Ninjaよ!私は帰ってきた!!

四半世紀の時を越え再びバイク乗りに挑戦!が表向きで「これを期にブログをやりたい!」が本音、のブログです。

維水志ローダー8 カスタムをトライ

クーラント交換やらポジションランプ交換やら、いろいろといじくったんでどっかおかしいところはないかどうか確かめるために、30キロほど走ってきた。





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いつもの菜の花台へやってきた。


んー。まだ暑いねぇ。





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さて、ライトはどうか?

ありゃ、写真じゃわからん。

ポジションランプはちゃんと点いている。

ハイビーム側と入れ替えたノーマルライトも問題なさそうだ。

素人の作業ゆえ、一応、時折チェックした方がいいかもしれない。






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維水志ローダー8 カスタム。

右サイドのネオあみあみとニューマッドガードもいい感じだ。

これでも前回のバージョンと比べると見栄えが良くなった。


荷物が何も入ってないからぺっちゃんこだわな。






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バッグは外して温泉施設等の中まで持ち運びするからマッドガードは絶対必要なのだ。

作り直して良かった。





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左側に新しく設置したドリンクホルダー。

前回はオリジナル商品そのままでは役に立たず、改良を加えて本日改めて試すことになった。






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ボトルを支えるホルダー部がもうちっと長くてもいいような気がするが、でこぼこ道も走ったがとりあえず飛び出たりすることはなかった。






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そしてその位置だが、





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いやー、もう笑っちゃうぐらいドンピシャな位置にある。

ドリンクの位置をまさぐらなくて良い。

自然に手を下せばそこにドリンク。


そして信号待ちドリンクをやってみた。


信号で停車。

フェイスカバーをガバっと開ける。

手を下してドリンクを掴む。

キャップを開けて飲む。



いやー、もう最高。



信号が変わりそうになっても逆の動作を無理なく行うことができ、余裕で間に合う。


いーわ、これ。

メットを換えて良かったあ。




メットだけど、またインナーバイザーを試すの忘れた。

まだ存在を認識できてないのである。





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そしてスマホホルダーだが、これも全然ぶれずにがっちりとハマってくれている。

安心していられる。

陽の光で見えにくい時があるが、自分の頭が影になるように動かすとよく見えるようになる。



ヤフーとグーグルナビの両方を試したが、音声はグーグルのほうがクリアだったかもしれない。

けどヤフーの運転技術診断ってのが面白いんで暫くはそっちを使ってみようと思う。



そしてメット内に仕込んだイヤホンだが、これまたクリアに聞こえてくる。

画面を見ずに、音声案内だけでも十分行けそうだ。




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コンバーターから電源を取ってみた。

電池の減りは少なかったように思える。

雨が降ってなけりゃこっちで行くのがいいだろう。






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ヘルメットをロックするのに「ヘルロック」というのを使っているのだが、これまではロックする位置がいつも使いづらいところになってしまい困っていたのだ。

おまけに暗がりだとロックの番号が見えなくて大変なことになってしまうのだった。


それが今回、使わなくなったディスクロックのワイヤーを再利用することでハンドルに設置することが可能になったのだ。





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この位置ならしゃがまずに済むし、使いづらいということはない。

もし暗かったとしても、ちょうどスマホホルダーの下位になるから、スマホのライトを点ければ直接照らせなくても数字が見えない、ということはなくなるだろう。


ぷぷぷ・・・・。


とても理にかなっているロックができてとても嬉しい。


さて、給油をして帰ろう。

帰ったらタイヤが冷えた後、空気圧のチェックしよう。

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Ninja400R ヘッドライト交換

実はクーラントの交換でカウルを全部外す過程において大変な事実が発覚した。

ヘッドライトが点かん。


づがーーーーんっ(/ω\)


ああ、やっぱ素人はカウルを外すなんて大それたことをすべきではなかったか、と思い、エンジンをかけてハイビーム側を点灯させたらちゃんと点くのだった。

あれ?


それでコネクタがちゃんと繋がってないんじゃないかとそれぞれをチェックするのだが問題がなかった。


じゃあやっぱ球が切れたのかしら?

まあもう6年乗ってるわけだし、切れてもおかしくはないのかもしれん。

だとしても、こんなタイミングで切れるってのはなんと紛らわしい・・・・。


が、逆に、どのみち近いうちに寿命が来るのだとしたら倶楽部活動中じゃなくて良かった、とも言える。


だったらラジエーターにクーラントを入れるために再びカウルも外すことだし、じゃ、ここは一気にヘッドライトも交換しちゃおうじゃないか。


はて?

