Ninjaよ!私は帰ってきた!!

四半世紀の時を越え再びバイク乗りに挑戦!が表向きで「これを期にブログをやりたい!」が本音、のブログです。
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そうだ!USJへ行こう!

ロデムによる新章がスタートするまで今しばらく時間がかかりそうである。

と、いうことで、これからは暫くバイクとは無関係の記事が続きまーす。




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ブロンズウィークを利用して、ユニバーサルスタジオジャパンへ行ってきましたあ!


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まあいつも言っているが、このブログは自分の日記のようなものである。

老後に読み返して楽しむためだし、実際、これだけ情報を残しておくと今でもいろんなことに活用できて便利なのだ。


そう。読者を置いてきぼりにするブログ。



じゃ、いつものように、まずはプロローグから記しておこう。



USJにはいつか行こうと思っていたし、実際、お出かけノートにも書いてあった。

特にハリーポッターのファンであるマイハニーは、この旅の実現を心待ちにしていたことだろう。


かく言う維水志自身も、友人から年間パスを所有しているという話を聞いたり、顧客からその楽しさを耳にしたりして、だいぶ行きたい気持ちが募っていた。


特に横浜在住の同い年の友人が夫婦で年間パスを買ってはるばる大阪まで出かけている、というのには衝撃を受けた。

お、大阪ってそんなに気軽に行ける距離なんか?

まあ彼の自宅が新横浜の近くにあって、それを可能とするほどの財力があるのは知っているが、何よりも驚くのはその歳になってそんだけの時間と金を使って行くほどの価値があり得る、ということである。

「USJって、そ、そんなおもろいんか?」


それでまあ今回のブロンズウィークがいい機会なんじゃないかと思い、計画を立てることにした。

5月末の平日なんて、きっと空いているにちがいない。


6連休の最初の二日は維水志はキャンプツーリングだから、一日空けて四~五日目を利用することにした。

六日目は疲れを取るため空けておくのがいいだろう。

本来、三日の予定だったツーリングが二日になって良かったかもしれん。

キャンプの疲れを癒せたし、ツーのレポートの仕込み記事を書くこともできた。

なによりもUSJへ出かけるための準備に余裕ができたのが良かった。


で、日程は決まり。


そして大阪観光も良いが、めったに行かれないので今回は二日間ともUSJで遊ぶことにした。

現在、1.5日パス、というのが発売されていて、初日は午後1時から入場可能で二日目は朝からオッケーというパスだ。

10600円と少々値は張るが、7600円を二日分払うことを考えると良心的と言えるだろう。


で、混雑していても人気のアトラクションをほぼ並ぶことなく入れてもらえるという、エクスプレスパス、というのがあるのだが、その値段が「ふ、ふざけんな・・・・」と、怒鳴ることはおろか、呟くことしかできなくさせてしまうほど高額なのだった。

1デイパスより高いのである。

入れるアトラクションの数によって値段が様々なのだが、3つに使える一番廉価なやつがこの時点では販売されていなかった。


混雑してると入場制限がかかるハリポタエリアを堪能するためにも、これは是非とも必要なのじゃないか?

と、散々悩んだのだが、ネット等で「この時期は込み具合も落ち着き始めている」という情報を見て買わないことに決めた。

そんなん買ったら旅費の総額が一体いくらになるか計り知れないし、必要なかった事実が判明した時のショックは計り知れないからである。


なのでまあ、あとは出たとこ勝負で行くしかあるまい。




で、その旅費に関して最後まで悩んだのが交通手段である。


旅行のたんびに交通費はできるだけ抑える努力をするのだが、あまりやり過ぎると山形旅行の夜行バスのように散々な目にあう恐れがあるのでほどほどにしておかないといけない。


そーゆーわけでバスは端から却下。

選択肢は、新幹線、飛行機、クルマの三択となった。


最初に切ったのは新幹線。

他の二つの手段に比べて値段が高すぎるのである。


廉価な宿付きの新幹線往復チケットもあることはあるのだが、希望の時間発の列車を取ろうとしたり、「のぞみ」に変更したりすると一気に値段が跳ね上がってしまう。

確かに高い分だけそれだけのメリットはあるのだが、まだまだ機動力を活かせる分、そこまでして時間を金で買う気にはなれなかった。

そのうち耄碌したら新幹線を使うことにするわ。


で、飛行機とクルマだ。


飛行機だが、新幹線よりも断然安く済ませるには北海道の時と同様に、成田発のLCC便を利用することが条件となる。

羽田発だと新幹線より若干安いぐらいで、空港からの移動等を含めると、結局列車と大差ないという計算に至った。


成田かあ・・・。

まあ、早朝や夜間なら90分程度で行けることは行けるのだけれども、家からの行き帰り、そして大阪空港からUSJの往復等を考えると、えれーめんどくさい、と思われるのだった。


