Ninjaよ!私は帰ってきた!!

四半世紀の時を越え再びバイク乗りに挑戦!が表向きで「これを期にブログをやりたい!」が本音、のブログです。

新章スタート

みなさんこんにちは。

維水志萌一と申します。

長らくブログをお休みしていましたが、ポツリぽつりと再開していきたい所存です。

よろしくお願いします。

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いやあ。

長かったあ・・・・。

一度更新が滞ってしまうと復活するのがこれほど大変だとは思わなかった・・・・。



滞った原因はいろいろある。

理由の一つは影丸のタイヤの空気が抜けたことだろう。

ちなみに未だに抜けたまんまである。

何故放置してあるのかというと、直してもバイクに乗る予定がないからである。

一つには直す金がない。否、金はあるだろうが出かける暇がない。否、暇も作ろうと思えば作れるが、心に出かける余裕がなかった、と言ったほうが正しいだろうか。

また、一つには北海道ツーが楽し過ぎて目標をやり遂げてしまった感が大きい。まるで夢のような出来事で未だに余韻に浸れるほどである。

あれ以上楽しいことってあるのか?一体、次は何をすればいいのだろうか?と思っちゃうんだ。

今となっては「あれは現実の出来事だったのだろうか?」と疑ってしまいたくもなる。

パソコンの背景に設定した数分ごとに変わりゆく北海道ツーの楽しい写真が、あれは本当のことだったことを語ってくれている。



そしてタイミングも失ってしまった。

ライダーにとって一番気持ちのいい季節、秋を見送ってしまった結果、ついに無理して乗らなくてもいい季節を迎えるまでに至ってしまった。

しかもなんで今年はこんなに寒い?



だが、最大の原因は実は他にある。



いよいよ人生最大の買い物をすべく準備を始めたのだ。



そう。

ついに我が家を購入するときが来た。


そうは言っても、

「こうこうこーゆーのがいいからこーゆーの造ってー」

とか言えば済む問題ではないわけで。

経験がないからそれこそ右も左もわからぬまま始動したのだった。


そして家族と話し合う中で、今まで見えていなかった新たな発見も多々あった。

その過程で、これまで無計画で勝手な生き方をしてきた自分が、人生を一から見つめ直し、人生の設計図を一から書き換えていかなければならないほどの覚悟が必要であることを悟った。


正直、この三ケ月は自分の人生にとって大きな意味を持つ三ケ月となった。

人生を再スタートした気分である。


自分と向き合うことで頭がいっぱいだったのも、更新は愚か人のところへコメントをしにいく余裕もなかった理由なのだろうと思う。



だが賽は投げられた。

新築計画を進めるにあたり、右も左もわからない状態の自分にレールを敷いてくれたのがスーモカウンターである。

まだまだ世話になりそうだが、ここに感謝の意を記しておこう。



で、とりあえず土地が決まり、施工業者を一つに絞ったところまでようやくこぎつけたのが今日なのだ。


土地探し、業者選択の苦労なんかをこれから少しずつブログに記しておこうと思う。


ん~。

つまりだ、更新はするけどバイク記事はほとんどないってことですな。

カテゴリー的には「俺は家を建てるんだ」のところが増えていくはずである。



でも維水志のバイクライフは終わっていない。


だって新しく建つ家には・・・・




バイクガレージが付いているのだから。

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今一つピンと来ないのだ

家を建てる、と言ってもとりあえず土地を抑えただけである。

まだローン審査も通ったわけじゃないし今一つ実感が湧いてこない。

それでもここに至るまで紆余曲折あったのだから、着実に前に進んでいることは確かなのだが。

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「俺は家を建てるんだ!」と息巻いたのが確か1年以上前だったか。

