Ninjaよ!私は帰ってきた!!

四半世紀の時を越え再びバイク乗りに挑戦!が表向きで「これを期にブログをやりたい!」が本音、のブログです。

維水志邸WEB自己満足展 vol.1

通常なら「WEB内覧会」というのだろう。

だが「内覧会」というネーミングが自分にはどーにもピンと来ない。
まるで「どうぞ素敵な我が家を見てくださいな」などと言っているようで
はなはだおこがましい気持ちにさせられるのだ。
もちろん自分たちの要望全てが反映されている家だ。気に入ってないわけがない。
自分たちは、である。

そう。だからこれは全て、自己満足の世界なのだ。
そこでウチではこう呼ぼう。

「WEB自己満足展」

~ようこそ、維水志邸へ、自己満足の世界へ~


Vol.1 キッチン編


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我が家のキッチンはリビングと一体となっているいわゆるペニンシュラ(半島)型である。


自己満足ポイントは何といってもタカラスタンダードのビルダー向けキッチン、オフェリアだ。

我が家の施工会社、斬新が無理やり標準にしてくれた仕様が特別感があってよい。



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特にハンドルバーはカワジュン製品が標準なところ。

こんだけオプションでカワジュン使ったらどんだけ金額がアップしたことか。


さすがに質感がある。

実はつい先日までこれがカワジュン製だとは知らなかったんだけど。



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そして化粧板も、ビルダー向けならではで、特殊な加工がしてあるらしい。

さすがにピアノ塗装、とまではいかないらしいが、かなり丈夫だと言うし、光沢が美しい。

間違っても経年劣化でぺろぺろ剥がれたりすることはなさそうだ。




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その色だが、始めはホワイトを選択したのだが、家じゅうが真っ白になりそうなので変更したのだ。

アクセントをつける意味もあるが、できるだけフロアの色と比べ違和感がないものを選んだ。


うむ。なかなか見栄えがしていいぞ。自己満足、自己満足。



そしてカップボードのタイプにはマイハニーのこだわりがある。

標準のものは半分上部が開き扉になるタイプなのだが、彼女は完全にセパレートタイプを所望。


その理由は作業スペースを確保するためである。


奥に電子レンジオーブンが来る。

ウチのはなんつっても石窯ドーム。でっかいんだわ、これが。

このスペースが半分しかなかったら相当狭く感じることは間違いないだろう。


ちなみにこれはオプションで3万円ぐらい高くなる。

これも標準にしておくれよ~、とせがんだが受け入れてもらえなかった。

そりゃそーだ。標準バーがカワジュン製だとは知らなかったわけで。


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こだわり二つ目はこの広さ。

カップボードとキッチンの間は110センチ近くある。普通は90センチぐらいだそうだ。

手前に冷蔵庫を配置するが、冷蔵庫はカップボードよりも手前にはみ出てくる。

そうなったときでもキッチンと冷蔵庫の間に90センチの幅が欲しかったんだそうだ。


冷蔵庫を奥に入れるのは使い勝手がよろしくないし、我が家では二人がキッチンで作業することも多々あるので、この選択はとても素晴らしかったと思う。


それに冷蔵庫を手前に配置する理由はまだある。



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すぐ横が勝手口(^o^)丿

勝手口の外は駐車場(^o^)丿

しかもオーバーハングの下である。カーポートがつけば雨に濡れることはまずないと言う。


ここから買い物したものを搬入しすぐに冷蔵庫に入れられるのだ。


まあキッチンを広くした分、リビングは少し小さくなるわけだが、一体型なので全く気にならない。

むしろ全体のバランスが取れていると思う。




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それと15物質除去の新型カートリッジを装備した浄水器一体型の蛇口も自慢だ。

