Ninjaよ!私は帰ってきた!!

四半世紀の時を越え再びバイク乗りに挑戦!が表向きで「これを期にブログをやりたい!」が本音、のブログです。
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いざ耐寒キャンプへ!

よし!

いよいよ明日出発だ。

今回、初めての近場、と言ってよいだろう。

南房総だ。


もうパッキングは済んだ。積載も済んだ。

なのに明日の天気は何なんだ!?


朝だけ雨って・・・。

そして復路の夜がまたしても雨って・・・。


もしかして狙われている?


って誰に?


ああ・・・。

なのに防水シューズは防水じゃない。

アライのメットの頭部外気ダクトのスイッチがバカになって開いたままになっている。雨が進入する。

荷物が濡れる。




ふ。



やらせはせんぞ。

黙ってやられてばかりいるものか!


見よ!

DSC_6947.jpg

って、テープで押さえただけ。

DSC_6948.jpg

これ、入口も塞いだほうがいーかもしんない。



そして!

ドラムバッグ内はすべて防水仕様にしたぜ。

バックパック内もだ。

ラフ&ロード製のシートバッグ付属の防水カバーはちゃんとしているからだいじょぶ。

だが、コミネ製のタンクバッグ付属のそれは浸透性抜群でクソの役にも立たない。けど、それも二重にしてやったぜ。


そしてそして。


防水ガード発明!

DSC_6945.jpg

DSC_6946.jpg

これでつま先に穴が開いているのが原因だったら笑うしかないね。


あー。貧乏くさいねー。

だって靴買うお金がないんだもん。

全部タイヤになっちゃったんだもん。


まあ金がなくても知恵があればね。

・・・。

知恵、と言ってよいかどうかはわかんないが。


おお、今回は朝4時台に家を出なくてもよいではないか。

雨なんて、その後待っている楽しみを考えたらなんでもないね。


さて、今回こそ道を間違えないようにちゃんと調べてから寝よう。

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ガチョウ倶楽部、南房総に集結

「寒いでしょう!」


千葉の皆さんは気さくな方々が多く、行く店々でそんなふうにお声をかけてくださるのだった。


そう。

寒いです。

何を好き好んでこんな時期にキャンプなんぞ・・・・

と思ったことでしょう。


でも・・・・。

南房総って首都圏エリアと比べると随分とあったかいんですよー。


というわけで、

ガチョウ倶楽部、第3回ミーティングは

キャンピングヒルズ鴨川

にて開催いたしました。


今回、単身ライダーさんは欠席。

関東組だけの参加である。


維水志:一泊
kazu隊長:部活動の後、会社の方々ともう一泊
toruさん:ソロキャンプであと二泊


いやあ。皆さん、体力あるわ。

維水志、装備不足で夜寒すぎて体力をだいぶ消耗しました。

おまけに雨。

雨、雨。


隊長が「是非もう一泊」と誘ってくださったんだけど、承諾してたらたぶんアウトだったろうね。

ってことでもうへろへろ。

詳細は明日以降更新予定です。

おやすみなさい。


雨さえ降らなきゃなあ・・・・。



それにしても千葉は近い!

フェリーを使えば鴨川、勝浦はあっという間だね。

くそー。近いうちに絶対、勝浦タンタン麺を食べに行く!

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東京湾フェリーで南房総へ

今回はkazu隊長の発案で久里浜から東京湾フェリーで南房総に渡ることになった。

で、てっきり始発の6時20分発のフェリーに乗るのかと思いきや、出発の3日前ぐらいに隊長から「家から久里浜まで3時間以上かかるから9時20分のフェリーきぼんぬ」という泣きのメールが入った。

まあ発案者がそう言うなら仕方があるまい、と企画担当としては快諾したのだが、ふと、「え?3時間!?じゃあ隊長んち(築地)からじゃ直接千葉に行ったほうが断然近いんじゃね?」と思った。

だが、いくらなんでも3時間は大袈裟だ。きっとアクアラインのトンネルが嫌なんだろう、とそのままフェリー案で行かせてもらうことにした。


で、行程を考えてみたら9時20分では遅すぎることが判明。ここは譲歩してもらい、8時20分発に乗ることにして・・・。

08:20 久里浜「東京湾フェリー」
09:00 浜金谷着
10:00 房総スカイラインを走りながら紅葉狩り
11:00 「渓流の宿 福水」にて日帰り温泉を堪能
12:30 「海鮮料理 ばくだん」にて昼食
14:00 「キャンピングヒルズ鴨川」着
17:00 キャンプ場の温泉
18:00 宴開始

