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Ninjaよ!私は帰ってきた!!

四半世紀の時を越え再びバイク乗りに挑戦!が表向きで「これを期にブログをやりたい!」が本音、のブログです。
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ニーハン四気筒

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東京モーターショーで発表されたNinja250の4気筒モデル。

今更ながらだけど、ネタにさせてもらおう、っと。

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Ninjaシリーズはどれもかっこイイねぇ。

関連記事を読むと、トラコン付きだとか、2万回転だとか、クイックシフターだとか、いろんなことが書かれている。

に、ニーハンで?

と、一瞬思ったが、改めて考えると現代のテクノロジーでニーハン4気筒をやるのならそこまでやっていただくのが当然のようにも思える。

一方で、車検のないこのクラスにそこまでの装備があってだいじょぶなのかという疑問も。

なんか、コンピュータ制御の車両だと、定期的にコンピュータがちゃんと作動しているかチェックしないといけないんじゃなかっけ?

豪華装備があるせいで、バイクの寿命が短くなってしまうってことはないんだろうか。

昔のバイクが今も元気に現役でいられるのは、単純な構造がゆえという気がしないでもない。


だとすると、これからのバイクって、旧車のように何十万キロも持つものではないのかもしれん。


単身ライダーさんのニーハンカタナなんて、ホント凄いと思うんだ。

もう十万キロを超えているわけだけども、あのエンジン音を聞いているととてもそうは思えない元気の良さだし。

エンジンの回転がウソみたいにひゅんひゅんとどこまでも回っていく感じがある。

で、またあのバイクが良く走るんだ、これが。

あれはホントにニーハンなのか?と思うぐらい高速でも普通に巡行できるのを幾度となく見てきた。


何年たっても、何万キロ走ってもああして乗っていられるのは、自分で整備できる範囲内の構造だからなんじゃなかろうか。


それが電子制御でいっぱいになっちゃうと、素人が自分で整備するにはかなりハードルが高くなってしまうだろう。

まあそもそも維水志は自分で整備することがほぼないから関係ないけども。


いずれにせよ、なんか80年代のバイクブームを彷彿とさせるようなモデルが市場に出てくるのはとってもワクワクするじゃないか。

現代テクノロジーで蘇るとどんだけ凄いもんになって仕上がってくるんだろうか。

少なくともバリオスみたいに出だしがクッソ遅いとかってことはないだろう。

低速トルクもしっかりあって(予想)、しかも高回転まで回るんだなんて、めっちゃ楽しそうじゃん。


これに対抗して他の日本の3メーカーもニーハン4気筒を出してくる可能性はあるだろうか。

否、ないだろうなあ。

なんか、同じことをやるんでも、なーんかスズキは的外れなことをやっている気がする。

新型カタナをみてそう思う。

どーせ復活させんならほぼおんなじにすべきでしょう。

なんか、他の車両とフレームとかエンジンが共有だなんて・・・。

夢がない。


そこへ行くとカワサキはピンポイントで消費者の心を掴んでくるのが上手。


話を元に戻そう。


そして馬力がどんだけのもんになるのかとっても興味深い。

昔と違って馬力制限みたいのがないとか(話は違うが、軽自動車の馬力制限はいつまで続くのだろうか)。

400クラスのバイクを超えてきそうな気がする。


維水志の将来の相棒は650~800クラスぐらいがいいと決めているんで、これを所有するならセカンドバイク、ということになるだろう。

今現在の自分ならまだ全然乗れそうな気がするが、5年後ぐらいはどうかしら?

所有することはないにしても、一度これで峠を走ってみたいものである。


レンタルかな。

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とんかツー つぶらの公園

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今日はすっきりと晴れたとっても気持ちの良い日。

先日、SNSで「富士山に初冠雪」という知らせを知ったので、お気に入りのつぶらの公園へ出かけることにした。

台風が過ぎ去ってからもうだいぶ日にちが経っているし、そろそろいいかもしれん。


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家を出る時、チラっと富士山が拝める。

「おお!見事な冠雪!」

ってか、結構下の方まで真っ白なのでは?

