Ninjaよ!私は帰ってきた!!

四半世紀の時を越え再びバイク乗りに挑戦!が表向きで「これを期にブログをやりたい!」が本音、のブログです。
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タンデムで横須賀軍港めぐり

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本来は倶楽部活動のために取った休暇だが、天候がよろしくない可能性が高いなど、諸々の事情で延期になった。

その三連休の初日。

例によって前々日までの曇りの予報と打って変わってこの日は午後から雨が予想されていた。

なら雨が降る前に帰って来ればよい、ということで三浦までタンデムツーをすることにした。


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で、まずはマイハニー・リクエストのヴェルニー公園というところへ。

だがその公園が目当て、というよりはこっちのイベントがメインだったようだ。






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横須賀軍港めぐり。

タンデムツーなのに自走撮り写真どころかバイクの写真すら撮り忘れてしまったという・・・。


単身さんだけが喜びそうな記事となってしまいそうである。



美少女と戦闘メカが関わるアニメでは、先日のガルパンがご当地巡りとコラボしてかなり有名なようだが、よく考えると他にもそーゆーのがやたらとあるんだわ。

ガルパンが戦車なら、戦闘機系はストライクウィッチーズやこの前やってた何とかの魔女など。

戦艦ならば、蒼き鋼のアルペジオとか艦これだろうか。

きっとまだまだたくさんありそうだ。





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大人一人1400円。所要時間は45分程度。

11時、乗船開始。


これが終わって城ヶ島までランチを食べに行って帰れば雨が予想される午後3時ぐらいまでには帰宅できるかしら?





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入口で双眼鏡を100円でレンタルできるようだ。

乗船が始まると皆さんこぞって二階へと移動。

一階に留まる人はだれ一人いなかったが、上が満杯になったんで多少は下にも人がいたかもしれない。



そこからはもう軍艦だらけだった。




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まずは自衛隊の潜水艦。

向うに見えるは横須賀基地だそう。





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ヘリ空母「いずも」だって。

超長いんですけど・・・。

近すぎるとカメラに収まらないんですけど。





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もう一個、潜水艦。

アメリカの?だっけ?




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アメリカ軍?のイージス艦だったと思う。

とにかくこの後やたら軍艦だらけで、いちいちちゃんとアナウンスで説明してくれたのだがまったく覚えられん。






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二十数キロだか先まで打てる砲台だとかなんとか・・・。

あ、いや、ここから名古屋ぐらいまでカバーしてくれるんだっけか・・・。

違ってたらごめんねー。






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さらに遠くにはオーストラリア軍の潜水艦。

国連の旗がなびいている。




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そんな風にこの日はいろんな国の軍艦が来ていたり、日本の船も訓練?か何かでやたらと入港しているらしく、上の写真のように港に入りきれない船が遠くに停泊していたりするのだった。





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その海上自衛隊の船だが、長崎、呉、舞鶴、大湊と、全部のとこからいらっしゃっているんだそう。


で、それはとても珍しいことだから本日このツアーにご乗船されている皆様はとってもラッキー、だと案内係の人がアナウンスでおっしゃる。





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で、事あるごとにそれを連発するもんだから、だんだん、「それ、毎回、言ってる?もしかして?」と勘繰りたくなった。


まあ仮にそーだったとしても、こんだけの船を見られるだなんて、なかなかない経験だし、来て良かった。





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で、維水志が一番印象に残ったのがこの船かなあ。


機雷を処理する船で、もう引退したんだそうだ。






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金属に反応しないように船体下部が木製なんだってさ。




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確かによーく見ると、板だ。




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で、今はプラスチック(FRP)製の丈夫な船が現役なんだってさ。





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すげーわ。

いろんな船が艦隊となって海を行く姿はそりゃあもう壮大なスケールなんだろうなあ・・・。


それを見てみたいが、そんなんはアニメでしか見られない。





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似たような船でもちゃんとそれぞれ名前が付いている。





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レーダー専門の船もあるそう。



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ひゅうがといずもが並んでる姿も珍しいんだって。





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ひゅうが、ってのがまた印象深いわ。

「何で」かって?

