Ninjaよ!私は帰ってきた!!

四半世紀の時を越え再びバイク乗りに挑戦!が表向きで「これを期にブログをやりたい!」が本音、のブログです。

リターンズ

一人でバイクと語りながら走る。最愛の人を乗せ一体となって気の赴くままに走らせる。

それぞれ奥行があって楽しい。


でも。

青春時代を共に過ごした仲間たちと懐かしい気持ちを共有しながら一緒に走ってみたい。

そんな気持ちが最近ふつふつと沸いてきている。

で、わりと融通が利いてしかもすぐにバイクに乗れそうな仲間二人に声をかけてみたがまんざらでもない様子だった・・・と思う。

どーせなら5~8人ぐらいでマスツーリングと行きたいものだ。

そこでSTRATEGYとして考えているのは

①徐々に増やしていく。
とりあえずは少人数でスタートし、その楽しさを訴えて心を動かすのだ。

子持ちの仲間でも、その子供たちはもうそろそろ成人したり大学生になったりと手のかからない年頃になりつつあるのだから、父ちゃんとしてより一人の人間としての喜びを追求してもいい頃だと思う。

その一個人としての喜びが「バイク」にある。と植えつけることが大切なのだ。

「ほーら!オレたちこんなに楽しんでるんだぞー!ストレスなんか吹っ飛ぶぜー!!」って。

そのために
②家に押しかける。
ということも必要だろう。バイクならではの機動力がものを言う。

そしてそのチームの名前は・・・・

我らが卒業高の名前をとって「○○リターンズ」(仮)としたい。

お笑いコンビの北陽のノリで。

うーん。夢が広がるなあ。

是非、実現したい。

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バイク用ETC

どこに出るにも便利な高速道路が近くを通っている。しかも入口が近い。

当然ながらクルマでの使用頻度は高く、ETCの恩恵にも十分あずかっている。

我が愛車、Ninja400R影丸でも高速走行が十分可能であることがわかった以上、これまた当然ながらETCを搭載しようと思う。

で、早速価格コムで検索開始!

ふむふむ、おー。なんと最安値のもので5千円程度ではないか!こりゃいーわ。

なんたってクルマのときはサービスでつけてもらったもんだからまともに値段なんか見たことがなかったし。

なになに、セットアップしてから郵送するため先に車検証等を知らせる必要あり・・なるほど。

ところでこれって「バイク用品」で検索かけたから当然バイク用なんだろうねえ。そもそも区別なんかあんのか?ないよねえ。

もうちっと調べてみるか。

・・・・・・・。

!!!

クルマ用とバイク用と違うだとおぉぉ~!?

アホか!なんでやねん!理屈は同じやんけ!しかも値段だって軽自動車と変わらないじゃんかあ!

ま、まあいーや。

で、バイク用のはどんなの?

・・・・。

はあ?

なんやねん、これ。

本体、セットアップ、工賃で合計4万円だあ!?

なんでこんなに高い?クルマ用は6千円よ。セットアップ料込みで。

ムリ~。

ダメだこりゃ。

おいおい・・・。バイクこそETCが必要だろうに。ETCがなかった頃にゃこちとらクルマ連中は死んでもバイクがいる列には並ばないようにしてたんだぜ。

なぜバイクが優先的に導入できるようなシステムにしない?

どーせ販売数が少ないからとかそーゆー理由なんだろーなあ。

でもさあ、あんなにちゃちいもんだよ?材料費や制作費なんてどう見たって3万円もかかってるようなシロモノじゃないだろーが。しかもバイク用なんかしゃべる必要ないんだぜ!

一体いくら儲けりゃ気が済むんだよー。ビデオだって地デジテレビだってある程度普及すりゃあ値段を下げるってのは当たり前のこっちゃろーが。

どーして日本はこーやって人の足元を見るような商売しかできないんだろーねえ・・・。欧米じゃこんな理不尽な商売なんか成立しないよなあ。

日本だけだ、こんな馬鹿なことが正当化されてしまうのは。


もういい。

オレは高速道路は使わない。

こんな人を見下した業界にオレだけでも抵抗し続けてやる。

下の道を楽しく走ろう。バイクならではの機動力を生かして。

そしてそれでも高速道路を使わなきゃいけないんだったら、そんときゃ料金所に最低でも5分はとどまってやる!


って思わせるぐらいふざけた話しだと思う、これは。

新型

Ninja400RのABSバージョンが11月だかに発売されるらしい。

これは販売がイマイチで発奮財とするための措置なのか、ユーザーの要望に答えてなのか、はたまた好調な売り上げをさらに伸ばすためなのか、はわからない。

ABSが出るまで待てばよかったか?

と問われたら答えは「NO」だ。後悔はしていない。


電機製品にせよ、クルマにせよ、モデルチェンジの周期は日本では特に速い。

そのため消費者は新しい商品を手に入れて喜んでいるのもつかの間、すぐその歓喜に影を落とされることになる。

なーんてことが、この前授業でやった入試問題に書いてあったなあ。

確かに日本の消費者は常にそうやって新商品にあおられているのは否めない。

だがここまで速いとかえって潔い気持ちになれるというものだ。当然、買う時点でその覚悟はある。それでもその時点で最高のものを手にしているという満足感に何ら偽りもないのもまた事実なのだ。

それを大切に大切に扱ってとことん付き合う。そして限界が来てやがて買い替えの時期がやって来る。そのころにゃ買った当時のすぐ後に出たモデルなんかより格段にすぐれたものが手に入ることになる。

大切なのは、どんだけ気に入ってそれを買ったか、ということだ。少しでも気に入らないのなら購入を見送って自分の理想に合うものが出るまで待てばいーんだ。

自分は心底気に入って影丸を購入した。400ccに乗れるかどうかわからなくても、だ。
だからABS付が出ようが仮に新色が出ようが心は動かないのである。

同じ理由で今年4月に購入したクルマにも新型が出てるけど関係ない。

気にしてないならこんな記事書かないでしょって?

