Ninjaよ!私は帰ってきた!!

四半世紀の時を越え再びバイク乗りに挑戦!が表向きで「これを期にブログをやりたい!」が本音、のブログです。
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2014ガチョウ倶楽部始動

念願の北海道ツーリングの仮日程が決まった。


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バイクの翌年モデルの発表もやたら早いじゃんかあ。

雑誌の次月号だって2ヶ月ぐらい早いのあるぞー。


まあそれはともかく、仙台支部から日程の提案があったのですぐに検討に入った。


維水志は自営業なので、基本、休みは自分の思いのままになる。

そうは言ってもなるだけ顧客に迷惑にならないようにするのが当たり前。するとおのずと日程を絞ることができた。


その旨を両倶楽部員に伝えると簡単に了承が得られた。

一番休暇が取りにくそうな隊長はなんと1ヶ月休暇を取れるんだそうだ。

戦士にはこれぐらいの休息が必要だね。


それで単身さんいわく、倶楽部員全員の日程を合わせなくてもいいんだそうだ。

9連休が可能な単身ライダーさんはソロで楽しむ時間をしっかり確保。

なるほど。確かに1週間以上も全員が顔を揃える必要はない。このあたりが自由度のあるガチョウ倶楽部の良さだね。


維水志も北海道在住の旧友に会う時間が欲しいし。



まだ半年以上先だけれど、夢が現実に近づいてきたよ。

ああ。具体的になって夢が膨らむ。

妄想したい放題。



で、自分の取れる日程をどうすれば最大限に活かせるのか、気になって早速フェリーの時間帯とかを調べてみることにした。


確か隊長のオススメは新潟発フェリーだったよな。


ふむふむ。なになに・・・?

ふんふん。

10時半出発の翌日4時半小樽着、と。

なるほどー。

ええっと。引き算すると・・・。

ん?6時間半?

結構かかるんだなあ。まあ久里浜-金谷の40分とはワケが違うわな。


・・・・・・・。



・・・・・・・。



はい、ちょっと待ってくださいねー。

これって22時発じゃなくて10時ですねー。

ってことは朝の10時?


・・・・・・・。


じゅ、十八時間?

もしかして。



「もしかして」じゃなくて正真正銘の18時間である。



却下。



仙台フェリー。


15時間。


却下。



青森フェリー3時間半。

あり。


大間フェリー。

1時間。

断然あり!



はい、維水志、青森or大間フェリーを迷わず選択します。



18時間もじっとしてられません、て。


あんたねー。18時間あったらニューヨークに行けるわ。


しかも貴重な休みの1日を費やしてしまうではないか。

維水志、そこまで寛大な心は持ち合わせてないぞ。


ナビタイムで距離を調べる。

青森まで約800キロ。


あ、全然いけるじゃん。

クルマの800キロなら嫌だけどバイクの800キロなら大歓迎。


さらに函館から札幌まで300キロ近くあるが、隊長の話しでは北海道の300キロなんて本州の30キロに等しいんだという。


夜中に出発してSA/PAで仮眠を取りつつ午前中に青森まで行くのだ。

そして夕刻には札幌に着いちゃる。


まあそれはムリだとしても、それでもフェリーよりかは早いのだ。


そして行きは全高速だとして、帰りは日程にもよるけど、これ、もしかして東北観光しながら帰れる?


