Ninjaよ!私は帰ってきた!!

四半世紀の時を越え再びバイク乗りに挑戦!が表向きで「これを期にブログをやりたい!」が本音、のブログです。
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シリーズ「俺は家を建てる」

家を建てる。

建てるぞ。

誰が何と言おうが建てる。

この先どんな障壁が待ち構えていようが、俺は家を建てる。

建てるんだ。


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いえいえ。もちろんマイホームを、です。


もう引越し生活とは無縁になりたい。

家賃を払うこと自体にゃ抵抗はない。だが家主と関わることが嫌だ。

残念ながら、これまで「家主」と名が付く人物で、まともな人間に出くわしたことがなかった。

そりゃ素晴らしい大家さんもいるだろう。だが、たいていは人の足元を見るような最低最悪のやからばかりだった。

業者にしても同じ。なんだ更新料って?なんだ礼金って?


そんなやつらと無縁になるには、どんなに小さくてもいい、自分の家を持つ以外に手はないのである。


だから俺は家を建てる。


建てられなかったら?


そんときゃ死ぬんだ。

・・・いや・・・。それぐらいの覚悟があるってことだ。



うむ。

決意表明はこれぐらいでいーや。


じゃあ何から始める?


実は住宅展示場にはすでに何度か足を運んではいる。

それでわかったのは「自分は家造りについて何もわかっていない」ということである。

ゼロからのスタートである。


真っ白だからこれから少しずつ知恵をつけていかねばなるまい。


そしてブログを使わない手はない。

これもまたマイホーム建設への記録として残すために利用していこう。


というわけで新しいカテゴリー「マイホーム」を新設。


またバイクから遠ざかっちゃったなー。

あ、いや、でも。

希望その一。

バイク用ガレージのある家がいい。

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まずは知恵をつけようぞ

思い立ったら即行動・・・・。

と、行きたいところだが今回こそは慎重に物事を進めよう。

最初で最後の大きな買い物になるだろーからなー。


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もう動き出すとブレーキが利かないもんでマイハニーが「どうどう・・」となだめてくれたよ。

図書館へ行ってマイホーム造り関連の本を借りてきた。

IMG_8627.jpg


まー、あれだね。

古いのしかないね。


だが、基本ラインはそう大きな変化はないだろうからとりあえずはこれでよい。

消費税アップなど、足りない最新情報などはまた後から補充しようじゃないか。


そして様々な考え方の中から自分にあった最良の方法を見出せるぐらい知識が豊富になったらいいね。

今日電車ん中でちょっと読んでみたが、

すげーなこれ。


いくつか住宅展示場を回ってみて家造りに関してある程度は見えたような気がしたがとんでもない。氷山の一角しか見えてなかった。1角どころじゃない、0.1角も見えてなかった。

ハウスメーカーの営業さんから注入された今までの情報を今一度リセットしないといかん。


う~む。

先は長そうだ。

ブログネタが増えたのはよしとしたい。

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サランラップハウス

去年の10月だったか、おもむろに近くの住宅展示場に出向いたことがあった。

実はもうその頃からマイホームのことを考え始めていた。

で、展示場の数あるハウスメーカーの中で最初に行ってみたのが「サランラップハウス」(以下サランハウス)である。


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なんでサランなのかというと、たぶん二世帯住宅を一番謳っている感じなのがここだったからだろう。

次に住むときゃ母ちゃんにお越しいただくことになるだろうし。

二世帯って言っても漠然とそう思っているだけで具体的なイメージはない。


中に入ると例のごとく営業マンが出迎えてくれる。


それで一通り説明を受けてる中で気になったのは、

「サランハウスは坪単価が他のメーカーさんと比べても高いです」

というのを連呼するのだった。

それは何だ?

「うちは貧乏人にゃあ用がないでっせ。とっととお帰りくだせー」

ということだろうか?