んじゃあ、やっぱ車しかなかろうて。

90分かけて成田まで行くのであれば、その時間を使って逆方向、つまり大阪方面へ移動したほうがいい。

おそらく浜松近くまでは行けるし。


USJまでの距離は片道だいたい450キロ程度である。

最近、ウチのN-WAGONの高速での燃費が17ぐらいは走るようになっているんで、ガソリン満タン30ℓで航続距離片道分は稼いでくれそうである。

また、高速代だが帰りは間違いなく夜中になるはずで、それだと平日でありながらETC夜間割引が適用されることが期待できる。


そーすると、ガソリン代+高速代で2万円ちょっとで済むことになるのだ。

後はまあ、USJでの駐車場代、その他観光をするならその際の駐車場代がかかるだろう。


調べると、USJの駐車場は1日2500円という、とても法外な値段でちょっとと言うか、かなり使いたくない気にさせられる。

だったら、地下鉄で一駅か二駅離れていても最大料金千円ぐらいのところがあれば、地下鉄代往復二人分を入れたとしても、そっちのほうが断然安く抑えられる。

つまり2500円はそれほど高い。


で、地下鉄を使わなくても、そこから10分ほど歩いたところに最大料金が1300円、キャパ800台の大型コインパーキングがあった。

なんだ、じゃ全然それでいーじゃん。

二日間で5000円が2600円、ほぼ半分で済むじゃん。


ガソリン代+高速代+駐車場代でトータル3万弱で上がり。一人頭1万5千円以下である。


クルマで決まり。

この分、食事のランクを上げたり、お土産を多く買ったりできるのだ。



あと問題があるとすれば、クルマが軽自動車、ということに尽きる。

果たして、軽で大阪往復なんかしてもだいじょぶなのだろうか?

大阪にたどり着くことはできたとしても、疲労困憊で旅を楽しめない、なんてことになりゃしないだろうか?


う~む。


ターボ車にしたおかげでそんなに気合いを入れなくても100~120キロ巡航は普通にできるから、この点に関する限り疲れることはないとは思うが、問題は車内のノイズだ。

やはり軽だからか普通自動車に比べ、速度を出せば出すほどノイズが大きくなる。

まあ100キロ巡航ぐらいならもう慣れたというか、それほど気にもならないレベルなのだが、距離があるからなあ・・・。


走行面で一つ救いがあるとすれば、維水志のN-WAGON Customにはオートクルーズが標準装備されている、ということだろうか。

早朝や夜間走行なら交通量も少なくこいつをかなり活用できるにちがいない。

そうであれば、ハンドルを握って前方に注意しながらただ座っているだけになるので疲労もかなり軽減できよう。


そして最大の強みはマイハニーが運転できることだ。

疲れたら途中で少しの距離でも交代してもらえばよいのである。

高速道路の利用距離は435キロ。

170キロ、100キロ、165キロと3分割し、真ん中の100キロ60分だけでも運転してもらえれば相当楽になるはずだ。


ま、休憩時間を入れて5時間ちょいぐらいだろう。


以上のことを踏まえ、旅行日程が決まった。


<初日>

朝4時起床、5時出立

午前11時前、大阪新世界到着。串カツを堪能

午後13時、USJ。初日はハリポタエリアを中心に攻める

午後19時、USJ閉園後、移動して鶴橋近辺に予約したホテルにチェックイン

午後21時前後、鶴橋にて焼き肉三昧

午後23時就寝


<二日目>

※初日の込み具合により時間を多少前後する必要あり

午前8時起床、8時半出立、途中どっかで朝食

午前9時半、USJ開園と共に入場

午後19時、閉園

その後は、お腹の空き具合により大阪グルメを堪能してから帰るか、そのまま高速に乗ってどっかのSAで食事を取るか決める。

夜中の0時を回る時間に高速道路を走っているように帰る。


以上




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やはりこれらの工程が組めるのも自分の車だからである。

電車の発着時刻等を気にせず自由に動けるのがよい。


さて、疲れずに楽しめることができるか?