そんなことになったら予習が大変だよ~。



・・・・・。


ブログを予習の場としようじゃないか。

ノートにメモるなんてアナログなことはせんぞー。

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妄想族が止まらない

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だ、だれか暴走・・いや、妄想を止めてくれ。

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いいかい?北海道ツーは来年の7月なんだぞ。


まだあと半年以上もあるというのに、日程が決まって以来、倶楽部員からコース案を知らせる連夜のメール攻撃が止まらないのだ。


・・・・・。


まあ無理もない。

そういう自分もすでにワクワク感が止まらないし。


倶楽部としてのツーリング&キャンピングがメインでそれが楽しみなのは間違いない。

が、実はこのツー終了後に控えている別の楽しみを各自がそれぞれ持っている。

①単身ライダーさんは道内ソロツー
②隊長は1ヶ月休暇でそのまま瀬戸内海までソロツー
③維水志は青森からの復路ソロツー。

と言った具合に。


「一粒で二度美味しい」とはうまく言ったものだ。

で、それが楽しさを倍にし、妄想族を野放し化してしまうのだ。



また、こんなふうに全部拘束せずに自由度をもたせてるところがこの倶楽部のいいところである。



今回、北海道内の企画担当は隊長が務める。

それゆえ、具体的なコース案が固まるまでは維水志は帰りの東北観光を考えてればいい、と、のんびりと構えていたら、どうだ?

人が仕事してる間になんかやたらメールのやり取りがあって、なんかほぼコースが決まりつつあるみたいじゃないか。

なんだそれは。ラインでもないのになぜそんなにサクサク進むのだ?



で、仕事が終わってじっくりメールを読み返してみる。

すると、隊長とランデブーの期間があるのだが、それがなんと!


襟裳岬だというのだ。



え、襟裳岬ぃ?



まさかの

「何もない春ですー」

の?


・・・・・・・。



う~む。

風が「ぴゅ~っ」と木の葉を一枚だけ飛ばすような絵柄が浮かんでくるのだが・・・・。


・・・・・。

いや、ここは道産子の隊長の言葉を信じようではないか。


きっと道産子にしかわからないサプライズがあるのだ。


「えりぃ~ものぉ、初夏ぁわぁ、サプライズの連続のぉ、初夏ですぅ~」

なのだ。



と、こんなふうに妄想しているとあっという間に時間が過ぎ去ってしまうのである。

今からこんなんじゃ先が思いやられるわ。

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外せないだろう

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銚子大滝。

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修学旅行が東北一周という、神奈川の高校としてはとても珍しいコースだった、と言うのは以前にも述べた。

まあアホな高校生だった自分にとって、場所なんてどーでもよかったわけで。

仲間とバカ騒ぎすること、夜に好きな女子のいる部屋にどーやってみんなで遊びに行くか、とか、そんなくだらないことばかり考えていた。


実際、行動が活発になるのは宿に帰ってからがほとんどで、観光中のバスん中じゃほとんど寝ていたのだった。

で、観光地に着くと面倒くさそうにバスから降り、おとなしく観光してりゃいーのにそこでまた歌いだしたりと、超迷惑な修学旅行生だった。

十和田湖や恐山、中尊寺金色堂・・・啄木記念館やストーンヘンジ?

あとどっかの岬にも行ったぞ。一体どんなコースだったんだ?


