Ninjaよ!私は帰ってきた!!

四半世紀の時を越え再びバイク乗りに挑戦!が表向きで「これを期にブログをやりたい!」が本音、のブログです。

BBQサイトの下見

BBQ、と言っても倶楽部活動の一環ではない。

自分たちのためのBBQだ。


マイハニーの誕生祝に今年は何がしたいかを本人に尋ねると、「炭火で貝類を焼いて食べたい」という希望だった。


よくテレビでやっているバスツアーの旅なんかで、魚介類を焼いて食べるコースが含まれているのを目にするが、たいていは千葉なのである。

千葉まで行くのは大変だ、ということで小田原漁港あたりで食材を購入し、そのまま近場で自分たちでBBQをやろう、ということになった。


それで本日、めぼしい場所が二つあったのでそれの下見に出かけてきたのだ。


一つは松田町、もう一つは山北町だ。


結論から言うと、どちらも今一つな感じだった。


前者は、BBQよりも、鮎釣りを楽しむ人が多かったか。

後者は、場所的に、というか雰囲気的に自分たちがそこでBBQをやっている姿がイメージできないのだった。


一番の理由は屋根がないことだろう。

この炎天下で屋根がないのは致命傷である。


山北町ではちょうど橋の下にスペースがあり、日陰であるその場所が押さえられれば問題ないのだろうけども、ダメだった場合は悲惨である。

ターフを張ることや、でっかいパラソルを買って設置することもできなくはないが、なんか面倒である。


で、結局、有料でも屋根付きのちゃんとしたBBQ施設のほうがいーんじゃないかとう結論に達したのだった。


そこで全面的に企画を任されることになった。

倶楽部の企画担当なのに自分の妻の誕生日の企画をしないのは許されない。


こうして下見をしてみて屋根付きがいい、ということがわかっただけでも無駄ではなかっただろう。


場合によっては伊豆あたりまで足を延ばしてもいいかもしれない。



さて、下見も午前中に済んでしまったので、帰りはお昼を外食で済ませることにした。

魚介中心のBBQを思い描いていたからか、マイハニーは寿司が食べたくなったらしい。


それでミマスモールというところにある、回転寿司に行くことにした。


静岡を中心に店舗展開する、沼津魚がし鮨、という店だ。


そしたら回転寿司ではなかった。

各テーブルに設置されている端末で食べたいものをオーダーすると、横のコンベヤーに自動で運ばれてくるのだった。

水すらセルフサービスなのである。


ここは以前にもマイハニーの従妹のだんなが務めているということもあり、沼津の店舗に行ったことがあるのだが、値段はそれなりする分、ちゃんとしたネタを提供しているし、寿司以外のメニューも充実している。


この日はアオリイカがめっちゃ美味かった。

外れがなかったのが良い。

これからは回転寿司に行くならここにしよう。


写真なし。



その後、平塚のあさつゆ広場というところでジェラートを食べた。

マイハニーはトマトとケールという、ちょっと変わり種のを食べていた。

維水志はキウイと湘南ゴールドという柑橘系。キウイを柑橘系と言っていいのかわからないが。


写真なし。



そして最後に大きな園芸ショップに寄った。

いよいよ庭に木や植物を植えるのでどんなものがあるのか、これも下見である。


残暑がきつい一日だった。

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やまがた発 vol.2

2016-08-24.png

二日目。

一気に北上する。

だんだん鳥海山が近づいてくるぞ。


一気、と言っても120キロぐらいなのだ。

1日の移動距離としては十分。


で、宿泊予定地は地図上にもある、グリーンバレー神室キャンプ場だ。
http://www.town.kaneyama.yamagata.jp/kanko/green-valley/