こればかりは実際にやってみないとわからんが。

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Category : 2017大阪USJ
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新世界まで435キロ

では、ちゅーたよ、お義母さんと義妹にしっかり面倒を見てもらうのだぞ。

これからまるまる二日、留守を頼むね。


4時50分、自宅を出立。

さて、軽自動車の実力はいかに?

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以前にも記したが、普通車のシートに比べ、軽のそれは若干奥行きが浅いし、包まれる感も乏しい。

それを解決するために、以前に買ったのだがほとんど使用していなかった、サイドにちょっと膨らみのあるクルマ用の薄い座布団を腰当てとして使ってみると、だいぶ楽になり上記の問題があまり気にならなくなった。

さらに前日にホムセンで買ったヘッドレストが思いの他有効で頭や首が楽ちんだ。

プラス、オートクルーズの恩恵があり、めっちゃ快適である。

100キロ程度の巡航では普通に会話できるので車内の騒音もそんなでもなかった。


うむ。これなら全然疲れないぞ。


6時10分。

家を出て80分ほどで静岡SAに到着。

朝食タイムだ。


全部がサラダだと思って買った総菜の野菜の下一面におぞましいパスタが敷き詰められていたのには閉口したが、この日のためにナッツ類をしこたま用意しておいたので早速それが役に立ち、とても助かった。


そこから30分ほど走り、7時10分。




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マイハニーが以前から来たい、と言っていた浜松SAに立ち寄る。





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ピアノをモチーフにした建物など、なかなか面白いのだが、




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いかんせん早朝でほとんどの店がまだ閉まっている。


ここまで自宅から170キロ以上を走破したが、まだ全然イケそうだ。

だが、435キロ行程の3分割の最初のノルマ170キロを済ませたので、ここでマイハニーと交代してもらうことに。


助手席は楽ちーん(*´▽`*)




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続けて観覧車のある、こちらもマイハニーが寄ってみたいと言っていた刈谷ハイウェイオアシス(PA)で小休止。

なるほど、時間があればいろいろと楽しめる施設が揃っているようだ。


時刻は8時を少し回ったところだ。

家を出てすでに3時間以上が経過している。


刈谷かあ。もう愛知県じゃーん。


運転を助けてもらったのは80キロほどだが、これでかなりリフレッシュできた。



そして進んだ距離は自宅から約250キロ。

なんだ、あと190キロ弱だ。

残りは維水志に任せてもらおう。


朝早かったせいか、若干眠さを感じるが全然平気だ。




と、ここまではかなり順調だった。

だが、ここへ来るまでに不穏な情報を入手した。


四日市JCT~亀山JCT間が東名リフレッシュ工事かなんかで10キロほど渋滞してるって言うじゃないか!


もお~。


思い返せばベイスターズが優勝した1998年、マジック残り1の状態で決戦は甲子園、という日に甲子園まで車で行ったことがあった。

で、優勝してくれたのは良かったのだが、同じく帰り道の高速道路で何故だか酷い渋滞に巻き込まれ、地獄のような苦しみを味わってなんとか自宅までたどり着いたというトラウマが蘇ってきた。

しかもこの区間はどーあっても回避はできないようである。迂回するには高速を降りなければいけないようだが、それはムリ。


グーグルナビによるとこれでプラス40分の遅れが生じる、と出ている。


あ、朝早く出た意味が・・・・。

なんでよりによってまたこーゆーのに巻き込まれるかなあ・・・・。


5時間ちょっとで大阪まで到達する計画がヘタすると6時間になってしまうことが予想され、だいぶ気分をそがれた。


でもまあ40分弱の遅れ、ということは渋滞を抜けた後、気合いを入れれば30分の遅れ、と考えてよい。

全部で6時間の行程の中の30分・・・。そりゃ許容範囲だな。


ならば渋滞中はクルマの中で休憩してる、と考えることにしよう。



名古屋通過。



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ナガシマスパーランド?