と、まあざっとこんな感じになった。

あと二日目は、これまた隊長ご所望の勝浦タンタン麺をお昼に食べることだけが決まっているので、候補の店だけを絞っておいた。おそらくそこで解散となるだろうし。


た、たっのしみ~ヾ(@^▽^@)ノ


で、前夜、天気予報を見ると、なんと、朝だけ雨になってやがる。


バカヤロウヽ( )`ε´( )ノ

前回、新潟の帰りに台風と対決して靴の中がぐしょぐしょになり、すんげー気分が悪かった。

あの苦痛だけはなんとしても避けたい。

おかげで前夜は防水対策に追われて寝るのが大幅に遅れてしまった。パッキングは昼間にスムーズに済んだのにもかかわらず、だ。



当日、朝4時55分起床。

8時20分発のフェリーに合わせ集合時間は7時半前後(これも実は7時50分くらいでいーわけで・・・)。

ナビタイムによると、維水志宅から久里浜までは60キロそこそこである。90分もありゃ余裕で着くはずだから本当は家を出るのが6時ぐらいでよいのだ。

が、福島や新潟キャンプの際はいずれも4時台の出発だったためか6時ではどーにも落ち着かないのであった。

これでは誰かさんのことを「せっかち」とはとても言えない、と思ったが、平日だし早いほうが道もより空いているだろうとふんで5時半出発とした。


体中にカイロをまとった。ジャケットは一応防水仕様だがその上からレインスーツも着込んだ。足には即興で作った防水カバーを装着!

完璧だ。

気合いを入れて外に出ると、


雨、降ってねーし。


しかもあんまり寒くねーし。


だが、仕方がない。また降り始めるかもしれないのでそのままの装備で出立だ。

結局、家を出たのが5時20分。さらに10分早くなっちゃった。


順調。

西湘バイパス、海岸線共に交通量が少なく快調に飛ばせる。

今回も道を間違えるわけには行かないので、曲がるポイントとなる信号名やそこまでの距離は入念に頭に叩き込んでおいた。

到着まで残り4キロを残したところですき家を発見。朝食を取る事にした。

まだ6時40分だ。

ここまで平均速度45キロぐらい。これからもこのルートは使うことになるだろうからしっかり記録しておこう。


重装備を解いてのんびりと朝カレー30円引きを食した。

結局、ここまで雨は降らずじまいであった。

しょーがあるまい。それでも明日の夕方からも降るらしいから昨夜の努力は無駄にはなるまい。


余裕の7時ちょい過ぎには現地到着。

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だが、やはり。

すでに到着している倶楽部員がいた。



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やっぱりせっかちな誰かさんである。


再会は新潟キャンプ以来で約2ヶ月ぶりであるが、なんか久しぶりな感じはしなかった。


暫くするとこれまたデジャブのごとく7時半きっかりにkazu隊長が到着(確か前回の待合せも関越自動車道のSAに7時半だったが、その時も彼は時間通りだった)。

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toruさんの積載量がパワーアップしている。なんでも総重量が50キロだそうである。タンデム?それでもサイドバッグのおかげでだいぶバランスがよくなったらしい。


これで今回のメンバーは全員集合。

なんか単身ライダーさんがいないのが初めてだから違和感があった。隊長いわく、

「浜金谷で隠れて待ってるでしょ」

そんな感じがしないでもないからおかしい。


約2ヶ月ぶりの再会に盛り上がっているとやがて乗船時間になった。

平日だからか、バイクは我々以外に2台。乗用車も30台あるかないかぐらいだった。先着順で乗船するというから間に合わなかったらどうしようかと思ったが、取り越し苦労だった。

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バイクはローギアに入れて停める。しっかりと固定しくれるから安心だ。荷物もつけっぱなしでよい。


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三浦側。


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フェリー内。広々としていて快適な空間だ。


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フェリーに乗るともう房総半島が見える。航行時間は40分だからもうあっという間である。