交換するにしても何にしたらいい?


再びコンピューターのスクリーンとにらめっこである。



「まあ、どーせ交換すんならLEDだろうて」

「え?HIDってのもあったわな。ど、ど、ど、どっちがいーんだべ?」

「なになに・・・・?HIDのほうが明るい?でもなー。消費電力が少ないなど、LEDのほうがいい面もあるとな?う~む・・・・。」

「やっぱLEDのほうが時代遅れじゃないような気がしないでもない・・・」

「じゃあ、LEDにするとしてどの商品がいーんだ?」


そんな調子でいろいろと調べるのだが、わかったことはサインハウスというところのがやたら高い、ということだった。

で、スフィアというところのも負けないぐらい高いのだが口コミがイマイチ、というかかなり悪いんでやめた。


もうちょっと廉価なのはないんか?といろいろと彷徨った結果、割とお手頃価格で信頼できそうなブランド品を見つけた。


だけどそれはクルマ用のライトが主力商品のようで、対応車種の一覧表も車のしかないのである。

ネットでNinja400Rにそのライトを使用している人がいないかどうか調べたが、いなかった。


諦めようとしたのだけれど、どうやら隼らしき車両のライトを交換する動画がサイトにあり、それを見ていたらいとも簡単に交換で来ていたのでそれにすることにした。

その動画では隼のライトを付け替える部分がNinja400Rのそれと同じような形状に見えた。

ヘッドライトにもいろいろと種類があり、Ninja400Rのそれは「H7」という種類のようだ。


で、その動画も「H7」のところに載っていたから、当然だいじょぶだろうと思った。




で、ポチる。





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で、来る。

fcl.という会社の商品だ。







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MADE IN CHINA、というのが気にはなるが、まあいーだろう。



が、説明書を読んでいる時点でまたまた違和感が出始めてきた。


・・・?

なんか、違うんじゃね?


なんか、これ、クルマ用の説明書じゃね?


だが、「バイクの場合でも・・・・」的なことが書いてあるから、あってることはあっているのか。

もう一度サイトで写真を比べてみても、ちゃんと同じものが届いているようである。



だが、おかしいのがコネクターだ。

なんかちっちゃくねが?






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やはり写真の黄色い部分が合わない。


おいおい・・・・。



まあコネクターなら配線等をいじればどーにかならんこともないか。



で、作業に入る。



で、合わないことが判明する。



上の写真の赤い部分が、車体の金具とぶつかってハマらない。


あれ?

動画で見てたのと違うじゃんかあ。


それで後で気が付いたのだが、H4のページにも同じ動画が載っていた。

つまり、維水志が見たのはH4のものだったのである。



や、やられた・・・・・。



はい、皆さん。

「fcl. LED バイクキット H7」

は、Ninja400Rには合いません。



ば、バカだった。

やっぱバイク専用の、皆さんが使っているモノを使うべきだった。



仕方あるまい。

返却する際の、郵送代が今回の勉強代、ということになろうか。



だがヘッドライトは切れている。

どうする?

と、思ったが、幸いなことに、どっかのサイトで「ハイビーム側と交換すりゃいい」、というのを読んだ。


じゃ、とりあえずそうしようじゃないか。





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あはは・・・。

玄関ホールで作業だ。







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ネットで調べるまではライトのガラスごと換えなきゃいけないのかと、またバカな勘違いをしていたのだが、意外と簡単に交換できるのを知って驚いた。

こうなっていれば、工具さえ必要ないのだ。






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まず、こうやって引っ張ってゴムを外す。







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そんで、この金具を下にちょっと押して外してパカっと反対側に開けりゃもう中の球を交換できるのだ。


そう、先ほどの商品は、この金具にさっきの写真の赤い部分がぶつかるのである。






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う~む。

これが切れている状態なのかどーかはわからん。

ちなみにこの後ハイビーム側も外して比べてみたのだが、違いがわからなかった。



半信半疑のまま作業を終え、クーラントを補充したあとカウルを戻しエンジンをかける。


すると、




良かった\(^o^)/

ちゃんと点いた。


ハイビーム側、

点かない(*´ω`*)


やっぱ切れてたのね。




あ~あ、これってやっぱ消費者側の問題なのかしら?