この写真を撮ったのが8時半。



だが間もなく渋滞が始まってしまった。

こりゃいかん。

1車線になっちまうんだもん。全然動かなくなっちゃった。


まあ動かない、ということはDVDも観られる、ということも意味するので、20年前のような苦痛は感じられなかった。

用意しておいたナッツ類をポリポリかじりながらゆったりとした気分になれた。

20年という長い月日は、維水志に少しは余裕を持つ心を持たせくれたのだろうか。




そのうち流れ出す。

まだあと140キロ以上を残している。


こっからは気合いだな。

巡航速度を上げる。


途中、甲賀だとか信楽だとか、とっても興味をそそる地名を横目で見ながら通過していく。



10時半。豊中通過。


やがて吹田、尼崎、西宮という関西っぽい馴染みのある名前の標識が見え始め、さらにはこちらでいうところの「首都高」らしき道路に入った。


時刻はもうすぐ11時。

朝、家を出てから6時間ほど経過したところでようやく新世界へ向かう高速の出口、夕陽丘を出る。


おお~、大阪だあ。

感慨深い。


航続距離は500キロに達したが、すでにガソリン警告灯がともっている。

それにしてもN-WAGONの航続距離がここまでになったのは初めてだ。

満タンにしたのが旅行の4日前ぐらいで、すでに30キロぐらい走っていたことを考えると次回も片道給油1回で済ませるだろう。



給油は後。

まずは、


串かつ~(*´▽`*)


駐車場は決めておいた近くの場所へ。




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さあて、大阪を満喫するぞ~!

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Category : 2017大阪USJ
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串かつやぁ たこ焼きやぁ

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神奈川から6時間を費やしてようやく大阪新世界にたどり着いた我々は、大阪名物串かつを堪能すべく早速行動を開始したのだった。


通天閣かあ。

もしかして来るの初めてかもしれない。

否、絶対に初めてだ。


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通天閣の名を知ったのはやっぱ漫画「ドカベン」を読んだ時だろう。

坂田三吉の通天閣打法でしょう。

ゴルフスイングのやつ。


かなり無理がある設定だけに今でも印象に残っているのだ。




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下がこんな風になってんだ。

やはり記憶にないな。

規模はマリンタワーと同じくらいかしら?





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そーいや、ビリケンさんってなんだっけか。

前に友人のサケウチからマスコットをもらったが、どっかにやっちまったかも。


こうして通りを歩いていると、呼び込みのおっさんが独特の奇声を発し、うるさいったらありゃしない。

ワンっ!わんわんわんわん、ワンっ!!

みたいなリズムでが鳴っているのだが、何を言っているのかはまるでわからん。


あれで客を呼び込めるのか?

関東人にゃ引かれるぞ、間違いなく。


けど、こーした文化の違いを堪能するのがまた旅の楽しみだからいいっちゃいーんだけどね。

もっと面白いのが見たい。


ぶつぶつ何か言いながら走り去るチャリンコ親父ってのに何人か遭遇したぞ。

笑うなー。




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すげー。串かつの店だらけや。

はしゃぐマイハニー。




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見えた。串かつ、だるま。

通天閣のすぐ横の店はオープン前だからか、人が並んでいたが、こっちはどうだ?




ラッキー。まだ空いているようだ。



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ふ~ん、こっちが総本店なんだ。

発祥の地、となっている。




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二度漬け禁止おやじ?



中に入るとカウンター席が10席ちょっとぐらいだったか。



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やあ、キャベツだあ。

実はこの数日前、テレビの「孤独のグルメ」という番組で串かつをやってたんだ。

そん中で屋台の串かつ屋が取り上げられていたんだけど、そこに下柳が出演していた。

下柳がキャベツを手づかみでソースにつけて食ってた。


マネをしたかったが、生野菜は最初は何もつけずに食べるのが維水志のセオリーなのだ。


セットもんもあるが、食べたい物を各々がオーダーすることにした。


そうしてメニューを眺めていると、

「大阪名物、どて煮はいかがでっか?」

って店員がおっしゃるから、

「じゃあ、それを一つ」

と頼んだのだが、




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これ、確か350円。

美味いことは美味いのだが、ちょっと甘め。

そしてこの量で串かつ3本分ってのはちと高い気が・・・。

まあ何事も体験だな。




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きたきたー。

数ある串かつ屋の中でここを選んだのは、このように衣が細かくさっぱりといただけそうだからである。





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ハモ。

早速二度漬け禁止のソースに浸していただこうとしたら、

「塩でお食べくださーい」

あ、そう。

続けて、「取り皿の上で塩をふってお食べくださーい」

うん。そーするつもりだけど他に方法があるんか?

この、「取り皿の上で・・・」というのも他の客にも連呼しているのだが、それ言わないと何か迷惑に値する行為をする客がいるのだろうか?

ソースが入っている缶の上で塩をふるやからがいるとか?

まさかあ・・・。



うぉっちっち!