そりゃまあ維水志だもの、アニメつながりぐらいしかないわね。





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それにしてもいずものデカさが際立った。





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下船後、お土産ショップを物色。

海軍カレーっていろいろあるんだねー。

食べてみたいが低糖質ダイエットを始めて以来、カレーライスを食べていない。

市販のルーから作らないカレーは食べるけどね。




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最後にヴェルニー公園を通って陸からいずも、ひゅうがのツーショット。

頑張ってください。

そして日本を守ってくださいね。


バイクに戻ると雨が降り出した。

や、や、や・・・。


つづく。

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維水志マルチバーの塗装に挑戦

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塩ビ管?を利用して作った維水志マルチバー。

単身さんに散々いじられているということもあるが、さすがに自分自身も「Ninja1000でさすがにこれはなあ・・・」と恥ずかしい気がしなくはなかったのだ。

なので塗装にチャレンジしてみることにした。


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「高耐久スプレー」というのが売っているのをネットで発見した。

近くのホムセンに寄ったらそっちの方が安かったんで購入。

つや消しブラック。


ちなみにミッチャクロンは影丸のカウル修理用にもう何年も前に買って持っていたが結局使わず仕舞いだったのだ。





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まずはミッチャクロンを全体的に塗布して20分間放置。





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で、段ボール内で思いっきりラッカースプレーをまき散らす。


あれだね。

ガレージ内だから風の影響を受けないのはいいが、換気に注意をしないといけないね。

匂いが凄いわ。


そしてあれだね。

一気に全面やらない方がいいわね。

裏っ返して反対側も塗ったら、下にした方が渇いてないせいで段ボールにはっついて取れなくなっちゃったさ。


学んだ。





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イエーイ。漆黒だ。エボニーだ。

本来ドリンクホルダー用だった金具やカメラ用のホルダーまで塗ってやったぜ。






で、実はこれはついでなのである。










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ホントの目的はこいつを何とかするためなのだ。



実は先日、江の島にパニア付きでタンデムツーをした際、駐輪場にバイクを停めようとして歩道のでっかいポールをすり抜けようとしたらパニアをこすってしまったのである。

背後にあってライダーから見えないパニアの幅は、ミラーの幅基準で考えている。

すなわち、ミラーがぶつからなけりゃパニアもだいじょぶだ、というふうに。


けど、その歩道のポールがミラーの高さまではないわけで・・・。

一組目のポールの間を通る時はぶつからなかったから全然だいじょぶだと思っていたのに、二組目を通過する際にガツンとやってもうた。

一組目は奇跡的にど真ん中を通ってだいじょぶだったわけだ。


それにしても、パニアが壊れなくて良かった。





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で、まあ頑張ってサンドペーパーで磨いて手触りはザラザラ感がなくなったのだが、色が若干白っぽくなってしまった。


そこでこいつを塗装するのがラッカースプレーを購入した本来の目的なのである。





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で、最初は目立たないパニアの裏側で試し塗りをしてみることに。

黒でも全然違う色だったら返って目立っちゃうからなあ・・。


本格的な養生テープもついでに買ってきた。






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で、結論から言うと、色はほぼ同じ、と言っていいくらいだった。

養生テープを剥がすとその跡が若干残ってて、それで塗ったとことそーじゃないとこの差がわかるだろう、ぐらいな感じ。

太陽の下で見たらもっとはっきりと違いが分かるかもしれんが、これなら問題ないだろう。


Go!だ。






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ん。

まあいーかな。

乾いたらまたサンドペーパーかけてみようかな。


そのうちまたぶつけたらこの方法でだいじょぶそうだ。

何事もやってみないと分からんものだ。

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ガチョウ倶楽部通信 2017秋 vol.2

隊長の休暇申請も無事に通りそう、ということで、秋の倶楽部活動の日程が正式に確定した。

今年は2014年の北海道ツー以来、久しぶりに三人揃って走ることになりそうだ。


さてさて、今年はどんだけ楽しいハプニングが待っているかなあ~?

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思えば倶楽部活動を始めた頃は、キャンプはおろか、長距離ツーリング自体に慣れてなかったし、装備もかすかすだったからそりゃあもう大変なハプニングだらけだったような気がする。

そもそもナビがなかった。

しょっちゅう道を間違えるから地図を作製してタンクに紙ではっつけるという血のにじむような努力をしたにもかかわらず、それが知らないうちに走行中に風で吹き飛ばされる、なんてことが数回あったよなあ・・・。