こりゃあ最高の富士山が拝めそうじゃんか。


ついでにランチもつぶらの公園で食べよう、っと。

今日はかつや。

カツカレーが食べたかったんだ。


とんかつツーリングだから「つんかツー」だな。ぷぷぷ。

飲み物はコンビニでゲット。


つぶらの公園へは急こう配の坂道を登っていかなねばならぬ。

で、ずーーっと日陰になっているところは未だ落ち葉が散乱していて危険だった。

対向車がいないのを確認して大回りしないといけない場面もあった。


安全に走れるようになるにはまだもうちょっとかかるかなあ。



けど無事に到着。





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どういうこっちゃねん?


た、たった小一時間で、こんなに雲が・・・。

やっぱ午前中に来ないとダメだわ、こりゃ。


あ~あ、せっかく来たのに・・・。




EFFECTS (1)

グーグルフォトの何かの機能。





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いつものさくら展望台へ。

今日はロデムがはっきりと見える位置にある。


珍しいが、今日は人がいる。

維水志と同じように富士山の初冠雪を見に来た人たちだろう。


しょーがない。

とりあえずランチにしよう。

食べている間に雲がなくなるかもしれんし。






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イエーイ!カツカレーの竹?

さすがにバイクで持ってくりゃこーなるよな。

カレールーが器からこぼれる一歩手前ぐらいだったか。





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ルーを余すところなくいただくため、カレーのほうにご飯をのっける。


あ、美味い。

いーねぇ。

富士山が見られたらもっといい。



ランチ終了。

雲、微動だにせず。


滞在時間30分程度。


くそー。

次回は必ず!

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マイ歌謡編集後記 23

語りつくせぬ歌謡曲の魅力。

本日は維水志の思い出と共に、「83年冬~春」と題してお届けします。

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たぶん、もうエアチェックをしなくなってしまったころだと思う。

その理由は下のほうで。

二十五作目(83-01)
春なのに/柏原芳恵
ミッドナイト・ステーション/近藤真彦
初恋/村下孝蔵
秘密の花園/松田聖子
ピエロ/田原俊彦
春風の誘惑/小泉今日子
さざんかの宿/大川栄策
氷雨/日野美歌
矢切の渡し/細川たかし
う、ふ、ふ、ふ/EPO
ギャランドゥ/西城秀樹
Invitation/河合奈保子
想い出がいっぱい/H2O
君に、胸キュン。/YMO
Sing a Song/松山千春
時をかける少女/原田知世
夏女ソニア/もんたよしのりWITH大橋純子
Hey!ミスター・ポリスマン/石川秀美
ちょっとなら媚薬/柏原芳恵
1/2の神話/中森明菜
サマー・サスピション/杉山清貴&オメガトライブ