言われた通り、串も一緒に揚げるからあちーや。



一口ハモをかじる。


おーーーーっ!

んまーーーいっ(≧▽≦)

ふわっふわだあ。

甘味があるー。




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そしていよいよ二度漬け禁止のソースを堪能しようぞ。

これ、なんだっけ?

元祖串かつだったっけか、それとも豚かつ?

両方食ったが区別がようわからんかった。

そーいや豚かつを「ぶたかつ」と読んでオーダーしたら、出てくるときに「とんかつ」と修正された。



いやあ、こりゃソースが美味いんだな。

全然飽きない。いくらでもイケそうだ。


けど、さすがに揚げ物だ。割とすぐに腹が満たされた。

後でたこ焼きも食わなあかん。



他にはホタテがうまかったな。


紅しょうがもチャレンジした。下柳が食ってたのと比べると、ここのはだいぶ小ぶりだな。

衣、ソースと合わなくはないんだけど別に食べなくてもいいかも。




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二人でウーロン茶一杯を飲み、合計で3400円だった。

むー。三千円を超えたか。

そんなに食ったかしら?食ったんだろうな。


だとしたらあまり気軽な感じではないかも。

屋台とかのほうがもう少し廉価なのかしら?





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ともあれ、大阪文化の一つを体験できたのは良かった。


店を出る時の「おーきにーーー!」はいい響きだねぇ。

「大阪に来たー」というのを実感できる。





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かんかん、というところのたこ焼き。

350円は素敵!

ほら、これとさっきのどて煮350円と比べるとこっちが断然素敵でしょ。

一つ一つがおっきいし。


中がとろっとろで最高に美味い!

こんときばかりは小麦粉がどーのとか言ってられん。



あー、最高に満たされた。

クルマではるばるここまで来た疲れも感じない


時刻は12時を回ったところ。

USJに入れるのは13時から。


ここからはクルマで30分ほどだ。

やはりクルマで来たのは正解だ。


さあ、ガソリンを入れて、のんびりと本編に向かいましょうか。

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ハリポタの世界を満喫せよ

新世界からユニバーサルへ。

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いよいよ標識が見えた。

近い、近いぞー。

ディズニーリゾートといっしょで海辺にあるんだね。


「なにわ」ナンバーばっかりだあ。

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見えた!





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だが我々が駐車したのはエントランスから徒歩10分ほど離れたこちらのコインパーキング。

最大料金設定1300円だ。


すごい数の車だが、見ると関東エリアのナンバーの車は見当たらない。

普通、みんな新幹線か飛行機なんだろうな。

そして車で来るなら園内のパーキングに停めるに違いない。





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来たね~。

ユニバーサルスタジオ。

維水志はフロリダとハリウッドのには行ったことがあるが、そりゃあもうはるか昔の話である。

そしてジャパンは初めてだ。






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お、早速なんかいたぞ。

誰にも囲まれていないだなんて、ある意味ちょっと寂しいぞ。




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日差しもそんなに強くないし、湿度も低い。

こーいったところで遊ぶにゃ最高の気候と言ってよいだろう。





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な、なぜ、サンリオ?

と、思ったが、ここはディズニーではないから当たり前なのだった。



他にもコナンやゴジラ、エヴァンゲリオン等、アニメのアトラクションもあるわけで。



目移りしてしまうのだが、我々の今日の目的はただ一つ!

ハリポタエリアの攻略である。



果たして入場制限はかかっているのか?

そしてそうだった場合、午後からの入場で整理券が取れるものなのか否か。


足早に入り口に向かうが、これまでの園内の様子だと、あんまり混雑していないように思える。




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やがてハリポタの世界へ向かう道へ入った。


おお、遠くに城が見える。雰囲気あるなー。




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おおー。これ知ってるー。

いーねー。細部まで演出が行き届いていて。



なんか人が少ない?もしかして?

だ、だいじょぶそーじゃね?





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キター!

何の障壁もなくここまで来られたということは入場制限はかかってない、ってことね。



イエーイ!

最高の時期に来たんじゃーん!


