイハニーに真ん中に開けるパターンもある、と言われたのに、大して考えずに「端っこでいーや」と言ってしまったのは維水志本人なわけで・・・。


まあ穴ぐらいは自分で開けられるからそれでいい。

いつか直すこととしよう。


まあ今のところ、不具合はそれぐらいしか見つからない。

逆に言えば、他が快適過ぎてそんな細かいことぐらいしか気がつかない、と言えるほど満足している。

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寒くない朝

維水志邸に住み始めて早1ヶ月。

秋が深まりつつあるが、本格的な冬の訪れにはまだ遠い。

この家の断熱効果の程を知るにはまだ早いが、朝、目覚めるときに寒くて布団から出るのが億劫、という感じは今のところない。


「まあ、まだ寒くないからだろう」

と、思ったのだが、眠い目をこすりながらサッシを開けたとたん、

「さむっ」

外の冷気が室内に流れ込み、実際の気温の低さを感知するのだった。


おお、効果大じゃないか、もしかして。

なんたって二重サッシが初体験なわけで・・・。



夜、陽が沈んでから暫くすると、さすがに空気が冷え込んで来る。

だが寝室にはまだエアコンが付いていない。


そこで床暖房を使用してみたのだが、床暖を寝室前面に敷いてないにもかかわらず、だんだん空気があったまってくるのがわかった。


なので朝も寝室が冷え込まないように、朝6時から床暖房をタイマーで作動するようにした。

きっとそれの効果がでかいんだろうな。


そうは言っても、まだ最低気温が10度を下回る朝を迎えてはいないから、手放しでは喜べん。

本格的な冬を迎えたときこそ、真価が問われるのだ。


でもなんか、もうあの寒い朝を迎えずに済みそうな気がする。


そういや、よく、

「おいおい・・・。ここは室外か?もしかして俺はキャンプ場のテントの中で寝てたのか?」

と、思ったものだが、それだけはもう勘弁してもらいたい。


頼むぜ、維水志邸。

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さあ、あなたはどっち?ダイニングテーブル編

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昨日は家具選びに決着をつけるべく、パシフィコ横浜で行われる家具のバーゲンフェアに出かけたのだ。

隣りでは医療器具の展示会をやっているようだったが、誰かさんは来ていないのか?






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図らずも30分前に着いてしまったので、こうしてオープン前に入り口前で待つ羽目になった。

この間も我々夫婦は家具の話は一切せず、ランチを何にするかなどの会話をしていたのだった。


いよいよオープンだ。





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ん?なんか規模が小さくねが?





結局、家具フェアって言っても、「家具はムラウチ八王子」でおなじみの、あの村内家具が中心でやってるものだからか、期待してたほど種類が多くはなかったのである。



それで何としても今日で決めたい維水志は、この後、再びワールドポーターズの家具店とIDC大塚家具を訪れることになったのだった。




それでやっと決まったよ。

ダイニングテーブルとソファが。





さあ、あなたはどっち?どれ?




エントリー・ナンバー①

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家具の村内より、国産オーダー製ダイニングセット。約23万。



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これのウリは脚の形から天板の形状まで自由に選んで組み合わせることができる、ということだろうか。

維水志は4本脚より2本脚を所望している。


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しかも国産でこの価格は魅力的だ。長野県産である。








エントリー・ナンバー②

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家具の村内より、こちらも国産飛騨の家具、ダイニングセット、約26万。



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こちら、国産でも安い?のは、数名からなる小さな工房で職人が手造りしているからだという。広告費もかからないからだ、とか。



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椅子の形も今まで見たことがないようなオリジナリティがある。







エントリー・ナンバー③

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家具の村内より、ヴィエットナム製ダイニングセット、約16万。



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なんつってもこの安さが魅力である。

だがデザイナーは日本人で監修も日本の会社だから物はしっかりしていると言う。



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また椅子は本革張りで、しかもかなり良い皮を用いているそうだ。







エントリー・ナンバー④

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IDC大塚家具より、こちらもテーブルはヴィエットナム製、チェアは国産、旭川製のダイニングセット。約21万。



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維水志所望の二本脚。

洒落たデザインである。ヴィエットナム製だと言わなければ誰がわかるのか?



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このセットのウリはなんつってもチェアだろう。さすが国産、造りが繊細だ。







エントリー・ナンバー⑤

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IDC大塚家具より、飛騨の家具監修、中国産ダイニングセット。約22万。



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シンプルだが丸みのある流れるようなデザインがウリ。

こちらも中国産って言っても信じられないぐらい質が良い。

ちょっと寂しく見えるのは、椅子が現物品で売れてしまったためだ。



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チェアも座面が回転するタイプのものも選べる。





さあ、あなたならどれを選ぶ?


ってか維水志が選んだのはどれでしょう?

答えは来週の日曜日、ブツが届いたときにでも。

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さあ、あなたはどっち?ソファ編

昨日の続き。


そしてソファも決まったのだ。


ソファも一体どんなタイプにするか、ホントに暗中模索状態だった。


木枠で生地がファブリックタイプか、それとも革張りのオーソドックスなタイプか。はたまた木枠で革張りなのか。

座面は低いタイプか、普通のか。それで背中はハイバックにするのか。

一人掛けを二つ用意するのか。

電動タイプにするか否か。

等々・・・・。


結局はリビングに収まったときに違和感を感じないのがいい、ということに落ち着くわけだが、それを選ぶとなると、どうしても木枠のファブリックタイプになってしまうのだが、実はそこに大きな問題があった。


そう。

うちにはネコがいるのだ。

ファブリックタイプは格好のちっちっちっちの餌食となる。

爪とぎだ。


それはどーしても避けたいので、結局は革張りのオーソドックスなタイプで行くことに決めた。



さあ、あなたならどっち?どれ?


ちなみに価格はどれも15~18万の間なので割愛する。





エントリー・ナンバー①

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村内家具オリジナルソファ。本革張りなのに安い。

この色合いが我が家に合うのでは?というマイハニーの選択。





エントリー・ナンバー②

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こちらも村内家具オリジナル。やはり本革。①よりも柔らかめの皮である。

ビンテージ風のこの色がウリ。ちなみに他の色にすると納期がだいぶかかるらしい。





エントリー・ナンバー③

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イタリア製、村内家具独自アレンジソファ。

なんちっても座り心地が柔らかくて最高。色も白は我が家に合う。





エントリー・ナンバー④

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IDC大塚家具。しっとりと落ち着いた感じの素敵なソファ。

こちらは大塚家具ならでは、か。皮も総本革張りと半革張りから選べ、しかも皮の厚みも1ミリか1.5ミリのどちらかを選べる。

当然、1.5ミリの総革張りが一番高い。





エントリー・ナンバー⑤

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IDC大塚家具。オットマン付き高級ソファ。

う~む。これに足を伸ばして乗っけてくつろげたら何とも贅沢な気分になるだろう。





エントリー・ナンバー⑥

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大塚家具より、ハイバックタイプの半革張りソファ。

なんとも贅沢な雰囲気のするソファである。色合いはエントリー・ナンバー①に近い。




さて、以上の中から、維水志が選んだソファはどれでしょう?

答えは昨日のダイニングテーブル編と併せて日曜日あたりに。

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