何事も経験ってのは大事だな。

これだけはグーグルで検索したところで学べることではない。


で、だ。


隊長は最終日は早めの帰還をご所望されている。


なら予定の二日目泊を福島・あだたらにしようじゃないか。

それなら三日目、早く発てば午前中とまでは言わないまでも午後一にゃ帰宅できるはず。


ただ二日間とも福島で過ごすのはちょっと避けたい。

というのも維水志は是非ともまた山形を訪れたいのだ。

気持ちいい道をいっぱい走りたい。


ということで、やはり隊長には初日に頑張ってもらうしかあるまい。

400キロぐらいは。

朝早ければ高速中心の400キロなんてあっという間だろうから早めのキャンプも可能だろうし。



決まり。



初日、山形泊。

二日目、福島泊。


これで企画をしたい。



ささ。

じゃあ持ち物をチェックしておかないと。



こーゆー時、長年やっていると、過去の記録が役に立つ。



去年の山形ツーが今年の日程とほぼ同じだからかなり参考になる。




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2016-09-05 (1)

これだ。

おー。

そーだ。もう維水志ローダーの左右アシンメトリーサイドバッグじゃないんだあ。

パニアケースなんだあ。

そしてトップもテニス用のドラムバッグじゃなくて完全防水ドライダッフルなんだあ。


左サイドのディズニーバッグが左パニアケース。

右サイドのラフ&ロード・シートバッグが右パニアケース。

積載重量は各5㎏までとなっているが、確実に以前のバッグ類よりかは容量が多いだろう。


トップのドライダッフルはドラムバッグに比べると若干容量が少ないかもしれないが、もしかしたら横幅が短いだけで実は縦は前者の方が長いかもしれない。

つまり直径がデカいんで丸々太らせることができる。

詰めてみないと分からんから、明日早速やってみようっと!




で、去年のこの時期、東北の気温はどーだったかというと、やはり夜は冷え込んだ記憶がある。

仁賀保高原キャンプ場がやたら寒かったような・・・。

その分、三日目の「ライハ単身」は天国のようだった。


今年は青森までは行かないからどうだろうな?

いずれにせよ夜の防寒対策はしっかりしておく必要があるだろう。


で、上記の荷物量でやたら撤収作業に時間を食った記憶もある。

確か冬物衣類がかさばっちまって苦労したんだ。

それに凝りてその後の伊豆のキャンプ用に、軽量ダウンを買ったんだった。

それでも伊豆は寒かったからなあ・・。


さらにパニア内がぐちゃぐちゃにならないようにちゃんと策も練った。

これで撤収作業に時間がかかり過ぎることもなくなるだろうて。



はて?調理器具や焚火台は要るかしら?

隊長がラムシャブをやるって言っていたからちり鍋は必要だろう。

そして当然A-4くんも。

その他は自分の食器類だけでいーかもしれん。


さみーといけないからやっぱ焚火台も持って行こうかな。

とにかく明日全部突っ込んで積載してみようじゃないか。


ロデムでキャンプもこれが初となるわけだから、準備はしっかりやっておかないとね。

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Ninja1000で椿ラインをタンデムツー

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みなと食堂で満腹になった後、すぐそばの漁港に立ち寄った。

水が透き通っていて魚が泳いでいるのが見える。

ホント、気持ち良い季節になった。

せっかくだから箱根経由で帰ることにした。


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小さな漁港だけど、維水志はとってもこの場所が気に入ったなあ。

食堂がランチ営業だけってのがまた希少価値があっていーんだろうなあ。


なんか、ここより利便性のよい国道沿いにここの2号店があったらしいんだけれど、閉店してしまったようだ。

そう。

何事も適度がいいのだ。






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この日はアライでなく、リード工業のオレンジメットのマイハニー。

水底に見えるエイを撮影中。






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う~む。逆光だ。






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この日はパニアなしだったのでNikonのカメラは持って来なかった。