後での情報だが、この日、ここに広瀬すずが来てたらしいで。

見なかったけど・・・。





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おー。

杖を買って持ってると、なんかいろいろ楽しめそうだが、買わなかった。




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アトラクションだけじゃなく、こーして街並みをじっくり見て回るだけでもすごく楽しい。

ハリポタにそんなに詳しくなくても楽しめるが、知ってれば楽しさ倍増だろう。

来る前にDVDで全話観ておくべきだったかも。


ここはハリポタファンのマイハニーの解説により随分と助けられた。



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きもーい(*'▽')





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それぞれのショップがまた外観だけでなく内部もすごくこだわって作られている。

あの空中のほうき、ちゃんと動いてるんだ。





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フクロウも首を動かす。

ただ買い物をするだけじゃないってのがいーねー。





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これなんか、レストランの内部だもの。

三本のほうき、とかなんとかの。




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解放感あるわー。

混雑する日はきっと席を取るのも大変なんだろうて。


いつ行ってもくっそ混んでるディズニーに行くよか断然こっちのほうがお勧めできる、というものだ。





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これは休憩所?の天井。

フクロウがいっぱい。その糞まで表現されてるとは・・・。



いやいや・・・。驚くばかりである。




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そして、城だあ!



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おー。まさにエンターテイメント。

人を楽しませるとはこーゆーことだ。



一方、このエリアにある2つのアトラクションだが、待ち時間が30~40分ほどで割とすぐに乗れそうなので時間が短いほうから先に並ぶことにした。




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まずはこれからだ。

う~む・・・。

き、危険そーな乗り物である。


だが、この翌日に搭乗するライドを考えればこれなど何でもないに等しいだろうて。




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ハグリッドの家とそのサイドカー。

なかなか渋いねー。




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ここはこうして並んでいる間でもホント楽しい。


それにしても外国の方々が多い。特にアジア系の。

黙々と並んでいる我々の横の、誰もいない通路をすーっと通過していくのはエクスプレスパスを所有している人たち。

で、たいていというか、ほぼ全員がアジア系の外国人である。


あれかな、この時期が日本の梅雨で、バカンスには向いてないということを知らなかったのかな?それともお金があり余ってんのかな?


ともかく、エクスプレスパスなんか買わないで良かったわ~。




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次はこいつだ。

3D眼鏡をかけて乗るタイプ。


これ、楽しくて2回も乗っちゃったよ。

そんで2回も乗れちゃう空き具合なのよ。


けどこのアトラクション、荷物をロッカーに預けるのが面倒くさい。

アトラクションが終わった人とこれから乗る人とごっちゃになるわけよ。

乗る側はロッカーエリアに入る前に渡されるでっかいカードをアトラクション方面の出口で手渡すことで「これから乗る人」と判別されるのだが、このIT時代においてはなんともしょぼいシステムだねぇ。

なので2回目に乗るときゃ、出口の近いほうのロッカーを選んださ。


こちらも搭乗まで並んでいる間、城内には見どころがたくさんあるわけだが、列がほとんど止まらずに流れているのでじっくり見られない。




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そこで次は城内ツアーである。(正しくはキャッスル・ウォーク)

ツアー、というからガイドが付くのかと思いきや、各々好き勝手に歩いて回るのだそうだ。


そっちのほうが自由に動けてよい。


違う角度から城を眺められるのがいーねぇ。


一方、予算不足だったのか、中世の城と他のエリアを分ける壁が現代のものになっていてちょっと興ざめしてしまうのが残念か。




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それでも中に入ればこうだ。

いーねー。




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ホント、人がいない。

独占状態やあ。


会話をする自画像とか、ホントいろんな仕掛けがあって楽しいっちゃない。

そーだ。維水志にゃマイハニーガイドが付いていたのだ。いっぱい説明してもらった。


いやあ、かなり満喫できたぞ。




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城から出ると、外ではこんなショーもやっていた。

髪の毛の色がみんな違うのも演出?


見ようと思えば最前列で見れるというこの日の人出。


アトラクションは二つとも制覇。ショップも一通り見たし、ドリンクだけとはいえレストランにも入った。


1.5日パスにしたおかげで初日はハリポタエリアを堪能することができた。

これで翌日は焦ることなく他のものに集中できるというものだ。


いやあ、でもまだ4時半過ぎ?

閉園までまだ2時間半もあるんだ。


じゃ、他のエリアも見てみよう。

アトラクションにも乗れたら乗っちゃおう!


維水志のアメリカに行った時の記憶を辿ると、お勧めは・・・、

そーさな、スパイダーマンのライドとかバックドラフトとか、かな?

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Category : 2017大阪USJ
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USJの後は鶴橋で焼肉三昧!