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潜水艦が見えた。

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ソフトクリームを食べながらまったりとする隊長。

僅かな時間だが、ゆっくりとくつろぎたい。


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酷評される防水カバー。

隊長なんかは「濡れてもいーから、こんなのだけはやらない」とおっしゃる。


ふ、せいぜい笑うがいーさ。でも足は濡れず、きっと快適なはずだぜ。


さあて、浜金谷に到着だ。


DSC_6962.jpg

まずはフェリー乗り場のショップで「くじらのたれ」なる食材を隊長が購入。

ここは先日テレビで放映されて知ったのだが、千葉産の名物ならたいていは揃っちゃうぐらいもの凄いいろんなものが売っているのだった。もっとじっくりと見てみたかったな。9時から開いていた。


さて、本日の行程はナビに頼らずとも、この維水志にお任せくだされ。

(というのも、前回の新潟キャンプで合流後はナビを持っている人たちにおんぶにだっこすりゃいーやと思っていたらとんでもないことになった、といういきさつがあるので今回はしっかり下調べをしてきたのである)

地図もばっちり書いてきたし、その地図も福島キャンプのときみたいに風で飛ばされる、なんてこともなく未だ健在だ。


出発前にその地図を再確認し完璧だ!

さあ、きみたち。私に着いてきたまえ!

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12

最初からナビに頼りゃよかった

「さあ、ついてきたまえ!」

と、威勢よく言ったもののタイトル通り、また道を間違えました。

いやー、わざとじゃないんです。

言い訳の解説をいたします。

以下の地図をご覧ください。



90度曲がっているカーブを過ぎると信号があります。

そこはナビタイムには信号名が表示されていませんでした。

でも、「直角に曲がった後の信号を左折」までしっかり覚えていたのでした。

が、その直後の二又。ええ、〒のマークがあるとこです。そこを左方向へ行くのが正解です。

これ、普通に見たら「道なり」に見えませんか?

ところが実際の道路では左に行こうとすると完全に左折になり、右方向だと道なりに見えるのです。


そーゆーわけで右に行きました。「道なり」に(^o^)/

あー、この二又までチェックしといたらなー。

あと国道465号ってのをちゃんと覚えておくべきだった。


それでそこから10キロほどで現れるはずの信号がいつまで経っても出てこない。

そして「房総スカイライン」という標識も見当たらない。


「やっちまった」と思ったときはすでに随分と先まで来てしまっていた。


停止してtoruさんのスマホで地図を確認してもらう。

やがてマイペースで走っていた隊長も追いつき頭を寄せ集めて相談だ。


あー、またダメだったよ。

きっとみんなも「維水志さんが先頭でだいじょぶか?」って思っていたはず・・・。

すんません。m(_ _;)m


だがまあ「房総スカイラインで紅葉狩り」は叶わなかったが、大回りになってしまうものの次の「養老温泉」だけは成就できそうな位置にいるのだった。


ここで先頭はナビのあるtoruさんに譲る。

一方、隊長も温泉のある宿もナビに登録してくれていたのだった。


さ、最初からみんなに任せりゃよかった・・・。


だが、これがいけなかった。

先頭がtoruさんになったとたん、ペースが上がる上がる。

いやもう遅いクルマはぶっちぎるは、リアが滑るような道もあんのにかっとぶかっとぶ。

50キロの積載物はまるで関係ないかのごとく突っ走っていくのだった。



それで分岐点が近づいたとき、

「そこらへんでkazuさんを待ちましょうか」

とおっしゃる。

と、問おう!そこまでぶっ飛ばす、その意義を!


これを「せっかち」と言わずになんと言おうか。


で、マイペース・ガチョウが合流しさらに進むのだが、

ヤバイぞヤバイぞ~。

もう結構な距離を休憩なしで走ってんぞ~。


あっ!すげー、紅葉がグラデーションになってる木が連続している!きれい!

あっ!サルだ!サルが柿食ってる!