で、そんなどこをどう回ったかも確かではない記憶の中ではっきりと印象に残っているところがある。


それが奥入瀬、銚子大滝なのだ。


あれだけ景観、歴史建造物に一切の興味を示さなかった高校男子でもあの滝の荘厳さには心を奪われた。


そして「いつかまた来たい」と思ったものだ(きっと)。


それがまあうまく行けば来年実現するかもしれない。


そうだ、ここだけは外せない。


単身ライダーさんがもう何度もここを訪れているのが羨ましくてしょーがないのだ。

ここで写真を撮りまくるんだ。


はい、来年の北海道ツーの帰り道、一つは確実に決まった。

ぷぷぷ・・・。

いや、デュフフ・・・。


こうやって目的地が少しずつ増えていくのが楽しいじゃないか。

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妄想グッズをかき集める

DSC_5175.jpg

やばい。

思わずにやけちまう。

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もちろんセコハンさあ。

お店の情報とかは二の次でよいから多少古くても構わないのだ。

新しい道路ができようとも地図的な変化はさほどないんだからこれで十分だ。

とにかく地理面での知識を増やさないとね。

なんたって「オロロンライン」がどこだか知らなかったぐらいだからね。



地元のブックオフは田舎過ぎるからか、商品入れ替えのサイクルが鈍いらしく、旅行雑誌に関してはロクなもんが置いてない。

あるにはあるが古いくせに高い。情報誌なんて普通は5、6年以上経てば105円にするか、破棄するかだろうが、ここでは300円以上もするのだった。

10年近く前のが500円もしたのには驚いた。商品管理もちゃんとやってないのだ。

役に立たない。


それで先日実家に行く時に関内のブックオフに行ったら今年の3月に出たのが300円で売ってた(写真右)。

やっぱなー。こうでなくちゃ。


で、さらに今日本厚木の歯医者へ行くついでに何件か寄ってみたら、

あったよ。

一番欲しかったやつ。




DSC_5172.jpg

ゼロ円マップ北海道版。


関東版は出版されたときに買ってとっても重宝しているのだが、これはそれとほぼ同時期に発売されていたのだった。

まさか自分がその3年後に北海道ツーをすることになるとは夢にも思わなかったので、手には取って見たものの「ふ~ん」と言うぐらいで購入には至らなかった。


で、もう売ってないし次のシリーズも発売されていない。


実はこれが一番欲しかったんだけど、巨大店舗の横浜には置いてなかった。


それが今日、伊勢原でお目にかかれるとはなあ・・・。

感慨深い。

2年以上前の情報誌が450円(半額ぐらい)ってのはちょっと不満があるが背に腹は代えられない。

今日のこやつとの出会いは運命の出会いと言ってよいのだから。



DSC_5176.jpg

う・・・。

いかん、目の毒とはこのことを言う。

チラっと見ただけで妄想が際限なく広がっていくではないか。


しばらく楽しめそうだ。

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所要時間予測 自宅~青森編

おお、気がつけばもう師走になってるではないか。

来年の北海道ツーリングまで7ヶ月を切ってしまった。

これはいかん。早々に準備をせねば。

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今回は青森フェリーターミナルまで実際どのくらかかるのか、いろいろと仮説を立てて予想してみたい。


青森まで行くことに決めたそもそものいきさつはこうだ。


新潟フェリーを盛んに推奨する隊長に対し、単身ライダーさんは断固として仙台フェリーに固執するもんだから、北海道に行くにはそのどちらかのフェリーを使っていくのがベストなんだろうとてっきりそう思ってた。

で、隊長推奨の新潟フェリーの北海道到着までの所要時間を調べたら、その長さに思わず閉口してしまった。

しかも現行のダイヤは新潟港を朝10時半に出発し小樽着が翌朝4時半となっている。


新潟に朝10時半ってことはだよ、神奈川の自宅を4時とか5時に出なくてならないだろう。

そんなに早く動き出すにもかかわらず、その後半日以上をフェリー内で過ごし、挙句北海道に着くのが翌日だなんて、せっかく取った休みの一日を無駄に費やしてしまう気がしてどーにも我慢ならぬのだった。


で、見つけたのが大間―函館間のフェリー。

それが一番所要時間がかからない。1時間30分だ。

確かにフェリーに乗ってる時間は少ないが、そのあと函館から札幌までまだライディングが続くというのにこれでは絶対に体がもたない。


そこで青森フェリーを調べてみるとこちらは所要時間が3時間40。それだけあればたっぷりと休憩ができそうである。


大間フェリーターミナル(以下FT)までは高速道路を降りてからさらに150キロほど一般道を走らなければならないのに対し、青森FTは高速道路を降りるとすぐである。

大間FTへ行くには東北道の途中で八戸道へ乗り換えるが、そのまま東北道を使って青森ICまで行った場合、その差は青森ICまでのほうが33キロ長いだけだ。

高速道路での時間差は20分ぐらい。


で、高速道路を降りてから函館までの時間差を計算すると、

大間FT:

ほぼ信号のない大間FTまでの下道150キロは3時間はかからない。2時間40分としよう。

+フェリー所要時間1時間30分で合計が

4時間10分


青森FT:

高速長い分20分+降りてから10分+フェリー所要時間3時間40分で

4時間10分


な、なんと!同じ!ではないか!!

(やらせだー)


ならば休憩時間のたっぷり取れる青森FTを選択するほうが断然有利ではないか。


で、あとはその思惑通りの時間帯にフェリーが出てればいいのだが・・・・。


・・・・・・・。


今日はもう疲れたから続きはまた明日やろーっと。

つづく。

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