完成した新居に入居する予定日から逆算すると2年以上前に動き出していたのだった。

気が早すぎる・・・。


で、ろくに資金計画もできていないため、ハウスメーカーを渡り歩いてもあまり相手にされてなかったような気がする。

そしてこの話は下火になってしまった。

その間、北海道ツーとかで遊びまくっていたわけで・・・。


で、再始動した今度は逆に時期が遅すぎた。

否、ギリギリのラインだったのだが土地が見つからず、とうとう入居は予定していた期日を大幅に回ってしまうのが確実となった。


まあでもその甲斐があって理想の土地が見つかったのだからそれは目をつぶることにしたい。



例によって当時のことから思い出してみよう。


幸いなことに以前に残した記事があったのは助かる。

やはりブログに記しておくのは大切だ。


とにかく当初はハウスメーカーだけを回っていたものだが、今から思えば無謀なことをしていたものだと思う。


そう。

ハウスメーカーは建築費が高すぎるのだ。

自分のような身分の者が足を運んでいい場所ではなかったのである。

まさに身の程知らず。


それにいろいろ回ってみて気がついたのだが、ハウスメーカーは小回りが利かない。つまり融通が利かず、自分の理想とする家が建てられないような気がしてきた。

もちろん、自分の財力では、ということだ。

へーベルハウス、一条工務店、ダイワハウス等、いろいろ見たが、自分のやりたいことをやろうとすると、予算がとんでもないことになっちゃっいそうなのだった。


それでいろいろネットで見ていて、もしかしてハウスメーカーではなくて、地元の工務店などで建ててもらうほうがリーズナブルなんじゃないかと思ってきた。

ネットをいろいろ見ていたときにふと目に留まったのがスーモカウンターだった。

「理想の注文住宅を手に入れよう」的な広告が載っていたんだと思う。

家からそんなには遠くない、以前自分が住んでいた街に支店があったので行ってみることにした。


その辺りまでは1年と半年以上前の記事に書いてある。

最終的に中堅どころのハウスメーカー2社、地元の工務店を1社紹介してもらったところで話がお蔵入りになったのだった。



それから随分と時間が経ってまたスーモに足を運んでみた。

前回担当してくれた人がまだ自分のことを覚えていてくれていたのは嬉しかった。


今回はハウスメーカーなしで工務店だけを紹介してもらうことにしたのだった。

できるだけ今の住まいから近いところに本社がある会社を紹介してもらった。


そして今回は、それらの会社に具体的なプランと予算を組んでもらうように頼んでもらえるとのことだった。


これはいい!

そんな具体的な話ができるとは。


前回は土地を見て回るだけで何をどう結論づければいーのかさっぱりわかんなかったからなぁ・・・。


今回はある程度自分たちの要望、つまり家の大きさや予算等、やりたいことをヒアリングしてもらって具体的なプランを立ててもらえるのだという。


こうしてスーモに紹介してもらった2社と、自らの足て見つけた1社の合計3社に話を持っていくことにしたのだった。


自分で見つけた1社とは、偶然、自分の通勤路に新築を建てていた会社である。

日に日に出来上がっていく家を見ていて「おもしろい家を建てるなあ」と興味があったので行ってみたのだった。

実際、ちょっと行って話を聞いてみたら、自分の理想としている工務店のように思えた。


これらの会社からどーゆー展開でどーゆー結論に至ったのかを綴っていこうと思う。

会社のあだ名付けなきゃ。

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吟味させていただきます

再びスーモカウンターを訪れた維水志は、ハウスメーカーに見切りをつけ所謂工務店と呼ばれる地元の業者三社にプランを立ててもらうことにしたのだった。

・・・・・・。

でもレオハウスが割と安価だってスーモさんが言うからダメ元で最後に行ってみることにした。

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実際、レオハウスの展示場に赴き2時間ぐらい立ち話をしてきたわけだが、あのハウスメーカー独特の雰囲気?(一体それはどーゆーものなのか具体的に説明できないんだが、なんかあるのだ)が、どーしても肌に合わない気がしてきて連絡先も記さずに、「じゃあまた来ますね」とお茶を濁して帰ったのだった。

うむ。これで踏ん切りがついた。やはりハウスメーカーはもういい。


で、スーモさんに紹介してもらったのが以下の2社。


1.絡むホーム

地元の工務店。小規模ながら業者ビル等も手掛けるやり手の建設会社。臨機応変に対応してくれそうである。

年間建築棟数は確か10棟ぐらいだったか。住居用はあまり積極的に手掛けてないのかもしれない。


こちらは1年前にも話を持ち掛けたが、土地探しが得意らしく、土地をいっぱい紹介してくれたものの具体的な話は一切聞けなかった。もっとも維水志自身が家づくりのことがわかっていなかった、というのもあるが。