あっ!湖上の紅葉が・・・・。


そういった心の叫びは先頭の人には届かないのだった。


そしてやっと停止したときには時すでに遅し。

隊長がキレかかっていた。


温泉宿まであと7キロしかなかく、今さら紅葉狩りもないのだった。


まあ、また明日たくさん見られるしね。

道、間違えたのオレだし。


着いた。

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なかなか高級そうな旅館である。


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なんとか旅館の前の紅葉だけは撮っておいた。


日帰り温泉は1050円である。タオル等は別料金。

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なかなかのロケーション。晴れててもっと紅葉してりゃ最高だったが、なんつってもここは日本で一番遅い紅葉、というのがウリらしい。12月まで楽しめるとか。

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真下には川が流れている。


冷え切った体と凝り始めた肩をよーくあっためてとってもリフレッシュできたのだった。



さーて、次は昼飯さあ。

ここからもちゃんと地図を調べてきたんだけど、もう余計なことをするのは辞めだ。

ナビ、よろしくお願いします。

いえ、これからもおんぶにだっこでお願いしますね。


もうそこからは順調、順調。

無事に予定していた「海鮮料理ばくだん」に到着。

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ハラ、減ったー!

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ばくだん丼、1500円。

おー、デザートのババロアまでついてんぞい。


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すげー。用意されている小鉢に一部を移さないと食べられへんかった。ご飯もぎゅっと詰まっている。

だれかさんはご飯を半分にしてもらったのに残してたからね。


ここにしてよかった。

みんなも「おいしい、おいしい」を連呼してくれた。

維水志、今日こそ「ドヤ顔」だったはずなのだが隊長に突っ込まれることはなかった。

(この数日前にたまたまテレビでやってたのをチェックしたのさー)


いーぞー。

さて、今日は途中で買出しをしてからキャンプ場へ行くという作戦だ。今までにない。

すでに積載がオーバー気味なので「それはない」と思ったが、皆それぞれまだ余地があるのには驚いた。特にtoruさん。まだ積めるんだ。ヽ(*'0'*)ツ


間もなく勝浦市から鴨川市へ突入。

まだ1時をまわったぐらいである。これから買い物をしてもキャンプ場には遅くても2時には着けるんじゃないか?

おー、余裕がある。

やっぱこのくらいの時間に到着するのが理想だね。


さてさて宴が間もなく始まるぞ!

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宴開始!充実のキャンプめし

鴨川という駅かと思ったらそうじゃない安房鴨川という駅近くにある、イオンだと思ったらそうじゃないフローレっていうスーパーで買い物をする。

今回は酒は各自、自分で飲む分を購入することになった。このほうが人によって飲む量も違うし気を使わなくてよい。

ちなみに維水志はフルーツカクテルを3本。子供だから酒の味はよくわからないのである。次回からは4本にしよう。


一方、食材は割り勘となる。

だいたいのものは揃ったが、kazu隊長目当てのサザエが見当たらなかった。

今回、甲殻類や貝類が苦手な単身さんがいない、ということでただでさえ貝類が多いのにさらにサザエを欲するとはどんだけ貝が好きなんだ?

あと何故かエビが売っていないのだった。


そこで隊長が下調べをしておいたマルゴ水産という魚屋へ行くことにあいなった。


より海岸に近い道へそれていくとその店はあった。

最初、もう閉まっていると思ったところは事務所?で道の反対側が店舗だった。ちゃんと営業している。


見ると目当てのご立派なサザエがあるではないか!