さて、ハリポタエリアを満喫した我々は、是非乗っておきたい思うような、それでもってあんまり並ばずとも乗れそうなアトラクションを一日目のうちに済ませてしまうことにした。

で、その後は閉演時間まで、翌日をより有意義に過ごすため、その他のエリアを散策したり、お土産を見て回ることにした。


そんじゃま、まずはスパイダーマン・ライドにでも乗りましょうか。


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でも、その前に・・・・。




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ユニバーサルスタジオに来たらお約束のジョーズとの写真。


他にも、ビルから降りてきたスパイダーマンと一緒、など定番の写真スポットが点在している。



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これがそれ。


で、そこにはたいていスタッフカメラマンが常駐していて、彼ら所有のカメラでも写真を撮られることになる。

それをいちいちその場で確認させられ、購入の是非を問われるのが面倒である。

各々持参しているカメラがあるし、今のカメラはスマホのそれでもだいぶ性能がいいからその商売もどーかと思うが・・・。

買う人、何割ぐらいいるのかしら?

そんな話をマイハニーとしていたら、前に並んでいる親子のお母さんが、

「え、買わなあかんの?買わなくてもえーんでしょ?」

と、大阪弁で聞いてきた。

キター。

これこれ。

「あの人ら、きっと儲かりまんな」と返そうかと思ったが、そーゆーリアクションは関東人にはムリなのだった。



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うむ。

今はあんま人気ないのかしら?

15分程度で乗れたんですけど・・・。


相変わらず面白かったけどなあ。


が、マイハニーがこの日はコンタクトレンズではないため3D眼鏡が合わず、映像の効果をいまいち体験できなかったらしく、翌日もリベンジする、と言っている。



他にもすぐに乗れそうなものはないか園内を歩き回る。




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今はこの、ミニオンズをウリにしているようだが、これなぁ・・・。

どーみても可愛くないんですけど・・・。

映画を見れば感情移入できるのだろうか?

そもそもあのヘリウムガスの効果で声が変になった時のような、あの声でしゃべるのが好かん。



続けて乗れそうなのは・・・。




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おお、ジュラシックパーク・ライドだ。

あ、でもこれ、びしょ濡れになるやつじゃーん。



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前列に乗ると、こんな悲惨な状態になるやつだ。

「濡れちゃうよ」と維水志は言うのだが、マイハニーは果敢にチャレンジしようと言う。

なら乗りましょうか。


が、何故こういう時に限って前列になる?

カッパ、カッパは?


どーやらカッパを着こんでいる人はマイカッパのようで、別に貸し出されている様子はない。

まじ?


ライドに乗り込むとすでに座面が濡れていて、すぐケツに水がしみ込んで来やがるでぇ。

うーーー。


コース等、造りはアメリカのそれとほぼ同じだろうか。


最後の落下が結構な角度なんだわ。スプラッシュマウンテンより激しいかそれと同等か。




ざっ・・・ぶ~ぅ~~ん\(゜ロ\)(/ロ゜)/


たいていどのアトラクションもクライマックスポイントで搭乗者の姿が写真に収められるわけだが、我々の写真をライド後に確認すると、さすがにこの時ばかりは髪の毛が濡れるのが嫌だったので落下の際、二人とも帽子で顔を覆っているのだった。





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ライドの出口に必ずあるお土産ショップにいる恐竜。

これもちゃんと動く。


思ったほど被害は少なかったが、ケツはだいぶ濡れてしまった。

湿度が低いせいか歩いているうちに乾いた。


しっかし、これまで結構な距離を歩いているのか、だいぶ足腰が疲れてきたようだ。


お土産を一通り物色してから、この日は退散することにした。


が、20分待ちぐらいで乗れそうなのを発見したのでそちらに並ぶことに。




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エヴァンゲリオン・ライドである。

いわゆるVRを装着して乗るタイプだ。

VR、初めて体験するわ。

3D眼鏡と違ってこちらは付属のダイヤルでピントを合わせることができるからコンタクトレンズじゃない人でも問題ないのが良い。


が、並んでいる途中で安全点検のためにシステムが停止してしまい、20分ほどで乗れるはずが、おそらく40分以上待たされたかもしれない。

並んでいる間に閉演時間を過ぎていた。


内容は、主役級のパイロットたちは姿を現さないものの、使途に破壊される第三東京市をライドに乗って命からがら飛び回る、という設定で迫力がありなかなか楽しめた。





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表に出ると外はすっかり陽を落とし暗くなっていた。


さあて、腹も減ってきたしそろそろお暇しましょうか。


なんたって・・・。


今日は鶴橋で焼き肉三昧をするんだもの~(*^▽^*)


まずは鶴橋駅となりの大阪上本町駅近くにあるダイワロイネットホテルへ。


ネットでの評価がまずまずで1万円以下で泊まれる、という条件で探したらここが見つかった。

が、駐車場が1泊1300円。

都市部だからか、無料の駐車場付きのホテルがほとんどないのである。


ホテルに荷物をほっぽり投げて、いざ鶴橋へ出陣!