そして維水志が資金計画がままならないのを知った瞬間、一切のコンタクトを取ってこなくなった。

「馬鹿野郎、出直して来いや」と言われたような気がして実は維水志的にはあまり好きになれない。けど家から一番近いところにあるんでとりあえずもう一回仕切り直しで話を持ち掛けることにした。


2.斬新

こちらは絡むホームよりも小規模ながら年間棟数は30棟ぐらい。スーモさんの話では施主の我がままな要求にとことん答えてくれる柔軟性があるのだという。

いーねえ。そーゆーとこがいい。

我がままいっぱい言わせてもらおうかあ。

家からは遠いが維水志の職場に超近い。こんな偶然ってあるんだなあ。


3.新人建設

ここだ。維水志が自分で見つけたとこ。

通勤途中で建設中の家が注文住宅感がバリバリ出ていて面白そうだと思ったんで行ってみた。

担当の兄ちゃんがハウスメーカーの担当みたいな営業営業してるところがなく、むしろかなりそっけなく見える。

が、それが逆に維水志には好感が持てた。

年間棟数は90棟と、全国展開してない会社にしちゃハウスメーカー級の建設棟数を誇るんじゃないか?

自社ビルもむちゃくちゃデカくて期待できる。

こーゆーところに通勤途中で見たような注文住宅を建ててもらえるならハウスメーカーである必要は全くないと思えた。



以上、この3社にそうさな・・・北海道ツーが終わった8月ぐらいからずーーーっとお世話になってきたのだ。


そして先日、ようやく1社に絞らせてもらった。

その結論に至ったいきさつ等をこれから暫く綴ってみたいと思う。

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全然絡んでこない「絡むホーム」

ハウスメーカーの担当営業者にもいろいろなタイプがいると思うのだが、消費者側として一番嫌なのは、なんと言ってもしつこい営業だろう。

中でも住友林業が一番しつこかった。

一度展示場を訪れて以来、毎週のように電話がかかってくるので、たまらず「地元の工務店さんに決めました」と言ってようやく攻撃をやめてくれたぐらいだった。

維水志的には、たまーにダイレクトメールを送ってくれる程度がよい。それを見て再び興味が湧いたら自ら出向いて行くわけだし。


一方で全くコンタクトを取ってこないところもあった。一条工務店がそうだ。

このように接触ゼロだと、逆に「相手にされてないんじゃ・・・。もしかして自分には敷居が高かった?」と思ってしまい(まあ、実際そうだったのかもしれないのだが)、興味があってもあまり積極的にアプローチする気になれなくなってしまう。


では工務店はどうだろうか?

規模が小さい分、契約することになったら建築に関わるすべての人達の顔が認識できるほどの懇意な付き合いにもなろう。

だとしたら営業の時点である程度積極的にアピールをしてくれるのだろうか?


だが、その期待とは裏腹に、今日紹介する「絡むホーム」はこっちから連絡しないと全く絡んでこなかったのである。「絡むホーム」という名前の割に、である。

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そう。

絡むホームは維水志邸を施工する建設会社候補から最初に脱落したのだった。

一年前に一度コンタクトを取ってからもずっと連絡なしだったからねぇ。


でもまあ脱落した理由はそれだけじゃない。



スーモさんで絡むホームとの最初の会談をするダンドリを決めてもらった。

で、それまでにある程度こちらの要望もまとめておかなければいけなかったのだが、まだあんまり意見がまとまってなくて漠然としたことしか伝えることができなかった。

伝えてある維水志の限られた予算内でどの程度の家が建つのか皆目見当が付かない、というのもある。

結局、その日に維水志が伝えたのは「3LDKで広さは30坪前後、外観より断熱性等の機能重視、できればバイクガレージが欲しい」程度のことだった、と思う。


で、そのヒアリングの2週間後ぐらいに、絡むホームが建てた新築の引渡し前内覧会があり、よかったらそれを見に来るついでにプランを見せたいのだと言う。

ハウスメーカーの展示場は散々見に行ったが、工務店が建てた家を見たことはない。引渡し前にそれを実際に見られるチャンスがあるなら是非とも利用したいので仰せの通りにすることにした。