「サザエを6つ!」と言い放つ隊長に対し、店のおばちゃんは「サザエ6つにするならハマグリ3つサザエ3つにしたら?」と推奨。

なんでも今がまさに旬であり、今日取ってきたばかりだと言うその蛤がなんとまあ立派なこと。むちゃくちゃでかい。

こりゃうまそーだ。

どっちかっつーと苦味のあるサザエより、ハマグリのほうが好きである(子供だからね)。

さらに、前回の新潟キャンプでは廃棄されてしまった鯛を「リベンジだ!」と称しまたもや購入する隊長。前回より小さいサイズで200円である。

あとここには地の野菜なんかも売っていて長ネギも購入することができた。

ここはどれも新鮮で安いし、キャンプの買出しには最高なんでないかい。隊長、あっぱれ。


ようやくキャンプ地へ向かう。

国道をそれて細い山道を登っていくと「キャンピングヒルズ鴨川」の標識が間もなく現れる。それに従って進むと・・・・、


信じられないぐらいの悪路が三人を待ち受けていたのだった。

急な下り坂に直角のカーブである。

おいおい・・・。こっちゃ大量の荷物をかかえてるんやで。



なんとか無事に到着できたが、とても危険である。


受付のおじ?おにいちゃんは対応もよく、他のお客さんが置いていった墨をくれるなどサービス満点だった。

ただ値ははるね。

サイト料5000円、風呂一人500円、薪900円×2=1800円って。

ただ薪に関しては、電話で問い合わせたときにカインズホームで買ってきたほうが安い、とまで教えてくれたのだけれど積載の関係上こちらの高い薪を使わざるを得なかった。


むーん。


今日は他に客もいなく、4サイト分ぐらいを贅沢に使わせてもらうことに。


しかし、芝がところどころ禿げていて足元がぐちゃぐちゃである。


まー文句言ってもしょーがない。テント張って酒が飲めればどんなとこでもえーんじゃ。

とにかく設営開始である。


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toruサイト。このテント、どの部分からでも組み立てられる優れものらしいで。


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kazu隊長サイト。雨が降らないから前室はいらないらしい。


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維水志サイト。今日はちゃんとマニュアル持ってきたから自分で設営した。


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こんなふうに贅沢に場所を使っている。


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toruさんが一人で設置したターフの下でなにやらたそがれる隊長。


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なんでしょう?フェリーでもそうだったけど、時々こうして一人でたそがれてる時があんだよなー。

もしかしてこれから訪れる何かとの別れを惜しんでいる?ま、まさか限られた命とか?

た、隊長~!


まー冗談はさておき、いよいよ宴開始だ。


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中トロが安く売っていたので、

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大場と茗荷を加え、

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一品目が完成!

おお、ちゃんと中トロだよ。うまい!


そして・・・。

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今回の隊長の目玉、B6くん。なかなか便利なものだと思う。


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で、蛤。でかっ!

これ、遠近法じゃない。手はちゃんと真横に寄せてあります。


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くーーーっ!開いてきたーーーっ!

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食うぞ、食うぞー!


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めちゃくちゃうまい!


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そして、サザエだーっ!


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いやね、こんなうまいサザエ食べたの初めてよ、わたし。しかもでかい。

あ、なんかね。蓋がついたまんまのサザエなんてね、食べたことなくてね、隊長に「中身を取ってください」ってお願いしたら「しょーがねーなー!」ってキレられてしまったんだよ。


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そして謎の物体、「くじらのたれ」登場!

うむ。ビーフジャーキーの塩っ辛いバージョンのようだ。隊長は維水志が塩辛いものが苦手なのを覚えてくれていて「失敗したー」とおっしゃってたけど、これぐらいなら全然オーケーですって。

それより、そうして覚えていてくださるのは嬉しいね。ああ見えて配慮の多い方なのよ。部下は幸せだねー。

あ、でもせっかく覚えてんだからその知識を使ったほうがいーよね。マルコメさんの玉ねぎのときもそうだったね。


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そして、ばくだん丼のときからいささか生肴が続いたので少し飽きてきたためあぶりトロに。


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これがまた違いが楽しめていーわ。


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そして満を持して登場!隊長がキャンプ前から我々の口に合うか、と気にされていたラム!


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ぜんっぜん問題ない。これ、もの凄くうまいっ!


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「ぽにょ、そーすけ、だーーーいすきっ!」

というセリフを思い出した。

「維水志、ラム肉、だーーーーいすきっ!」


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隊長特製のタレか塩コショウでいただく。維水志的には後者がお勧め。


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ここでtoruさんが参戦!コロダッチ?で作るキャベコンだ。キャンプで隊長以外の人が作る料理は実はこれが初めてで、記念すべき一品である。

いやキャベツがあんまい。


はい、ここで風呂タイム。時間が8時から9時、と決められている。

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ぬるい・・・。


はい、気を取り直して再び宴開始!


次は鍋だ。

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どーよ、これ。維水志、初のお役立ち道具「ちり鍋23センチ」である。


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そしてここでも貝が巾を利かせている。

でかいのが「白貝」って隊長が言ってたっけかな?北海道じゃよくあるらしい。

これがまたうまいね。貝ばっかで飽きるかと思いきや全然そんなことなかった。


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そして隊長お勧めのフリーズドライ食品とは思えないトムヤムクンだ。

確かにとってもおいしかったよ。すっぱ辛さがたまらん。


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そーして会話も弾みながら夜はふけていくのだった。




あ、リベンジの鯛めしの写真がない。

むーん。

実は骨だらけであんまりうまくなかったのだ、これが。す、すまんっ!


眠い。寝る。

最後はそんな感じ。

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