浄水器だけはどうしても維水志が付けたかったのだ。

ミネラルウォーターを買いに行くのが面倒なのだ。

それにミネラルウォーターで米を研ぐわけにもいくまい。

早く浄水器の水を使って炊いたご飯を食べてみたいものだ。違いがあるだろうか。



さらに写真左下に見える、キッチンとダイニングキッチンの電気スイッチの配置も使いやすくてよい。





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あとはこの手前の収納がまたいいね。

施工会社斬新の原口さんも「これいくらしました?これのほうが作るより綺麗でいいなあ」と言っていた。

通常、この部分は大工さんの仕事になるから、こうして出来合いの物があればもっと簡単なのだそうだ。


ちなみにekreaという会社が受注生産している。送料税込みで1万円ちょっとだった。




そして人造大理石って言えばトクラスのイメージが強いが、タカラスタンダードにもその選択肢はある。

ステンレスだと天板との継ぎ目がどうしてもできてしまい、それが気になってしまうから人造大理石が良かったのだ。

これらもLIXILやTOCLASに負けないしっかりとしたアクリル製のももを作っている、とタカラの所長が自慢げに言ってた。



色は白に少し模様が入っているものにした。




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そして最後にタカラスタンダード自慢のガラストップだ。

鉄球を落としても割れない、というパフォーマンスは有名である。



色はパールの入ったベージュ系である。


タカラのガスコンロはパロマが標準。

この一つ上のガスコンロにすると5万円ぐらい高くなっちゃうので諦めた。

火の調節するところがバーじゃなくてダイヤル式でかっこよかったんだけど、浄水器、カップボードですでに8万ぐらいかけてしまったのでそれ以上は無理だった。


まあ標準仕様だと料理の質が落ちるわかじゃないから問題はない。


それより、このキッチンでマイハニーが作った料理をこれまた自慢のダイニングテーブルでいただける日が来るのが待ち遠しい。

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維水志邸WEB自己満足展 vol.2

通常なら「WEB内覧会」というのだろう。

だが「内覧会」というネーミングが自分にはどーにもピンと来ない。
まるで「どうぞ素敵な我が家を見てくださいな」などと言っているようで
はなはだおこがましい気持ちにさせられるのだ。
もちろん自分たちの要望全てが反映されている家だ。気に入ってないわけがない。
自分たちは、である。

そう。だからこれは全て、自己満足の世界なのだ。
そこでウチではこう呼ぼう。

「WEB自己満足展」

~ようこそ、維水志邸へ、自己満足の世界へ~



Vol.2 1階トイレ編



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ごく普通のトイレ。

LIXILの新型、ベーシア・フチレスである。


まあ普通なのだけれど、ここにもそれなりのこだわりがある。




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まずは背後の壁を前にふかして棚を配した。

そこにちょっとした物を置くためではあるが、ネコのちゅーたのためでもある。

トイレを流すと次の給水をするためにタンクの蛇口から水が出るわけだが、それを器で受けるようにしておくと、ちゅーたがそれを飲みに来るのだ。

その際、蓋を閉じた便座の上に二本足で立って飲むこともあるが(それがまたカワイイんだ)、背後の棚に乗って飲むケースもあるから、というわけだ。


このように壁をふかしても、便座に座った際、足先には十分なスペースが確保されている。

だからこそこれが可能になった。

つま先のすぐ先がもうドアってのは窮屈な感じがするからね。





ちなみに床材は東リの少しぼこぼこしたタイプを選択。






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それとTOTOのトイレットペーパーホルダーは施主支給。

将来性を考え、手摺りがどうしても欲しかったのはマイハニー。

ホルダーがどーしても2連式が欲しかったのは維水志。


なぜか?


維水志はシングル巻きのトイレットペーパーを使いたい、マイハニーはどーしてもダブルじゃなきゃ嫌だと言う。

ならば別々に使うってのはどうだ?ということで2連式を選択した。


つまり我が家では、前から見て左側がダブル、右側がシングルになっている、ということだ。

維水志邸にいらした際には間違わないように注意されたし。


・・・・て、誰が来るんだ・・・・?