中学時代から作り始めたオリジナルカセットがナンバー16ぐらいまで揃った時、一度ダブルデッキカセットを使ってダビングし、新たに編集し直したことがあった。

カセットテープやレーベル等を同じものに揃えて、シリーズ全体の見栄えも結構よくなった。

そこからさらに高校、大学と進学してもエアチェックは続き、トータルで22ぐらいまでになった時、車内に入れておいたカセットケースごと全部盗まれてしまったのである。

当時の車なんて、簡単にドアのロックを開けられてしまう構造だったんで、中に放置しておくべきではなかったのだ。

だが、そのショックたるや、相当なもんだった。

新たに編集する前のシリーズ、つまり、オリジナルのオリジナル16作品は自宅にあって無事だったが、もはやエアチェックを続ける気力を失ってしまった。


心無いやからのせいで3分の1を失ってしまった維水志の青春歌謡だけども、30年以上経った今、こうして復活を遂げようとしているのはなんと感慨深いことか。

しかもオリジナルをはるかにしのぐ枚数だ。収録曲も圧倒的に多い。

実際は76~83年ぐらいまでの8年間だったんだが、今回は約12年分で86年まで延長するのさー。

たぶん、中学~大学時代ってことになるのだろう。

その辺りまではエアチェックしてなくても割と馴染みの曲が多いのは、テレビのおかげだったのかもしれん。


が、一方で、この先、新たに聞く曲のジャンルを広げることはほぼなくなった。

ビーズとかワンズとかなんとかはもうまるでわからんのである。



それでも相変わらずぱーぷーな大学生活を送っていた維水志が今回語るべき曲は、


「春なのに」

中島みゆき。意外とビッグアーチストによる楽曲提供が多いよね。


「初恋」

普通のサラリーマンみたいな人が歌っている。

そういう意味で斬新な気がした。


「さざんかの宿」

ベストテンか何かで箪笥を担ぐ姿が物凄く印象的だった。


「ギャランドゥ」

もんたよしのり。

収録した西城秀樹の曲はこれが最後だ。

そーいや誰の曲が一番多く入ってんのかな。松田聖子かな。


「想い出がいっぱい」

「大人の階段のぼーる~・・・♪」

の、ところを、

「十三階段のぼーる~、大〇保き〇しは死刑囚さあ・・・♪」って替え歌で歌っていたのは我々だけだったのだろうか。

いい歌が台無しじゃんかー。


「時をかける少女」

これも見てない。

けどテレビコマーシャルが印象的で覚えている。

気持ち悪い人形が出てくるのよ。


「1/2の神話」

この曲だったかなぁ・・・。

確かラジオ番組で彼女がゲスト出演してたのをたまたま聞いてたんだ。

で、MCに「どうですか?今回の曲は?」かなんか聞かれて、

「ダメです。これは」

って一刀両断したため、MCが慌ててフォローしてたのを聞いた記憶がある。

それを聞いて、提供してもらってる立場でよくそんなこと言えるなぁ・・・、と思った、という話。

もしかして記憶違いかもしれないけども。

まあ少女Aの二番煎じであることは否めないが、維水志は割と好き。


「サマー・サスピション」

日吉にヤマハスタジオってのがあって、我々も高校時代にそこでミニコンサートをやったことがあるほど馴染みがある。

で、ある日、めっちゃ上手いバンドが出るから見に行こうと誘われてスタジオに行った。

そのバンドは「きゅうてぃぱんちょす」という、変わった名前で、ギター担当は自分たちの高校の先輩らしい。

維水志が1年の時の軽音部の3年の先輩で、高島先輩っていうんだそう。

直接的な面識はないが、顔は知っていた。


行くと、すごい人気ぶり。

「あ、ホント高島さんだ」

とても懐かしい気がした。彼らの代が卒業後、軽音部は廃部となったため、OBが部活を訪れるといったことがないんでホント会うというか、見るのが久しぶりだった。


で、噂通り、すんごい上手なバンド。

なんたってボーカルが凄い!こんなに上手な人が世の中にはいるんだ・・・。

声がめっちゃキレイ。そしてルックスもカーリーヘアーが似合うめっちゃかっこイイ人。

女性ファンもいっぱいいるようだった。

こ、これで素人なの?という印象で、明らかに今まで聞いてきたレベルと違うのだった。


その後、きゅうてぃぱんちょすがヤマハのポプコンで入賞したって聞いたが、

「おお~、やっぱそーだよなあ、何から何まで揃ったすんごいバンドだもの」

と思ってそんなに驚きはなかった。


それよりもっとびっくりしたのがその数年後に、「きゅうてぃぱんちょす」が「杉山清貴&オメガトライブ」となってメジャーデビューした時だったよ。

「た、高島さんが、テレビに出ている!」

というのはもちろんだけども、もっと驚いたのは杉山清貴のルックスだった。

「だ、だれ?」

声は確かにあの綺麗で澄んだ彼のに間違いないのだけれども、トレードマークのカーリーヘアーではない。

とっても爽やかなショートヘアで華麗にデビューしたのだった。


その後、ボーカルは独立してしまったりして、バラバラになっちゃうのがちょっと寂しかったな。

もちろん、彼らの曲はその後もずっと聞き続けた。


維水志の仲間にも、高校卒業後ずっと音楽活動を続け、スタジオミュージシャンにまで上り詰めた凄腕のドラマーがいる。

高校時代、楽譜が売ってなかった四人囃子のベースの楽譜を彼に書いてもらったんだ。


維水志の同期には他にも卒業後、漫画家やらドクターヘリのパイロットになった人たちがいる。

そう考えると、才能あふれる人たちがいっぱい輩出されるような凄い高校だったんだと言えるだろう。


維水志卒業後もかなりマイナーではあるが、「いんぐりもんぐり」というバンドがデビューしたし。

曲を聞くとかなりローカルな内容の歌詞で笑ってしまった。

卒業生じゃないとわかんないよな、あれ。


ちなみに富田靖子と谷原章介は維水志の後輩である。

会ったことないけど。

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Category : ミュージック
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マイ歌謡編集後記 22