ちょっとイラっとしたが金持ちのフリをして話しだけ聞いてやった。


で、売りは「耐震、せい震性が優れている」とか言っていた。

それと断熱性もすぐれているそうだ。

テレビ番組「ビフォーアフター」とか見ていると、断熱材にグラスウールだったか、そーゆーのを使ってるのをよく見るが、サランのはそれではなく、なんか水にも沈まないコンクリートみたいな素材のを使用しているのだそうだ。

グラスウールだとそのうち水分を含んでしまい、その重みで下にズレていってしまって機能しないのだと言う。

極端な話しをするよねー。

ちなみに築20年以上のマイハニーの実家の解体時にはそのグラスウールはズレてなかったという報告を受けている。


だが、そんときゃ「そーなんだ」と、感動してしまった。

これがいかんね。すーぐ鵜呑みにしちゃうんだ。


それとそのコンクリもどきが床下にも敷いてあるので床がへこむとか、ギシギシ軋むとかはサランハウスではあり得ないことだと豪語していた。

で、サランハウス製の家を実際に見て回れるバスツアーので是非ご参加ください、と勧められた。


行ってきたさ。


すーぐその気になっちゃんだ。いかんなー。

でもそーゆーの行ったことがないし、ちょっとおもしろそうだったんだわ。


で、当日。


こんなの参加するやついるのか?と思ってたら15人ほどもいたのでちょっとビックリした。

ちなみにマイハニーは体調がすぐれず、結局維水志一人で参加することになったが、他に一人で来てるっぽい人は他にいなかった(笑)。

つづく。

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6

サランハウス見学バスツアー

当日は残念なことに雨。

それでも集合場所には7~8世帯ぐらいがすでに集まっていた。

世代的には若い夫婦から老夫婦まで様々だ。一人で参加は維水志だけらしい。


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最初にアンケート用紙に必要事項を記入する。

次に簡易スリッパや当日のスケジュール等が入ってる紙袋が与えられた。

それによると、

現在建設中のサランハウス現場を見学 → 築25年のサランハウス訪問 → 新築の二世帯サランハウス宅訪問、となっている。

見学宅では納戸やたんす等を開けなければどこの部屋を見てもいいのだそうだ。


出発。


建築現場に到着。

外壁に使われている素材にガスバーナーで一定時間火をあてていかにそれが燃えにくいかということを実証する実験を披露。サラン製の外壁材の横には一般に使用されているものを並べて比較する。

建設中のお宅の二階に上がると椅子が並べてあり、その上には断熱材に使用している発泡スチロールみたいなやつの余りもんが25センチ四方ぐらいにカットされて座布団代わりにおいてある。

熱を通さないから自分の熱で暖かくなるのだという。

実際に座ってみるとホントに床暖房でもあるのかと勘違いするほどあったかくなったんで驚いた。


重量鉄骨のサランハウスのウリとしてはその頑丈な構造ゆえに柱を必要以上に入れる必要がないということだ。窓のレイアウトも自由自在だという。

確かに普通の家より空間が広く作られている感じがした。

さらにオーバーハング、と言ったか、二階を階下よりもだいぶ張り出して造ることが可能なのだという。

なるほど、三階建てをウリにするのも納得がいく。


そんなこんなで20分ぐらいの説明を受けただろうか。

階下に下りるとガスバーナーは消火されていて、引き合いに出された他社の外壁は真っ黒こげでグラスウールが燃えた変な臭いがあたりに充満していた。

グラスウールを燃やすとこーゆー臭いがし、火事後、家が残ったとしても家中の物と言う物にこの臭いが付着するんだ、と脅された。

洗脳だ、洗脳。

今だから冷静にこんなこと書いてるけど、その場にいたときは「こりゃヤバい。サランハウスで家を建てるしかないべ」と思いかけていたから怖い。



次に築25年のお宅を訪問。

到着前のバス内では、見学ポイントとして「床の頑丈さ」を挙げていた。

25年経っても床が軋むなんてことはあり得ない、特に脱衣所や階段を降りたあたりを注意して見て欲しい、と言っていた。

で、到着。

住人である老夫婦は「ようこそ」モードの笑顔で出迎えてくれるのだが、なんか人ん家に大人数でずけずけ入って行くのにとても気が引けてしまった。

自分だったら絶対に断りたいと思うぐらい嫌だが、一体、サラン側からいくらもらえばこんな嫌なことを引き受ける気になるのだろう?と、ちょっと卑しいことを考えてしまった。