すごくザンネン・・・・・。





でも、








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へへ、ポジションランプも買っておいたんだ。

これはライダーのレビューもたくさんあったからだいじょぶだろうと思って買ったんだ。

1000円弱だ。


でも最初片っぽが点かなくて焦ったが、LEDは向きがあるみたいで、入れ替えたらちゃんと点いたのだった。


明るいなあ。


どーせなら、ヘッドライトも換えたいなあ。

次の、探すか。


いやいや・・・、ちゃんと返品できたらにすっか。

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クーラント交換にリベンジ

さて、カウルを無事に外し、なんとか(リザーブ)タンクを剥き出し状態にした。




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ほら、ね。

なんか下まで直線的に繋がっているように見えなくもないわけで・・・。






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ドレンボルトから大量のクーラントが出たのに何故ここにこれだけ残っているのかがわからなかった。






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しょーがないんで、(リザーブ)タンクを外してひっくり返し、残っている分を出し切ったのである。



「よーし、これで新しいのを入れられるそー」

そう思い、作業に入ろうとしたら、肝心の新しい冷却剤がない。


あると思っていたそれは車のウィンドウォッシャー液だった。


アホだ。

それ、青いじゃんか、ふつう間違えるか?


それにしてもどこにやっちまったんだ?

う~む。

これまたきっと引っ越しの際に処分してしまったに違いないのだが、もしかして下水にそのまま流したりしてないだろうか?

考えると恐ろしくなってくるからそれ以上その所在を詮索するのはやめた。




しょーがないんで、これまたナッポスへ駆けつけ、新しいのを買ってきたのだった。





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そーよ。

これじゃんよ。


ホントはオートバックスへ行ってワコーズのクーラントがあったらそれにしようと思ったのだけれど、オートバックスオリジナル商品しかなかったんでやめておいた。

薄めなくていいやつがあったからそれにすれば良かったか、とちょっと後悔した。


これは1対1で薄めないといかんのだ。


で、量は確か、1.4ℓぐらいだとどっかのHPで見た気がするのが、注げる容器が牛乳パックしかなかったんでとりあえず1リットル分だけ作った。


さあ、じゃあ注ぎ込むぞ。



・・・・・。








あれ?もうフルのラインを越えちゃったぞ?

まだ500ミリリットルも注いでないやんけ。

ど、どーゆーこと?


ああ、これでエンジンをかければ循環してラジエーター内部まで行き届くのか。

そーゆーことかあ。


エンジンをかける。


が、タンク内の上部で液がポコポコしてるだけでクーラントの量には何の変化もない。


もしかして実は1.4ℓってのが間違った情報なんじゃ・・・・。

けどなあ、バケツに出し切ったクーラントの量は明らかに1リットル以上あるんですけど・・・。



・・・・。



やっぱ・・・・。

何かが違う・・・・・。



そこで作業を一旦中止し、コンピューターのモニターに向かった。




そして冷却システムの仕組みを知ったと同時に自分の愚かさを再認識したのだった。



そ、そういうこと・・・・?



ラジエーターに直接注がなきゃダメなんじゃん。

それじゃやっぱカウルを全部外さなきゃムリだわな。


そうか、それでクーラント交換の記事には、

「リザーブタンクのほうも・・・」

という記載があったわけだ。


べ、別々に処理するわけね・・・。



何度も繰り返すが、維水志を責めてはいけない。

素人とはそういうものなのである。

蔑むのはオッケー。





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で、だ。

実はいったん、ラジエーターのキャップを開けようとしたのだが、開かなかったのだ。

あるところまでは動くのだが、それ以上はビクともしない。

それで写真のオレンジ矢印で指している部分を押すのかと思ったのだがどーやら違うみたいだった。

それで「ああ、これは開かないものなのかも」と勘違いをしたのである。



だが真実を知った。


これで何とかなるだろう。


良かったよ。

ここんとこずっと雨で。


実はもうカウルを全部元に戻してしまったのだ。

晴れたらちょっとそこらへんを走って来ようと思っていたのだ。

ラジエーターに冷却水が入ってない状態で・・・・・。


今回ばかりは雨に感謝せんといかん。



で、その間、何をしていたのかというと、






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これだ。

使用済みの冷却水はちゃんと処理しないといけない。


これ、一袋200円弱なんだけど、400ミリリットル分の処理ができるそうだ。

それで4袋買ったわけだが、もしかして廃油用の箱でも良かったかしら。

染み込ませて普通ゴミで捨てるわけだし。




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で、また説明をよく読まないで始めたもんだから、最初全然固まらなかった。

水を足さないといかんのだ。


これは水を足した後。





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こんなんでかき回す。

ちょっと敏感な維水志の喉がおかしい感じがするから、本来は外でやったほうがいーかもしれない。





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やあ、おもしろーい。

スムージーみたいで美味しそうだあ。




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翌日はこんな姿になっていた。




さ、じゃあもう一度、カウルを外すとこからやりますか。


と、ここで問題が一つ残っていることに気付いた。


ラジエーターのキャップ・・・・、

どうやって外す?