ここは維水志情報だとテント一張り400円となっている。


だがもう一つ気になるところがあるのだ。




それが前森高原オートキャンプ場である。
http://maemori.jp/stay.html


本来、フリーサイトは一人二千円で、それに入場料200円を足すと2200円になるのだが、それが平日だと入場料だけで済むというキャンペーンを実施中なのである。

キャンプ場にしちゃ高額なサイトを、通常料金の10分の1で楽しめるってのはすごいお得ではないか。



実は二日目のお昼はここのBBQ施設を利用しようと思っていたのだ。

米沢牛やラム肉が廉価で食べられる、というのをマイハニーがテレビで見て教えてくれた。


それでここのHPを眺めていたら、宿泊施設もあり、平日無料の情報をゲットしたのだった。



グリーンバレーとここは50キロぐらいしか離れていない。

う~ん、う~ん、どうしようかなあ。

どちらも予約が必要だから、その日の気分で、というわけにはいかない。


やはりBBQをするなら、その後、そのまま設営してどっかにツーリングに出かける、ってのが合理的だろうな。


ここのHPの「探訪する」というページを見ると、金山の見どころがたくさん載っている。

それによると、錦鯉が放流されている用水路や、昔ながらの街並みが楽しめたりするようだ。




map1.jpg

ここだけでも十分に楽しめそうだ。


また、ここを拠点にしてもう少し足を延ばせば選択肢が広がるかもしれない。

秋田や宮城の県境のようだし。



本当は蔵王の麓も考えたのだけれど、なんでもクマが出没したとかしないとか・・・。

怖いのでやめておいた。



二日目はざっとこんな感じで考えてみた。

とりあえずのたたき台だ。

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やまがた発 vol.1

初日。


出発は午前3時半。


なぜ3時半なのかと言うと、ETCの深夜割引が午前4時までだからである。

4時までに高速に乗りたい。ただそれだけ。


それだけなのだが二千近く値段が変わるのだ。

米沢牛分の違いが出るぞ。


なに、眠かったら途中で仮眠すればよい。

気候的にも気持ちよい季節になっているはずだ。



で、今回は山形ツー、なんつっても距離がある。

福島なら下道で日光を抜けて、的なのもいいが、さすがに時間がかかりすぎる。

その場合でも埼玉あたりまでは高速を使うのだ。

だったら往路に関しては時間をお金で買うことにしよう。



遠い、と言っても、目的地の福島飯坂ICまで353キロである。

まあのんびり走って5時間ぐらいだね。


北海道ツーで青森まで行った時も、福島までは以外と近かったのよ。

福島に入ってからが長かったことを考えると、ここまではすんなりと行けそうである。



午前9時前後には高速を降りれる。


福島飯坂ICという名だが、山形との県境で、ちょっと西に走ればもう米沢なのである。


で、9時に着いて、その後は秘湯を訪ねる。

できれば2件ぐらい。


今回のタイトル、「やまがた発」というのはあるBSのテレビ番組のタイトルから拝借したものである。

正式には「やまがた発!旅の見聞録」と言い、ひろみちお兄さんが山形のいいところを旅して紹介するという内容だ。


それで、この前の放送が温泉秘湯巡りだったんで、ただそれに感化された、という例によって単純な成り行きでそうなったのだ。




温泉で旅の疲れを癒し、お昼は米沢牛を廉価で食べれそうなお店を探すのである。




それで初日の野営地はここにする予定。




2016-08-24 (3)

白鷹町ふるさと森林公園。
http://www.shirataka.or.jp/t_forestpark.html#camp


維水志調べではテント一張り500円。

あくまでも維水志調べなので微妙だが、温泉施設もありそうだ。


チェックインは何時かまだわからないが、早めに設営してその後は再び買い出しを兼ねてのツーリングになるだろう。


どのあたりが見どころなのかはこれから調べることにする。

維水志にとってはまず食べ物、ということになってしまうから観光は後回しになっちゃうのだ。



きっと自然も豊かだろうから楽しめることは間違いなしだ。



そして夜は自炊だな。

かまど使用料が500円となっているが、一人なら簡単なコンビニ食で済ますのもいいだろう。


温泉に入るかどうかは、昼間に秘湯を楽しんだ後になるはずなので、その時の気分次第にしよう。



初日のモデルプランはこんなもんだ。

雨の場合?