確かに25年とは思えぬぐらい床がしっかりとしていた。柱も少なく空間も広い。

それでもさすがに古いお宅なので今のと比べて収納が少なく、たんすとかが広い空間を狭く感じさせていた。


最後に新築の二世帯住宅へ。

そのあたりは分譲地でそのお隣さんもサランハウス製であった。


二世帯と言ってもほとんどが共有スペースである。

先ほどのお宅とは違い、やはり今風でおしゃれである。こだわりの和室の客間があったりする。

い、いらない・・・。

それと、リビングとキッチンの造りが自分が注文するならまずあり得ないだろう、という構造だった。人の好みは様々だということを痛感するね。


南側に大きな吹き抜けがあり、それに合わせた大きな窓がこれまたこだわりなのだそうだ。

で、二階に上がると・・・。

あ、暑い。

二階と一階とじゃかなりの温度差があると見た。

実際に住民も「クーラーをつければなんとかだいじょぶ」みたいなことを言ってたが、こんな家を見せていーんか?

最近の知識で知ったがサランハウスでは断熱性や機密性は期待できないらしいがどーやらそれは本当みたいだ。それともあのでかい窓のせいだろうか?


展示場へ戻る。


用事があったので(確かあったはず)バスから降りたらそのまま帰ることにした。


途中までは本気でサランハウスにしようかと思っていたが、最後の家がいかん。

坪単価が高いって言うわりにゃ快適な家じゃないんか?


まあまだ1社めだし。

これからもいろいろ見てやろうじゃないか。

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タジキスタン工務店

130208y.gif


ん?このロゴ・・・何か色使いがどっかの国旗に似てんな・・・。

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最初イタリアっぽいって思ったんだけどイタリアは縦だったわね。

で、調べたら↓

130208x.gif

タジキスタン

ちょっと上がオレンジっぽいけど似てるわね。

なのでここをタジキスタン工務店(以降「タジスタ工務店」)と命名する。


そう、次なる展示場訪問ターゲットはここなのだ。


ここタジスタ工務店はテレビCMを一切行わないというちょっと変わったハウスメーカーである。

なぜここを訪れようと思ったかは定かではないが、確か「随分と昔に訪れたことがあってたまたま名前を知ってたから」程度だったはず。

で、例のごとく腰の低い営業さんがやってきていろいろと説明が始まる。

一段と腰が低かった。

営業はソファに腰掛けるお客様と同じ目線になってはいけないらしく、床に膝をついた低姿勢で説明をしてくれるのだが、辛そうに時々姿勢を変える姿が返ってこちらが悪いみたいな気分になってしまって良くない。

だがここのウリとして全館床暖房というのがあるから、床にじかに座っても冷たくない、というのをアピールしたいのかもしれない。

確かに冬の寒い時期だというのにエアコン未使用でもこんなにあったかいというのは驚きである。足元があったかいとこんなに違うものか。


その他、建材からサッシ、収納、風呂、キッチン、外壁に至るまでそのほとんどを自家製仕様にすることにより坪単価をとことん抑えてあるのだという。

で、使い勝手のよいキッチンの引き出しや結露しない樹脂性の窓枠、花粉等を家に入れない機密性の良さ、断熱性など、家の機能の良さに重点を置き、快適な住空間を売りにしているらしい。


他ではあまり聞かないような初めて聞くアイディアに例によってはまってしまった。

「これ、いーなー。ここにすっかな。オレ、こーゆー機能重視ってのに弱いのよねー」


確かにテレビ広告をうたないってのは素晴らしい。キムタクとか役所こーじとか剛力さんとか使ってテレビCMうってたらどーなるよ。全部坪単価に反映されちまった日にゃあ「わしゃ敵わんわー」だ。

何を隠そう、維水志の商売も新聞広告とか出したことがないのだ。顧客のほとんどが口コミである。たまーに「HP見ました」とおっしゃる方々がいるくらいだ。

・・・・広告うつ金がないだけだけどね。

まあそーゆー意味でも賛同できる。

あと営業さんがなかなか感じのいい人である。


で、もっといろいろ知りたいな、と思ってたら、なんと!

ここはバス見学ツアーじゃなくて「宿泊棟」なるものがあって一泊限定で宿泊体験ができるというではないか。

そ、そりゃあもう利用させていただきますわ。

ええ。もちろんですとも。


早速予約をしたのであった。

つづく

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