隣り駅だが徒歩15分程度らしいので歩いていくことに。


大阪は都市部でもチャリンコ率が高いなあ。



やがて繁華街が見えてきた。


ネットやら情報誌まっぷるやらでいろいろと下調べをしたのだが、とにかく焼肉屋だらけで、決めるのに苦労した。

我々が選んだのは1皿が割と量が少な目で、いろんな種類を楽しみたい人にお勧め、と謳われていた「空」という店である。


何店舗かある、と聞いていたのだが、それうちのどれに行けばいーのかな・・・?



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それで、ある通りに来たのだが、その通りのある一角が前後左右、全部「空」なのだった。



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ドアがない?いや、あるな。

全部開けっ広げ?閉めてないだけ?


とにかくそんなオープンな雰囲気で店員自体もあっちの店やこっちの店を行き来している。


そのうちの適当な店舗に入ろうとしたら、店内ではなく外を歩いている店員に止められ、「二名様、しばらくお待ちください」と言われた。

でもすぐ店内に通された。



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すでにタレとキャベツが用意されている。


いーねー。


周りの話声を聞くと、どーやら皆関西人のようである。

しかも観光客らしき人たちは見当たらず、会社帰りのサラリーマンのグループっぽい人たちが多かった。

ますます、いーねー。




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マイハニーはホルモン系中心で、維水志はカルビ系中心でそれぞれ好きなもんをオーダー。




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もちろんキムチ類は欠かせない。


お、美味しい。




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たまごスープも。






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「タン」、とオーダーしたら、「タンは塩とタレがございますが」って言うんで、もちろん塩をオーダーした。

メニューには500円、と書いてある。




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え?このクオリティでたった500円!?すごーい!


と、思ったのもつかの間、500円なのはタレで、実は塩は1200円だった。

おいおい、店員、両方同じ値段みたいな聞き方しちゃいかんだろ・・・。

そりゃこの質なら1200円でリーズナブルと言えるからいーんだけどね。






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複数を注文すると全部まとめて皿に盛られて出てくる。

この辺りは合理的でいいよね。


「それぞれの品が少ないからいろんな種類を楽しめる」と謳われていたが、なかなかどーしてそれぞれが満足できる量である。

神奈川方面じゃ、たぶんこれが標準の量になるんじゃないかしら?


それでほとんどが500円ぐらいの品が中心である。

確か千円を超えていたのは、このカルビと塩タンだけだったと思う。





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そして味も文句なしだあ!

いいな、こんな美味しくてリーズナブルな焼肉屋さんがたくさんあって・・・・。




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なんか、聞いたことがない内臓系のもあった。

なんだっけ?肺だったかしら?




おー。

超満腹になった。

こんだけいただいて、お会計は二人で八千円ちょっと。

素敵。





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食後、ちょっと辺りをぶらつくことに。





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面白そうだし、美味しそうなお店がたくさんある。





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昼間に来たら、きっともっと人が多くて賑わっているのだろうな。





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さて、帰りは一駅だが大阪の電車を体験しよう。


ここすごい鉄道が入り乱れている。

JRと地下鉄と近鉄がある。


維水志の泊まるホテルがある駅に戻るにはどーやら近鉄のようだ。


近鉄や。

その近鉄も路線が二つあるようで、駅員に「かみもと本町に行くには何番線から乗ればいいですか?」と尋ねると、「うえもと本町」と言い直された。

む、難しい。




維水志たちが乗るのはこの反対側のホームの電車。


我々は前から三両目ぐらいで待っていたのだが、他の乗客たちはほぼ全員一号車が来るあたりに集まっている。

ああ、つまり降りる駅の出口があそこら辺ということなんだろうな。





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時刻は22時半近く。


この日の朝、神奈川を朝5時前に出てきただなんて、ちょっと信じられないほど充実した一日だった。


さて、明日はまる一日、USJを楽しむとしよう。

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Category : 2017大阪USJ
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