当日。


小雨の降る中、楽しみに出かけて行った。

着くと、担当の人が出迎えてくれた。

家に入る前に渡された白い手袋をはめないといけない。なるほど、そりゃ施主自身が入る前に、他人に素手でそこらじゅうを触られたらたまらん。


で、広さ的には予定している維水志邸とほぼ同じぐらいだろうか。白を基調にしたオシャレな二階家である。施主は若い夫婦に子供が二人だそうだ。

若いのに一軒家を建てるなんて大したもんだなあ、と思いつつも「うーむ・・・。なんでこんな間取り?」と疑問に思うことが多々あり、すぐに「こりゃあんまり参考にならん」と思った。

まさに人の考えは千差万別だ。

きっと将来建つ維水志邸も他人が見たら「????」だらけになるだろうて。


で、工務店が建てた家の評価だけれども、ちゃんとしていた。

2階の床なんかもとってもしっかりしていたし、いろんな場所の仕上げ等、まったく問題がないように思えた。これならわざわざ坪単価が高額なハウスメーカーを選ぶ必要はないだろう。


それがわかったらもう他人の家には興味はない。

維水志が気になっているのは「絡むホーム維水志邸プラン」である。

人んちの説明とかもうどうでもいーんで早くそっちを見せていただきたい。


1時間近く経ってたので、もういいかなと思いそのように促す。


人んちで自分ちのプランを見せてもらうのもなんか違和感があったが、展示用に運び込んだ絡むホームのテーブルで見せてもらうことになった。



で、それがこれ。





img022.jpg

img023.jpg

延べ床面積は33坪だ。




う~む・・・・・。


あのさあ・・・・。維水志は建売住宅が欲しいわけではないのだが・・・・。


で、バイクガレージは、なし・・・と。


これはヒアリングをした意味はあったのか?

後、ダイニングキッチンとリビングが一直線上になっているのが維水志は好きではない。


なんだろう、今までリビングとダイニングが一体になった部屋で過ごしたことがないのだ。

食事をするとことテレビを観ながらくつろぐ場所は同じ。すなわち、居場所がいつも一か所に限られてしまうのだ。そもそも椅子に座ってテーブルで食事をするという習慣が今までなかったわけで・・・・。


そうなるとダイニングスペースとリビングのどちらかがとても無駄な空間に思えてしまう、というのが理由だ。


そんな風に自分の思惑とだいぶ異なってしまうのは、言いたいことが伝えきれていないこちら側にも責任があるだろう。


それでも自由設計の工務店ならもっとオリジナルあふれるプランが出るだろうと期待をしてしまったのだった。

だが期待した割にあまりにもフツー過ぎて全然わくわくしなかった。

結局、その日は「ではこれで検討してみます」と言って、がっかりしながら帰路に着いたのだった。


こんなんで検討できるか?