語りつくせぬ歌謡曲の魅力。

本日は維水志の思い出と共に、「82年冬~83年初期」と題してお届けします。

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二十四作目(82-83年初期)
夏をあきらめて/研ナオコ
恋人も濡れる街角/中村雅俊
ホレたぜ!乾杯/近藤真彦
哀しみのブリザード/石川秀美
ZIGZAGセブンティーン/シブがき隊
とまどいの週末/堀ちえみ
涙をふいて/三好鉄生
ひとり街角/小泉今日子
ドラマティック・レイン/稲垣潤一
野ばらのエチュード/松田聖子
YaYa(あの時代を忘れない)/サザンオールスターズ
セカンド・ラブ/中森明菜
悲しい色やね/上田正樹
抱きしめたい/松本伊代
夢芝居/梅沢富美男
花梨/柏原芳恵
19:00の街/野口五郎
めだかの兄妹/わらべ
冬のリヴィエラ/森進一
涙のペーパームーン/石川秀美
さよならの物語/堀ちえみ


それで昨日の続きなのだけども、

ストリップ劇場の。


この頃、毎週末となれば高校時代の仲間の一人、トリさんの家に集まり、ダべるのが習慣となっていた。

トリさんは高校時代から両親がいないというとても不幸な境遇にありながら、そんなことを周りに微塵も感じさせない男の中の男で、精神年齢は周りの連中より三つも四つも上のナイスガイだった。特に維水志の精神は彼のそれより十年以上は下だったと言える。

そんなわけだからみんなに慕われていて、彼の自宅は週末ともなれば維水志同様に大学生活に失望を感じた連中のよりどころとなっていた。

で、麻雀やったり、そうでなければ当時発売されたファミコンに夢中になっていた。

ファミコン発売が1983年だってぇから、もう大学生になってからの数年間はほぼここに入り浸りだったんだろう。


で、この年齢の男子が集まれば、そりゃあそんなことだけで満足できたはずもなく、風俗に目覚め始めるのだった。

早い連中はそれこそすでに高校時代から風俗に出入りしているやからもいたが、維水志は大学に入ってからだ。

当時、ノーパン喫茶とか覗き部屋とか、今考えると笑うしかないような新種のものもあったが、王道のストリップショーは健在だった。

「ストリップショー」とそのままを口にするのが多少は憚られたのか、我々のうちでは「プショー」と呼んでいた。

そんなところで恥ずかしさを感じる意味がわからんが、ある週末に仲間の誰かが「今日はプショーに行くぞ!」と声高らかに宣言するのだった。

トリさんちが鶴見だったので、行くのは当然、川崎である。

やっぱプショーのメッカと言えば川崎だ。


当時、立て看板が繁華街の至る所にあり、プショーのものも川崎エリアにはそこらじゅうにあったのだが、そこによく「まな板ショー」という言葉が書かれていて、維水志には意味がわかんなかった。

が、「それって何?」とそんなことを今更人に聞くのも恥ずかしいので、知らぬままプショーを体験することになったのだった。

スマホがあればそんなこともなかったろうが当時は携帯すらない時代。


有名な店が数件あって、確か料金は二千円とかそんなもんだったと思う。

川崎駅を降り、慣れたやつが先頭に立って店に向かう。

まだ慣れない維水志は、なんか、これから悪いことをしにいくみたいな気分がしたものだ。

うつむき加減にそそくさと歩いて店に進む途中、そりゃあもうト〇コ風呂(今は使っちゃダメ)の呼び込みがうるせーの、うるせーのって・・・。

「お兄さん!安いよ!予算、いくら?」

とか、聞かれてもうつむいて無視するしかなかった。


で、劇場に到着。

中に入ればこっちのものさー。

そりゃあもうわくわくドキドキだったけども。


けども!


序盤は踊り子のダンスがあるのだが、その踊り子は明らかに若くない。

そして前列を確保したラッキーな連中は、踊り子から、

「はい、お〇〇この毛~」とか言って、毛のシャワーをいただけるのである。

維水志は後列だったので、「前でなくて良かった」と安堵した。


で、いよいよまな板ショーの始まりとなった。

一体そりゃどんなんだ?とわくわくして見ていると、どーやら参加型イベントのようで、MCが客席から有志を募っている。

すると、挙手をした連中が目の色を変えてじゃんけんを始めたのだった。

で、買ったやつが凄い雄叫びをあげてステージへと上がって行った。


まな板ショーの始まりです。


こ、これが・・・。

ま、まな板ショーって・・・・。

確かにまな板に乗っている魚?

