Ninjaよ!私は帰ってきた!!

四半世紀の時を越え再びバイク乗りに挑戦!が表向きで「これを期にブログをやりたい!」が本音、のブログです。

土地の契約

何しろ流浪の身からの家づくりだから、「わからん攻撃」のフルコースを頭のてっぺんからつま先まで味わうことができるのだ。

中でも土地契約に関することが一番わかりにくい。

土地を契約するのはいいが、支払いはどのタイミングでするのか、それでもって銀行からの融資を受けるにあたり、いつごろから審査に入ればいいのか、土地の支払いから家完成後までのタイムラグはどうなんのか、取得税はいつごろ発生すんのか、そしてそれはいつ払えばいーのか・・・。

わからんことばかりだった。

一応調べはするものの、ちゃんと理解できていないことが一つや二つは絶対にありそうな気がする。

いつものように、だ。

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まあ結局やってみなきゃわからんのだが、無駄な支出だけはしないようにしたい。


で、土地契約について聞いていたのは、

一時金をいくらか預けて宅建の資格を持っている人から1時間ぐらい説明を聞く、ということだった。


説明は仲介業者のラピュータホームにて行われた。


担当のムチダ氏が宅建の人を従えて現れた。

挨拶もそこそこに分厚い契約書をベースに説明が始まる。


まず、土地の形や周りの道路の説明だ。

それから契約が無効になるケースやら、銀行の融資を受ける場合の期限など。


まあ説明のほとんどは読めばわかるものなのだろうけど、確認して双方合意の下で契約することが大切なのだろう。


で、こういう時に頼りになるのがマイハニーだ。

ちゃんと不明な点を予めメモってきて、それに則って絶妙なタイミングで質問をしてくれる。

維水志だけだと穴だらけになりそうなのでとても助かるのだ。



で、最後に不動産屋の社長が現れて、契約金を支払う。

ウン十万の端数があったが、元々好条件の土地であるにも関わらず良心的な価格設定であるため値引きをせがめるような状況ではなかった。

なのでその端数分を支払った。


この数区画ある造成地の中で維水志が最初の契約者になる、ということでせめて敷地内に電柱だけは入れないように配慮してくれるようにムチダ氏が社長に取り計らってくれた。

けど、どうやら敷地内に電柱を入れる区画は1つもないそうだ。

一番手のお得感はゲットできなかった。


が、年末ということもあって、不動産屋と仲介業者の両方からお歳暮をいただいたのだった。


これにて土地の契約が一件落着した。

後は年が明けてからの銀行の審査が通れば問題ない。


良い土地を良心的な価格で提供してくださった不動産屋の社長さん。

借金なしでここの造成やらなにやら全部やっちゃうという社長さん。どんだけ金持ち?

ありがとうございました。


そして土地を見つけてくれたラピュータホームのムチダ氏、あなたにあらためてお礼を言いたい。

ありがとう。

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吹き抜け~、吹き抜けはいらんかね~

施工業者が有限会社「斬新」に決まってから1か月以上が経った。

基本的な家の大きさは決まったものの、まだ間取りが決められないでいる。

吹き抜け「あり」と「なし」のプランで気持ちが揺らいでいるからである。

吹き抜けの有無でだいぶ様相が変わってくるわけで・・・・。

そんなグラついた気持ちのまま、今日も担当の原口さんと意見の交換会を行ったのだった。

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「まあ人それぞれ好みがあるから・・・」と思いながらも、いろんなブログを見て回るのだが、吹き抜けに対する考え方はやはり千差万別。

寒いの寒くないの、開放感がある、なくても問題ない等々・・・・。


結局は自分が何を重視するか、につきる。


ならば答えは決まっている。


吹き抜けは不要だ。



そもそも吹き抜けなんか考えてもいなかったのだ。

だが、各社にいくつかプランを立ててもらった中に「吹き抜けプラン」があったのだ。

それを見て「ちょっといいな」と思って以来、選択肢に入れてしまうようになった。


でも吹き抜けプランは、四面楚歌の土地に家を建てる場合、日照が十分に得られない可能性があるから、それを補うために出てきたのだった。

が、新土地、つまり維水志が購入する土地は日当たりが良いので、別に吹き抜けはなくてもいーんじゃないかと思えるのだ。


だとしたら、吹き抜けの空間のせいで坪数が小さくなるのは避けたい。

せっかくいい土地を買ったんだから、室内を目いっぱい広く使おうではないか。


実は建築士ののび太先生が最初に出してくれた、吹き抜けなしのプランが一番よくまとまっているのである。


そんなことを、会談の後、夫婦で話し合って決めた。


うむ。

これでようやく間取りが決まる。またさらに話が具体的になっていく。

次は来週の月曜日に会談が開かれる。







関係ないけど、テレビ神奈川で「おにぎりあっためる~?」とかなんとか言う番組がやっていて、「北海道の食べ歩きシリーズだから」ということでマイハニーが録画しておいてくれた。