否、できないでしょう(反語)。

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フローチャートにしてみる

維水志家にとって理想の家とはどんなものなのか、自分らの考えが漠然とし過ぎていては施工業者のほうもやりにくいだろうということを学んだ。

そこでネットでいろんな間取り集やらを見、夫婦で自分たちのやりたいことを具体的にメモに書き出してみた。そして話し合いをすることでかなり概要が見えて来たのだった。

具体的な間取り等は購入する土地の形にもよるので、とりあえずそれらを除いた要望をまとめてみた。

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それでできたのがこれ↓

20141229x.jpg

これがあれば業者側にいちいち毎回説明する必要がないし、考えが変わったらまたデータを書き換えればよいのだ。

果たして自分らの予算内でこんだけのことができるのかどうかはまるで分らんが、ダメならダメで優先順位を考慮して我慢できるものから却下していけばいい。

例えば屋根裏収納(実は小屋裏収納?)なんかは維水志がどっかの展示場で見て気に入って「あったらいーな」と思って入れてあるだけである。

その動機も不純で、天井高が140センチ以下の、このなんとなく閉鎖的な孤独のスペースで「一人で黙々とゲームでもやれたら嬉しいな」と思った、という程度のことなのだ。

そのように特別なこだわりがあるわけではないものは予算オーバーならばもちろん必要ない。


実際、これが初期の段階で3か月後には随分と変貌を遂げたのである。



で、これを携えて絡むホーム以外の2社、新人建設、斬新とのヒアリングに臨んだ。


するとそちらの2社では購入するかどうかにかかわらず、具体的に土地を選んでからプランニングをしてくれるのだという。

そ、そうだよね。

普通そうだよ。

土地が決まってたほうが断然具体的な話ができるじゃないか。


で、新人建設は不動産部があるので、維水志が家を建てたいエリアの土地を実際に車で回ってくれるのだという。そこで候補地になりそうなところを選んでプラニングとなった。

一方、斬新のほうは維水志の要望に合いそうな土地を、維水志希望エリアから斬新が選んで最初のプランを立ててくれるらしい。

それらに比べると、か、絡むホーム・・・・。まったく絡んで来ない。

絡むホームにも不動産部はある。それこそ当初は「土地探しもやりますよ。そこら辺を回ってみて使えそうな土地があったら土地所有者に声をかけて『この土地売らないの?』なんて声をかけたりもするんですよ」とか言ってた。

な・の・に、である。

まあよい。


それで他の2社のプランが上がってくるまで2週間ある間に、絡むホームにもう一度、今度はマイハニーと例のフローチャートを持って出かけてみた。


そしたら、だ。その表を見て「はあ・・・」という微妙な反応。

そして土地の話でも出るのかと思ったら、そこにあるコンピューターを立ち上げて、前回の建売住宅風プランを使ってその場で間取りをあーだこーだ言いながら変え始めたのだった。


それで出て来たのがこれだ。


img024.jpg

img025.jpg

むーん・・・。

確かに要望の中のいくつかは取り入れてもらった?ような気はするのだが・・・。

どーもしっくり来ない。

もしかして、要望の中の「いくつか」ではなくて、要望の中の「ごく一部」しか反映されてないんじゃ・・・・。

否、気のせいではなさそうだ。

ば、バイクガレージは、よ?マイハニーが一番重要視している洗濯動線ってこんなもん?


こっちゃだいぶ考えて要望を形にしてきたのに、その場で以前のプランにちょこちょこって手を加えただけで「これでどうですか?」って言われてもなあ・・・・。

正直、他の2社との比較にもならんよ。


そして土地の話になると思いきや、出てくるのは建築費の話だった。

このように凸凹な、角の多い家は費用が増すのだと言う。一角増えるのに10万弱だと言っていた。つまり単純な正方形や長方形の家のほうが安いんだそうだ。


しょーがないんで、ネットで見て気になっている土地があったのでその話をした。

駅から徒歩15分以内で広さ50坪超えの割安の土地を発見したのだ。

だが維水志志望エリアの平均坪単価からして格安なのは歴然としていた。安いには安いなりの理由があるため、それを知りたかったのである。


地元の利を生かした土地探しが得意だって言うから頼んだのだが、結局、その場じゃわからんかった。


まあ・・・、そんなんだから次の打ち合わせの予約もせずに土地調査だけ頼んで帰ることにした。

結果もメールで教えてもらうことにした。


その土地広告を出している業者が知り合いだと言うから、電話ですぐに確認し、2,3日中には返事が来るかと思ったが、確か5日後ぐらいだったかな、調査結果を教えてもらったのは。

で、判明した理由はというと、なんでもまだ古家が残っていてそれの解体作業や隣の土地から若干下がっている分、土留工事が必要ということで土地価格は公示されているものから200万ぐらい下がるものの、トータルではそこから実質300万ぐらい上がるんだそうである。

なるほどね・・・。

実際、その土地の周りを見て来たのだが、その古家を含め、近所には某政党の候補者のポスターが張られてたりしてどーにも雰囲気がよろしくない。

なので「そこはとりあえず候補から外します。調査いただいてありがとうございました」と返信をした。


その後、絡むホームからすぐに別の土地候補のデータを送ってもらったが、どれもネットで見たものばかりでずっと売れずに残っているものばかりだった。


そうして1社目の絡むホームは、ほとんど絡むことなしに、候補から外したのだった。

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