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もう一つの施主支給はタオル掛け。カワジュン製品である。

ウチはホワイト&シルバーってのが割と基調になっているんだ。






そうそう。

そしてここはとっておきの仕掛けがあるのだ。



それは壁紙である。

斬新に発注間違いをされて最初は全面ピンクになってしまったといういわく付きではあるが・・・・。




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普段はこれだが、夜間電気を消すと・・・。









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こうなるのさー(*^▽^*)


蓄光タイプの壁紙にしたのだ。




・・・・・・。


毎回電気を消して入るのか、って?




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マイハニーはそうするんだそうだ。





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こういった壁紙は本来は子供部屋なんかに使用するのかもしれないが、まあそこは自己満足の世界だ。

1階のトイレでさえ、ちょっとこうして遊び心があれば、とっても楽しい気分になれる、ということが言いたいのである。





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トイレの前は同じくカミヤの建具ゼブラートが高級感を醸し出してくれている。




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ここにはトイレットペーパー等をしまっておくのだな。



次回は2階トイレ編だが、こっちは維水志邸の中で最もこだわりのあるスペースの一つと言ってい良い。

夫婦共にとっても気に入っている。

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維水志邸WEB自己満足展 vol.3

通常なら「WEB内覧会」というのだろう。

だが「内覧会」というネーミングが自分にはどーにもピンと来ない。
まるで「どうぞ素敵な我が家を見てくださいな」などと言っているようで
はなはだおこがましい気持ちにさせられるのだ。
もちろん自分たちの要望全てが反映されている家だ。気に入ってないわけがない。
自分たちは、である。

そう。だからこれは全て、自己満足の世界なのだ。
そこでウチではこう呼ぼう。

「WEB自己満足展」

~ようこそ、維水志邸へ、自己満足の世界へ~


Vol.3 バス編



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洗面所にはこだわりが詰まっているが、風呂に関しては一番金を掛けなかったかもしれない。



まずはバスから。




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スイッチ類をまとめたニッチの先を曲がるとそこに洗面所とバスがある。




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ごくごく普通の機能が付いた、普通のバスである。

でも乾燥、暖房といった機能は今までの暮らしには皆無だったからそれはそれで嬉しい。


バスはLIXILだけど給湯システムはリンナイだ。そりゃそーだわな。

24時間換気システムは半ば強制的で停止するにはスイッチを長押ししないといけないらしい。





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むしろ、電気屋さんの配電盤のほうがこだわり感があある。

かっこいーもん。





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普通だ。

LIXILにしたのは一番掃除がしやすそうだったから。


一応、色はキッチンの化粧板に近いものを選んである。

ホワイトの壁も少し横ラインの模様が入っていて、これもカミヤの建具ゼブラートに近い感じがして統一感がある。




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この「くるりんポイ」はゴミを取りやすいのはもちろんのこと、それを外した底の部分までブラシ等が届きやすいようシンプルな構造に作れらているほどに配慮が行き届いている。


この床材も他社と比べて優れているように思えた。

LIXILのお姉さんのプレゼンの勝利だな。


それにしても寒い冬でも冷たく感じない床ってのにも関心した。世の中は進んでいる。



シャワーヘッドも標準、ドアも折れ戸で標準、といったように、いたって普通で一切のオプションは付けなかった。

それでも選べるものの中からこだわって選び抜いたつもりだ。




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まずはロング浴槽。

お湯はいっぱい使うかもしれないが、やはりゆったりと足を伸ばして入れるのがいい。

それにこの微妙にカーブしているところが少し内側に引っ込んでいる分、狭い洗い場が少しだけ広く感じられる。


当初は1.25坪タイプがいいかとも思ったが、親子3人で入る、といったようなケースが考えられないため1坪タイプで十分だと考えた。そうでもなければ広い分、掃除が大変になるのだ。




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そんでこの棚。

バスタブにくっついているタイプもあるが、継ぎ目が出る分掃除が面倒くさそうだからこっちにした。

「なくてもいい」と言ったら、ない場合がオプションになり値段が上がるという、とんちのような話を聞かされた。






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最後はやはり窓だろう。


外から中を覗かれずに窓から富士山は拝めるか?素敵な景観が拝めるか?