久々にタンクバッグのマンタでも使えばよかったかな。

あれなー、マグネットんとこに使われている素材の布?の繊維?がタンクにこびりついちゃうんだよなあ。





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スマホでロデムとのツーショットを撮ってもらった。



さて、これから仕事もあることだし、箱根経由でのんびりと帰ろう。




と、言いたいところだが、ここから箱根を経由するには椿ラインを通らないといかん。

平日だからどーかわからんが、「サーキットと勘違いしてんじゃねーの?中途半端へたくそクソバカ走行野郎」が出没するかもしれないんで気を付けて走らないといけない。

抜かされる分には一向にかまわんが、センターラインをはみ出して来るのだけは遠慮願いたい。

自爆する際は単独でね。他人を巻き込むな。



さて、Ninja1000でタンデムでのワインディング走行は初めてだが、400に比べりゃ楽であることが予想される。

そして何よりも車重が増えても制動力が段違いに良いのが有難いし、こーゆー時にABSをはじめトラコン等の安全装備があるのは安心感が増して良い。

やっぱタンデムするなら大型で正解。



温泉街を抜けいよいよ椿ラインへ。



うむ。

予想通りだ。


気を遣うのはブラインドコーナーでの対向車だけ。


こりゃ下りの方が危険だろう。

と言うのも上り車線の左側は車道まで伸びた雑草だらけなのだ。

バイクだからそれらを避けるために車線からはみ出すことはないが、クルマだと車体が雑草で傷つくのを恐れて中央車線をはみ出すへぼがいるだろう。それが嫌なら金ぴかな車両でこんなとこ走るなよ、と言いたいがそもそもそいつはバカなはずだからこの矛盾に気づかないだろう。

そしてバカだけに、雑草に気を取られ前方不注意になりがちなはず。

そんなやつが下から登って来る可能性があるなら下る方は最新の注意が必要だろう。

維水志はこの時期ここを下らないことにし~よおっと。



登るにつれ、だんだん空気が涼しくなってくる。

15キロないくらいだろうか、大観山ラウンジに到着。





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結構タイトなコーナーもあったが、タンデマーの感想は「ゆっくりだったので怖くなかった」だそうだ。


だが、やっぱ長時間のライディングはお尻が痛くなるようである。

う~む。

長距離を行くには休憩をこまめに挟まないといけないだろう。



でもこうして気軽にタンデムで出かけられる機会が増えるのは嬉しいね。






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最後に、ブログのヘッダーの写真を撮ってもらった。

単身ライダーさん風(笑)。



箱根新道、西湘バイパス経由で気持ち良く帰宅。

1時間後、家を出て仕事へ。

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福浦漁港までタンデムツー

この時期、天気がいいとなると、ちょっとでも時間があればバイクで出かけたくなる。

仕事の始まるのが遅ければそれはなおさらのこと。


そんな時、割と近場で気軽に行けて、しかも美味しいランチが食べられるところがあるといいのだが・・・。

それはどこだ?


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静岡まで行けばいっぱいあるんだ。

けど後で仕事が控えていると思うと、高速道路に乗って遠出するまではさすがに心に余裕がない。


じゃあどーする?


そーやっていつも困るんだ。


マイハニーがいくつか候補をあげてくれた。

三浦。

→東名、横横道路を使うんじゃ静岡の方が近いんで却下。


江の島のレッドロブスター。

→スペシャルな日でもないのに金がかかり過ぎる恐れがあるんで却下。


ヤビツ峠。

→なんもないんで却下。


で、最後に出たのが、


福浦漁港。

真鶴と湯河原の間あたりにあり、しかも美味しいお店があるんだという。


おお、距離的にもずっぱしはまる位置!

ならそこに決定!



実は先日も、日曜出勤のついでにマイハニーに車で迎えに来てもらい、そのまま帰りに早川漁港のとある店を訪れた。

だがなあ・・・。

まあ県内じゃ安くて美味しい店、というのはホントに存在しないのだ。

味よし、量よしでリーズナブル、なんてのは皆無。

全てが値段也なのである。

だからそれなりの代価を支払わない限りは満足感は得られない。



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これはその日に訪れた店。

日曜も働いた自分にご褒美を!

と、思ったが千円前後で食べられるものと言えば、たいていはこんな感じ。

魚介のミックスフライ。

小さめのエビ、小さめな白身魚二切れ、ホタテ一つ。

イカすらない。まあ今はイカ不漁ということもあるかもしれないが。




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そして刺身も当たりはずれが混在するパターンとなる。



まあ「贅沢」「舌が肥えている」と言ってしまえばそれまでなのだが、この食事でさえ二人で三千円以上かかっているのである。

ファミレスに行ったとしてもたいていそれぐらい前後はかかる。

そんだけ払って味が知れていてザンネンな気持ちになるんだったら、プラスアルファ出してもっと美味しいもんが食べたくなるのは道理じゃなかろうか?