考えてない。


やっぱ考えないとダメかな。

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ガチョウ倶楽部通信2016秋 vol.2

今月、久々のバイクに関する記事。

あれ?もしかして今月になって初めて?はは・・・。



さて、いよいよ秋の倶楽部活動が間近に迫ってきた。

そろそろ企画担当の仕事をしないといかんだろう。


だが今回、メインとなる鳥海山エリアを含む一泊二日分の企画は、動画担当にお任せすることにした。

なんつってもここらあたりは彼のホームグラウンドである。

長年の単身赴任中に数々のツーリングで駆け巡って得た知恵をフルに利用してもらわない手はない。


なのでそれ以外の他の日程は通常通り、企画担当が仕事をしよう。



そうは言っても休みが確定しているのは維水志ただ一人。

他の部員は仕事の都合でいつの参加になるかまだはっきりしていない。


場合によっては他の日程はソロになることもあり得る。



なのでまあここは気楽にモデルプランと称して自分の好みだけを中心に勝手にコースを決めてしまおうじゃないか。


「来られるところから参加してね」、的な。

これがこの倶楽部の自由でよいところ。




維水志が取った休みは全部で5日間。



最初は山形でも一番下のほうの米沢から攻めて行こうと思う。

そこから徐々に北上し、メインの鳥海山へ。


帰りはどこか途中で一泊するつもりで帰る、というのが大雑把なプランである。

海沿いから新潟を通って関越自動車道で帰る予定なので、そうさな長野あたりで泊まろうかな。



で、その帰り以外の宿泊地はもうだいたい決めたのだ。

今回、すべてテントを張るのだ。

今までにないぞ。


やはり宿泊に金をかけない、というのがいい。

その分、おいしい食事を楽しむのである。



今回、今までと違うのは維水志にはスマホという新たな神器があるということ。

その食事も、その日の気分で、「ラーメンがいいかな」と思ったらその場で検索して店を決めるのだ。


自由度が高い。




なんにせよ、久しぶりのロングツーリングが間もなく実現するのだ。

動画カメラを積載しての倶楽部活動も初めてになるわけだ。


影丸の整備もほぼしっかりと済んでいる。


楽しみで仕方がない。


具体的な宿泊予定地等は明日から順次アップしていこうじゃないか。

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新小田原城 後編

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曇りだが、いい眺めである。


そりゃ彦根城や松本城のような趣には欠けるが、それなりに楽しめるお城だと思う。

刀や屏風など、資料を見るのも面白い。


結構じっくりと見たかな。

2時間近くいたかも。






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帰りに気づいたが、受付近くにある寄木細工。




暑いこったし、こちらも場内に新しく出来た?という近くのカフェに行ってみることにしよう。







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えっと、報徳二宮神社?のすぐわきにある、きんじろうカフェ、というところだ。

開放感たっぷりだ。






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きんじろうカフェは手前にあるほう。





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カフェだけに、こっちはコーヒーがメインである。

他にもちょっとした土産物も売っている。





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二宮金次郎をモチーフにしたグッズもある。




が、暑かったこともあり、我々はその対面にある、もう一つのショップに惹かれてしまった。






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小田原柑橘倶楽部である。


なかなかネーミングがいいじゃないか。







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Tシャツは誰が買うのかわからないが、柑橘系のサイダーやジェラート、スムージーなどを販売している。






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梅サイダーとたんかんのジェラート。






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いやー、たっぷりと盛ってくれるね。

味もいい。

ちょっとした苦味がまたたまらんな。





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サイダーもたっぷりとした氷と共にさわやかにいただける。

かなりなリフレッシュになった。


こう暑いんじゃ、売れ行きはこっちの店の方が断然多いんじゃなかろうか。


うむ。

きんじろうカフェは寒い時に来たら利用しよう。






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こうして天守閣が見られるのもなかなかおつである。


おいしいピザを食べ、歴史に触れて、情緒のあるカフェでお茶して帰る。

なかなか贅沢なひとときであった。


また明日からの1週間、仕事をがんばろう。

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