なんと、そこへ神が現れるのである。


Kenji00さんがNinja650のサービスマニュアル情報を提供してくださったのだ。


な、な、な、なんて素晴らしいタイミング\(^o^)/





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そ、そんな簡単なことだったんだあ。


いやー・・・・。

笑っちゃうなあ。



それにしてもKenji00さんには感謝してもしきれない。

ありがとうございました(*´▽`*)

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Ninja400Rのカウルを外す

(リザーブ)タンク内に残ったクーラントを除去するためにカウルを全部外す。


親切に手順を書いてくださったブログに感謝をし、その手順に従って作業を開始する。


ちなみにアンダーカウルやサイドの小さい部分は予め外しておく。

もしかしたらアンダーカウルは外さないでもだいじょぶかもしれないが、外さないとたぶん作業の邪魔になるだろう。





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シールドを六角レンチで外した後、黄色の部分の中央のポッチを先の細いもので押してリベットを抜いたら、上に持ち上げるような感じで三角部分を外す。





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そしてカプラーを外す。

ゴムのカバーがまた上手い具合にハマってんだねぇ。





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外す際、上から手探りで下の爪の部分を押せば簡単に外れることがわかった。

カプラーもいろんな形状があるから、その都度それぞれの外し方を調べないといかんのだ。





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そしたら中央の3つのボルトを外す。

カウルは主にここで本体と繋がってるようだから、かなりなトルクで締めてあるようだ。


こうなるとトルクレンチとかが欲しくなるわ。




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だから後は主にカプラーを外すだけでいいのだ。

次に赤と黄色のコードのカプラーが両側にあるからこれを外す。





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次にカウルの裏側を覗いて黄色い部分を外す。

両側にある。

ライトの配線?





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これはなんかコンセントみたいになってるから簡単に外せた。






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さらにはサイド側に沿っているカプラーを両側とも外す。






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カウルのサイド側にある六角ボルトを両側それぞれ2個所ずつ外せばこれでもうオッケーだ。





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もう一か所は下部にある。

ちなみにここに透明なワッシャーが付いていたかな?






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やあ、取れたあ(*´▽`*)






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こんなんなっちゃったあ(*´▽`*)







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ついでだから内側の写真も撮っておこう。


おお、ライトの上下の位置を変える十字のネジもはっきりと見えるぞ。

左右上下に動かすネジがどっちがどっちだったか覚えていない。





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サイドの内側。





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ほー。

こんなになってんだあ。






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エンジンだあ。


結構、ぶっといフレームだったんだね。


戻すときはカプラーの閉め忘れがないようにすればいいわけだが、忘れることはなさそうである。


じゃあ本体とカウルを繋ぎとめているネジはサイド側にそれぞれ2本で計4本、そして頭の3本だけなのか。

そ、そんなもんなんだ・・・・。


まあ、そこにいろいろとかぶさってくるからまあ全体的にはもっと頑丈になるのだろうけども。


こーやって分解してみると、なんかおっきいプラモデルを組み立ててるみたいで楽しい。



さて、じゃあクーラントの処理に戻ろうじゃないか。


つづく。

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クーラント交換にチャレンジ

ツーリングへは出かけていないが、普段使いでちょこまかと影丸で買い物に行ったりすることは割とある。

その数少ないライディングをする中で、最近ちょっとエンジンが熱くなり過ぎてないか?と思うことがあった。


以前からそうだったかしら?と疑問に思う反面、夏だからそーゆーもんだろう、と原因を早々に決めつけ、なかったことにしてしまいたい気持ちが入り混じっていた。


だが今までの経験から判断すると、そう感じたのは、決まって長いトンネル等、閉鎖的なエリアの走行中だけだったような気がしないでもないから目をつぶってしまうわけにはいかないのだった。