それを観ていたら「ホタルが見られる宿」みたいのをやっていた。

それで「ほろしん温泉ほたる館」って、どこかで見たことあんなぁ・・・、と思ったら、去年の倶楽部活動で泊まったオートキャンプ場のすぐ隣りにある温泉だった。


ああ、懐かしいなあ。

「ホタルを見た疑惑」事件があったところじゃんかあ。


今はあそこもきっと真っ白なんだろう。

今度はホタルが見られる時期に行ってみたいものである。

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おいちゃーん、吹き抜けひとつお願~い

舌の根の乾かぬ内に・・・・・

吹き抜け復活!

間取りプランとは日々変化するものなのだそうだよ。

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今日は一級建築士ののび太先生を交えての打ち合わせだった。

そーゆーわけで考えが変わったのだ。

やっぱり専門家の意見を聞かないと。



吹き抜けを作るメリットが今一つよくわからなかったのだ。担当者の説明が曖昧なのだ。

だからメリットよりも、ネット等に書かれている懸念材料を払拭できないでいた。

それがのび太先生の分かりやすーい説明で、再び吹き抜けのメリットがクローズアップされたという次第である。


担当の原口さんの説明が「人それぞれですからねー」と、どっちつかず的な感じなので、こちらとしてはどーにも決断力が鈍るのだ。

まあ、その辺りが営業サイドのものの見方なのだろう。

下手な事を言って儲け幅が減ったりしたら大変だし、またその逆もあるだろうから「金の儲かる方へ誘導した」と取られてしまうのも会社のイメージにかかわることになる。


一方、建築士は、儲けが全く関係ない、ということはないだろうが、それよりも自分が納得のいく家を建てられるかどうか、が大事なポイントになるだろう。職人とはそういうもんに違いない。

だからのび太先生の率直な意見は我々施主側にとってはとても貴重なのである。


そーゆー意味でも、建築士の顔が見られない業者もいくつかある中で、直接建築士と対話ができる斬新を選んで本当に良かったと思う。



で、吹き抜けの懸念材料だが、まずは寒さ。

のび太先生曰く、「床暖房とエアコンがないと寒い」とはっきりとおっしゃってくれた。

うちはガス式の床暖房を入れることになっているから即解決。


次に、言うほど開放感があるのか?ということ。

のび太先生は間取り図の部屋を英語で書くのだが、吹き抜けはvoidとなっている。

受験英語というか普通、voidとは空間、空虚、無駄なもの的な意味合いを持つのだが、「ふーん、建築的には吹き抜けになるんか」と思った。

で、このプランでは2階とのつながりのない吹き抜けのため、その名の通り、無駄なものになるんじゃないか、と思ったのだ。

単に無駄な空間が上にぼ~ん、と伸びていてるだけなんじゃないか、という懸念があった。

そんなもん作るんだったら2階のスペースを有効に使ったほうがいい、と思って前回一度は見切りをつけたのだ。


ところが今日聞くと、「本当は2階とのつながりのある吹き抜けにしたかった」とおっしゃる。

で、それができないのなら、吹き抜けをあまり高くせずにトップライトを追加することで随分と明るくなって開放感もだいぶ違ってくるのだと言う。

それに、流行りの傾斜の木目天井にして変化を付けたりすることもできるのだそうだ。


それを聞いたら、とってもスペシャルなものが加わった感じがして急に価値観があるように思えてきた。


それまでこの家のプランを見ていて、「なーんかもうちっとスペシャル的なもんが欲しい」と思っていたのだ。

もちろんインナーガレージや優秀洗濯動線はとってもスペシャルだ。


けれど、なんかもう一つ欲しい。

具体的には2階のベランダをでっかくしてウッドデッキみたいにするとか、リビング階段の途中に中2階的なものを設置するとかなんだが、実際そーゆーものがスペシャルになるのかどうか、はたまた本当に必要なもんなのかどうか皆目見当もつかなかったのである。