否、まな板はグルグル回転しないがな。

これ、見てるほうって楽しいんか?

ってか、やってるほう(参加者)には羞恥心というものはないんか?

否、その前にもしかして知性がないんか?


で、この時のBGMが、

「哀愁のカサブランカ」なのだった。

「抱きしめ~ると~♪」っていうメロディーに合わせて舞台のそれが一定のリズムで動くのである。

まあ今でいう、手〇キってやつさー。


なのでもうこの曲を聞いてもこの時の光景しか頭に浮かんでこなくなってしまったのである。

ダメでしょ。許可なくしてこんなとこでこの曲をBGMで流しちゃ。


と、いう、ホント、くだらない話し。


いやあ~、こんなところにも、歌謡曲の思い出って、あるんですね~。



そんな一つ賢くなった維水志が今回語るべき曲は、


「夏をあきらめて」「恋人も濡れる街角」「YaYa(あの時代を忘れない」

サザン、再開花。

凄い。

特に「YaYa」はサザンの曲で一番好きかも。

バンド活動で楽しかった高校時代を思いだす。

ホントは青学時代の話しなんだろうけども。

「互いにギター鳴らすだけで分かり合えてたやつもいたよ・・・♪」

戻れるなら戻りたいよ~。


マイハニーがサザンのファンで、日産スタジアムの解散コンサートへ行った。

この曲が始まった時は鳥肌もんだった。涙出たかも。


「ドラマティック・レイン」

あら、90年代の曲かと思ってたよ。


「セカンド・ラブ」

好きだなー。

カラオケで歌うよ。

来生たかおバージョンじゃキーが合わないからもちろんこっちさー。

「あなたのセーター、袖口をつまんで・・・・切なさのスピードは高まって・・・♪」

天才か?


「花梨」

この曲から名前が全部漢字に変わった、とネットに書いてあった。


「19:00の街」

こんな感じの曲がとっても多いけども、どれもいいんだよなあ。


「めだかの兄妹」

いろいろ問題あったねぇ。

一人だけ。


「冬のリヴィエラ」

森進一っていったら維水志の中ではこの曲と「新宿港町」だな。



「涙のペーパームーン」

サビの「涙のペーパームーン♪」って音が上がっていくところが、ムリがあんじゃね?っと思うぐらい声を絞り出してる感じがいいのだ。


そーいや、大学受かってから車の免許取ったんだ。

次回はその辺りの話しにしよう。

なんたってカーステ全盛期だもの。

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マイ歌謡編集後記 21

語りつくせぬ歌謡曲の魅力。

本日は維水志の思い出と共に、「82年夏~初冬」と題してお届けします。

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こちらも演歌以外はオリジナルカセットに収録されていたようだ。

二十三作目(82年-02)
聖母(マドンナ)たちのララバイ/岩崎宏美
哀愁のカサブランカ/郷ひろみ
待つわ/あみん
ハイティーン・ブギ/近藤真彦
真夏の少女/堀ちえみ
6番目のユ・ウ・ウ・ツ/沢田研二
あの場所から/柏原よしえ
YES-YES-YES/オフコース
ゆ・れ・て湘南/石川秀美
100%…SOかもね!/シブがき隊
ダンスはうまく踊れない/高樹澪
素敵なラブリーボーイ/小泉今日子
約束/渡辺徹
小麦色のマーメイド/松田聖子
NINJIN娘/田原俊彦
契り/五木ひろし
オトナじゃないの/松本伊代
少女A/中森明菜
待ちぼうけ/堀ちえみ
3年目の浮気/ヒロシ&キーボー
けんかをやめて/河合奈保子


