Ninjaよ!私は帰ってきた!!

四半世紀の時を越え再びバイク乗りに挑戦!が表向きで「これを期にブログをやりたい!」が本音、のブログです。
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タイトルの由来

ブログタイトルの由来。

ガンダム好きな人ならお気づきになると思いますが、機動戦士ガンダム0083の中に登場するジオン軍のパイロット、アナベル・ガトーのセリフ「ソロモンよ!わたしは帰ってきた!!」を文字ったものです。

このガトーというのが中年っぽくて(設定年齢はきっと若いのかもしれないが)生き方がかっこいい。物語の主人公はおそらくコウ・ウラキ少尉なのだろうけども、それを上回るほどの強烈なキャラクターなのです。

主人公の若さに負けないおじさんパワーでモビルスーツを自由に操りウラキを圧倒します。

その姿にあやかりたい・・・。
おっさんでもまだまだ自由自在にバイクを扱うことができるのだ!ガトーのように!という想いを込めて彼のセリフを文字ったタイトルをつけてみました。

興味のある方は是非そのシーンをご覧になってください。
確か「ソロモンよ・・・」のセリフで検索するとYoutubeで見られたかと思います。削除されてなければ。

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命名

そーいや自分のバイクに愛称をつけるんだった。

ニンジャ、と言えばやはり自分の中では「サスケ」が一番最初に出てくる。
アニメのオープニング曲でのセリフ
「光あるところに影がある。まこと栄光の影に数知れぬ忍者の姿があった。
だが人よ、名を問うなかれ。闇に生まれ闇に消える。それが忍者の定めなのだ。
サスケ!おまえを切る!」
だったと思うのだけれどそれが今でもスラスラ出てくるぐらい好きだった。

アニメのみならず、幼少期に母の知り合いからいただいたサスケ全15巻は今でも実家にある・・・はず。

マンガなのに忍術の解説がついていたりして夢中になって読み進めたのを覚えている。ところが12巻ぐらいからだろうか、サスケがちょっと大人になってしまって話しもなんか複雑になり意味がわかんなくなってしまった。

まあ自分の知恵のなさゆえなのだろうが、後半は単なる少年マンガではなかったような気がする。

そもそも時代背景もわからないのだから伊賀も甲賀もなく徳川も豊臣もない。
だから物語の筋よりも忍術や登場人物にしか興味がわかなかったのだろう。

「へちま兄弟」「鬼姫」「服部半蔵」と言った中に「四貫目(しかんめ)」というシブい忍者が登場する。

なんか変な形の手裏剣ともいえない強力な武器を投げるという、サスケにとってはかなりの強敵なのだった。

顔もちょっとオヤジっぽいし、最初、この「四貫目」を我が愛車の愛称にしようかと思った。


シブ過ぎる・・・・。

却下。

ってことで中学時代に読んだもう一人好きな忍者キャラクター

「伊賀の影丸」から「影丸」にすることにした!

IMG_8386.jpg

よーし、おまえはこれから「Ninjaかげまる」だ!

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アニメ好き

趣味はなんですか?

と問われると非常に困る。

そりゃこの年になって「アニメ鑑賞です」とは言えないからだ。

バイクを買ったおかげでそれを伏せることができ、堂々と「バイクです」と言えるようになったのがありがたい。
それまでは「旅行かなあ・・・」とか濁していたがそれほど旅に出かけてるわけじゃないからなんかウソついてるみたいで心苦しかったのである。

もともと子供の頃からファンタジーやミステリー、アドベンチャー的なものが大好きだったということもあるのだろう。今でもそーいったものには目がない。

小学生のころの夢は漫画家だったし。実際マンガを描くのが好きだったし。

今はもうさすがに絵は描けないが文章だったら書けるんでチャンスがあったらファンタジー小説でも書いてみたいとさえ思うのだ。

そんなんだからいろんなアイディアの宝庫ともいえるアニメを見るのが今でも好きなのである。
よくこんなの考えつくなー、と感心してしまう作品がたくさんある。

笑ってくれたまえ。笑われてもいーのだ。誰だかわかんないしー。一部の人を除いて。その一部の人はその事実はご存知だしー。

そーは言ってもフィギアを集めるとか、どうじん誌を買いになんたらフェスに行くとか、秋葉原に定期的に出没する、とかまではいかない。要するに中途半端なわけで。

その程度だと実はこの趣味、非常に金がかからないのである。

とにかく新番組が始まったら片っ端からエアチェックをしおもしろそうなやつだけ続けて視聴することにする。

それでDVDとかグッズとか買うわけじゃないから純粋に作品として楽しんでいるだけなのである。

主題歌とか気に入ったらピー!(放送禁止用語)とかでダウンロードする。最近のアニソンはもはやアニソンではないね。良い意味で。

以上のように金はかからないから極貧時代にはものすごくお世話になった。そーさな、4,5年ぐらい前の作品ならかなり詳しいかも。

時期によってはほとんど見られないときもあるがそれはそれでも構わない。

あとメジャーな作品にはあまり興味がない。ちょっとでも流行りそうなもんにゃすぐ唾つけてくるフジテレビが関わってくるような作品ね。

ワンピースとか見たことないからアニメ好きのわりにゃ話しが合わなかったりするんで注意が必要です。


そんな自分が今回「おもしれー」と思うのが「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」だな。
ファンタジー好きって言っておきながらそれって・・・・。