否、丘の一等地に建っている家でもなけりゃ街中でそういったことはまず望めないのだ。


であれば、風呂の窓は換気と明かり取りの役目を果たしてくれればそれで良い。


従って中で人が立っていても、外からその気配がわからないほどの高い位置に設置した。

高い位置だからか、これで随分と明かりが入り込むというメリットもある。



・・・・。

あ、でもカーポートを設置したら少し暗くなっちゃうかも。


むーん。


そうなるまではできるだけ昼間に入りたい風呂である。

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維水志邸WEB自己満足展 vol.4

通常なら「WEB内覧会」というのだろう。

だが「内覧会」というネーミングが自分にはどーにもピンと来ない。
まるで「どうぞ素敵な我が家を見てくださいな」などと言っているようで
はなはだおこがましい気持ちにさせられるのだ。
もちろん自分たちの要望全てが反映されている家だ。気に入ってないわけがない。
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そう。だからこれは全て、自己満足の世界なのだ。
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Vol.4 洗面所編



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バスよりもこだわりがあるのはむしろ洗面所のほうだ。

斬新の内覧会で見たお宅が洗濯機を後ろに配することで、洗面台と洗濯機が一列にならないようにしてあった。

それがとても良かったのでウチでも採用したのだ。


広く感じるし、ごちゃごちゃせずにスッキリとまとまる。




そこのお宅は造作の洗面台を採用していたが、ウチはそこまでするこだわりはなかったので出来合いのものにした。


当然、横幅が広いものが必要になる。だが幅160センチ級のものは種類が限られ、LIXIL、TOCLASはオプション扱いになってしまうのだった。

そこへいくと、Panasonic製のCラインというシリーズは斬新でも標準で入れられるということなので迷わずそれを選択した。



まああれだね。化粧板の色を間違えたわね。

いずれ未だ未使用のミッチャクロンを駆使して塗装してしまおうじゃないかl。






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背後に洗濯機スペースを取る。

ちなみにこの分のスペースはガレージが犠牲になっているが生活が優先なので問題ない。


内覧したお宅は上部に棚が据えてあったが、マイハニーはここに突っ張り棒などを設置し、使用したバスタオル等を掛けられるようにしたいんだそうだ。





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その横に納戸。

ことバス洗濯関連で収納面で困ることはなかろう。






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鏡に映る維水志がいる場所が洗濯機を置く場所。

二本の縦ラインの照明がオシャレだね。



ここでも窓は横一面、一番高い位置に設置した。

この日は曇りだから今一つだったが、晴れた日はものすごく明るいのだ。


縦すべりの窓のチェーンがザンネンなところだが、電動式は7万円高になるので遠慮しておいた。




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ここのタオル掛けもカワジュン製で統一。

壁の裏側がドアの引込になtっているので十分な長さのネジが使えるかが懸念されたが問題なかった。



ここの壁紙は若干ピンクがかった模様入りのもので、汚れに強いタイプのものを選んだ。

床材もその色に合わせ、これまた東リのタイルっぽい素材のものにしてある。


それらは全てオプションだが、施工面積が少ないので大して金額が跳ね上がらずに済んだ。


総じてここも大満足の空間となった。

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維水志邸WEB自己満足展 vol.5

通常なら「WEB内覧会」というのだろう。

だが「内覧会」というネーミングが自分にはどーにもピンと来ない。
まるで「どうぞ素敵な我が家を見てくださいな」などと言っているようで
はなはだおこがましい気持ちにさせられるのだ。
もちろん自分たちの要望全てが反映されている家だ。気に入ってないわけがない。
自分たちは、である。