でも、そんな感じの吹き抜けとリビング階段があれば唯一無二な感じがしてしてくる。

そして期待感が一気に高まったのである。


上記の理由で本日再び我が家のプランに吹き抜けが加わったのである。


あと今日は玄関をもうちっと広くしてもらいたいという旨も伝えた。


今日はマイハニーががんばってたくさん意見を言ってくれたよ。

維水志の出番はほとんどなかった。

次回の間取り図が楽しみである。

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ネコと暮らす家

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トンネルが好きな茶トラえもん。

「ぼっくんの憩いの家はまだか?」

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もちろん、考えている。

まず考えているのはトイレのことだろうか。

人間のトイレにネコトイレを併設する。

そのほうが臭いを抑えられるし、トイレに流せる砂を使っているので処理も楽である。


そのため、普通のドアとは別に、ネコ専用の出入り口を設けないといけない。

もちろん広さも確保する必要がある。ネコ砂等、掃除グッズを入れておく棚が欲しい。

そしてトイレの壁には臭いを吸収してくれるエコカラット?と呼ばれるものを使う予定である。

まあ少しでも臭い消しになればよい。



あと、ネコは高いところが好きだから、やはり吹き抜けを採択したのは正解だったろう。

よじ登れるような部分を造作で設置してもらいたいと思う。


それと床をペットの足に優しいものにしたかったが、床暖房にするためそこは制限がかかってしまうのだった。


爪とぎに関しては、幸いうちのちゅーたは壁でガリガリ爪とぎをしないので助かる。

もちろん代用品は必要で、前の住まいでは安物のファブリック調ソファが犠牲になっていた。

今度も生贄は必要だろう。


そしてちゅーたにとって一番良いだろう、と考えているのが新しいお友達のことである。


どう育て方を間違えてしまったのか、彼はネコのくせに分離不安を抱えてしまっている。

一人にすると不安になって大声で泣き始めるのである。


今は二人で出かける際、お義母さんに面倒を見てもらっているけれど、新居ではそうはいかん。

同胞のお友達がいれば少しは人間への依存度が減るのではないか、と。


だが馬の合うお友達を選べるかどうかは飼ってみないとわからんからこちらの腕次第、ということになるのだろうが、一体そんなんどーやって見分けりゃいーのだろうか?

結局、それは博打みたいなところがある。

もしダメだったらさらに1匹増える、なんてこともあるかもしれない。


いずれにせよ、ちゅーたも家族の一員だ。彼にとっても気持ちよく暮らせる空間にしたい。




そうそう、もう造成地がほぼ完成したみたいである。



DSC_1732.jpg

普通はこれで現実味が一気に増すのだろうが、いまいちそうならないのはローン審査が通っていないからだろう。

いや、一つは抑えてあるのだが、本命がまだ決まっていないのだ。


確定するまではまだまだ何がわからん。

なので、今年の申告も解禁になった昨日に早々と済ませてしまったよ。



青色シンコーク、ぜぇーーーーーっと\(゜ロ\)(/ロ゜)/

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玄関を広げよう

玄関にシューズクローゼットを設ける予定の我が新居。

間取り図を見ていて今一つピンとこなかった。

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そのシューズクローゼットからインナーガレージに続くドアがあるのは素敵。

だが、なんか狭い気がしてならない。

もうちょっと、こう、開放感のある、明るいイメージの玄関にしたいと思い、前回の打ち合わせで変更をお願いしたのだった。


具体的にはシューズクローゼットと玄関を隔てている壁を、思い切って取っ払ってしまう、という案だ。

そうすると、今度はやたら広い玄関になってしまうので、その分ガレージを広くし、余計なもんはそっちへ収納してしまえばいい、ということになった。


あるいはその反対側にあるトイレを広くするか・・・・。


悩みは尽きないが、その話し合いがあってからすでに10日が経過しているのに未だ修正案が上がって来ない。


うちが選んだ施工業者・斬新は丁寧にこちらの要望を受け入れてくれる点は素晴らしいのだが、反応が遅いのが玉に瑕なのだ。

のび太先生の間取り図は出来上がり、今はCGで鳥瞰図等を作成している、と報告を受けたのが今週の月曜。

で、今日が木曜。

遅くねが?


造成地も完成しつつある今、こちらとしてはあんまりぐずぐずしていたくはないのである。

ダラダラと納期を延ばされてしまうことを恐れている。


一方、それが決まればいよいよ内装等の検討に入れるようになる。

キッチンの種類を決めるためにショールームに訪れる、といったいかにもブログネタになりそうな行動も起こせるようになる。


な・の・に・・・・。

あ~あ、早くしてくんないかなあ・・・。

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