おたく的な響きたっぷりのタイトルだが兄弟愛?を以外にもよく描いていてる。
特に兄貴の自己犠牲の精神はすばらしく涙を誘われる場面が多々あるから笑っちゃう。あ、それは自分の姿に笑っちゃうわけね。だってアニメ見て泣いてんだぜ。しかもそんなタイトルの・・・。

主題歌もいけてるよ。

ま、そんなんでブログネタってのは探せばたくさんあるものねえ。

バイクネタが・・・。

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夏のお嬢さん ニンフ

♪ちゅ~ぅっちゅうちゅちゅ、なっつぅのぉおじょおさんー♪

というわけのわからないフレーズから始まるいわずと知れた榊原郁恵の名曲である。

榊原郁恵。どーしてもメジャーよりマイナーを応援してしまう私は高田みづえに肩入れをしてしまったため、その対極にある彼女をなかなか応援する気にはなれなかったものだ。

山口百恵、桜田淳子ではなく森昌子であり、キャンディーズならランちゃん、スーちゃんの名は決してあげずミキちゃんという。堀ちえみではなく石川秀美なのである。

まあ要するに「あまのじゃく」なんだな。

話しを戻す。

しかし認めたくはなかったが郁恵ちゃんの曲は好きだった。

「ぎゅ~ぎゅ~詰めのバスのなかあ♪」とか
「いとしのろびーんふっどさまあ♪」とか、ついつい口ずさんでしまうものばかりだった。

で、例のごとくあるアニメを見ていたら毎回エンディングの曲が変わってるのに気づいた。
というよりエンディングが懐メロなのに気がついた。

それも「夏色のナンシー」だったかと思えば「帰らざる日々のために」だったりして75年ぐらいから80年代までカバーしているような感じだった。

本編が終わってそのままエンディング曲に入るんでそのまま聞くことになる。

で、いきなり「生まれてきたのはなーぜさ?教えてぼくーらは・・・♪」とか始まるから「えーっ?」て思わず見入っちゃった。

これはいったい何が狙いなのだろう?こんなのが壺になるターゲットと言ったら完全にわれらの世代なわけで。で、そんなとこ狙っても釣れる魚は少なかろうよ。みんなもういいお父さんとかよ。まあしいて言うなら、オレぐらい?

まさかオタク系の子供が「お父さん、この曲知ってる?」とか言って親との交わりを深めるとか、そんなことも狙っちゃないだろう。

むーん。わからん。理解に苦しむ。

新しいジャンルとして売り出し新しい世代のファンを獲得しようというのだろうか。

だとしたら・・・。

やばい。古い世代なのに獲得されちゃった(笑)。

いや、だって嬉しくなっちゃったのよ、これが。

そのアニメが「そらのおとしものf(フォルテ)」というのだけれど内容はまあドタバタエッチ系ね。一応、平和というのがテーマにあるようだけど。

そんなのの最後に♪ちゅ~ぅっちゅうちゅちゅ♪って始まるもんで・・・。

あれ?あれれ?夏のお嬢さん?なんで?って感じになる。

で、その編曲がまた当時のそれと違って「ざーんしーん!」ですばらしいわけよ。

あと歌ってんのが本編に出てくる「ニンフ」というキャラを担当している声優さんで、これがまたものすごく曲とマッチしてていーんだわ。

え?この曲は実はこのキャラとこの声のために作られたものだったのでは?と思ってしまうくらいだ。

ニンフ

「懐かしい」と思う方は是非聞いていただきたい。共感して欲しい。
たぶんこのブログと同じタイトルで検索すればYouTubeでヒットすんじゃないかな。

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今日のライド:3点「改善見られず」

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魔法少女まどか☆マギカ

今クールのアニメより感想ネタを一つ。

今回もそれなりに興味深いものやおもしろいものがあるが、中でもちょっと変わってるなあ、と思ったのがこれ。

魔法少女まどか☆マギカ』だ。

story1_img1.jpg story2_img1.jpg

こんな絵だから「ちょっとこれはチェックしなくてもいーかあ・・・」と思ったが、土日朝のゴールデンアニメタイムではなく、わざわざ夜中の時間帯にTBSが持ってきたのだ。それなりにわけがあろう、とチェックしてみた。

そしたらこれがいまどき珍しくアニメオリジナルのストーリーで普通の魔法少女ものではないことがわかった。

まず、物語全体が暗い。まったく子供向けではない。

ワンクール終了なら物語も中盤に差し掛かっているはずの現在でも主人公と思しきヒロインが未だに魔法少女に変身していないのである。

それどころか主人公を取り巻くサブキャラが変な生き物(写真右側)と魔法少女の契約を交わし先に変身してしまったりする。

その契約というのも「願いならなんでも叶う」というのだから、セオリーでいうとそんなのチャッチャと決めてとっとと魔法少女にへーんしーん!なはずなのだが主人公は二の足を踏み続けているのだ。

フツーの展開とは裏腹に、願いを何にするのか思い悩み、魔法少女になることの意義を通して精神的な成長を遂げようとしている。それぞれの魔法少女が契約を交わしたいきさつもさまざまでおもしろい。

今の若者に対するふかーいメッセージがたくさん盛り込まれている、と感じる。

身近な人の死があったり、絶えず孤独との戦いがあったりと「え?これホントに魔法少女もの?」と疑いたくなるほどマジ暗いのだが、よく作りこまれていて毎週見てしまいます。

タイトルの「まどか」は主人公(写真左)の名前だけど、マギカは未だに不明。

今後の展開が楽しみだ。展開次第では失望もありうるだろうがそれがアニメというもの。

ただこれだけは止めて欲しいと思うのが、話しが完結せずに続きを映画でやる、みたいなフジテレビ方式。

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