そう。だからこれは全て、自己満足の世界なのだ。
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Vol5. 寝室編



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ロボタンの目が光っている(=゚ω゚)ノ



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このように、維水志邸の寝室はL型をしている。


寝室の広さは8畳以上で、できれば書斎スペースも入れて欲しい、というのが我々の最初の要望だった。


書斎スペースを入れる、と言っても、そこは寝る場所だ。先に寝ているマイハニーのことを考えれば、夜遅くまで明かりをつけていなければならない書斎は、ウォークインのような少し奥まったスペースに配置したかった。

新人建設のモデルハウスでそんなレイアウトのおうちを見たのだ。


そんな要望を斬新の建築士に伝えたかどうかは定かではないが、こんな理想的な間取りが提案されたのだった。


DENと記されている箇所が書斎スペースである。



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実際はこんな感じで、机の下の左右にコンセントとランケーブルの挿入口が配置されている。




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この場所専用の大きなLEDライトが十分な明るさを与えてくれている。今まで使っていた卓上ライトは不要になるだろう。


そしてやはりここでも高い位置に窓。明るい。机から空が見えるのがよい。

西側だし、ブラインドを付ける予定だ。




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ベッド側から見るとこんな感じだ。

ベッドの頭のほうには光は届かないはずだ。


ベッド側から書斎スペースへ続く隙間は元の設計図では90センチしかなかった。

それでは窮屈なので120センチに広げてもらったのだ。これで正解だったと思う。




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そしてロボタンのウリは何といってもニッチだろう。

ニッチの大きさを決めるのにもいろいろと悩んだ。


思い切ってど~んっ!て開けちゃうか、とか。

結局は写真のようになったのだが。


ニッチの高さや奥行きはマンガの単行本を立てておける高さをベースに決めた。

実際にマンガを置くかどうかはわからないが、結局、高さ30センチ、奥行き20センチになった。


もちろん充電器が使えるように内部にコンセントを配してある。


このニッチはかなり活躍してくれるだろう。




ロボタンの目(ダウンライト)だが、直接光が目に入らないように、陶器製の、電球が直接見えないタイプをマイハニーが希望していたが、その通りのものが最初から提案されていた。



そして、ここの一面だけクロスは別のものにすることに決めていたのだが、決定は難航した。

寝室には元々持っているカーテンを使用するのだが、それの色と、フロアの色のバランスを考えて選んだのだ。

ニッチ内のクロスもそれらに合わせた。

一度決めたのを後から変更してみたり、二転三転したのを覚えている。


あんだけいろいろと候補が出た中で、最終的にはちゃんと納得のいくものに収まり、それが実際にピタッとイメージ通りにはまってしまうのがまた不思議である。


ベッド、カーテンが揃う時が楽しみだ。



そして広さも元々の要望にほぼ叶うものになった。

寝るところだけだと6畳半ぐらいしかないが、書斎スペースやドアなしのウォークインまで入れると全体では10畳近くになる。




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ロボタンの正面には吹き抜けとつながる小窓がある。

もうちっと小さいのをイメージしていたのだが、出来合いのものではこーいった感じのしかないみたいだ。

造作してもらうとまた高くなっちゃうから仕方があるまい。


転落防止のバーが付けられている。




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最後にウォークイン。

こーしたドアなしのウォークインがある家に住んだことはなかったが、これはなかなかえーんでないかい。

帰宅して着替えてからの洋服を置き場所に困っちゃうものだったが、遮るものがなければ進んでハンガーに掛けに行く気になるはずだし、そうなればごちゃごちゃしないで済むじゃないか。




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毎年、夏物、冬物を、ここと納戸間でトレードするのだ。


いいねぇ。

きっと寝室はお気に入りのスペースになるだろう。

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