そんなわけで何とか無事に大学合格した維水志。

世間知らずの維水志は、高校時代のノリをそのまま大学生活に求めようとした。

懇親会と称して渋谷での飲み会を企画した維水志。

店に予約を入れるため、クラス別の授業で参加・不参加のアンケートを回して人数を把握する。

確か参加希望が50名ぐらいだったかそんなもん。

で、当日のキャンセルもあるだろうから、若干少なめの45名で予約を入れる。

だがドタキャンが10名以上出て結局参加したのが30名ちょいとなった。

30名ちょいで45名分の支払いをせねばならず、頭を下げて参加者に当初より多めの予算を払って事なきを得た。

ちなみに維水志は損をしなかった。幹事が自腹を切らないのは当たり前である。

けど、そこで学んだ。

高校時代とは違う、と。

そもそも高校と違い、大学は全国から人が集まっている。

維水志の最初の仲間なんて、広島、徳島、福島・・・、ってみんな「島」が付いている県出身じゃねーか。

文化も違うし、言葉も違う。

横浜の常識はここでは通用しないのだ。


まあそれを知ってからは大学仲間とつるむのはバンド活動をやる時ぐらいだった。

3年からゼミ長となって多少は活躍したかもしれんが、これまた随分と回りを振り回し、単に迷惑をかけただけだったかもしれん。

そっからもう黒歴史が始まっていたと言える。

なので維水志の大学生活についてここで語れる内容がない。


そもそも歌謡曲に絡めて青春時代を語るつもりだったのに、いつの間にか維水志自叙伝と化してしまった。

一体どーしてだ?

軌道修正が必要だ。


まあそんなわけで、大学生活に何も見いだせなかった維水志は、再び高校時代の仲間と遊びまくることになるのだが、むしろそっちのほうが、歌謡曲との思い出が語れるかもしれん。



そんな大学生活に馴染めなかった維水志が今回語るべき曲は、


「哀愁のカサブランカ」

これさー。

この曲聞くと、もうあの事がすぐ目に浮かんでくるぐらいの衝撃があるのよ。

それは・・・、


ストリップ劇場さー。

これはちゃんとした歌謡曲と関連した内容だから、詳細は次回にとっておこう。


「待つわ」

これ、ハモりパートを真剣に練習したっけ。

維水志の声は高音が出ない。

従って、男性歌手の歌のほとんどがキーが高くて歌えない。

代わりに女性歌手の曲だと、ちょうど1オクターブ低くて合うのか、なんとかなるのである。

だからたぶんこれを練習したんだと思う。

でもハモったことはほぼなかったような気がするのだが、

なんと、それから四半世紀後ぐらいに卒業生とカラオケに行く機会があって、教え子とハモったのを強烈に覚えている。

その子の親御さんがやはり維水志と年齢が近いのか、80年代の曲が好きで子供時代からよく聞かされていたんだとか。

とっても不思議な気がした。

きっと自分に子供がいたら、この頃の曲を無理やり聞かせていたりするのかなぁ・・・。


「6番目のユ・ウ・ウ・ツ」

いいねぇ、この病的な歌詞。

そして途中の笑い。

高音は出ないけど好きでよく歌ったものだ。


「ゆ・れ・て湘南」

たぶん、この曲で石川秀美のファンになった。

相変わらずコンサートに行くほどではなかったが、石川秀美の曲はこれから十何作はずーーっと収録されることになる。

維水志が勝手に敵と決めつけていた堀ちえみの曲はほとんどエアチェックしなかったけど、今回、馴染みのある曲は入れてある。


「100%・・・SOかもね。」

なんかしらんけど、踊りを練習した記憶がある。


「大人じゃないの」

かーけちゃうぞ、ぴーぴぴっぴ・・・♪

かけてくれ!かけて欲しい!


「少女A」

この曲のヒットの後、二匹目のどじょうを狙いにいかずに、「スローモーション」で連続ヒットを飛ばしたってのが凄いと思う。

激しい曲とバラード調の曲を交互に出してるようなのだけれど、どちらもしっくりきちゃうのが彼女の凄いとこなんだと改めて思う。


「まちぼうけ」

あれ?

スチュワーデス物語の主題歌入れるの忘れてる!

ここで思い出すとは・・・。

ああ・・・、やっちまった。


「3年目の浮気」

スナックのカラオケで歌ってるやつ多かったなあ・・・。


「けんかをやめて」

当時、歌詞を聞いて怒りを抑えられなった曲。

まああの頃の維水志のスモールハートじゃしょーがない。

竹内まりやだったんですね。


こうやって見ると、一体、大学に4年も通って何をしていたのか?と思う。

まあ、

なんもしなかったんだね。

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