オイル交換やチェーン交換など、割とメジャーなメンテは一通りしたものの、6年経った今でもクーラントとブレーキバッドの交換はまだやっていないし。


じゃあまあこの際だ。

クーラントの交換もやってしまおうじゃないか。


ネットで調べる。


ずっぱしニーズにハマる情報は見つけられなかったが、どうやらクーラント用のドレインボルトがあることはわかった。


「なんだあ、じゃあ、そこを外して冷却水を全部抜いて、新しいのを注ぎ込めばいーんじゃん」

と思い、早速作業に取り掛かった。


一方で、Ninja400Rはカウルを全部外さないとダメ、みたいなことが書いてあるところもあったが、ドレインがあるならそれは不要でしょう、と決めつけ、外すのはアンダーカウルだけにしておいた。


オイル交換の際、そこまではもう何度もやっているから手慣れたもんである。



だが、肝心のドレインボルトがどれなのかまるで見当がつかない。

それがわかるような画像が見つからなかったのだ。


かろうじて、下の方から緑色の液体が、ぴゅ~っと細い線で流れ出ているのは見つけたのだが、写真が小さすぎてどこから出ているのかが特定できないのだった。




しょーがないんで自分で探し当てることにした。





DSC_9533.jpg

どーやらラジエーターのパイプがつながっている箇所がこの部分なので、たぶん矢印のどれかなのだろうと見当をつけた。

そーいや、画像では、ぴゅ~っと出ている緑の液体の線が細かったんで、たぶんこれぐらいボルトの小さい箇所が該当するものだと思われる。


まあ上部にはないだろうから、一番怪しいのが下の三つのうち、ちょっと変な位置にある真ん中のやつだろうとふんだ。


そこを緩めると、ビンゴ!途中から緑色の液体がにじみ出てきた。



やあ、一発で見つけたぞ。



下にバケツを用意し、ボルトを抜く。


だが、変だ。


出が悪い。

ぴゅ~っ、ではなく、ちょろちょろ・・・・なのである。

おいおい、これじゃ全部出し切るまで百万年かかるやんけ。


おお、そうだ、上のキャップを開けないと空気が通らんのだった。

で、冷却水タンクのキャップを開けるが何も変化がない。


・・・・・。


う~む・・・・。


しょーがないんで、その他の矢印のネジを全部緩めてみるのだが、これまた変化なし。



もしかして違う?





DSC_9535.jpg

さらに下から覗くと、別のボルトも確認できる。


う~ん・・・。

やっぱもっと下にあるほうが正解のドレインボルトなのかしら?


で、そこを緩めようとしたのだが、こいつがビクともしないのだった。

これ以上やったら維水志の安物工具ではネジをなめてしまいかねないぐらいやったがダメだったので諦めた。

実際、工具のほうがぶっ壊れた。

(きっと緩めないで正解だったと思われる)




仕方あるまい。

こうなったらラジエーターのゴムパイプを抜き取るしかないだろう。


で、ゴムパイプを本体に締めているわっかのネジを緩めたら・・・・・・、







ぴゅ~っ、


ぴゅ~っ、


ぴゅ~っ!



先ほど緩めていたボルトというボルトから液が勢いよく飛び出して来たのだった。



わわわわわわ(゚Д゚;)


慌ててバケツを充てるのだが、だいぶ外にこぼれてしまった。


なんだあ、ここを緩めればよかったのかあ、はは・・・。


そのうち勢いが止まった。


さて、全部出切ったのかな?

じゃあ新しい液を補充すっかな。


そう思い、タンクを見ると、

あれ?

まだ若干残っているのが見えるじゃんか。


どういうこと?





たぶん玄人の方々は「こいつ何やってんだ?」と思われるでしょう。

はい、皆さん、素人とはこーゆーものなのです。

そりゃそーですわ。

「私は野球が好きです」、が、"I am like baseball." と言ってんのと変わらんのです。

「バッカじゃねーの」、というレベルです。


この時点で維水志の頭の中ではリザーブタンクとラジエーターのパイプが直線で繋がってるもんだと思っています。



その後、どーもおかしいなあ、と思い、ネットで画像を探し続けながら、ラジエーターの仕組みが詳しく書かれているサイトを見つけるまで維水志の勘違いは続きます。


この勘違いをしたままさらに作業は続きますのでその視点でご覧になられるとわかりやすいかと思います。


バカさ加減にあきれ果て、怒りを覚える恐れのある人は読まないようにしましょう。


ちなみにそういう人は教えることには向いていない、とも付け加えておきましょう。




はて?

なんで(リザーブ)タンクに液が残っちゃうんでしょうね?


こりゃやっぱカウル全部外さないとダメなのかなあ。


よし!

どーせならぞれもやってしまおう!

幸い、そのことをとっても詳しく載せてくれているブログは見つけてあるのだし。


つづく。

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