低糖質ダイエット中でラーメンやうどん等で済ませられないのであれば、外食するということは、それつまり常に四、五千円コースは必至、ということを覚悟せねばならない。





で、福浦漁港の話に戻る。





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着いた。

平日ならば1時間弱で来られる。


西湘バイパスがとっても気持ち良かった。







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ロケーションが最高。

平日なのに駐車場係?のおじさんが数名いてバイクを所定の場所に誘導してくれる。

ちょうどオープン時に到着したのだがすでに行列ができていた。

ランチ営業しかしていない、ということもあるからか、たいそうな人気だ。


これ、平日でこうなんじゃ土日はたぶん大変なことになってんだろう。

国道から入った道の行き止まりにこの店があるということは、きっと国道からここまで車の長蛇の列ができているに違いない。


ほら、やっぱ良い店は限られているから、美味しけりゃこーゆー場所でも行列ができちゃうんだ。





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その名は福浦漁港「みなと食堂」。


テラス席?もある。





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そのテラス席みたいなところの入口近くの壁にメニューが貼ってある。


店内にメニューはなく、順番待ちの紙に名前を書いておいて、指名されたらここの壁の前に立ち、係員にオーダーを告げてから店内に入る、という変わったシステムだ。


で、呼ばれるまでは壁の前が混んでてメニューがよく見えないから、何を頼むかじっくり吟味する余裕がないのがよろしくない。


しかもメニューが分かりにくいし見にくい。

お年を召された方々にはきっともっと見にくいだろう。



で、そのメニューだが、

ね?

どれも軒並み二千円前後はするのである。






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店内は芸能人のサインでいっぱい。


でっかいテーブルが三つほどで、全てが相席だ。

場所によって横並びや真向かいに座るように指定されるようだ。





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維水志たちは横並び席。

そっちのほうがテーブルがでかい分、相席感が薄れていい。



右横は見るからに水商売系のおばちゃんの集団。

豪快に金目の煮付け等をオーダーしており、テーブルに隙間がないくらいに皿が並んでいる。

「こんなに食べきれない」とか文句言っている。

じゃあなんで注文すんだ?


実際、金目の煮付けは三千円以上するが、物凄いでっかい一尾である(それが帰りにはすでに品切れになっていた)。


まあ予想外に量が多くて、余るとお持ち帰り用のお惣菜パックをくれるみたい。

刺身があるにも関わらず?

刺身もお持ち帰り可能なのかしら?


でもいいサービスだよね。




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マイハニー、オーダーの特得定食。

ボリュームがすんごい。

確かにお得感がある。





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江の島あたりのしらす丼じゃ、うす~い底上げのどんぶりに要らないレタスを刻んだのとかがいっぱい乗っかっててたいそうな値段を取られるが、これはどーよ。

カサゴの丸揚げやら白身魚のフライやら刺身まで付いている。





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そりゃ行列ができるだろう。


で、量が多いからか、客の回転率がかなり鈍い。

最初に入った5~6名ほどのライダーたちが帰ったのがオープンしてから随分と経ってからだったと思う。


なのに客回転効率を考えず、しかもしっかりとサービスが行き届いているこのお店はとっても素敵。

こーゆーお店は本当に頑張って欲しい。


食事中、こんなハプニングがあった。

「お水やお茶はセルフサービスで」

と言われたじいさんが、何をとち狂ったか、ビールサーバーをいじってしまい、そのまま放置。

で、別の場所にあるお茶のサーバーに気づき、その足でそちらへ移動。

結果、ビールがサーバーから溢れ出て、維水志が行動をとる前におばちゃんたちが慌てて店員に知らせる羽目に。

が、当のそのじーさんは溢れるビールサーバーに気付きながらも、何事もなかったかのように素知らぬ顔でそのまま自分の席へ戻る。

いや、口はパクパクしていたか。


それでも店員さんは、誰が犯人かを追及することもなく文句ひとつ言わずその惨事の後始末をした、という。


ありゃビールサーバーの位置は変えたほうがいいでしょう。




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維水志オーダーの、おすすめ地魚刺身定食+尾赤アジフライ。

オプションのこんなでっかいアジフライが一尾たったの128円って・・・。


そんでもってふわっふわ。

めっちゃ美味い!




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そして刺身。

こ、これ、一人前?だよね。

すごい量。

イナダ、真鯛、アジ・・・・。

どれも甘い。新鮮。全部美味しい!


とっても満足!


やあ、こりゃ魚が食べたくなったら今度は絶対ここにしよう!

県内で良い店が見つかったあ!


明日はタンデムで山道を走った感想でも書こう。

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