だってブログネタが・・・。

と、とにかくクルマも影丸も今や完全にオレの大切な一部となっている。

の、わりにゃクルマにゃ愛称つけてない・・・。

差別?

ランチは300km先で?

片づけをしていたら8月ごろに買った雑誌「オートバイ」の付録の小冊子が出てきた。

「あーこれホンダのVFR1200Fのだったんだ」と今更ながら気づいた。そんときゃ大型バイクなんてまるで目に入らなかったから気付かなんだ。

VFR
ホンダVFR1200F

で、便所に入って用を足しながら読んでたら、その開発テーマにはっとした。

『ランチは300km先の高原ホテルで』

なのだそうだ。

そーいや自分もつい先日名古屋まで片道300キロかけてひつまぶしを食いに行ったばかりだったから、ほんとにそんなことする人たちがいるんだ、ととても共感してしまった。

それもバイクで。
そんな長距離を一日で移動できるものなのだろうか。クルマでも往復600kmって結構大変だったんですけど。

よくバイク雑誌「タンスタ」でも長距離移動の企画ものなんかが載っているけど、ありゃ特別な人たちなのでは?と現実的なこととしてはイメージできないでいた。

でも、それを主眼において開発されたバイクがあるってんだからとっても興味がわいてケツが冷えるにもかかわらず通して読んでしまった。

要するにV型4気筒のレイアウトの角度とかで振動を極力抑えてありライダーへの負担を軽減しているのだという。しかもタンデム走行も十分に考慮されているという。

その他、最新の技術が盛り込まれていて、なるほどこのバイクなら二人で300km先でランチってのが可能になるかもしれない、と納得させられた。

とは言え、今は「かげまる」で十分満足しているし、長距離移動はクルマに任せることにしたい。

ブログを始めたころに書いたと思うが「3年乗ってもまだ飽きてなかったら大型免許を取りにいく」という考えは変わらない。

けどどーやらバイクで冬を越せそうだし3年どころかこの先ずっとバイクにはまりそうな気がしてならない。

そんときゃ「高速ツアラー」と呼ばれるジャンルのバイクに乗るだろうか?

乗るだろうな。

そもそもメイン使用が片道6km程度しかない通勤用なのに大きいバイクにしようと思ったのもそういうことがしたかったからなわけで。

かげまるで高速タンデムはちと辛いと思われる。

でもまあこっから高原まで300kmもないし、ランチとまではいかなくてもスイーツを食べに気軽にちょいと出かけられるようになりたいものだ。

ならば当分の目標テーマはこうしよう。

『おやつは50km先の絶景を臨むおしゃれなカフェで』

いーなあ。パクリだけど・・・。

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Ninja1000

今日は2ヶ月ほど前に老いる高官(←オイル交換・おもしろい変換だからあえてそのまま)してもらった海老名にあるカワサキ正規販売店のBuzzに行くことに。

「変なにおい」の原因をつきとめるためだ。関連記事

3時に家を出た。小田厚(小田原厚木道路)を使う。

快調に飛ばして25分後には厚木出口へ。ところがこっからが混んでいた。

246へ出ると余計にひどかった。こんな時こそ・・・

すりぬけ&すりぬけだあ!

もう完全に昔の感覚を取り戻したか、3車線もあるから右へ左へ自由自在だ。

(でもたぶんNinja400Rの性能のおかげ。おっちゃんでもうまくなった気分で扱えるバイクなのだ。いよいよアナベル・ガトーの域に近づいてきた?)←関連記事

で3時45分には目的地に到着。

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着くと、うお~。

あるあるー。Ninja1000だあ。

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雑誌でも見たけどこりゃ間近で見るともっとかっこいーわ。

このカラーがいい!どっちも美しいね。今までにない色だ。

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Buzzのあんちゃんにインプレを聞いてみると、Z1000をベースに開発されたものだがそれに比べるとマイルドな味付けになっているのだという。

かく言うあんちゃんもNinja1000にはまだ乗っていないらしくZ1000のインプレを熱く語ってくれた。

熟練の腕を持つであろうあんちゃんにしてZ1000は相当なキレ味を持つバイクなのだという。かなりスポーティなんだとか。見た目はそんなふうに見えないが。
道志道のようなアクセルを開いたり閉じたりの道でもレスポンスが物凄くよろしいとも。
従って扱いにはある程度の腕が必要らしい。

それに比べてNinja1000はそれらが「改良」されている?と言っていいのだろうか、扱いやすさがウリなのだそう。

だれもまたがってなかったから遠慮したが見た感じNinja400よりちっとだけデカい、という印象だった。
それに比べて店内にあったGTR1400なんか「む、むりです」って目を背けてしまうぐらいでかかったが。

こちらはNinja400Rを十分に乗りこなせるような腕があれば余裕で乗れそうな気がした。ちなみに上記写真の赤のNinja1000の向こう側にちっと見えるのがオレの影丸ね。

あーでもまだまだ先の話しだね、これは。

それにしてもかっこいい・・・。

ありゃ?においの原因が・・・。

次回だにゃ。

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今日のライド:0点 すりぬけ迷惑野郎につける点はないっ!